旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

フェズの旧市街(メディナ)

Category: モロッコ
フェズ(Fez)の町。
ドーナツです。

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日本ではそんなに食べないのに、海外でドーナツを見るとなぜか買わずにはいられないドーナツハンターな私。考えれば日本で揚げたてのドーナツが食べられる店って無いよな~大体作り置きだし。


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時間が経つと美味しくないけど、その場で食べると素朴な味でふわふわ美味しい♪

泊まった宿は観光地となる旧市街から結構離れてはいるものの、近くに観光地化されていない旧市街もあり、ローカルレストランや屋台が沢山あって街歩きするには最適だった。

お気に入り朝ご飯。

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何かぽそぽそしたパンケーキみたいなものとヨーグルト。
パンケーキにはチョコクリームやクリームチーズを塗ってくれるので、私は「隣の人と同じものを」戦法でクリームチーズを塗ってもらった。ヨーグルトは砂糖も加えてあって普通においしく、このセットがまた合う。


 
フレッシュオレンジジュース屋さん。

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屋台によるけれど、ここは注文するとその場で絞ってくれる。砂糖無しでも甘い!ペットボトルに入れてくれて5ディルハム(55円)。



色んなところにある1ディルハム(11円)ジュース屋台。

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100%って書いてるけど明らかに化合物の入ったいちごジュース。まずい。

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デーツ(ナツメヤシ)ジュース。この店のはちょっと薄かった;

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デーツは日本では馴染みが無いけれど、イスラム圏では乾燥させたドライデーツがよく売られている。デーツはイスラム教の聖典コーランには「神の与えた食物」と書かれていて、ラマダン中の日没後に最初に摂る食事だそう。ドライデーツは甘さが凝縮されていてねっとりしていて干し柿のような感じで美味しい。



牛肉ミンチバーガー。

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ミンチ以外にソーセージとチキンも入った「肉肉コンビバーガー」。10ディルハム(110円)結構美味しくて、店が宿から近いということもあって晩ごはんは2日連続ここで食べた。



窯焼きパン屋さんの中の工場を外から覗いていたら、おじさんが「来い、来い」と中に招き入れてくれた。ちょうどパンの他クッキーを焼いていて、焼きたてのクッキーを1枚くれた。美味しい!「写真撮っていい?」と聞くと、「これは今日の夕飯なんだ」と得意気に釜の中からグリルされた丸焼きチキンを出してきた。

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クッキーと一緒に焼いて匂いとか大丈夫なんだろか;
でもまぁ釜の中はかなり広そうだから大丈夫なんだろう。



王宮。

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だだっ広い広場に細かい装飾が施された門。ウズベキスタンを思い出す。
やっぱりイスラム建築好きだなぁ~。


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旧市街に入る門「ブルーゲート」。

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夜撮影。

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モロッコでは旧市街のことを「メディナ」と言い、色々な町にある。
このフェズのメディナは世界遺産にも登録されていて、観光客と地元の人でごった返している。門をくぐると観光客用のちょっと高めのレストランがあり、それを過ぎると人がすれ違うのもやっとな細い路地の両脇にお土産屋さんが立ち並び、更に奥へ進むと地元の人が使う肉屋やスパイス屋、生地屋、金物屋、家具屋などそれぞれのジャンルごとに店が固まって並んでいて、これらの市場は「スーク」と呼ばれる。

とりあえずメディナの中は建物も高いせいで迷路のように細い路地が張り巡らされているので、ふらふら歩くと迷うこと必須。入口のブルーゲートの写真を撮っておいて、戻る時はその写真をお店の人などに見せて道を聞いた方がいい。
※お店の人以外だと、案内してくれるけどチップを要求されることもあるらしい。まぁ面倒なら多少払って案内してもらってもいいかもしれない。(距離によるけど近いなら5Dhくらいでいいと思う)



文房具屋さんの番台で寛ぐ猫さん。

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三角フードの民族衣装のおじさんを激写!

