旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

ビクトリアフォールズでビクトリアフォールズを見ずにぶらぶらする。(ジンバブエ)

Category: ジンバブエ
ボツワナ出国前に財布を落とすというイタい出来事を抱えつつ、ジンバブエに入国( ;∀;)

何事も無、、、かったことは無かったのだけどジンバブエの出国スタンプも既に押されているのに、私だけ脇へ避けられ「どこへ行くんだ?どのくらいいるんだ?何の仕事をしてるんだ?」の質問攻め。

「何で1人なんだ?」

「何でって言われても・・・;旅行期間が長いから。」

「何で家族や友達と来ないんだ?」

「いやだから;旅行期間が長いからみんな休み取れないんだよ。」

などなど、どーーーっでもいい会話を繰り返した後「電話番号を教えてくれ」・・・。なぜ!?もぅ無視して通過。ちゃんと仕事しろよ(# ゚Д゚)


ザンビアで行った「ビクトリアフォールズ(滝)」は国境にまたがってあるので、ここジンバブエでも見ることが出来る。というか、通常はジンバブエ側で見るのが普通。観光意欲が湧いている私はジンバブエまで我慢できずにザンビアで見たのだけど、乾期の場合は特にジンバブエ側で見た方がいい・・・。ジンバブエ側での写真を見せてもらったけど、くっきりダブルレインボーで水量も多くてかなり良さそうだった。(ただデビルズ・プールに行きたいならザンビアサイド。)

ここでも見たいとは思うものの、一度見たものに入場料30ドルを払うのもな~と思い、結局行かなかった。(ちなみに満月の日は夜も入れるけど入場料は40ドル;)

でもとりあえず滝のチケット売り場まで冷やかしに行く。

宿の前の道。

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ここは滝の名前と同じ「ビクトリア・フォールズ」という名前の町。ザンビア側同様こじんまりとしているものの、オシャレなカフェもありツアーオフィスやお土産屋さんも多く、こちらの方が賑わっている感じ。滝まで徒歩で行けるのもいい。

ゴミ箱を背負っている人。

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「ジンバブエ」という国名は「石の館」という意味で、その名の通り石が多い国で、この町の至るところにも石の彫刻があり、鉄道駅近くは屋外ギャラリーかのように彫刻が沢山並んでいた。

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これ何か好き。

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ガソリンスタンド前にも。

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滝へ向かう途中に何と野生のゾウを発見!

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ツアーに行かなくても見れるなんて凄い;



滝の券売所前ではサルがパンを食べていた。

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券売所の冷やかしも終わったところで、ヒマなのでMAPS.MEに載ってた眺めの良さそうなカフェへ向かう。

「Lookout Cafe」

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ここ、めっちゃ絶景!!

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滝は見えないものの、滝の延長線上である断崖絶壁が広がり、そのすぐ脇にカフェスペースが。


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ここではバンジージャンプとX-Line(だったかな?)が出来るので、カフェにいる人はそれをやっている人を眺めたりして楽しんでいる。


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バンジージャンプは見ているだけでち◯こが縮まりそう。
いや、もちろん無いけど。
何かそろそろ生えてきそうな気もする。


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空飛ぶおばちゃん。

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カフェもすごく雰囲気が良かったけど、値段にびびってすごすご帰る( ;∀;)

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違う道から帰ろうと思ったら、うっかり高級ホテルの敷地に入ってしまった。
というか、高級ホテルなのにうっかり入れるっていいの?笑

↓高級ホテル(の裏口から)

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ホテル内を突っ切って行く方が大通りに出る近道だったので、クロックスとよれよれのTシャツでおずおずと侵入。(一応ガードマンがそう言ったので)

お、おぉ・・・。

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ロビーが既にヤバい。
あーこんな所泊まりたいわ~←切実w 1泊2万円では済まんかも;

ちなみに本日の私の寝床w↓

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はい、今回もテント泊です(゚∀゚)

高級ホテルには何かロビーみたいな所がいっぱいあって、ギャラリーやレストランもあるのだけど、一向に正面出口が見つからない。出口どこなんて聞いたら怪しまれそうで聞くに聞けず、ふかふかの絨毯が敷かれたホテル内を散々ウロウロするも、結局お手上げでスタッフに聞いて何とか脱出。近道のつもりが余計に時間がかかってしまった;どんだけ敷地広いん!



