旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

スワジランドからいざヨハネスブルグへ!おすすめ宿も。

Category: 南アフリカ
はいどうも。
昨日カイジのバラエティー番組を見たせいで漫画のカイジを読み返している私です。


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原作である漫画「カイジ」は借金苦を抱えた人達を集めゲームをし、それに勝つと何百、何億円の賞金が貰えるのだけど、それに負けると体の一部や、命までも落としてしまうというハイリスク・ハイリターンのギャンブル漫画。
今回のバラエティー番組では実際借金を抱えている一般人・芸人を集め、同じようにゲームの勝者にお金が貰えるという内容だったのだけどその人達の借金額が、50万と無い「そのくらい働いて返せよ!」という人もいれば 8億 という「番組出る前に自己破産した方がいいんじゃ・・・?」という人まで。いや、この番組勝ったところでカイジじゃあるまいし、8億なんてくれないからね・・・(;´∀`) まぁもちろんゲームに負けたところで命が取られるわけもなく、むしろ罰ゲームすら無いノーリスク・ハイリターン。羨ましい。なので参加者もそんなに必死ではないというか;まぁ正直言って面白くなかったわけで(コラ)。

原作ファンとしては突っ込みどころありすぎ!ラストステージで双六?とか、わざわざ地下ステージ作ったのにチンチロは無いんや・・・でもビールが冷えてるとか無駄に原作に忠実でウケるwとか。
しかし勝者の人、ハローワークにわざわざ着替えてスーツで行く人おらんやろ。演出?w
反響良ければ次もある的な雰囲気だったけど、無理だろなぁ。



さて先週、収録が無いにも関わらずラジオ局に行って結局参戦してしまった私ですが(記事)、ケガの巧妙で明日も出まーす笑(本来の収録日は今週だった)

RNCラジオ西日本放送
チャンネル:AM 1449
時間:15時10分くらいから10分~20分くらい
番組:「波のりラジオ」の「波のりTea Time」コーナー

スマホでラジオが聴ける無料アプリ「ラジコ(radico)」にも対応しています。
「タイムフリー」機能は過去1週間分の放送が聴けるので、聴き逃した後でも視聴可能!



~それでは旅記事の続き~

スワジランドからはまた南アフリカに戻り、首都の1つでもある「プレトリア」へ。
「首都の1つ」って首都は1つでしょ!?
いいえ。この国には首都が3つあるのです・・・笑

・ケープタウン
・ブルームフォンテーン
・プレトリア

プレトリアにはそれほど観光するような場所がないのだけど、その近くにある皆様ご存知「ヨハネスブルグ」へ行くためなのです。まぁヨハネスブルグは「世界最恐都市」と言われるほど治安があまりよろしくないので、一応以前にも書いた内容をもう一度書いておきます。

治安は悪いですが、、、今から南アフリカへ行く人に私は声を大にして言いたい。

ヨハネスブルグは絶対行くべき!

治安の問題からバックパッカーの多くはパスするのですが、「ヨハネスブルグ 治安」で検索して出てくるまとめ記事や、有名な「ヨハネスブルグのガイドライン」は若干誇張しすぎ、又は歳月によりそれらの記事が書かれた時期より治安は若干良くなっているのかもしれません。
そういったネット情報のせいか、私の泊まっている宿では欧米人はわんさかいるのに、滞在5日間中アジア人には1人も会いませんでした。

ヨハネスブルグのアパルトヘイトミュージアムは見るべき場所だし、アパルトヘイト政策の際に黒人が強制移動させられ、現在も南アフリカ最大のスラム街となっている「ソウェト(SOWETO)」に行くツアーも非常に勉強になります。何よりも「ヨハネスブルグの街を歩く」だけで色んなものが見えるのです。

「昼間でも歩けない」というのは実際そうなのですが、場所によります。
私が泊まった安宿は市内中心部、外務省で「危険レベル1」とされる所謂ダウンタウンにあるのですが、宿のある通りには外国人向けのオシャレなカフェやレストランがあり、ほぼコーナーごとにセキュリティーポリスが立っていて、夕方くらいまでなら女性1人でも普通に歩けます。

観光する場合は宿からツアーも出ているし、安全な観光バスや無料の市内ウォーキングツアーもあったりと、特に困ることもありません。
もちろん危ない場所はありますが、「安全に観光する方法」はいくらでもあります。