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この三角フードがついたローブのようなものはモロッコの伝統衣装で「ジュラバ」と言う。服の上に着るので夏用は薄手のものが基本で、長袖、足首が隠れるくらいの長さ。男性・女性用共にあるけれど、女性はビジャブ(髪を隠す布)をつけているのであまりフードを被っている人は見ない。フードを被っているのは大体年輩の男性が多い。
日用品店やお土産屋さんにも売っていて、デザインも探せばかわいいものもあるので外国人観光客も買う人が結構いる。



土壁の細い路地。

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「俺達を撮ってくれよ!」

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モロッコではデジカメやスマホも普通に普及しているのに、撮ってもらって何が楽しいんだろう・・・。そして例によって全員モヒカン!笑←現在モロッコでモヒカン大流行中。



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お土産屋さんなんかにはステンドグラスっぽいランプシェードをよく見るのだけど、ここは真鍮?のハンドメイドのランプシェード屋さん。

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ずっと携帯を触っているやる気の無い店員さんだったけど写真はOK!と言われ、店内は物凄くステキな雰囲気だった。


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別のランプシェード屋さん。

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生地屋のスーク、毛糸の上で寝る猫さん。癒される~(*´∀`*)

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あ、起きた。かわいい~(*´∀`*)

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くぁ~。。。

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あ、寝た。

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スパイス、調味料屋さん。

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ここに無いものは無いんじゃないかと思うくらい様々なスパイスが。岩塩もこんなに色んな色があるのか~と面白い。

スパイス屋さんにあったこれ。

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何かの植物を乾燥させたもので、竹を裂いたように1本1本が結構固い。コレも食べ物?と思い聞いてみると、店のおじさんが1本ちぎって歯の隙間に・・・爪楊枝だ!こんな天然の爪楊枝面白いなぁー。



うんうん、そこはあなたの場所なのね。

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細い路地を荷物を乗せたロバも通る。

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若めの男性は「写真撮っていい?」と聞くと結構ノリノリな人が多いかも。

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メディナの中を歩くと色んな匂いや音に出会う。
肉の匂い、それを焼く匂い、スパイスの匂い、皮の匂い。
ロバが歩く蹄の音、ミシンの音、銅製品を叩く金槌の音・・・。


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歩いていると途中すごく獣臭がしたので、何の匂いかと路地に入ると、動物の毛皮を剥ぐ工場だった。フェズには中世そのままの製法で手作業で皮をなめす工場(タンネリ)があり、ここではわざわざおじさんが「こうやるんだよ」と実演して見せてくれた。

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おじさんが鉄製の専門道具で皮を引っ張りながらゴリゴリと伸ばすと、よれた皮のシワが無くなり、薄く残った毛が取れてなめらかな皮になる。
当然この後「何か買わないか?」という流れになるものの特に欲しいものも無かったのでそのままスルー。チップくらいあげても良かったなぁ。

メディナの中にある皮なめし工場(タンネリ)は、旧市街の観光メインスポットとも言える。皮なめしとは、獣の「皮」を製品としての「革」に加工する作業のこと。

しかしこの場所がまたサッパリ分からず、その辺のお土産屋のおじさんに写真を見せて場所を聞くと親切にそこまで連れて行ってくれた。が、連れて行ってくれた場所もまたお土産屋さんだったので「どういうこと?」と思っているとどうやらタンネリはお土産屋の屋上などから眺めるのが普通らしい。お土産屋さんのおじさんは「匂いがキツイから」と私にミントの葉を渡し、屋上まで案内してくれた。

↓屋上からの景色

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丸いツボのような中に染色液が入っていて、それに皮を漬け込んで色をつける。

ついでに旧市街の町並み。

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ボロい建物に衛星アンテナが浮くなぁ;
お土産屋さんなので「何か買わないか?」と当然なるけど「また今度」とスルー。でもウザい国と言われるモロッコだけど、全然しつこくなくて結構拍子抜け。



更にうろうろ歩いていると、また別の人がこっちがタンネリだと勝手に教えてくれた。さっきよりも大きいタンネリ工場。

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別のお店から。


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結構高い位置から撮っているけれど、匂いがかなりキツい。後ろの白いオケで皮を洗浄するとのことで、鳩の糞を使っているとのこと。このアンモニア臭と獣臭と染色臭が混じっているのかな?
手前の茶色い桶が色を着ける場所で、赤色はポピー、緑色はミント、黄色はサフラン、青色はインディゴ、茶色は植物の葉と説明してくれた。説明後に「チップ」と言うのでまぁいいかと5ディルハム(55円)渡すと同時にサーッとどっかへ消えていった。後で知ったけれど、屋上で見せてもらう場合はチップ制?で相場は10~20ディルハム(220円)らしい;まぁ何も言われなかったからいいか。

ここのお土産屋さんの革製品。
クッションカバー。円柱のイスのようになるのかな?