別日に「Big tree」と呼ばれる大きなバオバブの木も見に行った。

途中あったバオバブの木↓

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「Big tree」

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思ったよりもBigではない。

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↓ジンバブエやこの付近でよく売っているドリンク。

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ヨーグルトと牛乳の中間のようなもの。酸味があるのと無いのがあって、テイストもいろいろ。これは酸味無しのバナナ味で意外に美味しい。私がスーパーでじ~っと見ていると客のおじさんが「トラディショナルドリンクだよ!」と教えてくれ、その人は「僕はこっちの方が好きなんだ!」と酸味のある方を買って行った。



そしてシンバブエと言えばこのジンバブエドル!

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分かりますか?
fifty billion dollars....

500億ドル紙幣 です!!

これ一枚でミリオネアならずビリオネア!ヽ(*´∀`*)ノ
ゼロ多いな~と思ったベトナム札でも最高額紙幣が50万ドン。ちなみに50万ドンは現在日本円で2,500円くらい。

そしてこの500億ドル紙幣、日本円でいくらの価値があるかと言うと、、、

0円です!!

価値ゼロ。
なぜならこの紙幣、現在は使われていないからです。ジンバブエは経済政策の失敗によるハイパーインフレーションで、2015年に自国通貨が廃止されUSドルが使われているのです。(※ハイパーインフレーション・・・めちゃくちゃ急激な物価の上昇)

まぁこの時のインフレの最初がどんなものなのか簡単に言うと、1万円札の価値が急に4千円の価値しか無くなるという感じ。更に再度に渡る紙幣の変更は1万円札がただの紙屑になるという、、、お、恐ろしい;まぁそんな状況だったので国民も自国通貨を信用しなくなりドルや南アフリカの通貨が流通。最後の自国通貨が廃止される時の両替レートは、300兆ジンバブエドル=約1円だったらしい。

かつて使われていた旧ジンバブエドル紙幣は、現在そのままお土産として売られている。
お土産屋にも売られているし、宿を1歩出ると紙幣売りが「You know how much?」とよく声をかけてくる。

この紙幣売りは結構しつこくずっと付いてくるのだけど、別に欲しく無かったので「いらない」と言い続けていると始めの言い値がセットで5ドルだったのが最終的に2ドルになったので可哀想になって買ってしまった。

↓セットで買った旧ジンバブエドル

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別の人にまた言い寄られ、こっちは最終的に1ドルになったので見ると違うデザインだったので、これまた特に欲しくも無かったけど可哀想になって買ってしまった。

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しかしこちらの紙幣セット、2万ドル札だけデザインが違って、裏を見てみると何か中途半端な絵柄・・・。


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真ん中が2万ドル札なんだけど、絵も半端な上に左角には「50505050」って書いてる。
まさかの偽札!?か印刷ミス?
これはこれでレアw

ちなみに旧ジンバブエドルの最高額紙幣は 100兆ドル(One hundred trillion dollars)札。この紙幣、なな何とアマゾンで1万円前後でやり取りされているではないか・・・!というのは後で知ったので、探して買っておけば良かったな~( ̄ー ̄;)
(100兆ドルはやはり人気なのか、その辺にいる紙幣売りでもなかなか持っていなかった)

現在USドルの1、5、10、20、50、100ドル札が全て紙幣で流通しているけど、2ドルと5ドル札はジンバブエドル紙幣も流通していた(これはUSドルと等価で使われている)。

↓2ジンバブエドル

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↓1ドル以下の補助通貨(セント)は自国硬貨。

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ちなみにジンバブエのATMで出てくるのはUSドル。
が、手数料がバカ高い!ウロ覚えだけど1回5ドル(約570円)くらいだったかな?その上1回で引き出せる上限額が50ドルって・・・;
更にこれはまぁアフリカあるあるなのだけど、ATMにお金が入っていないことが多く、ATMにお金がある時は長蛇の列ができている。まぁあまり現金が流通しにくい分、スーパーや安宿等ほとんどの場所でクレカ払いが出来るので、私は持っていたUSドルとクレカを併用して使っていた。ジンバブエに行く人は事前にUSドルは用意して行った方が無難。