ただ、この記事を読んで行って、犯罪被害に巻き込まれても私のせいにはしないで下さいねw(゚∀゚) ネットの情報が大袈裟すぎるというだけであって、治安が悪いのは確かなので。
私がアフリカ南部に入ってから実際「ヨハネスで最近強盗にあった」という話を数人から聞いたので、南アの他の都市よりも危険であることは間違いありません。
一番最近バックパッカーから聞いたのは、その方と同じ宿に泊まっていた韓国人女性が宿に戻る直前でいきなり刺され、金品を奪われた、という事件。女性に命の別状は無かったようですが、女性は旅を中断して帰国。女性と言っても背も高く柔道でもやってそうなかなりガタイのいい女性だったそうです・・・。
もし行かれる方は、宿の選択さえ間違えなければそこそこ安全に過ごせるでしょうが、どこにいようと常に周辺を気にして、絶対に気を抜かないようにして下さい。

私は運良く何も無かったけれど、だからと言って他の人も大丈夫という保障は一切無いので。(ちなみに私は強盗対策として、カメラを持ち歩く場合、背負っているリュックには催涙スプレーの代わりに虫よけスプレーを入れ、手持ちのスーパーの袋を二重にしてその中にカメラやスマホを入れてました。持ち歩くお金も使う分だけ。歩く時は早歩きで頻繁に後ろを振り返る等一応気をつけてました。)

南アフリカ、特にヨハネスブルクへ行く前にはタクシー配信アプリ「Uber(ウーバー)」のインストールをお勧めします。Uberは南アフリカに限らず全世界で使えるタクシー配車サービス。行き先を入力すると、GPSで自分の現在地から一番近い場所にいるタクシーが迎えに来てくれます。タクシー会社ではなく、サイトに登録している一般の人が来るので安全なの?と思うけど、ドライバー登録は運転免許証とナンバープレートを登録しなければならないので、そこそこ信頼できます。

特に南アフリカのような治安の悪い国では、流しのタクシーより遥かに安全で、更にタクシーよりも安いので、もはやこの国を旅行するバックパッカーはUberしか使ってないんじゃという浸透具合で、そのせいもあり南アではここ最近経営難に陥ったタクシー業界による抗議活動(デモ)が頻繁に起こっています。
タクシーもメーター付きで明瞭会計ならまだしも、流しは大体メーター無いから交渉だし、絶対ぼってくるし、車もボコボコなのとかあって怖いからなぁ。もっと改善すればいいのに。

私は一人歩きが危険なヨハネスブルグでは宿でタクシーを呼んでもらっていたのでUberは知り合った人と一緒に便乗しただけなのだけど、使い方も簡単で後々「やっぱ登録しておけば良かった」と思ったんですよねー。同じ宿に泊まっていた外国人はみんなUber使ってました;
「白タク規制」にはひっかかっていないらしく日本でも使えるのけど、私の実家周辺でドライバー登録してる人って絶対いないだろうなぁ・・・(田舎なので)。東京では結構使えるらしいですね。いいなぁー。



さてさて、前置きが長くなったけどそんなヨハネスブルグ。
私もヨハネスブルグは今回の旅で一番びびっていた場所なので、一人はちょっと怖いな~と思っていたのですが、運良く仲間をGET!!

キルギスの有名日本人宿「南旅館」で知り合ったキムさん(日本人女性)♪

キムさんのブログ↓


マダガスカルで1ヶ月以上更新が止まっているのでちょっと心配;マダガスカルから東アフリカ北上したのかな?
キムさんはWebデザイナーで、私のブログも以前使いやすいようにいじってもらいました。お金が尽きてくるとそのままノマド沈没をしてまた旅を再開する、というなかなかの長期旅行者です笑。手に職って素晴らしい(;´∀`)

西アフリカに入ったキムさんが、もぅアフリカ飽きた!面倒臭いからこっから南アに飛ぶ!ということでこの度プレトリアで集合し、その後一緒にヨハネスに行くことに。やったー!!

プレトリアで落ち合う宿に着いた瞬間、

キム「しほさんお久しぶりです!いきなりなんですが、何か部屋の予約取れてないみたいで!泣」

キムさんの到着日が直前まで定かではなかったので、別々で宿を予約したんだけど、キムさんが予約したBooking.comではできてるのに、宿側では予約できてないというバグが発生。
私はテントを持ってたので、初めはキャンプサイトを予約していたのだけど、ちょうど数日前にテントが壊れてしまったため、急遽「二人用の宿の常設テント」を予約していたという偶然の奇跡。良かったー!

↓宿にある備え付けのテント。

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ここへ来て初めて「宿にあるテント」で寝るのだけど、思っていた以上にテントの中が広くてびっくり!

