旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

スワジランドからいざヨハネスブルグへ!おすすめ宿も。

Category: 南アフリカ
はいどうも。
昨日カイジのバラエティー番組を見たせいで漫画のカイジを読み返している私です。


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原作である漫画「カイジ」は借金苦を抱えた人達を集めゲームをし、それに勝つと何百、何億円の賞金が貰えるのだけど、それに負けると体の一部や、命までも落としてしまうというハイリスク・ハイリターンのギャンブル漫画。
今回のバラエティー番組では実際借金を抱えている一般人・芸人を集め、同じようにゲームの勝者にお金が貰えるという内容だったのだけどその人達の借金額が、50万と無い「そのくらい働いて返せよ!」という人もいれば 8億 という「番組出る前に自己破産した方がいいんじゃ・・・?」という人まで。いや、この番組勝ったところでカイジじゃあるまいし、8億なんてくれないからね・・・(;´∀`) まぁもちろんゲームに負けたところで命が取られるわけもなく、むしろ罰ゲームすら無いノーリスク・ハイリターン。羨ましい。なので参加者もそんなに必死ではないというか;まぁ正直言って面白くなかったわけで(コラ)。

原作ファンとしては突っ込みどころありすぎ!ラストステージで双六?とか、わざわざ地下ステージ作ったのにチンチロは無いんや・・・でもビールが冷えてるとか無駄に原作に忠実でウケるwとか。
しかし勝者の人、ハローワークにわざわざ着替えてスーツで行く人おらんやろ。演出?w
反響良ければ次もある的な雰囲気だったけど、無理だろなぁ。



さて先週、収録が無いにも関わらずラジオ局に行って結局参戦してしまった私ですが(記事)、ケガの巧妙で明日も出まーす笑(本来の収録日は今週だった)

RNCラジオ西日本放送
チャンネル:AM 1449
時間:15時10分くらいから10分~20分くらい
番組:「波のりラジオ」の「波のりTea Time」コーナー

スマホでラジオが聴ける無料アプリ「ラジコ(radico)」にも対応しています。
「タイムフリー」機能は過去1週間分の放送が聴けるので、聴き逃した後でも視聴可能!



~それでは旅記事の続き~

スワジランドからはまた南アフリカに戻り、首都の1つでもある「プレトリア」へ。
「首都の1つ」って首都は1つでしょ!?
いいえ。この国には首都が3つあるのです・・・笑

・ケープタウン
・ブルームフォンテーン
・プレトリア

プレトリアにはそれほど観光するような場所がないのだけど、その近くにある皆様ご存知「ヨハネスブルグ」へ行くためなのです。まぁヨハネスブルグは「世界最恐都市」と言われるほど治安があまりよろしくないので、一応以前にも書いた内容をもう一度書いておきます。

治安は悪いですが、、、今から南アフリカへ行く人に私は声を大にして言いたい。

ヨハネスブルグは絶対行くべき!

治安の問題からバックパッカーの多くはパスするのですが、「ヨハネスブルグ 治安」で検索して出てくるまとめ記事や、有名な「ヨハネスブルグのガイドライン」は若干誇張しすぎ、又は歳月によりそれらの記事が書かれた時期より治安は若干良くなっているのかもしれません。
そういったネット情報のせいか、私の泊まっている宿では欧米人はわんさかいるのに、滞在5日間中アジア人には1人も会いませんでした。

ヨハネスブルグのアパルトヘイトミュージアムは見るべき場所だし、アパルトヘイト政策の際に黒人が強制移動させられ、現在も南アフリカ最大のスラム街となっている「ソウェト(SOWETO)」に行くツアーも非常に勉強になります。何よりも「ヨハネスブルグの街を歩く」だけで色んなものが見えるのです。

「昼間でも歩けない」というのは実際そうなのですが、場所によります。
私が泊まった安宿は市内中心部、外務省で「危険レベル1」とされる所謂ダウンタウンにあるのですが、宿のある通りには外国人向けのオシャレなカフェやレストランがあり、ほぼコーナーごとにセキュリティーポリスが立っていて、夕方くらいまでなら女性1人でも普通に歩けます。

観光する場合は宿からツアーも出ているし、安全な観光バスや無料の市内ウォーキングツアーもあったりと、特に困ることもありません。
もちろん危ない場所はありますが、「安全に観光する方法」はいくらでもあります。

ただ、この記事を読んで行って、犯罪被害に巻き込まれても私のせいにはしないで下さいねw(゚∀゚) ネットの情報が大袈裟すぎるというだけであって、治安が悪いのは確かなので。
私がアフリカ南部に入ってから実際「ヨハネスで最近強盗にあった」という話を数人から聞いたので、南アの他の都市よりも危険であることは間違いありません。
一番最近バックパッカーから聞いたのは、その方と同じ宿に泊まっていた韓国人女性が宿に戻る直前でいきなり刺され、金品を奪われた、という事件。女性に命の別状は無かったようですが、女性は旅を中断して帰国。女性と言っても背も高く柔道でもやってそうなかなりガタイのいい女性だったそうです・・・。
もし行かれる方は、宿の選択さえ間違えなければそこそこ安全に過ごせるでしょうが、どこにいようと常に周辺を気にして、絶対に気を抜かないようにして下さい。

私は運良く何も無かったけれど、だからと言って他の人も大丈夫という保障は一切無いので。(ちなみに私は強盗対策として、カメラを持ち歩く場合、背負っているリュックには催涙スプレーの代わりに虫よけスプレーを入れ、手持ちのスーパーの袋を二重にしてその中にカメラやスマホを入れてました。持ち歩くお金も使う分だけ。歩く時は早歩きで頻繁に後ろを振り返る等一応気をつけてました。)

南アフリカ、特にヨハネスブルクへ行く前にはタクシー配信アプリ「Uber(ウーバー)」のインストールをお勧めします。Uberは南アフリカに限らず全世界で使えるタクシー配車サービス。行き先を入力すると、GPSで自分の現在地から一番近い場所にいるタクシーが迎えに来てくれます。タクシー会社ではなく、サイトに登録している一般の人が来るので安全なの?と思うけど、ドライバー登録は運転免許証とナンバープレートを登録しなければならないので、そこそこ信頼できます。

特に南アフリカのような治安の悪い国では、流しのタクシーより遥かに安全で、更にタクシーよりも安いので、もはやこの国を旅行するバックパッカーはUberしか使ってないんじゃという浸透具合で、そのせいもあり南アではここ最近経営難に陥ったタクシー業界による抗議活動(デモ)が頻繁に起こっています。
タクシーもメーター付きで明瞭会計ならまだしも、流しは大体メーター無いから交渉だし、絶対ぼってくるし、車もボコボコなのとかあって怖いからなぁ。もっと改善すればいいのに。

私は一人歩きが危険なヨハネスブルグでは宿でタクシーを呼んでもらっていたのでUberは知り合った人と一緒に便乗しただけなのだけど、使い方も簡単で後々「やっぱ登録しておけば良かった」と思ったんですよねー。同じ宿に泊まっていた外国人はみんなUber使ってました;
「白タク規制」にはひっかかっていないらしく日本でも使えるのけど、私の実家周辺でドライバー登録してる人って絶対いないだろうなぁ・・・(田舎なので)。東京では結構使えるらしいですね。いいなぁー。



さてさて、前置きが長くなったけどそんなヨハネスブルグ。
私もヨハネスブルグは今回の旅で一番びびっていた場所なので、一人はちょっと怖いな~と思っていたのですが、運良く仲間をGET!!

キルギスの有名日本人宿「南旅館」で知り合ったキムさん(日本人女性)♪

キムさんのブログ↓


マダガスカルで1ヶ月以上更新が止まっているのでちょっと心配;マダガスカルから東アフリカ北上したのかな?
キムさんはWebデザイナーで、私のブログも以前使いやすいようにいじってもらいました。お金が尽きてくるとそのままノマド沈没をしてまた旅を再開する、というなかなかの長期旅行者です笑。手に職って素晴らしい(;´∀`)

西アフリカに入ったキムさんが、もぅアフリカ飽きた!面倒臭いからこっから南アに飛ぶ!ということでこの度プレトリアで集合し、その後一緒にヨハネスに行くことに。やったー!!

プレトリアで落ち合う宿に着いた瞬間、

キム「しほさんお久しぶりです!いきなりなんですが、何か部屋の予約取れてないみたいで!泣」

キムさんの到着日が直前まで定かではなかったので、別々で宿を予約したんだけど、キムさんが予約したBooking.comではできてるのに、宿側では予約できてないというバグが発生。
私はテントを持ってたので、初めはキャンプサイトを予約していたのだけど、ちょうど数日前にテントが壊れてしまったため、急遽「二人用の宿の常設テント」を予約していたという偶然の奇跡。良かったー!

↓宿にある備え付けのテント。

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ここへ来て初めて「宿にあるテント」で寝るのだけど、思っていた以上にテントの中が広くてびっくり!

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2人どころか3人縦に寝れそう。
身長169cmの私が立っても天井に頭がつかない。
何ならここでダンシング・ヒーローも踊れる。
布も分厚いしスゲー!