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バブーシュ。

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かかとが折れるモロッコスリッパ。
屋内用と屋外用があって、デザインや色も様々でかわいい。


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さ、帰ろう。

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ちょこちょこ見かけた二人組の楽器を演奏するおじさん。

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歌いながら帽子についている飾りをぐるぐる回す。面白かったので演奏後にチップを渡したらもぅ1度歌ってくれた。



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屋台で売っていたナゾの果物。

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見た目はドラゴンフルーツのような紫だけど、大きさはビワくらい。
中身は真紫。


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1個1ディルハム(11円)と言うので買って食べてみた。
酸っぱい!けどちょっと甘い。ゴマより大きいくらいのタネが沢山あったのだけど飲み込めと言われた;「Fig(いちじく)」と言っていたけど、到底いちじくの仲間とは思えない。栄養はありそうだけど。



帰り際、レストランの勧誘にあい、食べる予定は無かったのだけど試しに安くしてよと言ってみると安くしてくれたのでここで食べて行くことに。

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日本の旅行雑誌「arco アルコ」に載っていることをひたすら日本語でプッシュしてくる店員。

コフタ(ミートボール)タジン。

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値段を安くしたことは言わないでくれ、と言われたので書かないでおこうと思うけど、結局なぜか私の言い値よりも安くしてくれたw 味はまぁ普通に美味しい。



宿に戻って向かいのカフェでミントティー。

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イスラム圏のカフェには基本的に男性しかいない。
綺麗とは言えないカフェのテラスでおじさんに混じりお茶を飲みながら行き交う人を眺めていると、ヨーロッパのオシャレなカフェもいいけど、やっぱりこういう方が落ち着くかも、、、と少し思う。



シャウエンからフェズへの行き方

シャウエン13:15発~フェズ17:55
バス「CTM」約4時間40分 100Dh+荷物5Dh
※指定座席。途中昼食休憩あり。なぜか民営バスターミナルの窓口が閉まっていて、更に朝の便が満席だった。他の日は75Dhだったけど、ホリデーシーズンだったからかボラれたのかよく分からない。



フェズの安宿


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「Hotel Agadir(ホテル アガディール )」
92 Bab Jeied , Fez, Morocco
+212 063 13 9993
34°03'14.2"N 4°59'21.4"W
シングル:60Dh
WIFI:部屋可。深夜1時で切断された。
設備:共同ホットシャワー(温度問題無し)、屋上で洗濯物が干せる。
その他:フランス系スーパー「カリフール」までは徒歩15分程度。
行き方:駅から徒歩焼く25分。新市街のCTMバスターミナルからだと徒歩40分程度かかるのでタクシーかバスが無難。
宿泊日:2017.4.11~2泊

場所↓


この宿は他の人のブログで賛否両論だったけど、個人的には絶賛するほどでも、こき下ろすほどでもない「値段相応の普通の安宿」という感じだった。一応個人的主観も書いておこうかな。

良い点:周辺が観光地化されていないのでローカル感がある。オーナーが親切。建物は古いけどベッドのシーツは清潔感がある。
悪い点:バスターミナルや旧市街には少し遠い。共用スペースがほぼ無い。深夜WIFIが切られる。

あと、部屋でWIFIが使えないという情報もあったけれど、私が泊まった部屋(階段を登って一番右側のシングル)は普通に使えました。まぁ色々アクセスが悪いので、同じくらいの値段の宿があるならわざわざここに泊まる必要も無いかなという感じ。
旧市街の門に入ってすぐ何軒か安宿あり。
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セビーリャのフラメンコ&グラナダ・アルハンブラ宮殿

Category: スペイン

フラメンコの本場セビーリャ(Sevilla)


スペインに行ってアンダルシア地方を見ないのもなぁ~とポルトガルからセビーリャへ。
バスターミナルにあったスペインのプリクラ↓

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プリ機の名前が「ラファエロ」って。芸術性を感じる。ヨーロッパの他の国にもたまにプリクラを見かけたけど、日本の初期のプリクラや、証明写真のようなものが多かった。

セビーリャは闘牛でも有名なんだけど、まだ時期が2週間ほど早かった。4月下旬にこの地で行われるスペイン三大祭の1つ「セビーリャの春祭り」と同時に闘牛シーズンが始まるとのこと。一応闘牛場へ行くと内部見学は出来るけど闘牛はまだと言われた。