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2人どころか3人縦に寝れそう。
身長169cmの私が立っても天井に頭がつかない。
何ならここでダンシング・ヒーローも踊れる。
布も分厚いしスゲー!

プレトリアも観光できる日は丸1日あったのだけど、残念ながら雨だったので、宿とスーパーとの往復だけで終わってしまった。

ということで、早速2人でヨハネスブルグへと電車で移動。

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ヨハネスブルグ周辺では「Gautrain(ハウトレイン)」という「安全な電車」が走ってる。「安全な電車」って;まぁ、それ以外の電車は安全では無いということ笑。私はハウトレイン以外の電車はケープタウンからステレンボッシュまで行った時にしか使っていないのだけど、まぁあの電車が危険とまでは言わないにしろスリ程度は普通にいるだろうなという感じ。車内検札があった時、何人も切符持ってなくて降りて行ったからね( ̄ー ̄;)

その点ハウトレインは駅には必ず警備員がいるし、自動改札機があるので無賃乗車は絶対に出来ないし、その上料金も高いので乗客は観光客か現地の富裕層しかいない。

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写真:Wikipedia



駅も電車も車内もきれい!

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日本の新幹線みたいな感じ。
乗客も少ないので、ゆったり座れる。



↓チャージ式のハウトレインのカード。

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最初にカードを購入(16ランド)、その後金額分チャージも出来るし、目的地までの乗車料金分だけのチャージも出来るので、私は毎回乗るごとにチャージしてました。



車窓から。

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あれ何だろう・・・廃墟っぽくて気になる。

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緑も多い。

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さてヨハネスブルグの中心、ダウンタウンにある「Park Station(パークステーション)」に到着。
事前情報では「ヨハネスブルグで一番治安の悪い場所」。駅を1歩出ると必ず強盗に遭うという噂から、みんな駅を出ずに他の町へと移動します・・・(鉄道駅とバスターミナルが連結しているので)。

スリランカで会ったヨハネスの日本企業で働いている日本人男性は、「パークステーションはおろかダウンタウンにも近づかない」と言ってたし、昔プレトリアの日本大使館で働いていたという大使館職員も「ヨハネスでバスを降りた瞬間強盗にあう人が多かった」と言っていたし、、、。

なので、予約した宿に駅からの送迎を頼んでいたのだけど、プレトリアの宿を出る直前に「◯時の電車に乗るので」と電話していたにも関わらず、、、

迎えが来ない。

いやね、「宿の迎えが来ない」という人のブログはいくつも読んだので、若干予想はしていたのだけど、、、出る直前に電話したのに(TдT ) しかも、プレトリアの宿の人がかけてくれたので英語が伝わっていないはずもない。
もしかしてバスターミナルの方にいるのかも?と鉄道駅とバスターミナルをうろうろするも、それらしき人はいない。

パークステーションから私達の宿のある場所まではここからメトロで2駅なのだけど、危険だと言われるヨハネスのメトロにフル装備で乗るほどの度胸は持ちあわせていない。

メトロよりタクシーの方がまだ安全かなぁ、、、ということで恐る恐る駅を出ると、一応タクシーが数台停まっていて、「どこへ行くんだ?」と聞いてくる。完全に怯えている私達は出口近くにいた警備員に「あのタクシーって安全?」と聞くと「あぁ大丈夫だよ!」と言うので、とりあえずドライバーに付いて行くと、「これに乗れ!」と案内された場所にあったのは、とんでもなくボッコボコに変形した明らかな事故車。

私達「・・・別の車がいい。」

↓別の車。全く信用していないので一応写真を撮らせてもらった。

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料金は2人で90ランドと言われたので交渉するも、結局80ランド(約730円)までしか下がらなかった。
ちゃんと目的地へ連れてってくれるのか2人でドキドキしてたけど、何事も無く無事宿に到着。良かった~!ε-(´∀`;)ホッ

ヨハネスブルグに限らず南アは安宿が少ないので予約必須。
今回もダウンタウンではなく、白人地区で治安のいい「Rosebank(ローズバンク)」か「Santon(サントン)」の宿に泊まりたかったものの、3日後に予約しようとした時は既に予約がいっぱいだった。
他の国では大体安い宿から満室になるけど、南アでは治安のいい場所から満室になる笑。

なので、中心部近くの「Jeppe(ジェッペ)」という地区にある宿を予約。予約サイトのレビューが良かったものの、治安が心配だったのだけど、結果的には治安面でもそれほど心配は無かった。