プレトリアも観光できる日は丸1日あったのだけど、残念ながら雨だったので、宿とスーパーとの往復だけで終わってしまった。

ということで、早速2人でヨハネスブルグへと電車で移動。

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ヨハネスブルグ周辺では「Gautrain(ハウトレイン)」という「安全な電車」が走ってる。「安全な電車」って;まぁ、それ以外の電車は安全では無いということ笑。私はハウトレイン以外の電車はケープタウンからステレンボッシュまで行った時にしか使っていないのだけど、まぁあの電車が危険とまでは言わないにしろスリ程度は普通にいるだろうなという感じ。車内検札があった時、何人も切符持ってなくて降りて行ったからね( ̄ー ̄;)

その点ハウトレインは駅には必ず警備員がいるし、自動改札機があるので無賃乗車は絶対に出来ないし、その上料金も高いので乗客は観光客か現地の富裕層しかいない。

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写真:Wikipedia



駅も電車も車内もきれい!

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日本の新幹線みたいな感じ。
乗客も少ないので、ゆったり座れる。



↓チャージ式のハウトレインのカード。

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最初にカードを購入(16ランド)、その後金額分チャージも出来るし、目的地までの乗車料金分だけのチャージも出来るので、私は毎回乗るごとにチャージしてました。



車窓から。

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あれ何だろう・・・廃墟っぽくて気になる。

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緑も多い。

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さてヨハネスブルグの中心、ダウンタウンにある「Park Station(パークステーション)」に到着。
事前情報では「ヨハネスブルグで一番治安の悪い場所」。駅を1歩出ると必ず強盗に遭うという噂から、みんな駅を出ずに他の町へと移動します・・・(鉄道駅とバスターミナルが連結しているので)。

スリランカで会ったヨハネスの日本企業で働いている日本人男性は、「パークステーションはおろかダウンタウンにも近づかない」と言ってたし、昔プレトリアの日本大使館で働いていたという大使館職員も「ヨハネスでバスを降りた瞬間強盗にあう人が多かった」と言っていたし、、、。

なので、予約した宿に駅からの送迎を頼んでいたのだけど、プレトリアの宿を出る直前に「◯時の電車に乗るので」と電話していたにも関わらず、、、

迎えが来ない。

いやね、「宿の迎えが来ない」という人のブログはいくつも読んだので、若干予想はしていたのだけど、、、出る直前に電話したのに(TдT ) しかも、プレトリアの宿の人がかけてくれたので英語が伝わっていないはずもない。
もしかしてバスターミナルの方にいるのかも?と鉄道駅とバスターミナルをうろうろするも、それらしき人はいない。

パークステーションから私達の宿のある場所まではここからメトロで2駅なのだけど、危険だと言われるヨハネスのメトロにフル装備で乗るほどの度胸は持ちあわせていない。

メトロよりタクシーの方がまだ安全かなぁ、、、ということで恐る恐る駅を出ると、一応タクシーが数台停まっていて、「どこへ行くんだ?」と聞いてくる。完全に怯えている私達は出口近くにいた警備員に「あのタクシーって安全?」と聞くと「あぁ大丈夫だよ!」と言うので、とりあえずドライバーに付いて行くと、「これに乗れ!」と案内された場所にあったのは、とんでもなくボッコボコに変形した明らかな事故車。

私達「・・・別の車がいい。」

↓別の車。全く信用していないので一応写真を撮らせてもらった。

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料金は2人で90ランドと言われたので交渉するも、結局80ランド(約730円)までしか下がらなかった。
ちゃんと目的地へ連れてってくれるのか2人でドキドキしてたけど、何事も無く無事宿に到着。良かった~!ε-(´∀`;)ホッ

ヨハネスブルグに限らず南アは安宿が少ないので予約必須。
今回もダウンタウンではなく、白人地区で治安のいい「Rosebank(ローズバンク)」か「Santon(サントン)」の宿に泊まりたかったものの、3日後に予約しようとした時は既に予約がいっぱいだった。
他の国では大体安い宿から満室になるけど、南アでは治安のいい場所から満室になる笑。

なので、中心部近くの「Jeppe(ジェッペ)」という地区にある宿を予約。予約サイトのレビューが良かったものの、治安が心配だったのだけど、結果的には治安面でもそれほど心配は無かった。

「Curiocity Joburg(キュリオシティージョバーグ)」

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ダーバンで飛び込みで行って泊まれなかった宿の系列店。
ジョバーグとはヨハネスブルグのこと。現地の人は結構ジョバーグと言う。
宿のある通りは白人街といった感じで高いレストランやバー、オシャレなカフェもあり、店の前には必ず警備員もいるので、宿の人もこの通りの治安は全く心配無しとのこと。実際私達が歩いてみて、女性一人でもこの通りなら全然歩けるし、近くに商店や安食堂もあるので思った以上にいい宿でした♪ ヨハネスブルグおすすめ宿です。
(詳しい宿情報は記事最後に)

言うなれば、ハウトレインの駅が近くに無いので、パークステーションからの移動手段はタクシーかウーバーかメトロ。メトロは「Jeppe」駅から徒歩数分なんだけど、治安上ヨハネスのメトロに乗る外国人はまずいません。私は何度か利用しましたが。
なので、数日滞在して観光する場合はウーバーに登録していないとタクシー代が結構かかります。ヨハネスブルグはドラッグの売人がいたりと危険な通りもあるので、絶対に徒歩では行かないように。
あと、1階がバーになっているのでそこそこなパーティー宿です。パリピには最高だけど、私はまぁ「ウェーイ!!」って柄でも無いので・・・( ̄ー ̄;)

↓宿のキッチン。

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広くて結構使いやすい。私達が泊まっていた時はがっつり料理をする人もいなかったので使い放題でしたが、安飯屋が近くにあったのでそれほど料理もしなかったかな。


通りを眺められるベランダがまたいい!

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ドミ部屋はこんな感じ。

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部屋もシーツもきれいで、特に不満なし。



宿のある通り「Fox Street」には壁に描かれたグラフィックがたくさん。

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キムさんと2人で「え、、、ヨハネスのイメージが違いすぎる、、、」としばし愕然としてしまった。(まぁこういうおしゃれなエリアは一部だけなんだけど)

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次回、いよいよ私が一番行きたかった場所、南アフリカ最大のスラム街「Sowet(ソウェト)」です!



スワジランド(エズルウィニ・ムババーネ)から南アフリカ(プレトリア)への行き方


①エズルウェニ渓谷(ロバンバ)7:15発~ムババーネ(Mbabane)7:45着
ミニバス(コンビ) 約25分 E10
※Shoprite前のバス停から。ミニバスは朝7時代でも頻発している。

②ムババーネ 9:35発~プレトリア(Pretoria)14:15着
ミニバス E210 約4時間40分
※ムババーネのバスターミナルにいるドライバーにマンジーニから来るバスを電話で予約してもらう。先払い。7:50から待ち、約1時間45分後に1席分だけ開いたバスが到着、乗り込み次第すぐ出発。
★「Pumbas Backpackers」に泊まる場合はバスターミナルまで行かず、大通りのショッピングモール(マクドナルド)で降りると便利。(そこを過ぎると車を停車できそうな場所が無いので難しいかも)どうやってドライバーに伝えたのか忘れたけど、「マクドナルド、KFC」とか近隣の飲食店を言って伝わったと思う。

↓私が降りた場所。(車の進行方向は東から西へ。)

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プレトリアからヨハネスブルグへの行き方


ハウトレイン(Gauutrain)が10分間隔で頻発。
宿近くの「Hatfield」駅からは約40分、R81。(+カード代E16)




プレトリアのおすすめ安宿・キャンプサイト


「Pumbas Backpackers(パンバスバックパッカーズ)」

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MIX、女性ドミトリー:R180
Permanent Tent(宿常設テント):1人R150(2人まで可)
キャンプサイト:R100
WIFI:あり
設備:キッチン、プール
その他:スタッフのホスピタリティーがすごい。次の宿に予約の電話を入れてくれるのはもちろん、雨だったので洗濯が乾かず、乾燥機が無いか聞くと無料で乾燥機にかけてくれ、洗濯物も全てたたまれて返ってきた!
行き方:スワジランドから行く場合は上地図参照。KFCで降りてそこから徒歩約20分。途中の駅は通りぬけできないので、駅の右にある高架を渡り、渡りきったところで左に曲がる。ヨハネスブルグやプレトリア駅からハウトレインを使って行く場合は「Hatfield」駅下車、そこから徒歩約10分。
宿泊日:2017.10.4~2泊




ヨハネスブルグのおすすめ安宿

ヨハネスブルグはこの宿がおすすめだけど、他の場所に泊まる場合は、ハウトレインの駅近くだと一番いい。中でも治安がいいと言われるのは「Rosebank(ローズバンク)」か「Santon(サントン)」地区だけど、駅から遠いと結局タクシーを使わないといけなくなるので宿選びは慎重に。安全だと言われる場所でも歩く場合はなるべく貴重品を持ち歩かない方がいい。

「Curiocity Joburg(キュリオシティージョバーグ)」

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10人ドミトリー:R210(前後?)
設備:各ベッドにコンセント、貴重品BOX、キッチン、バー、ツアーデスク
WIFI:あり
その他:Booking.comのGenius会員割引で女性ドミが1泊E162だった。周辺の治安は割といい。パーティー宿。レビューがいいだけあってスタッフがめちゃくちゃフレンドリー。ツアーの種類も充実しているので、この宿にさえ辿り着けば安全に観光できる。
行き方:パークステーションからタクシーで1台R80~R70。ウーバーを使った場合1台R30前後。一応メトロで「Jeppe」駅下車で来れるがお勧めはしない。
宿泊日:2017.10.6~5泊

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450円のウォーキングサファリ「ムリルワネ野生保護区」

Category: スワジランド王国
メリークリスマス!