日程表のデザインは毎年変わり、闘牛場入口には歴代のカレンダーが飾られてあった。↓今年のデザイン。

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う~ん、見たかったけど2週間後はさすがにキツいな;

近くの広場にあった闘牛士の像。

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カテドラル。

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この大聖堂とアルカサル、インディアス古文書館は世界遺産に登録されている。
が、私はどれも入っていない(;゚_ゝ゚)
なぜならこの時観光意欲がほとんど無かったので。まぁそういうことも 結構 まれにあるので仕方無い。

夜景。

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夜はここが本場でもあるフラメンコを見に行った。

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カタルーニャ音楽堂で見る方が断然料金が安かったのだけど、やっぱり「本場感」が味わいたかったため、タブラオでショーを予約。
※タブラオ・・・フラメンコショーをやるバーやレストラン。一般的には食後に飲みながら見るため、開始時間は遅め。

1部と2部があり、2部の方が盛り上がるという口コミを見たので2部で予約したけど盛り上がりは普通だったような・・・;まぁ盛り上がり云々よりただ見て良かったと思う。

私は昔日本で1度フラメンコのショーを見たことがあって、その時はきれいなお姉さんが沢山でダンスもそうだけど衣装もスタイルも美しく何てステキな!と興奮した記憶があったのだけど、ここで見たダンサーはみんなそこそこの年齢の方だった。しかし最初こそがっかりしたものの(コラ!)、いざ始まるとほんとごめんなさいと思った(-д-υ)
この年齢になってもこうして輝けるのっていいなぁ。できれば自分もそうありたい。
軽快なリズムに、軽快なタップ。音に合わせて流れる衣装は糸の先まで神経が通っているのではないかと思うほど体にぴったり張り付いている。

音はギターと手拍子と生歌。
歌に合わせて踊り手の表情も変わる。内容は分からないけれど、意外と悲しい顔になる歌が多かった。楽しいばかりじゃないんだなぁ。
フラメンコ=女性なイメージだったものの、男性ダンサーもいてまたかっこいい。

その他ソロギター演奏もあったのだけど、これもまた凄い。ギターに詳しくないから何という技法か分からないけれど、1本1本の指がバラバラに違う音を奏でて1人で弾いているのに何人かで弾いているようなハーモニー。

1時間半、あっという間に過ぎてしまった。
お金に余裕があれば他にもいろんな所で見たかったなぁ。

●フラメンコが見れるタブラオ

フラメンコが見れるタブラオは沢山あるけれど、私が行ったのはここ。実際店に行ってみてこじんまりとしていたので臨場感あっていいかなと思ったので。

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「Los Gallos(ロス・ガジョス)」
1部 20:30~22:00
2部 22:30~24:00
1ドリンク付き 35ユーロ
※毎日開催。写真撮影禁止。私は4月初旬の日曜の2部に行ったけど、22時で人はまばら。ただ最終的には満席になっていたのでチケットはオンライン購入か、数時間前に店に行って購入するのが無難。
★夜の治安:カテドラル付近の店の多くは日曜24時に店じまいを始めていたので私がタブラオを出た頃はまだひと気も多かった。けれど、観光スポット周辺を過ぎると人通りも少なくなるのでホテルが遠いようならタクシーを使った方がいい。まぁチケットが売り切れていない限り特に2部にこだわる必要も無いと思う。スペインの夜は遅いので、1部終了の22時なら人も多く女性1人でもよっぽどひと気の無い場所以外は治安も心配ないと思う。

場所↓


※フラメンコのマナーの1つとして、手拍子は禁止。リズムが難しいので素人がやるとズレるため。写真撮影は演技中は原則禁止、必ず聞くこと。



ポルトガル(ファロ)からスペイン(セビーリャ)への行き方

ファロ(Faro)8:10発~セビーリャ(Sevilla)13:10着
バス 約4時間 20ユーロ
※時差+1時間。時計を1時間進める。 プラザ・デ・アルマス・バスターミナル 着。