「Curiocity Joburg(キュリオシティージョバーグ)」

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ダーバンで飛び込みで行って泊まれなかった宿の系列店。
ジョバーグとはヨハネスブルグのこと。現地の人は結構ジョバーグと言う。
宿のある通りは白人街といった感じで高いレストランやバー、オシャレなカフェもあり、店の前には必ず警備員もいるので、宿の人もこの通りの治安は全く心配無しとのこと。実際私達が歩いてみて、女性一人でもこの通りなら全然歩けるし、近くに商店や安食堂もあるので思った以上にいい宿でした♪ ヨハネスブルグおすすめ宿です。
(詳しい宿情報は記事最後に)

言うなれば、ハウトレインの駅が近くに無いので、パークステーションからの移動手段はタクシーかウーバーかメトロ。メトロは「Jeppe」駅から徒歩数分なんだけど、治安上ヨハネスのメトロに乗る外国人はまずいません。私は何度か利用しましたが。
なので、数日滞在して観光する場合はウーバーに登録していないとタクシー代が結構かかります。ヨハネスブルグはドラッグの売人がいたりと危険な通りもあるので、絶対に徒歩では行かないように。
あと、1階がバーになっているのでそこそこなパーティー宿です。パリピには最高だけど、私はまぁ「ウェーイ!!」って柄でも無いので・・・( ̄ー ̄;)

↓宿のキッチン。

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広くて結構使いやすい。私達が泊まっていた時はがっつり料理をする人もいなかったので使い放題でしたが、安飯屋が近くにあったのでそれほど料理もしなかったかな。


通りを眺められるベランダがまたいい!

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ドミ部屋はこんな感じ。

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部屋もシーツもきれいで、特に不満なし。



宿のある通り「Fox Street」には壁に描かれたグラフィックがたくさん。

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キムさんと2人で「え、、、ヨハネスのイメージが違いすぎる、、、」としばし愕然としてしまった。(まぁこういうおしゃれなエリアは一部だけなんだけど)

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次回、いよいよ私が一番行きたかった場所、南アフリカ最大のスラム街「Sowet(ソウェト)」です!



スワジランド(エズルウィニ・ムババーネ)から南アフリカ(プレトリア)への行き方


①エズルウェニ渓谷(ロバンバ)7:15発~ムババーネ(Mbabane)7:45着
ミニバス(コンビ) 約25分 E10
※Shoprite前のバス停から。ミニバスは朝7時代でも頻発している。

②ムババーネ 9:35発~プレトリア(Pretoria)14:15着
ミニバス E210 約4時間40分
※ムババーネのバスターミナルにいるドライバーにマンジーニから来るバスを電話で予約してもらう。先払い。7:50から待ち、約1時間45分後に1席分だけ開いたバスが到着、乗り込み次第すぐ出発。
★「Pumbas Backpackers」に泊まる場合はバスターミナルまで行かず、大通りのショッピングモール(マクドナルド)で降りると便利。(そこを過ぎると車を停車できそうな場所が無いので難しいかも)どうやってドライバーに伝えたのか忘れたけど、「マクドナルド、KFC」とか近隣の飲食店を言って伝わったと思う。

↓私が降りた場所。(車の進行方向は東から西へ。)

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プレトリアからヨハネスブルグへの行き方


ハウトレイン(Gauutrain)が10分間隔で頻発。
宿近くの「Hatfield」駅からは約40分、R81。(+カード代E16)




プレトリアのおすすめ安宿・キャンプサイト


「Pumbas Backpackers(パンバスバックパッカーズ)」

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MIX、女性ドミトリー:R180
Permanent Tent(宿常設テント):1人R150(2人まで可)
キャンプサイト:R100
WIFI:あり
設備:キッチン、プール
その他:スタッフのホスピタリティーがすごい。次の宿に予約の電話を入れてくれるのはもちろん、雨だったので洗濯が乾かず、乾燥機が無いか聞くと無料で乾燥機にかけてくれ、洗濯物も全てたたまれて返ってきた!
行き方:スワジランドから行く場合は上地図参照。KFCで降りてそこから徒歩約20分。途中の駅は通りぬけできないので、駅の右にある高架を渡り、渡りきったところで左に曲がる。ヨハネスブルグやプレトリア駅からハウトレインを使って行く場合は「Hatfield」駅下車、そこから徒歩約10分。
宿泊日:2017.10.4~2泊




ヨハネスブルグのおすすめ安宿

ヨハネスブルグはこの宿がおすすめだけど、他の場所に泊まる場合は、ハウトレインの駅近くだと一番いい。中でも治安がいいと言われるのは「Rosebank(ローズバンク)」か「Santon(サントン)」地区だけど、駅から遠いと結局タクシーを使わないといけなくなるので宿選びは慎重に。安全だと言われる場所でも歩く場合はなるべく貴重品を持ち歩かない方がいい。