そして

ごめんなさい!。゚(゚´Д`゚)゚。

遅刻してしまいました・・・。

何にって、昨日のラジオに;


マンモス西
あしたのジョー


もしかして聴いてて気づかれた方もいらっしゃるかも?
まぁ私の出番を本気で待ってる人は身内くらいだと思うのですが、一応ここで謝罪をば;

ごめんにゃさい!!

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はなちゃんも反省してくれているので許して下さい。
いや、祝日の土曜、しかもイブイブということもあっていつもより早く出たにも関わらず、遅れてしまいました。放送局まであと一歩という場所で完全に車が停まり、、、祝日ナメてた~;
はい、言い訳はここまでにしまして。


それよりも「昨日本当は私の収録は無かった」ということの方が驚きでしたけどね! (゚∀゚;)
本日24日に行われるRNCラジオのイベント「チャリティーミュージックソン」の前日ということもあり、番組編成がありまして。

で、私がそれを知ったのはいつもの収録予定時間の30分前です。


ディレクターッ!!!w


家から放送局までは車で50分ほどかかるので、当然家を出ていた私は車の中でその知らせを受けたのだけど、既に向かっているなら来てほしいということで、まぁ私もここまで来たら出れるもんには出ておこうということで出たのですが、、、結局遅刻したこともあって若干テンパり気味で到着後数秒で収録に入ったものだからもう、ね。

原さんの「5分で何か面白い話を」というフリに「それがアドリブで出来たらワイは芸人になっとる!」と思いつつ、結局大した話も出来ずにのらりくらりと終わってしまった。

実際はパッといくつか浮かんだ話もあったんですよ。

同性にガチで迫られた話とか、
廊下でいきなり、、、話とか、、、

・・・そんなん土曜のお昼に話せるか~い( ゚∀゚)o彡°
海外を一人旅している女性のハプニングなんて、8割が下ネタですよw 残り1割はネタとして面白く無い話、残り1割はシャレにならない話。

でもいつもと違う、リスナーさんの手紙を聴いて話すのが初めてだったので、これはこれで楽しかったな~♪今更ながら、「おーうちラジオ出てるー」と実感w
「のぼり棒」、あったあった!

しかし後でラジコのタイムフリー機能で聴き返して、この時ばかりは何でこんな機能あるん!?とイラつくほど聴くに耐えかねなかった。原さん石橋さんごめんなさい;どうか皆様聴き返さないで下さい。早く1週間よ過ぎ去れ。



気を取り直して、、、
~本題・アフリカ「スワジランド」編の続きです~

スワジランドの「ムリルワネ野生保護区 (Mlilwane Wildlife Sanctuary)」へ。ここは野生動物を保護している場所で、徒歩でサファリが楽しめることも有名。
※保護区内にホテルやゲストハウスもあり、宿泊してレンタサイクルで回ることもできる。もちろんツアーもあり。

泊まっているエズルウィニの宿からはミニバスで分岐点まで行き、そこからは徒歩で3.7Km歩く。

↓分岐点にある看板。

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畑に沢山いるホロホロ鳥を面白いな~と見ながらてくてく歩き、、、


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まぁ、、、結局はヒッチハイクで行った。



入場ゲート。

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入場料:50リランゲニ

約450円、、、やっす~い。

敷地はかなり広いのだけど、受付横にあった地図を写真に撮ったものと、MAPS.MEを頼りに歩いてみる。

第一動物発見!

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うーん、名前が分からん;


普通にシマウマがうろうろしているのが面白い。

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え、何かすっごい見られてる。。。


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警戒心が強いのかすぐ去って行った。



ここにもきれいに咲いたジャガランダの木が。

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インパラ。

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体の白い線が特徴的な「クドゥ」。

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クドゥ一家。

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オスにしか角が生えないので、ここにいるのは全部メス。



イボイノシシ。

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たくさんいる。
見かけによらず警戒心が強くてすごく遠くを歩いているのにすぐ逃げる。



見たことのない野鳥も沢山いたので、私は動物よりも鳥で楽しめたかな~。

↓ツバメのような尾の鳥。ぷっくりした白いおなかがかわいい。

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↓こんな柄の鳥さんもいるのか~!

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↓ハトみたいな鳥。ハト???

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↓「Bee-eater」=ハチクイドリ。

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その名の通りハチを食べる鳥。ハチ以外の昆虫も食べる。
この保護区で一番目にする鳥なのだけど、体の色が黄色・白・赤・黒・緑・青と、すごくカラフルでかわいい。



かなり道を間違えたりしながら、ようやく目当てのトレッキングトレイルに到着。

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「Hippo(カバ) Trail」と書いてあったので、カバが見られるのかと思ったのだけど、ただ川があるだけでカバはいなかった。敷地内のトレッキングコースは全てこういう風に動物の名前が付けられているのだけど、その動物が見れるということではなく、ただ名前を付けているだけのようなのでご注意を。

なかなか鬱蒼としたトレッキングルート。
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崩れた土の壁部分にある無数の穴。

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一瞬コウモリの巣!?と思ったらさっきのハチクイドリの巣だった。


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天気が悪くて写真映りも今イチだけど、ハチクイドリはカラフルで本当にきれい。
私の意図をくんだかのように巣の前にベンチが置いてあり、そこに座って存分に鳥観察を楽しむことができた。

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よく見るこの花、結構好き。

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ちょっと遠かったけど、この鳥さんもかわいかった~!やっぱ丸々としてるのが好きだなぁ。

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↓フンコロガシ。

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フンコロガシって糞を転がした後どうするんだろう・・・食べるの?



このハシゴもまたトレッキングルート。分からんわい!

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Hippo trailの先の他のルートも少し歩いたのだけど、動物もいないし面白くないので、川に添って別ルートから戻ることに。



↓ワニ。

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↓クドゥ。

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角があるのでオス。
結構大きいのだけど、警戒心が無くかなり近くで見ることができて迫力があった。

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木にぶら下がったクリスマスの丸いオーナメントのようなものは、、、

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鳥さんの巣!


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「Ploceus spekei」=カオグロウロコハタオリ。
「ハタオリドリ科」の一種で、これまた名前の通りで、草などを編んで枝から垂れ下がる袋状の巣をつくる。

この黄色い鳥はアフリカ南部でよく見かけるのだけど、そういやこの巣を形どったお土産品をインドで見たことを思い出し、調べると東アジアにも生息しているらしい。

巣へは下から入る。

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逆さになって巣作りするの大変そうだなぁー。

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更に進むと遠くの木に無数の大きな白い鳥が。
 
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結構大きい。白鳥くらい?

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すごく特徴的なんだけど、これまた何というのか分からず。
(名前の分からない鳥はここの受付や宿で聞いたのだけど、現地の人も知らなかった。というか、鳥の名前なんてみんな気にしないんだろうなぁ;)
黒い長い嘴が一見怖そうに見えるのだけど、羽を広げると赤いラインが入っててきれい。

よく見ると首の長いグレーっぽい違う鳥も混じっていてちょっと面白かった。

「あれ・・・?ちょっと僕だけ毛色が違うなぁ・・・」
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保護区内のゲストハウスに到着し、ここを通り抜けて最初のゲートまで戻ることに。
サル発見。あれ?このサル歩きスマホしているように見えるのは私だけ?

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スマホ入れた合成写真作りたいw

ゲストハウスの敷地内にも普通に野生動物がいる。

クドゥ。

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敷地内に沢山いて触れる距離で見れるので、もはや奈良の鹿状態で珍しさも無くなってくる。鹿に見えなくもない。


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アフリカ名物「カラフルトカゲ」。←正式名称ではありません。

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アフリカにはカラフルなトカゲが沢山いて、赤やオレンジ、黄色や緑など国(場所)によって色が違うので面白い。


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ゲストハウスを出たところ。

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さすがにキリンや象はいないものの、日本では見られない動物が普通にウロウロしているので新鮮。これがジャングルとかサバンナではなく、「何か普通の草原や畑」にいるから尚更面白いのかも。


ウシ科の動物「トピ」。

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何か知らんけどまためっちゃ見られてる;


あ!ヤックル!