ビクトリアフォールズの宿にも猫さんがいた。

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ロシアンブルーみたいなきれいなグレー。ザンビアから宿に猫がいる場所が多くて非常に嬉しい!(*´∀`*)


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この宿では日本人旅行者にも3人会って久々に旅の話も出来て楽しかった。
一人は仕事の休みでこの周辺の国を観光しに来た女性で、仕事をしつつも今まで行った国40ヶ国以上というツワモノ!色んな国の話で盛り上がったけど、かなりのドラクエマニアで「あの国の城はドラクエのあの城みたい」とか、私が全然ついていけないドラクエトークで盛り上がった。
ゲーム自体だいぶしていないけれど「ドラクエをやり出すと廃人になる」とお互い共感。最近?出たというドラクエ11は初期ドラクエ好きにはかなりおすすめらしいので、帰ったら是非やらねば・・・2Dと3Dを切り替えられるというハイテク機能にびびったけど、私の古いDSでも対応しているんだろうか・・・。お互い女なのに「セクシーな服を着せた時は3Dで見たいよね~」などと話は尽きない。あれ?旅の話は?笑

もう2人は世界一周中の夫婦。東アフリカを南下してきた方なので、色々情報を提供して頂きつつ、「あ、そこザンビアで会ったカナダ人のおじさんもいいって言ってたな~」と言うと「もしかしてデイビットおじさん!?」と、共通の知り合いを発見。2人はデイビットおじさんと少し一緒に行動していたらしい。

ご夫婦もブログを書いているということで教えて頂き、後で見るとブログ村ランキング上位者でびっくり。(私はだいぶ前にブログ村を退村しているのでここ最近ランキングは見ていなかった)
更に旦那さんの方が私のブログを知っていてくれて、ネパール・ポカラの私のおすすめパン屋さんもブログを参考に行ったとのこと。久々にブログを読んでくれている人に会えたので非常に嬉しかった。(というか、着ている服で気づいてくれたのが凄すぎる笑)

おだやん、ちょくさんの夫婦で世界一周ブログはこちら↓


記念にお二人と♪

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アフリカを南下してきた私。
ザンビアやここでようやく逆側の東アフリカを南下してきた人と合流することが出来て何だか嬉しい♪



ビクトリアフォールズの安宿


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「Shoestring Backpackers」
キャンプサイト:8ドル
ドミトリー:15ドル
WIFI:あり(遅い時も多い)
設備:ホットシャワー、キッチン、レストランバー、プール、猫と犬
行き方:鉄道駅からは徒歩10分。
その他:クレカ払い可。バーはまぁまぁうるさい。ホットシャワーは手前2ヶ所だけだった、夜はお湯が出ないこともあるので明るい内に浴びた方が無難。滝まで徒歩で行ける。
宿泊日:2017.8.21~2泊

宿

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ビクトリアフォールズ(ザンビア)

Category: ザンビア
ザンビアとジンバブエの国境がある町「リビングストン」に到着。
ここには両国の観光の目玉となっている「ビクトリアの滝(Victoria Falls)」がある。ザンビア側ではロージ語での「Mosi oa tunya(落雷のする水煙)」が正式名称だけど、誰もそんな呼び方はしていない・・・;

地元の花火大会の最後によく見た滝に模した「ナイアガラ」という花火のせいか、私の中で海外の有名な滝=ナイアガラの滝、だったのだけど、このビクトリアの滝の最大落差はナイアガラの倍もあると知って驚いた。
最大落差は108m、幅は約1,708mとイグアスの滝と同等の大きさで世界遺産にも登録されている。

宿から滝までは無料送迎車が出ているので、他の宿泊客と一緒に滝へ向かう。1人はそのままジンバブエへ、他の2人のスペイン人は滝観光だったので流れで一緒に観光することに。というか、この宿には沢山の外国人で賑わっていて、孤独なアフリカ旅を抜けたばかりの私は自分も外国人にも関わらず「わー!外国人がいっぱいいるー!」とひたすら嬉しかった。(ナイジェリアのラゴス以降、2ヶ月近く日本人どころか外国人にも会わなかった。)

チケット売り場前でサルに遭遇!