「Curiocity Joburg(キュリオシティージョバーグ)」

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10人ドミトリー:R210(前後?)
設備:各ベッドにコンセント、貴重品BOX、キッチン、バー、ツアーデスク
WIFI:あり
その他:Booking.comのGenius会員割引で女性ドミが1泊E162だった。周辺の治安は割といい。パーティー宿。レビューがいいだけあってスタッフがめちゃくちゃフレンドリー。ツアーの種類も充実しているので、この宿にさえ辿り着けば安全に観光できる。
行き方:パークステーションからタクシーで1台R80~R70。ウーバーを使った場合1台R30前後。一応メトロで「Jeppe」駅下車で来れるがお勧めはしない。
宿泊日:2017.10.6~5泊

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【保存版】香川県の猫島「佐柳島」への行き方・宿・おすすめのお店

Category: 猫のこと
佐柳島への行き方は以前にもUPしたのですが、補足訂正を加えてもう一度まとめまーす。

「佐柳島(さなぎしま)」




香川県・多度津町の瀬戸内海に浮かぶ小さな島。
猫がたくさんいるいる「猫島」として観光客に人気です。

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香川県には他にも猫島があるのですが、佐柳島は「飛び猫」という、この島で撮られたジャンプばっかりしている猫の写真集でも一躍有名になりました。


防波堤の人が出入りしたりする隙間の部分をジャンプする猫。これは片方からエサ等で釣って飛ばせるのですが、ここへ来る猫好きの中にはこういう写真を撮りたがる人も多いので、猫も分かったもので、この防波堤に行くとどんどん猫さんが集まって来ます。
猫島によってはエサやり禁止や、エサをやれる場所が決まっていたりもしますが、今のところ佐柳島ではエサやりOKです。その上気に入った猫さんがいればお持ち帰りOK・・・と島民に言われました笑。



佐柳島への行き方

佐柳島へは多度津港からフェリーに乗って行きます。

↓多度津港の場所。


【多度津港までの行き方】
 電車の場合 
①JR予讃線・多度津駅下車。
②多度津駅から港まで徒歩約20分、又は駅前からタクシーで10分弱。
※駅にレンタサイクル、レンタカーはありません。

★多度津駅周辺情報★
駅に小さいキオスクとパン屋、昔ながらの安い食堂あり。徒歩圏内にスーパーはありません;港前の道を東に徒歩10分弱行った所にファミリーマートがあります。宿泊施設は駅前に「ホテル トヨタ」あり。徒歩で港まで行く途中にさぬきうどんを食べるなら、チェーン店だけどまぁ下手な手打ちよりはマシな「こがね製麺所」。


 車の場合 
高速の場合一番近いICは善通寺IC。多度津中心に入ってから港までの道は結構入り組んでいて分かりにくいので、時間には余裕を持って出発して下さい。ナビがあっても迷うかも・・・。

★善通寺ICから多度津港までの情報★
途中で買い出しをする場合、コンビニはありますがスーパーに行く場合はこちら。

PLANT 善通寺店

善通寺店ICからのアクセスも良く、安めで、お土産も少しだけ売っています。
もっと大きい場所に行きたい場合は「ゆめタウン丸亀」。この辺りでは一番大きなショッピングモールで、お土産用のさぬきうどんや地酒も販売しています。

港までの途中にさぬきうどんを食べるなら断然「釜あげうどん 長田in香の香(かのか)」、地元民のファンも多い釜あげうどん専門店です。私も家族もよく行きますが、土日には絶対行きません笑(行列がすごい)。
香の香は釜あげしか無いので、釜あげではなくかけうどんを食べたいのなら多度津にある「根ッコ」。”昔ながらのさぬきうどんってこうだな~”という優しい味のだしです。



【多度津港から佐柳島までの行き方】
多度津港から佐柳島まではフェリーで約50分、片道680円、切符は港で買えます。1日往復4便しかないので乗り遅れないように注意。
2017年11月現在は多度津港発が6:55、9:05、14:00、16:20。往路の佐柳島・本浦港発が8:05、10:00、15:25、17:10。時刻表は変更する可能性もあるので、以下HPで必ず確認して下さい。(高見島を経由して行きます。土曜日のみ佐柳島から真鍋島へも運行あり。)