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・・・ではなく、「ウォーターバック」。角がかっこいいなぁ。


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この子だけ柵で隔離されていたのだけど病気中とかなのかな?
それともサファリツアーに来た人が動物見れなかったらアレだからその時だけに解き放つ用なのかな?(冗談です)



この子はオリックス(ゲムズボック)っぽいけど角が短くてお腹の黒いラインが無い。

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同じ品種で違う名前なのかなー。



朝9時に到着し、14時半頃にゲートに戻ってきた。
入場料450円にも関わらずかなり楽しめた。
キリンや象やライオンなどはいないので、「めっちゃ動物見たい!」という人には物足りないだろうけど、「歩いて野生動物を見れる」ということに関しては楽しめる。鳥が好きな人はより楽しめるけど、その場合はなるべく朝早めに行った方がいいかな。(私が行った10時くらいでも一応見れる)

ゲートを出て、分岐点まで歩く。

途中あった小学校。

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壁には今見てきた動物が描かれている。

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ここから3.7kmかぁ、、、。



停まってくれた車は南アフリカ人女性3人組。
皆様同じものを食べているのかと思うくらい3人ともふくよかな方だったので、姉妹かなと思ったら同僚友達とのこと。休みでスワジランド旅行に来たらしい。分岐点までで良かったのだけど、このままエズルウィニを通ってムババーネまで行くとのことだったので、エズルウィニで降ろしてもらえないか聞いてみると、他にも観光したい場所があるから、そこに寄ってからならいいとのことで、願ったり叶ったり!一緒に他の観光地も立ち寄って宿のあるエズルウィニまで戻ることに。

まず行ったのが博物館。

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しかし入場料が80リランゲニ(約720円)と、さっきの野生保護区よりも高い。
しかも大した展示も無さそうなので、私は値段を聞くなり即座に「入りません。待ってます。」と告げると、女性達も結局入らず。私に気をつかって入らなかったなら悪かったな~と思ったのだけど、車に乗り込むなり3人とも「高すぎる!」「大したものも無いのに!」と大笑い。良かったー(;´∀`)



次に向かったのが何かスタジアム。

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ここも外から見ただけで結局入らず。まぁ外から見ても「入ったところで?」という感じ。



その後女性たちは「王宮に行く」と言う。
以前の記事にも書いたように「スワジランド王国」なので、現在も王様がいて、王宮が近くにあったのは知っていたのだけど、そんな一般人が行って「はいどうぞ」って入れるものなの!?

王宮はエズルウィニ渓谷の「ロバンバ(Lobamba)」という場所にある。
一度道を間違えた場所で、車をバックさせた時に「バンッ!」と後ろのポールのようなものにぶつかって車がヘコんでしまったのだけど、「あ、動くわ良かった良かった」と何事かも無かったかのように出発するというハプニングもありつつ王宮へと向かう。

周辺は結構な田舎で、王宮以外に何も無い。王宮へと続く道へ進むと、敷地内手前にゲートがあり、まぁ当然そこで止められる。

女性達は警備員とアフリカーンスで何やら話し、結局入ることは出来なかった。そりゃそうだろ。

私「警備員は何て言ってたの?」

女性「スカートじゃないし、ドレスコードしないと入れないって。」

・・・え?逆にドレスコードしてたら一般人でも入れるってこと?それはそれで凄いんですけど。

そんなこんなで宿近くのショッピングセンターでお別れ。ありがとう!



~首都ムババーネ~
次の目的地・ヨハネスブルグ行きのバスを確認するために、ムババーネにも日帰りで行ってみたのだけど、ちょっと都会というだけでまぁ面白いものは特に無かった。

【エズルウィニからムババーネへの行き方】
ショップライト前のバス停からミニバス(コンビ)で片道約20分。E10。

バスターミナルに併設して巨大なショッピングモールがあり、賑わっている。

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お土産屋さん。

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スワジランド国王がプリントされた布も売っている。
この布は服や腰巻きとして使われるものなのだけど、一度ガチでこの国王プリント布を腰に巻いている女性を見かけた。



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なぜか救急車デザインの郵便切手。

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旅行者に「まずい」と評判のイギリス料理。
・・・に、並ぶ行列。

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本当にすごく並んでいて、まぁ魚のフライとフライドポテトだし、ここのはもしかして美味しいのかも・・・?

と思って買ってしまった自分を叱りたい。なぜ学習しない!!

まぁ不味くはないけど、美味しくもない。
周りをよく見ると王道のフィッシュ&チップスを買っている人はほとんどいなく、みんな丸いドーナツとポテトを買っていた。ポテトをおかずに、ドーナツ食べてるって感じ。(アフリカのドーナツは素朴な甘みなのでおやつというより主食として食べられることもある。)



車のナンバープレートがスワジデザイン!田舎ちっくでかわいい。

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ムババーネ限定ご当地ナンバープレートとのこと。



日本にもご当地ナンバープレートあるよね!

ご当地ナンバープレート



私がいいなぁ~と思うのはこちら。

愛媛県、道後・松山市の雲型プレート!

愛媛ナンバープレート



あとこっちもねこ好きとしては羨ましい!
青森県、水戸町の11ぴきのねこプレート!かわいい!

青森水戸町

地元香川県・高松市でもご当地プレートができるようですが、今のところ結構真面目なデザインで面白味は無いなぁー。
ただ日本のご当地プレートは原付きのみなので、スワジランドみたいに車OKのプレートも作ってほしい!

話は反れましたが、次回は再び南アフリカに戻って最後のアフリカ編です♪



ムリルワネ野生保護区(Milwane Wildlife Sanctuary)

入場料:E50
営業時間:6時or7時~
11月~4月→18時クローズ
3月~10月→17時クローズ
エズルウィニ渓谷からの行き方:ショップリスト前のバス停から分岐点までE5。バスを降りて入り口まで徒歩3.7km。

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レソト「タバ・ボシウ」からの景色がかっこ良すぎる!

Category: レソト王国
「タバ・ボシウ(Thaba Bosiu)」はレソトの首都マセルから、東へ約10kmの場所にある小高い丘。1824年、初代国王のモショエショエ1世はここに要塞を構え、約40年にわたって他民族の侵略を防いだという重要な歴史遺産。

タバ・ボシウとはソト語で「夜の山」という意味で、昼は小さな丘にすぎないのに、夜になると山になるという伝説が残っている。(出展:地球の歩き方 南アフリカ

マセルからは日帰りツアーもあるけど、私はマセルには戻らずそのまま違う町に泊まる予定なので、バックパックを担いでミニバスで向かう。

マセルのバスターミナルは広い上にとにかくバスがごちゃごちゃとあって、目的地へのバスを自力で探すのは到底無理なので、早々に現地人に頼った。現地のお姉さんがわざわざバス乗り場まで連れて行ってくれた。

↓アフリカ南部の近距離・中距離移動のミニバスは大体このタイプで、定員集まり次第発車する。

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どの車のナンバープレートにも貼ってあるシールがかわいい。

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この絵は「レソト(バソト)ハット」と呼ばれるレソトの伝統的な帽子をデザインしたもの。今は田舎の方でも被っている人はいなくて、民芸品としてお土産屋さんなんかに売られている。

乗客が集まるまで時間がかかりそうだったので、バスターミナルをぶらぶらする。


ソト族の男性。

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男女共に着ているものは洋服だけど、特徴的なのは体をすっぽり覆う大きな毛布。靴は長靴が多い。田舎の男性の方がこういうスタイルの人が多く正に「毛布の民」。バスでの移動中に見かける家畜を放牧させている人は大体この格好だった。

毛布はその辺のお店に沢山売られているのだけど、そのほとんど(模様が入ったもの)が南アフリカで作られた合繊の既成品。だけど羊毛で作られたものよりも安いので、現地の人もこれを使っている。ちゃんとした羊毛で地元の人が作ったものはお土産屋にしか無く、高くて重いので持って帰るにはそこそこ苦労するかも。
合繊でもいいデザインがあれば買おうかな~と思ったものの、どの店にも売っているのは大体同じデザインで特に面白味も無くて結局買わず;
※マセルの観光案内所周辺にお土産屋があるのだけど、そこにはいいものもあるかも。(私は行っていないので確証はありませんが)

家畜につける鈴も色んな大きさで沢山売られていた。

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アフリカ南部でよく売られているソーセージ。

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1本4ロチ。約32円。
「ザ・添加物~!」という味がするのだけれど、意外とパリッと焼かれているので悪くもない。朝ご飯としてよくパンに挟んで食べていた。



2時間半近く待ち、11時にようやくバスが出発。
で、1時間後にタバ・ボシウに到着。
待ち時間の方が長いやん( ̄ー ̄;)

バスを降りた場所の近くに博物館と書かれた看板があったので行ってみると、ホテルだった。博物館もあるけれど、今は閉鎖中らしい。

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ホテルはレソトの伝統住宅を模したコテージになっていてかわいい!遠くからの外観がまた面白いのだけど、多分高いホテルなんだろな~。


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タバ・ボシウの丘の麓にある観光案内所。ここで入場料を支払う。

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タバ・ボシウ入場料 40ロチ(約320円)
※案内所にトイレあり。

丘から降りてくるまでバックパックを預かってほしいと頼むと嫌な顔ひとつせず預かったくれた。これは帰ってきてチップを払おう。知らなかったけどガイドツアーもある。ガイド料は入場料に含まれているのだけど、私は時間が合わなかったのでガイド無しで行った。(詳細は記事最後に)


案内所の横で売られていたバソトハット。

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藁のような素材で実際ここでおばあちゃんが編んでいる。これは人が被れる大きいサイズなのだけど、キーホルダーくらいの大きさのミニサイズも売られていた。


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こ、これは・・・?