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このサルはここで下車したジンバブエに行く人が持っていたコーンフレークの入ったビニール袋をかっさらっていった・・・;



ビクトリアの滝をヨーロッパ人で一番初めに見たとされるこの町の名前にもなっている「リビングストン」さんの銅像。

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8月現在は乾期なので水量が心配だったのだけど・・・。

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うん、予想通り水少ない~!!( ;∀;)
(雨期はこの岸壁一面に水が流れている。)



ザンビアとジンバブエを繋ぐビクトリア橋。

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※ビクトリアフォールズはどちらの国からも見れるが、両国ともビザが必要。滝への入場料はザンビアが20ドル、ジンバブエが30ドル。一般的にはジンバブエ側の方が見栄えがいいらしくそちらで見る人の方が多い。



水煙が立っている先がジンバブエ側。

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ザンビア側で行けるのはここまで。乾期の場合、ザンビア側は水量が少ないのでジンバブエ側をおすすめします・・・( ;д;)



一緒に行ったスペイン人2人。

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2人は友達で、仕事の休みの40日間の間アフリカ南部を旅行しているとのこと。って休みが40日間!?(トータルは2ヶ月弱あるとのこと)学校の先生をしているとのことであー夏休みならそれくらいあるかと思ったものの、日本だと休みでも登校日があるから、学校の先生でも夏休み丸々どっか行くなんて無理だろうなぁ;

2人が「デビルズ・プール」という場所に行きたいと言うので何か知らないけど付いて行くことに。

↓写真左側が今まで歩いていたところで、始めの分岐点に戻って写真右の「滝の上側」へ行くらしい。

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滝の上側。

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ここは乾期じゃないと行けない場所。

彼らが行きたいデビルズ・プールは「世界で一番危険なプール」と呼ばれる場所で、滝の上、崖の際にある水が溜まったくぼみのことらしい。崖から滝壺を覗くこともでき、一歩間違えれば真っ逆さま!とのこと。

全員場所が分からないので何となく歩いていたら、途中から地元の人が案内してくれたのだけど、デビルズ・プールは遠いのでツアーじゃないと行けないと言う。その代わりに歩いても行けるポイントへ連れて行ってくれた。案内してくれた男性は「エンジェルズ・プール」と言っていたが、後で調べるとエンジェルズ・プールでも無かった。まぁどちらにしろ知らなかったからいいんだけど。

プールに着く前に絶景ポイントが!!

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眼下に虹が見えるってなかなか無い。

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滝の反対側からは虹が見えなかったのでこれは嬉しく3人とも大はしゃぎ!

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そして更に歩く。雨期はここにも水が流れていて危ないので歩けない。滝の上はボコボコしていて、大きな窪みが沢山ある。所々川になっている場所もあり、流れも急なので全員で手を繋いで流されないように渡る。

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名も無きプールに到着!笑

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2人は海パンを持っていたから泳いでいたけど、私はそんなものあると知らなかったので水着も来てなくて泳げなかった(´Д⊂ヽ でもあんまり水きれいじゃないな~。深さは10mくらいあるらしい。
というか、このスペイン人が2人とも顔が似ていて私は彼らの服で区別していたのだけど脱いでしまったらどっちがどっちか分からなくなってしまった。うーん、下手に名前を聞かなければ良かったw;



もう1つのプール。

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はしゃぐスペイン人。

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結局彼等の目当てのプールには行けなかったものの、滝の上も歩けたし、虹も見れたし良かった。正直このアクティビティが無ければ乾期で水量の少ないザンビア側の滝は「何だこんなもんか」で終わっていたと思う。

帰りに案内してきれた男性が「金をくれ」と言う。
予想はしていたけれど、「アフリカ中部も過ぎたし、もしかすると親切心だけなのかも・・・」なんて淡い期待もあったけれど案の定裏切られてしまった。やはり腐ってもアフリカ!