 多度津港の駐車場 
港の手前、防波堤に添って駐車場があります。もし①が満車の場合、駐輪場の前にも少しだけ停めれる場所があります。そこもいっぱいの場合は②側の防波堤に添って路駐;まぁ駐禁取られることはないかと思いますが保証はできません;

多度津港駐車場

てか、Google mapで「猫の島行き」って出てるw

↓車が並んでる所が駐車場。

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佐柳島注意点・観光情報

●佐柳島には小さな商店2軒以外、自動販売機もスーパーもありません。日差しを遮る場所も少ないので、夏場は特に帽子と飲み物をお忘れなく。飲み物は一応商店と宿でも売ってます。

●それ以外の持ち物は日焼け止めと、おやつ、水道が港にしか無いので、猫をさわった後用の除菌ティッシュ等あれば便利かも。あと猫さんのご飯もお忘れなく♪

●佐柳島には港が2つあります。飛び猫を撮ったり、猫さんが多い場所が「本浦港」ですが、まぁ港から港まで歩いても徒歩30分くらいなので、車は100%必要無し。普通に歩けますが、宿にレンタサイクルもあります。

↓私が書き込んだざっくばらんな佐柳島の地図。
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猫マークがある所が猫さんが多い場所。猫さんが一番多いのは本浦地区の山路酒店前。地図はクリックで拡大できます。「小学校」は現在カフェ圏ゲストハウスになっています。

●猫以外にも日本で珍しい「両墓制」のお墓があります。両墓制とは、遺体を土葬する「埋(うず)め墓」と、石塔を建てて霊を祭る「詣り墓」の2つのお墓を建てる風習。本浦地区・長崎地区両方にあり、長崎港側のお墓は有形民俗文化財にも登録されています。
まぁ、、、興味がある人は少ないと思うけど時間があれば是非。



佐柳島の宿泊施設


「ネコノシマホステル」

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2つの港のちょうど間くらいにある旧校舎を改装したおしゃれなゲストハウス。
詳細と予約はこちら→http://neconoshima.jp/

8人ドミトリー(相部屋):1人3,000円
個室:1人5,000円
WIFI:あり(部屋可)
設備:ドミ個室共に共同シャワー・トイレ。ドミは各ベッドにコンセント・照明あり。エアコン付き。カフェ併設、キッチン無し。レンタサイクルあり。
アメニティ:シャンプー、ボディソープ 、ドライヤー ※タオル・歯ブラシは有料。
その他:飲食物は持ち込み自由。食事は別料金オーダー制、朝食500円、夕食1,000円。チェックインは17時と遅め。荷物は預かってくれる。定休日や臨時休業に注意。
1泊する場合に持って行くべきもの:タオル、サンダル、歯ブラシ、コンディショナー、化粧水、寝る時の服 等。

サンダルを忘れたのが結構痛かった!シャワー浴びた後スニーカーって;(出来ればスリッパ置いてほしいなぁ・・・)ドミトリーはベッド周囲にカーテンが張られているのである程度のプライベートは保てる感じ。朝食、夕食共に美味しかったのだけど、朝食は7時~8時のみとちょっと早め。往路のフェリーが10時発なので、ゆっくり寝たい方はパンとか買って持って行った方がいいかも。カフェ併設で、食事が出来るのは島でここだけ!



多度津町おすすめカフェ

もし猫島の後など時間がある方は、うどん以外に多度津町のカフェもどうぞ!どちらも私自身よく利用するおすすめカフェです♪車じゃないと行けないし、どちらも初めて行く人は必ず「何でこんな場所に!?この道合ってる!?」となってしまう・・・そこそこ面倒な場所にあります;

「cafe 風車の丘」

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席数はそんなに沢山無いですが、瀬戸内海を眺められるテラスが気持ちいい!冬は寒いのでカウンターかな?お一人様でも来やすいし、田舎の山という土地柄かおじさまやおばさまも多いので男性も入りやすいです。うさぎもいます。

食事メニューは色んな種類のパニーニ。ケーキの種類が少ない変わりに、ドリンクの種類は豊富で、私はミルクティーをよく注文します。ミルクティーながらに生クリームがのってて、ポットサービスなので沢山飲めるのも嬉しい♪

車1台しか通れない急勾配なので、対向車には注意し下さい。



「Cafe ボナノッテ」

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美味しいコーヒーを飲むならここ!本格イタリアンコーヒーが飲めます。ケーキはガトーショコラとチーズケーキ、パフェのみですが、私はここのガトーショコラが大好きです。下手なケーキ屋より断然美味しい。食事メニューも少しありますが、ここはカフェ使いの方がいいかな?店内はカウンターや本などもあり、すごく寛げるのでいつも長居してしまいます;