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先端が無駄に長い。昔流行ったピクミンみたい。
売っていたお兄さんが「被ってみなよ!きっと似合うよ!」というので被ってみた。


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お兄さん「すっごく似合ってるよ!ビューテホー!!」

こんな帽子似合ってるほうがどうかしていると思うけど、撮ってもらった写真を見てみると、なるほど、似合っている( ̄ー ̄;)

私「何でコレは先端が長く作られてるの?」

お兄さん「あぁ、これはね、羊を放牧する時にね、遠くからでも羊が僕達を見つけやすいためにだよ!」

私「あぁ~なるほど~!!」

お兄さん「まぁ 嘘だけどね!」

・・・。


斉木楠雄


お兄さん「僕も何でこんな形なのか知らないよ~!デザインじゃない?Hahaha~!」



斉木楠雄


危うく私の中に眠る超能力を使ってお兄さんをああしてこうしてぼかーんとするところだった。



丘に登る。

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丁度この日はピクニックデーだったのか団体の小学生が沢山いた。
みんな興味深々で私を見るので、挨拶をすると元気に「ハロー!」と返ってくる。


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制服がちょっとかわいい。ダブルラインのVネックカーディガンに水色のスカート。


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途中の景色がまた素晴らしい。ここは絶対晴れた日に行くべき!

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テーブルマウンテンが沢山ある珍しい風景。


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頂上到着。

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山頂はテーブルマウンテンの上のような感じで、だだっ広い平らな荒野。


「ちょっと!写真撮ってくれない!?」

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なんかうまいこと3人全員モノトーンコーデができているおばちゃん達。



山頂には王宮跡や、周辺の集落跡なども残っているけどほぼ簡単に修復されただけなので大して面白くはない。

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にょきにょきと生えた細長い木?が気になる。

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レソトでよく見るでっかいアロエ?の中心が伸びた部分だった。

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王宮跡から少し離れた場所に、王族のお墓があるようなので更に奥へ。

かつてはイギリスの植民地だったレソト(当時の国名は"バソトランド")。イギリスからの独立を果たした国王「モショエショエ2世」のお墓があった。

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学生も含む現地人観光客がこのお墓と一緒に沢山写真を撮っていた。国民にも人気なのかな?

周辺には王族のお墓もたくさんある。

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お墓からは更に奥へと道が伸びていたので歩いてみることに。

学生が沢山いたので写真を撮らせてもらう。

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サービス精神旺盛!wかぁっこいい~。

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荒野を抜けると今度はだだっ広い草原に。

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のんびり歩くだけでも気持ちよかったので、ほんと天気良くて良かったなぁ~。


また学生。どうやってるのか分からないのだけど、ほっぺに手を当てて「ボ~ッ」という音を出しているところ。

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どうでもいいけどチャックが半分開いてるよ!



「俺も撮ってよ!」なかなか面白いイケてる?ポーズの男子学生。

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「その頭どうしたの!?;(特に左のコ)」

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小さな砂丘のような場所があって、そこで遊んでいたらしいのだけど、どうやって遊んだらこんなにくっきりキャイーンのウドちゃんみたいな頭になるんだろう。。。

しばらく歩いて、折り返し地点らしき場所でまた別の道から戻ろうとすると・・・。

「えっ何アレ!?」

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何この景色!!

ドラクエに出てきそう!!

めっちゃかっこいいやん!!(;゚∀゚)=3ムッハー

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更にナイス馬。

谷底に「バソトハット」のような形の岩山があり、その周辺に集落がある。

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それにしてもこんな隔離された場所になぜ住んでいるのだろう。
建物自体は昔からあるような雰囲気でも無いのだけど、水とか電気とかちゃんとあるんだろうか・・・。

写真ではかっこよさが伝わりづらいのだけど、私は相当この景色が気に入ってみかんやバナナを食べながらしばらくぼ~っと眺めていた。

タバ・ボシウに来たかったのは歴史のある場所と聞いてほとんど「何となく」で選んだものの、思いがけず絶景が見れてものすごく得した気分になった。
もしここへ行かれる方いれば、時間の余裕を持って是非お墓から先まで歩いてみて下さい!

↓インフォの場所と絶景ポイント

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※ルート的に近いのはお墓を右手に左へ行く道(東へ)ですが、おすすめはあえて迂回して北から回り込むルート。この辺りの風景ものどかだし、遠目で谷底の村が見えてくる光景が「おぉ~」という感じでいいと思います。



さて、ここからはとりあえず「ロマ」という場所を目指す。

ロマ行きのバスが来る場所までは車で10分ほどの場所だったので、いつ来るか分からないバスを待つよりもヒッチハイクするかーと思っていたのだけど、運良く丘を降りたと同時くらいにバスが来た。短い距離なので意外と頻発しているのかも?

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レソトにはこういう岩山が沢山ある。


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ロマ(Roma)到着。英語表記だとイタリアの「ローマ」と同じだけど、レソトのロマはこんな感じ。

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比較的スムーズに到着できたものの、宿近くで降りたいと伝えていたのが伝わってなくてここからタクシーで逆戻り;分からんなら笑顔で自信満々に「OK!」と言わないで頂きたい。

地球の歩き方によると、ロマ近郊には恐竜の足あとがあるらしい。が、私はそれよりも「町なかの石造りの建物」が見たかったのだけど、結果を書くと宿の周辺にはほとんど無かった。宿自体町の中心から離れているので、中心部の方があったのかな・・・?

ただ、宿の周りの景色で結構満足もする。

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石造りの住居(新しめ)

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石造りの住居(古め)

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新しい家は石をレンガのようにして造っているけど、古い方は小さい石と土を混ぜて造っているよう。

田舎なのにこんなものもある!

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マウンテンバイクを走らせる施設。←何ていうのか分からない;

近くに行って写真を撮っていると子供達がおちゃらけてきた。

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レソトはどこへ行っても景色がいい。

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その後もウロウロしていると子供達のフォトフォト攻撃に捕まる。

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とにかく私が景色を撮ろうとカメラを構えるとその前に入り込んでくるので一切景色が撮れない。まぁ面白かったからいいんだけど笑。

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ちなみに左から2番目の女の子が持ってるのはコーラの空き瓶。
日本であまり見なくなった瓶入りジュースはアフリカでは普通にある(ペットボトルや缶もあるけど)のだけど、こういう1Lの大きな瓶は珍しい。空になった瓶をお店に返すとお金が戻ってくるので、このコはお店に行く途中だったのかもしれない。そういや私の子供時代もそうだったなぁ~(*´ω`*)

グラビアポーズ?

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えっ懐かしの「オッパッピ~」!?

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「バイバ~イ!!」

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私が遠くなるまで何度も「バイバ~イ!」と叫んでくれてすごく嬉しかった。金金攻撃も無かったし、スレてない子達で良かったなぁー(ノ´∀`*)

ロマでは子供達と触れ合った以外何もしていないーw

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マセルからタバ・ボシウへの行き方

マセル(Maseru)10:50発~タバ・ボシウ(Thaba Bosiu)11:50着
ミニバス 約1時間 M18
※8時半から約2時間20分待つ。マセルからロマ行きのバスの方が多分多く出ているので、分岐点の「Makhalanyane」で降ろしてもらうように言い、そこから違うバスに乗り換えるかタクシーかヒッチで行った方が早いかもしれない。

●タバ・ボシウ入場料M40 ※ガイドツアー代込み。

●ガイドツアーのスタート時間帯
月~金 8:30、10:30、14:30
土 9:00、11:00、14:30
日 9:00、11:00
祝 9:00、11:00、14:00



タバ・ボシウからロマへの行き方

①タバ・ボシウ 14:20発~Makhalanyane 14:35着
ミニバス 約15分 M6

②Makhalanyane 14:40発~ロマ中心部(Roma)14:50
ミニバス 約10分 M6

③ロマ中心~宿
シェアタクシー 数分 M6

※タバ・ボシウ~ロマ間のミニバスは多いとまではいかなくてもまぁまぁあるよう。(要乗り換え)



ロマの安宿・キャンプサイト


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「Roma Trading Post Lodge」
キャンプサイト:M100(飛び込み)
ドミトリー:M200
WIFI:あり(容量制限あり。受付前で使用可能)
設備:ホットシャワー、キッチン、キャンプサイトにコンセント有り。食事は予約制。
行き方:ロマ行きのバスで宿近くで降ろして欲しいと伝えておけば通常は大丈夫なはず。宿から中心部まではシェアタクシーで数分、6ロチ。
その他:キャンプサイトのコンセントは使えない場所もあるので、テント設置前に確認した方がいい。スタッフは非常に親切。ロケーションもいい。キャンプサイトでの夜はかなり寒いけどお願いする前に毛布を貸してくれた!何て親切な!
宿泊日:2017.9.26~1泊

ロマ宿

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天空の王国!?「レソト王国」でトレッキング(マレアレア)

Category: レソト王国
久々にマニアックな国にやってきました。

「レソト王国」

場所はここ。

レソト

南アフリカの中にあるけど、ちゃんとした独立国家。
「王国」という名の通り、国王がいるのだけどレソトの国王は政治的権力は持っていなくて「国の象徴」という存在。日本でいう天皇ですね。政治はパカリタ・モシシリ首相が治める立憲君主制。何やら数年前にクーデターが起こったりもしてたけどその辺の説明は省きます。