●セビーリャの安宿

「ホステル トロタムンドス」
Bailén, 12, Old town
+34 954 10 41 73
N 037° 23.451, W 05° 59.897
ドミトリー:12ユーロ(Booking.comにて予約)
WIFI:共用スペース
設備:共用キッチン
その他:全館WIFI可とあるのに部屋ではネットワークにすら出てこなかった。部屋によるだろうけど、共用スペースでネットをしている人が多かったのでどこも似たりよったりなのかも。客がシャワーの水を止め忘れたらしく、帰って来たらバックパックが水びたし。宿の責任ではないけれどめっちゃテンション下がった。
行き方:プラザ・デ・アルマス・バスターミナルから徒歩7分。
宿泊日:2017.4.2~1泊



世界遺産アルハンブラ宮殿・グラナダ(Granaga)


フラメンコショーを見た翌日、セビーリャから東、グラナダへ。

どこでも売ってる源氏パイのでっかいやつ。大人の手のひらくらいの大きさ。

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この「Piononos」というお菓子が美味しかった♪

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量り売りしてるけど1個1ユーロで買える。
しっとりしたスポンジ生地で中にクリームが入ってて結構甘いんだけど一口サイズだからペロッといってしまう。これまたお店によって差があって、私がおすすめするのはここ↓

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場所今イチ覚えてないけど、カテドラルの近くだったと思う。



「アラブストリート」

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通称アラブ人街。スペインから海を渡ればすぐイスラム教国家モロッコ。細い路地にお土産屋やレストランがひしめき合っていて、スパイスやシーシャの匂いが次の目的地モロッコへの期待を膨らませる。


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そしてグラナダではスペインが誇る世界遺産「アルハンブラ宮殿」がある。
このアルハンブラ宮殿内にある「ナスル朝宮殿」は、1日の入場者数が決まっているためチケットはネットで予約した方がいいという情報だったのだけど、この予約ホームページが クソ あまりよろしくなくて、予約画面から全く次へ進めないため、仕方無く朝早起きして並ぶことに。

"チケット売場は朝8時オープンなのでその前までには並ぶこと"というネット情報は知っていたものの、まぁ多少大丈夫だろうと8:15に着いたのだけど、その時には既に長い行列が;
これはヤバいかもという予想通り、チケットは早々に売り切れてしまった。
※並んでいる途中にスタッフが列に向かってスペイン語で「売り切れましたよー!」と言っていたんだろうけど、スペイン語が分からない私はその後1時間並んで自分が買う番になってようやく知った(;゚_ゝ゚)

まぁ次の町へ行くチケットもまだ買っていなかったからもう1泊して翌日再チャレンジも一瞬考えたけれど、2日連続こんな早起きはしんどいという理由からナスル朝宮殿は諦めることに。他の部分は見れるのでとりあえずチケットを買う。

アルハンブラ宮殿は広い庭園の中にちょこちょこ建物があるという感じ。

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中世ヨーロッパの映画に出てきそうな雰囲気。

シルバーミレニアムみたいな庭園。

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イスラム建築の細かい装飾。

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一度門の外に出たと思ったらまだ先がある。

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天窓の形がかわいい。


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「カルロス5世宮殿」

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内部は闘技場のように円形になっている。


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この後ろにあるのが入れなかった「ナスル朝宮殿」。

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意外と小さい。



「ブドウ酒の門」

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なぜか猫さんが多い。

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「アルカサバ」

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塔の上からの景色。

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アルカサバを出るとエサをやる子供のお陰で更に猫さんが増えていた。

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「PARTAL」

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ここの木彫り装飾の天井も素晴らしかった。

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「裁きの門」

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ここからようやく外に出て終了。

アルハンブラ宮殿外には森が広がっていて散歩するにも気持ちがいい。

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アルハンブラ宮殿の全景が見れるビューポイント「サン・ニコラス広場」から。ただ手前のレストランの屋根が完全に景観を損ねている;

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スペイン滞在期間も残りわずかなので夜はバルへ繰り出す。
宿のお姉さんにお勧めバルを聞いたのだけど、招き猫はあるわタパスに寿司はあるわ、日本人だから気を効かせて教えてくれたのだろうけど、、、私はスペインのバルに行きたかったのである。。。

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こんな場所で美味しい寿司が出るとも思えないので、とりあえず一番ポピュラーなやつ、と注文。

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とうもろこしを揚げたやつとタマネギと何かのマリネ的なもの。
美味ししビールに合うけど、スペインというかメキシコちっくな・・・?
ただ、グラナダのバルはドリンク1杯につきタパスが1品無料でついてくるので安くて嬉しい。ここはビール+タパス1品で2ユーロ(約240円)だった。


翌日は自分でネットで調べた店へ。
サン・ニコラス広場近くのバル「Cafe - Bar Reina Mónica」

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このタパスの種類!