右が用水路、左が田んぼ、ガードレールの無い狭い道を行くのでタイヤを落とさないように注意して下さい。

ホテルに泊まるから手軽にお酒を飲みたいという方には「海鮮うまいもんや 浜街道」もおすすめ。瀬戸内産から北海道産までの新鮮な海の幸が食べられる海鮮居酒屋。多度津店しか行ったことはありませんが、メニュー豊富で海鮮以外にも定番居酒屋料理もあり、店内は賑やかで座敷もあるので家族連れのお客さんもよく見かけます。前行った時は香川の地酒もありました。頼めば代行サービスやタクシーも呼んでくれます。

他にも多度津の穴場スポットとしては多度津名物”鍋ホルうどん”がある「いこい」や、昭和11年創業のメニューが中華そばと焼き飯のみの「上海軒」。
お持ち帰りスイーツ部門では昭和36年から続く”一太郎せんべい”で有名な「柳原菓子店」(レトロな店内がまたいい)、素朴な味のロールカステラ”家中ロール”が地元民に愛される「大正堂」、田んぼの中のパティスリー「ガトー・ド・セルクル」、ここは香川名産”和三盆”を使った和三盆ロールケーキがおすすめです。プリンも美味しい。



あと、県外から来られて日本酒、地酒が好きな方にはこちら。
琴平町にある「丸尾本店」。

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酒蔵なので飲むスペースはありません。”本店”とありますが、これ自体酒蔵の名前なので支店はありません。香川の酒蔵と言えばお酒を飲まない人でも「金陵・川鶴・綾菊」の3つの酒蔵は知っているでしょうが、地元の人でもあまり知らないというのがこの「丸尾本店」。なぜならかなり少数精鋭で造られているため販売本数が少なく、スーパーでは買えず契約しているごくわずかな酒屋にしか置いていないのです。

有名なのは「悦凱陣(よろこびがいじん)」という日本酒なのですが、少数精鋭のため他の種類と順番に作っているので、売り切れの場合が多い( ;∀;)
臭るものじゃないので、私は買いに行く前に「次、悦凱陣出るのいつですか~?」と聞いて、その頃になったら1本キープしておいて下さいと電話してから行きます笑。1升瓶と4合瓶(720ml)があります。最近買ってないので値段を忘れたけどやっぱりちょっと高め。が、ネットで買うよりはだいぶ安いと思います。
もちろん他の「燕石」も美味しかったのですが、個人的好みはやっぱり凱陣。何のお酒でも甘口好きな私はお店の人に「辛口だよ」と言われどうかな~と思ったのだけど、そこまで辛さを感じず思わず「うまっ」と言ってしまいました。日本酒なんてめったに飲まないけど、そのめったに飲む貴重な時に登場するのはコレw

以前丸尾本店に行った時の記事→うどんと地酒とアイスとカフェ。



佐柳島のことを書きつつ最後はまた地元紹介になってしまった・・・。
でもね、地元に住んでても超ショートトリップみたいな感じでどっかに泊まるのいいなぁ~ってちょっと思いました。何より近いから行き帰りで疲れないのがいい!笑
島って特にのんびりしてて癒されるし、島泊結構いいかも。

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●佐柳島1回目訪問記事(2015年)

●佐柳島2回目訪問記事(今回2017年)

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香川の猫島♪あの方達と2年ぶりの佐柳島へ!

Category: 猫のこと
ナミビア編の途中ですが、ちょっと日本での日常を。

2年(以上)ぶりの佐柳島!
地元なんだけど、なぜまた行ったかというとこの方達のリクエストで!

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はい!ご存知?wおみそれ夫婦です(∩´∀`)∩♪


世界一周を終えて地元に帰っていたお二人が、わざわざ車で香川まで来てくれたのです。インド・ハンピでの灼熱地獄を共に過ごし、キルギス・ビシュケクで2Lのペットボトルビールを一緒に飲み干し、マケドニア・スコピエでは偶然に会った、何かと縁のあるお二人。

で、なぜ佐柳島かというと、佐柳島は猫の多い猫島として有名でして、お二人も猫好きなんですよね♪特にこずえさんがここに新しく出来たゲストハウスのインスタをファローしていて、行きたい!ということでして。私も宿泊施設ができたこと自体知らなかったので、それは是非泊まってみたいと地元民のクセに便乗して1泊してきました。