レソトの面積は3万平方キロメートルと、九州よりも少し小さいくらいなのだけど、その国土全てが「ドラケンスバーグ山脈」の山中にあるので、平地が一切なく、全土の標高が1400mを超えるため、「天空の王国」と言われたりもする。「南アフリカのスイス」とも。

・・・どうでもいいけど日本人ってこういうキャッチフレーズつけるの好きですよね笑。「微笑みの国」とか「世界最後の秘境」とか。興味をそそられるから私も好きなんですけど。まぁとあるバックパッカーは「あの国のやつらが本気で微笑むのは金もらった時だけだ!」と豪語しててめっちゃウケたけどw まぁ大体キャッチフレーズって大げさに書かれてるから肩透かしなことが多いんだけど(;´∀`)



私がいるケープタウンからレソトへ行くには、まずレソトの西側に位置する「ブルームフォンテーン」という町まで行く。(上地図参照)ちなみにここは南アフリカの首都。「えっ首都ってケープタウンじゃ!?ヨハネスブルグじゃ!?」と思う人もいるかもしれないけれど、南アフリカには「ケープタウン、プレトリア、ブルームフォンテーン」と3つの首都があるのです。・・・なんじゃそりゃ。

ケープタウンからブルームフォンテーンは1,000km以上あるので、夜行バス。バス比較サイトを見るとインターケープ(大手バス会社)の半額くらいのバスがあったのだけど、南アフリカに怯えている私は素直にインターケープで購入。

夜行バスで約15時間、無事ブルームフォンテーンに到着。
南アフリカの大きな都市では、駅やバスターミナルのある中心部の治安が悪いことから、外国人・富裕層用の高いバスは町外れの治安のいい場所に到着することがある。ここもまたそうだったので、町外れからまた町の中心にあるレソト行きのバスターミナルまで移動しなければならない。

到着した場所にあった商店のおじさんにどうやって行けばいいか聞くと、タクシーで行けと言うので、タクシーを待ってみるもなかなか通らない。またおじさんに聞きに行くと、客の一人が一緒に来てくれて停めてくれたのはワゴン型のミニバスだった。

私「えっこれミニバスやん!」

おじさん「バスじゃない。タクシーだ!」

どうやら形はミニバスでも、タクシーと呼ぶらしい。これはレソトに入ってからもそうだったのだけど、普通のタクシーもタクシーと呼ぶのでややこしい!( ̄ー ̄;)

南アのミニバスは治安上外国人は乗らない方がいいと聞いていたけど、まぁ普通にちゃんとバスターミナルまで辿りつけた。バスターミナルでも「レソトに行きたい」と言うとその辺の男性がチケット売り場まで連れて行ってくれたり、「トイレどこ?」と聞くとその辺の男性がトイレまで連れて行ってくれたり、、、その度に「チップ要求されるんじゃ・・・」と不安だったけど、一切そういうものはなくて拍子抜けした。
南アに怯えまくっているものの、案外怯えすぎなのかもしれない。

バスを乗り継ぎ、レソトの国境に到着。
掘っ立て小屋のような分かりにくいイミグレがあり、パスポートを出すと

職員「あなた、ビザは?」

私「は?ビザ!?」

職員「ビザが無いから入国できないわよ」

私「いやいやいや!日本人はビザ要らないはずだよ!」

職員「ほんとに?」

えっほんとにって、、、この人知らんの?

私「ほんとほんと!南アもレソトもスワジランドもビザ無しで入国できるよ!」

職員「・・・どのくらい滞在するの?」

私「1週間くらいかな~」

職員「いいわ。2週間のビザを出すわ。」

え、、、マジでビザ要るんやったん!?

↓ビザ

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ただ入国スタンプの上に「14Days」と書かれただけのビザ。

後で外務省のHPを見ると「90日間はビザ不要」ってちゃんとありました・・・。90日どころか2週間しかくれんかった;なぜ!まぁ2週間もおらんからいいんやけど。やっぱメジャーなマセル経由の国境に行けば良かった、、、( ̄ー ̄;)



ただこの先から景色がガラッと変わる。
「平地が少ない」と聞いていたけど、本当に丘だか山だかばかり。南アフリカの中にあるのに、景色がここまで変わるとは。

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途中でまたバスを乗り換え、夕方5時半、ようやく最終目的地「マレアレア(Malealea)」に到着。前日は車中泊だったし疲れたのでこの日は早々に寝て、翌朝の「ポニートレッキング」に備える。



~翌日~
レソトと言えばポニートレッキング!と言うくらい、この国では一番メジャーなアクティビティ。到着した「マレアレア」は本当に宿と小さな商店があるだけの村なので、そこにある宿もそれをするために泊まる宿、といった感じ。

宿自体も少し標高が高い場所にあるので、周囲は全部こんな景色。

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ひたすら畑~(*´∀`*)
9月下旬に行ったのだけど、アフリカ南部は日本と季節が逆。南アフリカではちょうど春先に近い気候だったのだけど、レソトは国土全ての標高が高いため、南アフリカよりも寒い。もうすぐ冬が終わるかな~という、朝晩は非常に寒かった。


ポニートレッキングが人数が多いほど安くなるので、前日に宿の人にお願いして他のグループに混ぜてもらえるように頼んでおいた。

【マレアレアでのポニートレッキング】
滝と壁画を見れる5時間コース(9時出発)
1人:500ロチ(4000円)
2人:375ロチ(3035円)
3人以上:300ロチ(2400円)
→昼食はついていないので、お菓子がパンくらい持って行った方がいいかも。荷物はポニーに乗せるので重くても大丈夫。水・帽子・日焼け止めを忘れずに!

※1人でのトレッキングで一番安いのは1時間コース290ロティ。私が参加したのは5時間コースで今回は全部で5人いたのでお得に行けることができた。その他村で宿泊するコースなどもある。(HP参照)

ちなみにレソトの通貨は1ロチ(ロティ)=約8円、南アフリカランドと等価。

朝9時。ポニートレッキング開始~♪

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おじゃましたグループは偶然日本人が2人いて、南アフリカの駐在員の方とその同僚の南アフリカ人2人だった。この南ア人2人がまたものすご~くテンション高くて面白かった。

あ、何か撮られてる。

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地平線まで続く畑~。
もうひと月くらい遅かったらもっと緑も多かったかな?


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時々曇ったりもしたけど、まぁまぁ天気は良かった。


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羊がたくさん放牧されている。

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ガイド曰く、レソトは羊毛業がさかんなのだけど、近くに南アフリカの首都の1つブルームフォンテーンという大都会があるため、現在は羊毛のほとんどは輸出して、織物もほとんどやっていないとのこと。

谷に到着。ここで馬を降りてブッシュマンの壁画を見に行く。

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ブッシュマンとは南アフリカに住んでいる「サン族」という狩猟民族のこと。ネットでは「ブッシュマン」というのは差別的意味もあるという記事もあったけど、現地の人は普通に使っているのであんまりそういう意味あいはないのかも。アフリカ最古の住民といわれ、ナミビアなんかでもサン族の壁画が見つかっているので、かつての居住範囲はかなり広いよう。現在でもサン族はいるけれど、伝統的な暮らしをしている人は少ない。



この大きな崖の影のところ、見えるかな?

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子供達が歌ってます!

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ここは谷になっているので、大きな声で歌うと反響して聞こえる。そのため観光客のチップ目当てで子供達はここで集まって歌っているとのこと。


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なかなか歌も良かったので、ちょっとだけどチップを入れて先へ進む。



↓この柵も何も無い右側の壁にサン族の壁画が。

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う~ん、分かりにくい;

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この後行ったもぅ1ヶ所の方が分かりやすかったかな。

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紀元前4世紀、今から約2400年前の絵なのに、ちゃんと残っているのがすごい。
大体細い人間の絵が描かれている。
動物の絵もあり、中にはガイドもよく分からないというものも。オリックスかもしれないし、空想上の動物かもしれないと。狩りをしている絵や、狩りを教えてる風景の絵などもあった。


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絵が赤いのは土に動物の血を混ぜているとのこと。血って、、、消えるよね?;と後で調べるとこういった壁画には土プラス「赤鉄鉱二酸化マンガン」が含まれていると。二酸化マンガンって血の成分であるのかな?・・・高校時代、化学のテストで答案用紙全部記入して真面目にやったにも関わらず 4点 を取った私にはその辺の知識は一切無い。



私が乗った馬。

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元気がありすぎてやたらと人の前を歩こうとするので、最初私は2番手で歩いていたものの、早々に1番前(ガイドの後ろ)を歩くようになった。

一列になって歩いていると、後ろから聞こえる「ハイッ!ハイッ!」というかけ声に合わせて馬がみんな走りだす。どっかで別のガイドが合流したのかと思っていたら、普通に同じグループの南ア人だった・・・。
馬に乗るのは初めてと言っていたけど、さすがアフリカ人。野生の本能が覚えているのか見事な馬さばきだったw

それにしてもガイドもゆるく、自分で自由に走らせたりしても特に怒られなかった。ガイドより前に行こうとした時はさすがに止められたけど(゚∀゚)

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次に向かうは「滝」。

しばらく歩いたところで集落にさしかかった。

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こんな場所にも村があるのがすごい。

石造りの伝統的な住居。

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昔火山でも噴火したのかな?というような波うった変な岩肌の場所もある。