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ほしいタパスを指さしで注文できるのもいい。
このお店はドリンク1杯につき、この中から2種類選べ、温かいものは温めてくれる。

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ビール 2ユーロ
サングリア 3ユーロ
味も普通に美味しいのでグラナダではおすすめバルかなー。

場所↓




セビリアからグラナダへの行き方

セビリア(Seville)11:15発~グラナダ(Granada)14:15着
バス 約3時間 22.69ユーロ
※「ALSA社」Wifi、電源無し。セビリアのプラザ・デ・アルマス・バスターミナル発。

グラナダのバスターミナルから市内への行き方
バスターミナル前の市バス乗り場からSN1がカテドラル前まで行く。1.2ユーロ。
その他のバスも駅や市内付近には行くので、Googleの経路検索で宿の近くに行くバスを探しておけば楽。


●グラナダの安宿

「El Granado (エル グラナド)
Conde de Tendillas, 7 Centro
+34 958 96 02 59
N 37° 10.690, W 3° 36.202
女性ドミトリー:9ユーロ
WIFI:部屋可←時々使えず。
設備:個別コンセント・ライトあり。共用キッチン
その他:高評価なのが謎すぎる。フロント、キッチンは8:00~24:00とあったけど、23:20でキッチンを追い出された。一応部屋の中に簡易キッチンがあるのはいいけど、WIFIは部屋で使えず中庭でしか繋がらないのに、中庭は夜はボタン式電気しかつかないので真っ暗で非常に不便。女性6人ドミにトイレ兼シャワールームが1つなので夜と朝ずっと使用中。 共用トイレはキッチンと同じ時間に閉まるので不便。
行き方:グラナダ駅から徒歩10分。バスターミナルから市バスSN5で約10分、1.2ユーロ。SN1などでも近くまで行ける。宮殿やカテドラルにも近い。
宿泊日:2017.4.3~2泊

【アルハンブラ宮殿】
★アルハンブラ宮殿「ナスル朝宮殿」のチケットは事前予約必須!!1日の入場者数が決まっているので、サグラダファミリアよりもチケットは入手困難だと覚悟しておいた方がいい。オンラインチケットも観光客が多い月は早々に売り切れるようなので、日程が決まり次第すぐさま購入するべき。


※ただ、このHPは時々バグを起こしているようで、私が開いた時も購入出来なかった。スマホ画面ならできたという人もいたけど、私の時はスマホでも無理だった;

入場料:14ユーロ(ナスル朝宮殿込)
7ユーロ(ナスル朝宮殿以外)
4月4日平日、8:15に並び1時間後にナスル朝宮殿以外のチケット入手。ナスル朝宮殿のチケットは並んでいる途中で売り切れた。

その他、オンラインチケットの購入方法や行き方はこちらの方のブログが分かりやすい。(丸投げ!)↓
窓口購入は朝5時に並ばないとって書いてある・・・朝5時!!Σ(゚д゚;)
そりゃ8時過ぎに行ったんじゃ売り切れるわな。

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沈黙の音「モンサンラーシュ」

Category: ポルトガル
ポルトガル村ホッピング第3弾は「モンサラーシュ(Monsaraz)」。
この村は朝と夜に「沈黙の音」がする、、、という何とも旅人心をくすぐるキャッチフレーズをつけられているので是非1泊したかったのだけど、私がここへ行く起点になる町「エヴォラ」に着いたのが木曜日の夕方。翌日の金曜日に1泊したとして、土曜日にエヴォラに帰って来る便は17:20の1本のみと言われた。なぜなら土曜日だから;
小さな村にそんなに長くいても時間を持て余しそうなので、この村へはエヴォラから日帰りで行くことに。



~先にエヴォラの町並み~

「ディアナ神殿」

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エヴォラは城壁に囲まれた旧市街があり、「エヴォラ歴史地区」として世界遺産にも登録されている。ものの、そんなに写真を撮っていない私。



この神殿前の公園にあるのは日本人彫刻家・北川晶邦氏の作品。

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大して知らないくせに「みなさ~ん!それ日本人が造ったんですよ~!」と言いたくなる。