初日は私の方に用があったので、佐柳島での現地集合。既に到着しているお二人を追いかける形で佐柳島への最終便のフェリーに乗船。

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船体に描かれているのは多度津のゆるキャラ「さくらちゃん」です。
・・・え?誰?今しょぼいって言ったの!(#^ω^)



船内。

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これは1階ですが、海が見やすい2階の方がおすすめ。両階とも座敷スペースがあるので子供連れでも安心♪



佐柳島にはイノシシもいるらしい。

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しかし2年前に乗った時から改装されてて綺麗になってた!
「例のアレ」も撤去されたようで。

↓例のアレ(過去記事)

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フェリーから見えた夕陽。

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多度津港から約50分で佐柳島・本浦港に到着。
港まで迎えに来てくれたおみそれ夫婦と合流し、早速猫さんの歓迎も受けるのだけど既に日も落ちているので猫さんとの交流は明日まで我慢し、わいわいと話しながら本日の宿へ向かう。

「ネコノシマホステル」(翌朝撮影)

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ドミトリー:1人3,000円
個室:1人5,000円

今年の夏オープンしたばかりの旧校舎を改装したゲストハウス♪レトロな雰囲気そのままだけど部屋や水回りはきれい。ご夫婦2人で経営していて、お二人の優しい雰囲気もまたいい!

今回は個室が満室だったのでドミトリー(他の人との相部屋)だったのだけど、この日のドミは私達だけだったのでのんびり使えました。
ドミのベッドは回りにぐるっとカーテンがかかっているので、個室感あり♪各ベッドに読書灯とコンセントもついています。今の時期、朝夜は寒いけどエアコン付きなので安心。

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ドミ部屋の大きな窓からは瀬戸内海が。

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夜はここから満月に近い月も見えました♪



夜もまた雰囲気があって良かった廊下。

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食事・カフェスペース(職員室)

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ここは佐柳島ファン待望のカフェも併設なのです!佐柳島には商店2軒のみで食事ができる場所が無かったので、これは嬉しい♪飲み物の他、カレーや夜ランチプレートもありました。(定休日と臨時休業にご注意を!)

宿にキッチンはついてませんが、夕食・朝食は別料金(要予約)で注文可能。
夕食は香川の食材を使った料理が食べられます。写真にプラススープと果物付き。

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箸置きのネコさんがかわいい♡
持ち寄ったお酒を飲みながら、旅の話に花を咲かせ、、、延々と話せるな~・・・という感じで食堂が閉まった後も夜中まで部屋でお茶会をしてました(;´∀`)



朝食は焼きたてパン。

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ただ、朝食時間が7時~8時までと結構早めなので注意。でもそんなに量も多くないので、猫と遊んで10時のフェリーで帰るとしたら丁度帰ってうどん屋行ってる間にお腹すくかなーという感じです。まぁ朝食を頼む替わりにパンくらい買って行っておいてもいいかも。



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おみそれ夫婦は波の無い瀬戸内海に驚いていましたが、私はかつて波のある海に驚きました。



朝食後、猫さんと戯れながらフェリー乗り場へ向かいます。

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あ~かわいい~(*´ω`*)


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わらわらとついてくる。。。

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こっからとりあえず写真UP(´∀`)

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本浦港近く、商店前の猫集合場所。

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エサを持ってくるの忘れた・・・のが分かったのか、一斉に毛づくろいをする猫たち。
「こいつらエサ持ってないやんけ~」

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何かもうどんどん集まってきてウケるw

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山路酒店。おばあちゃんいなかったから残念;

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このユルい看板も健在。

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いつの!?プレミアもんじゃあ・・・。

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あ~そろそろ港行かないとフェリー乗り遅れる~と言いながら港へ。

港にいたボスっぽい貫禄の猫様。

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このコもなかなか。

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お見送り猫様。

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佐柳島全景。

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この後は山越うどんでかまたま食べ~の。
金比羅さん登るのが嫌とのことで笑、空海のふるさと善通寺へ。

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で、こんなんしたり。

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で、かたパン屋さんで。

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かたパンではなくボーロを買って帰る。


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シメはやっぱり「風車の丘」で。

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2人につられて初めて頼んだキャラメルカフェオレコーヒーゼリー。何だかいろいろ盛りだくさん!
しかし夫婦して同じもの(チョコレートカフェオレコーヒーゼリー)頼むって!なかなかそんな夫婦おらんと思う笑

沢山旅の話ができたし、猫とも遊べて天気も良くてすごい楽しかった~(*´∀`*)
次はぜひお2人の家に行きたいと思います♪

県外の方用に佐柳島への行き方も次記事で詳しく書こうと思います。

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