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牛に草を食べさせてる少年。なぜか牛より犬が多い。

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滝・・・。

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水少なっ!Σ(゚д゚;)


はしゃぐ2人。

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2人は「よし!泳ぐぞ!」と服を脱ぎ出す。
一足先に手を突っ込んだ私が「えっ!?めちゃくちゃ冷たいから無理だよ!」と言ったのに「大丈夫大丈夫!」と、足を入れた瞬間、、、「つっ、冷たすぎるー!!」とすぐ出ていた。言わんこっちゃない。


帰路へつく。

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最後はみんなで馬を走らせて競争した。
南ア人の馬使いはうまいのだけど、なにぶんお馬さんがお年なのかあまり元気に走らないといった感じでヤキモキしていた。その点私の馬は止めるまで「ヒャッホーウ!!」とばかりに走るのでちょっと気持ちよかった。

馬も自由に乗れたし、何より景色がすごい良くてかなり楽しかった!これで2,400円はかなりコスパがいい。行く前は「えっ5時間も!?1時間くらいでいいんだけど」と思ったものの、意外にあっという間だった。心配していたお尻の痛みも、充分なお肉がついているからか痛くはならなかった。



帰ってきたのは3時前くらいだったので、宿の外をぶらぶら、、、するも、これといったものは無い。

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宿を出るとすぐ地元の男性に「コンニチハ~!」と日本語で声をかけられる。どうやら日本人観光客も多いよう。まぁこの村の宿もここしかないしね笑。


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村の商店。

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一応野菜や卵なども売っているので自炊もできる。こんな場所にあるのに野菜も安かったのがちょっと驚き。まぁケープタウンから来たからかな;

自称小国ハンターの私としては、ただ「小さいから行ってみたい」と来た国だったのだけど、思いの外私好みな国でテンション上がった。
レソト編、もう少し続きますー。



南アフリカ(ケープタウン)からレソト(マレアレア)への行き方

①ケープタウン(Cape town)16:30発~ブルームフォンテーン(Bloemfontein)翌7:35着 ※1時間遅れで到着
バス 約15時間 R450
※値段は日にちやバスのランクによって違う。「Sleepliner」と書いてあるのは高いけど乗り心地がいい。私が乗ったのは安いやつで車内はトイレ、USB充電ポート付きで不便は無いけど席間は狭い。夜はエアコンが効きすぎて寒いので上着を忘れずに。

②ブルームフォンテンのツーリストバスターミナル~ミニバス乗り場(駅近く)
ミニバス 約5分 R10

★「地球の歩き方」によるとブルームフォンテーンからマレアレアへはマセル経由よりウェペナー経由の方が楽と書いていたけど、マセルから来た人に経過を聞くと、正直どっちもさほど変わらないので、どっちでもいいかも。

③ブルームフォンテーン11:05発~ウェペナー(Wepener)12:30着
ミニバス 約1時間半 R90
※定員集まり次第出発。9時から2時間待つ。

④ウェペナー13:05発~レソト国境(Van Rooyen's Gate)13:15着
ミニバス 約10分 R10
※30分ほど待って出発。滞在期間分のビザ2週間

⑤国境 13:40発~マフォテン(Mafeteng)14:10着
ミニバス 約30分 R11
※10分ほど待って出発。

⑥マフォテン 15:50発~マレアレア(Malealea)17:30着
ミニバス 1時間40分 R37
※1時間半ほど待って出発。伝えておけば宿の前で降ろしてくれる。



マレアレアの安宿・キャンプサイト

マレアレアにはこの宿1軒しかないので、できれば予約が無難。特に週末やハイシーズンは要注意。

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「Malealea Lodge」
キャンプサイト:R110
WIFI:あり(有料)
設備:ホットシャワー、キッチン、レストランバー、ツアーデスク
その他:キャンプサイトでは「音楽禁止」という表示もあるのでうるさい音楽がかけられることもない。夜空がきれい。
宿泊日:2017.9.23~2泊

マレアレア宿

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ステレンボッシュでワイナリー巡り(南アフリカ)

Category: 南アフリカ
南アフリカ・ケープタウンから電車で「ステレンボッシュ(Stellenbosch)」という町へと向かう。

南アフリカの電車は黒人さん以外は使わないと言われていて(治安上)、確かに黒人さんしか乗っていなかった。が、この路線は昼間使う分にはさほど心配なさそう。ただ私が乗った時は途中から車内は結構混みだし、前に座っていた人が私がひざの上で抱えていたサブバックを、「誰も盗らないから横に置けばいい」と言ってきて非常に怪しかった。まぁ親切心なのかもしれないけれど、失礼ながらその人の身なりが微妙だったので警戒してバックは抱え込んだままにしておいた。

ステレンボッシュまでは片道1時間20分くらいで13ランド、約110円という安さなので、そこそこ身なりの悪い人も多い。荷物は要注意。

車内は落書きも多くて結構ボロいものの、まぁこの程度はアフリカの中ではボロい内に入らないと思う。けど夜は絶対乗りたくない。

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ステレンボッシュ駅到着。

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宿にチェックインして早速町歩き。

広い庭を持つ洋館を発見!ここは「おもちゃ&ミニチュア博物館」。

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「TOY&MINIATURE MUSEUM」
入場料:15ランド(約120円)
営業日:月~金 9:00~16:30、土 9:00~14:00
休館日:日曜、クリスマス、Goodfriday

入場料も安いので入ってみることに。

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入ってすぐミニチュア模型やアンティークの食器が飾られてある。

アンティークの人形やキューピーさんも沢山。

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好きな人は楽しいだろうけど、私にとっては結構ホラーだった(;゚_ゝ゚)

黒人さんの人形ってちょっと珍しい。

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橋がつくれるドイツ製の積み木。

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ステレンボッシュもかつて植民地だった。オランダ・イギリス・ドイツ・フランス等ヨーロッパ諸国が介入しているけど、この博物館はドイツ製のものが多かったので、館長はドイツ人なのかな?
博物館というよりも、個人で集めた趣味の物を展示しているだけといったゆるい雰囲気。だけど規模の大きな電車のミニチュア模型や、巨大なドールハウスとか、好きな人にとっては結構見応えあるかも。



レトロなミニカーも沢山展示されていた。

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これはドールハウスの椅子とテーブル。

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椅子で高さ10cmくらいだったかな?すごく精巧なつくり。いい仕事してますねぇ~。



ステレンボッシュの町並み。

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ケープタウン同様ヨーロッパ調の建物が多く、住んでいる白人さんも多いらしい。



町の中心にある広場。

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ケープタウンより全然田舎で緑も多く、でもスーパーやカフェやレストランは沢山あるので、私はこっちの町の方が好みかなぁ。



何か歴史のある建物なんでしょうね。

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美術館前にあったロバのオブジェ。

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よく見るとこれ、

タイヤでできてる!(゚д゚)!

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多分廃材のタイヤなんだろうけど、よく思いついたな~アーティストってすごい。



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ステレンボッシュは町中にぽつぽつとオブジェがあって、何だかアートな町。

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お土産屋さんにずらりと並んだ木彫のキリン。

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全て手づくりで、実際お店の前で職人さんが彫っていた。大人の身長よりも高いキリンさんもいるので、こんなの買う人おるんだろうか~と思いながら店の前を通ったら既に梱包済で住所が書かれたどでかい物体があったので、やっぱり買う人は買うんだなー。



教会「Moedergemeente Stellenbosch」

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残念ながら修復中。


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内部は扇型のようになっている。やっぱ教会は木造建築が好き。

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キリストの像も十字架も無いし、名前に「church 教会」とかついてないから、また違う宗教なのかも。1686年にできたって改修はしてるだろうけどかなり古い。

ステンドグラスもきれい。

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カフェで一休み。

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この時は既に帰国の航空券も買った後なので、とりあえずカード払いにしておいて後は何とかする!といった感じでお金もまぁまぁ気にせず使い出したところ。

しかしながら、、、70ヶ国行ってなぜ学習しないのか!
海外の巨大すぎるケーキ、、、そして当然の如くの激甘!( ;∀;)
だってね、、、美味しそうに見えるから「南アやし、白人さん多いし、もしかしたら美味しいのかも」って思ってしまうんですよね。あー何度見た目に騙されたことか;
結局半分くらいは食べきれず、でもバックパッカー根性でティッシュに包んで持って帰りましたw

けれどこの半分のケーキで胃もたれしてしまうという私。年齢ってコワイ!
結局この後行く予定だったワイナリー巡りを断念し、翌日に持ち越し。



ステレンボッシュは近隣の「パール」や「フランシュフック」という町も含めて「ワインランド」と呼ばれるほどのワインの産地。※「ワインランド郡」という正式名称。

もちろんここの観光ポイントはワイナリー巡り。レンタカーを借りればいろんな所を回れるのだけど、結局ワイナリー巡りって試飲するのが目的だから、じゃあ誰が運転するの?って話になるよね・・・(;´∀`)
まぁ私はめちゃくちゃワインが好き!というワケでもないので、歩いて行ける範囲のワイナリーに行くことに。(泊まるのが面倒とか時間が無い方は、ケープタウンからの日帰りツアーが便利です。レンタサイクルもあるけど高い。)

おすすめワイナリーとかネットで調べるのが面倒だったので、宿の人のおすすめの場所に行くことに。

ステレンボッシュ駅からも近い1軒目「Die Bergkelder(ベルグケルダー)」

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「Die Bergkelder(ベルグケルダー)」
ワインツアー(5種類試飲込み):60ランド(約500円)
10月16日~1月17日
月~金:10時、11時、12時、14時、15時から
土、祝日:10時、11時、12時、13時から
閉館時間:17:30
※試飲のみは時間関係なく何時でも可。料金は50ランドだったかな?