スペイン人「いくら?」

「まぁ~85ドル(約9千円)くらいかな・・・」

私達「高すぎるわい!!」

スペイン人「一人100クワチャ(約千円)でいいだろ」



正直私はそれでも現地の物価を考えると三人いるので一人500円くらいで充分だろうと思っていたので、「何てことを!」と思ったものの、もぅ言ってしまったものは仕方が無い。

結局交渉の末一人150クワチャ(約1,500円)で落ち着いたものの、私は頑として100クワチャ(約1,000円)しか払わなかったけど、物価を考えれば充分だと思う。

※デビルズ・プール、エンジェルズ・プールは遠いのでツアーでないと行けません。宿などでツアーがあるので聞いてみましょう!(ここに行けるのはザンビア側のみで、ジンバブエ側からは行けない)。
私達のように滝の上を案内してもらう場合は必ず先に値段交渉すること。滝の上辺りに行くと、ガイドらしき地元の人が勝手に付いてきます。



スペイン人2人は私が出るより先にジンバブエへと旅立って行った。

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彼等はカナリア諸島出身と言っていて「どこそれ?」と言う感じだったのだけど、アフリカ大陸の西側にあるスペイン領の島だということが判明。写真を見るとすごくきれいな場所。「もし来ることがあったら絶対連絡してくれよ!」と言われたものの、行くこと・・・あるだろうか?;

↓カナリア諸島。


でも話を聞くと良さそうな場所なのでいつかは行ってみたいなぁー。



宿の猫様「シンバ」。

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ルサカの宿に引き続きまた猫さんがいる♪しかも懐っこい~(*´∀`*)


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もぅ1匹いるものの、寝てる時と寒い時しか触らせてくれない;
リビングストンではこの他の宿をのぞいた時にも飼い猫さんがいた。ザンビアの人って猫好きなのかな?



ルサカからリビングストン(ビクトリアフォールズ)への行き方

ルサカ(Lusaka)6:00発~リビングストン(Livingstone)14:00
大型バス 約7時間 K140 
ルサカ「Intercity bus terminal」からバス会社数社。「KHONDWANI TRAVEL」使用、指定席、次の便は9時発だった。20分遅れて出発。チケットは一応前日に購入した。

★リビングストン市内(宿)からビクトリアフォールズまでの行き方
シェアタクシーでK10。
以下の宿に泊まった場合、毎朝10時に宿から無料タクシーが出ている。ジンバブエの国境に行く際も同じ車で行くことが可能。



リビングストンの安宿


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「Livingstone backpackers」
キャンプサイト:7USD
ドミトリー:6人部屋13USD/4人部屋15USD
WIFI:あり(プール周辺、遅め)
設備:共同ホットシャワー、プール、レストランバー、猫
行き方:バスターミナルから徒歩15分。
その他:宿のバーは夜11時くらいには静かになるが、隣りのバーが深夜までうるさい。私が泊まった時期は夜は冷え込む。キッチンや洗濯場は綺麗で使いやすい。ホットシャワーは右側しか使えなかったがアツアツ。
宿泊日:2017.8.16~3泊

リビングストン宿


【その他の宿】
・Jollyboys Backpackers:キャンプ9USD、ドミ未確認
・Fawlty Towers Lodge:キャンプ無し、ドミ10USD(簡単な朝食付)


【リビングストンでテントが買える店】
西アフリカでテントを使える場所は無いが、南、東アフリカではテントがあればかなり宿泊費が浮く。ここからボツワナのチョベ国立公園に行く場合、普通に泊まるとかなり高いのでテント泊をおすすめする。(ちなみに私はコンゴ・ルブンバシで20ドルで購入)

リビングストンでテントが買える店は大通り(Mosi-Oa-Tunya Road)の「Munali Cafe」のすぐ横の雑貨屋?さん。店内奥にテントが吊られていたのですぐ分かる。言い値は2~3人用でK250(約2,880円)、4~5人用はK290(約3,350円)。

↓このカフェの隣り。

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ここから北のHangry Lionを過ぎた後の工具店のような場所にもテントがぶら下がっていた。どちらの店も同じ形のテントでクオリティは低い。

私がコンゴ民(ルブンバシ)で買ったテントも同じタイプだったので一応写真を↓

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2、3人用だけど荷物も入れるなら1人でぎりぎり。3人なんて絶対無理;
身長168cmの私が足を伸ばして寝るにはぎりぎりという感じ。中で立つのは無理、座っても頭が少し上につく。生地はかなり薄くすぐ破れそう。夏はこの程度でも大丈夫かもしれないけれど冬場(8月~)は夜かなり寒い。絶対雨は弾かないと思う。帰国前(2ヶ月後)にはファスナーが壊れて閉まらなくなった。まあ使う頻度にもよるだろうけど、2、3ヶ月くらいは持つと思う。

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