リス注意!かわいい(*´∀`*)

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ツアーの始まる時間まで店内をうろうろ。
建物の中はワインが沢山売られていて、奥に進むとワインの博物館が。

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ぶどうを潰すやつ。

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そんなこんなでツアー開始時間に受付に行ったのだけど、まさかの参加者私一人(;゚_ゝ゚)。

いや~人数が多いと分からない英語も適当に分かったふりしたり、後で聞いたりできるんだけど、一人って、、、しかもイケメンソムリエの英語はきれいな英語にも関わらずさっぱり分からんかった私って( ;∀;)

ワイン熟成所。

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木樽で熟成させることで木のタンニンや香りがワインにうつり、ワインが柔らかくなるとのこと。(ここで木樽で熟成させるのは赤ワインとデザートワインのみ)大量生産向けの赤ワインはステンレスのタンクで熟成させるらしい。
何の木を使った樽か聞いたものの英語が分からず;ただその木は南アフリカにもあるものの、保護のため伐採禁止なので、この樽はヨーロッパから輸入しているとのこと。



ワインの栓に使われるコルクの木。

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こちらも南アフリカでは伐採禁止。コルクも全てヨーロッパからの輸入もの。



テイスティングルームは別の建物にあり、テイスティングの前にワイナリーのVTRを見せられる。

かなり本格的なテイスティングルーム。

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5種類のワインがテイスティングできるのだけど、1種類ずつ部屋が分かれている。



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ワインの色が分かりやすいように、少し薄暗い部屋の中にある明るい間接照明。色も分かるように壁には白い紙が貼ってある。

イケメン「ワインの正しいテイスティングの仕方は知ってますか?」

私「いいえ、知りません。」

イケメン「それじゃあ今から僕がイチから教えるから、これを覚えればあなたはどこでもちゃんとテイスティングできますよ!」

①光にかざしてちょっと傾けたりしながら色を見る。

②グラスを机の上に置き、軽くまわして匂いをかぐ。

③ゴポゴポゴポ~!と口の中で転がす。

・・・え?③番、何!?(;゚Д゚)

そんなん知らん。「神の雫」でもやってなかったよ!?



神の雫
(死んだ父親のワイン評論文だけでどのワインか探し当てる、という二人の男の対決。ワインを飲んだ時の独特の表現が面白い。が、それよりもワインのうんちくに詳しくなれる。巻末には初心者でも分かるワインの詳しい説明やコスパのいいおすすめワイン等も書かれているのでワイン入門書にもなる。一度連載は終わったが、現在続編の「マリアージュ 〜神の雫 最終章〜」が連載中。)


イケメンガイドはワインを口の中に含んだまま口をすぼめ、息を吸うようにして「ゴポゴポゴポ~!」と音をたてて飲んだ。

イケメン「こうやるとよりワインの味が分かるんだ。さぁ、やってみて!」

見よう見まねでやるものの、

ゴポ、、、ポ、、、ゴックン。

私「お、お兄さん、私できません!;」

イケメン「大丈夫、最初はみんなできないけど慣れればできるよ!」

薄暗い部屋の片隅でイケメンと二人きりなのに、ワインでゴポゴポやってる変な光景。
その後何度かチャレンジして、飲み干す頃にようやくできるように。

私「お兄さん!できたよ!」

イケメン「もぅ完璧だね!で、どう?美味しかった?」

私「あっ、お、美味しかったです!」

正直ゴポゴポいわすことに専念しすぎて味がどうとか考えていなかった、とは言えない;



次のワインを試飲するため隣りの部屋へ。
説明しながら赤ワインを光にかざしすイケメン。

イケメン「ほら見て。このワインはさっきよりもルビー色が濃いでしょう?」

私「そうですね!(分からん!ワインよりもあなたを見ていたいです!)」

ゴポゴポは習得したので、今度はちゃんと味わわないと・・・と一口。


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遠峰一青じゃないけどね、私ワインでも何でも甘口だったら美味しいと思う人間なんで、赤ワインって外食でちゃんとしたフレンチとか食べる時くらいでめったに飲まないだけど。これは美味しい。。。

ケープタウンで1本300円くらいの安ワインばっか飲んでたから余計違いが分かるのかも。とは言ってもさっきの赤とどう違うかなんて分からんけど;


赤ワイン2種類飲んだところで次は白ワイン種類。こっこれはっ・・・!


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白も美味しい~!


そして最後はデザートワイン。
デザートワインとは主に食後に出される甘口のワイン。待ってました!
色はきれいな黄金色、、、うーん美味しそう!ここでイケメンがキャラメルのようなお菓子を出し、これと一緒に飲んでみてと言う。えっ甘いワインに更にこんな甘そうなもの合わせるの?ココア飲みながらチョコレート食べるようなもんじゃあ、、、と思いながら言う通りにしたのだけど。


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やだこれ・・・。
フルーティーな蜂蜜みたい・・・(*´ω`*)

ワインとお菓子の完璧なマリアージュやぁ~!!!(彦摩呂風)

ちなみにワインと食べ物がうまく調和することを「マリアージュ(結婚)」と言います。はい、うんちく増えました!明日彼女に使ってみましょう!きっとウザがられます♪(゚∀゚)



昔使われていた大きな樽。

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樽ごとにデザインが違う細かい彫刻が。

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このワイナリーにはお客さん用ワイン貯蔵庫があり、自宅で保管できない人がここで最適な温度で保管してもらい、ここに来て飲むというVIPシステムがあるとのこと。



ツアーが終わりお店に戻ると、ケープタウンの宿で会ったたけしさん・ビーさんカップルがテイスティング中!お二人が私の後にステレンボッシュに来ることは聞いていたので運良くここで合流し、3人で2軒目のワイナリーへGO♪

次の場所も駅近くだったものの、近道がよく分からなかったので迂回して行ったのだけど、やや難所も。

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絶対こういう所で滑ってしまう自信がある私はビーさんに手をひいてもらうw

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ちなみにこの着ている服は上下ともケープタウンの宿で会ったBさん(男性)にもらったものです。いやほんと、ステレンボッシュも予想以上に寒かったので助かりました。(特に夜はテント泊なので)



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遠回りにはなったけど、少し丘を登ったので景色が良かった~。

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「Sfellekaya Winery」

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着いたー!・・・ってアレ?閉まってる;
定休日というよりも休業という感じ。

仕方無いので近くにあったレストランのような場所で聞いてみると、ここで試飲できるとのこと。

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「PANE E VINO」
テイスティング:ワイン4杯・70ランド(約550円)
Grappa(スピリッツ):3杯・R50
※メニューリストから自分で選んでの1、2杯だけの試飲も可能だけど、3杯以上飲むなら結局テイスティングセットの方がお得感がある。店を出て線路脇の空いたフェンスからショートカットできる場所がある。

真剣なまなざしのたけしさんw

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ここのワインももちろん美味しかったけれど、私は1軒目の方が好みだったかな~。
たけしさんとびーさんは2人で世界一周中。私が行っていないアフリカ東側の話も聞けて楽しかったし、お互いブログをやっているということでブログ話でも盛り上がった。

お二人のブログはこちら↓


なかなかツッコミがいのあるタイトル!
もしかして「びーとたけ」で検索してもヒットするんじゃね?ってみんなで検索したけどさすがにヒットしなかった笑。逆に「びーとたけ」で検索するとビートたけしもヒットするw

かっこ馬はたけしさんが競馬好きなのでどうしてもタイトルに「馬」の文字を入れたかったということかららしい。かなり強引やな・・・(;´∀`)

私の方が一足先にステレンボッシュを出たので、ここでお別れ。またどこかで!



ケープタウン(Capetown)からステレンボッシュ(Stellenbosch)への行き方

ケープタウンからの日帰りツアーもあるが、電車で日帰りでも行けるしゲストハウスもあるので数泊して帰って来ることも可能。本数は1時間に1本程度。
電車 約1時間20分 13ランド

↓往路(ステレンボッシュからケープタウン行き)時刻表【月~金】

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↓往路(ステレンボッシュからケープタウン行き)時刻表【土日】

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ステレンボッシュの安宿・キャンプサイト


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「Stumble Inn」
キャンプサイト:R120
ドミトリー:R180
→連泊割引、ツアー割引あり。キャンプサイトは2泊以上で1泊R110、ワインツアー参加で1泊R110。
WIFI:あり(PCは速いがなぜかスマホは遅かった)
設備:ホットシャワー、キッチン
行き方:駅から徒歩10分弱。
その他:夜は寒いので防寒対策をしっかりと。
宿泊日:2017.9.20~2泊

ステレンボッシュ宿

MAPS.MEには道が繋がっていないが、駅からショートカットできる道がある。駅を出て斜め右くらい横断歩道を渡ったところをまっすぐ進んで細道もそのまままっすぐ行く。

↓駅前の道
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