ここからの町並み。

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翌日、久しぶりにゆっくりとした朝を過ごし、13時にモンサラーシュ行きのバスに乗る。途中「レゴンゲス・モンサラーシュ」で乗り換え、そこからバスが停車する町や村はこじんまりとしていて何ともかわいらしかった。

14:30にモンサラーシュ村に到着。
ここも前回のマルヴァオン同様山の上に城壁があり、その中に村がある。石灰で塗られた真っ白な町並みが青空に映える。

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郵便局のマーク。

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高い城壁に白い壁。
マルヴァオンと似ているけど、こっちの方がまた一層観光客が少ないかなー。お土産屋やレストランも数える程度しか無いし、本当に1時間程度あれば見て回れるし、2時間あれば充分かなという感じ。



お土産屋さんにあった手作り縄跳び。持ち手がかわいいけど、縄が当たったら痛そう。

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城壁の上からの景色。

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山頂にあるので、町の部分以外は360度ただただ自然が広がる。

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ただひたすらのどか~な風景。観光客も少なく静かだし、都会の喧騒に疲れた方は是非ここへ。

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ゆーっくり回っても帰りのバスまで時間があるので城壁外のトレッキングコースも行こうと思えば行けそうだったけど、面倒なので城壁外の村外れでやめたおいたw

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猫さん発見!気持ちよさそうに寝てらっしゃる。

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城壁内に戻ってバスの時間までカフェでまったり。

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絶景すぎるカフェ・・・。


帰りのバス停。

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今までの村はバス停も無い駐車場に暗闇の中ぽつんと一人待っていたけど、今回はバス停もあるし明るいので安心♪待っている人もいたし。私以外一人だったけど。

季節的なものか、この村から飛び交うツバメを沢山見た。村は昼でも静かで、村人も見かけなかったけれど、ここにちゃんと住んでいる人っているのだろうか?;この近くにも村は沢山あるから時代の流れで移り住んでいる人も多いのかもなぁ~。
1泊してないから「沈黙の音」は聞けなかったけれど、前に行った2つの村も朝夜は充分に静かだったけど、ここの昼の静かさを考えるとその中でも一番静かなのかも。



ポルタレグレからエヴォラへの行き方

ポルタレグレ(Portalegre)15:30発~エヴォラ(Evora)17:20着
バス 1時間35分 12.8ユーロ
※15分ほど遅れて出発。その他6:15発もある。(平日)


エヴォラからモンサンラーシュへの行き方

①エヴォラ(Evora)13:00発~レゲンゴス・モンサンラーシュ(Reguengos monsaraz)13:45着
バス 45分 3.9ユーロ

②レゲンゴス・モンサンラーシュ 13:50発~モンサンラーシュ(Monsaraz)14:30着
バス 1時間 3.1ユーロ

※帰りは17:20~35発、レゴンゲスで乗り継ぎ待ちしてエヴォラに19:10着。滞在時間は約2時間半だったけど充分観光は出来る。(平日の帰り便はその他6:50と8:00※要確認)



エヴォラの安宿

「Good Mood Hostel」
Rua de Aviz 93 Évora
+351 965 831 594
ドミトリー朝食付:11ユーロ(booking.comで予約)
WIFI:部屋可。
設備:共用キッチン
その他:トイレ兼用シャワールームが1つしかない。
行き方:バスターミナルから徒歩15分。
宿泊日:2017.3.30~2泊
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白雪姫のお城?セゴビア城と水道橋

Category: スペイン
マドリードでのカウチサーフィンのホスト、Dさんが「マドリード近郊で一番好きな場所!僕は何度も行ったよ!」と激押しする「セゴビア(Segovia)」という町へ行って来た。
この町は「セゴビア旧市街と水道橋」として世界遺産にも登録されているけど、何でも白雪姫城のモデルかもしれないお城があるので有名。というか、シンデレラ城ならまだしも白雪姫のお城って言われてもピンとこないなぁ・・・。



バスターミナルから旧市街へと歩いて行くと、ど~ん!と大きな水道橋が現れる。

「ローマ水道橋」

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しかしお気づきだろうか、、、雪が降っていることを(´;ω;`)
雨よりいいけど、春雪なのでどの道べちゃべちゃ;家を出る前に今日はかなり冷え込むとは聞いていたものの、まさか雪が降るとは。寒い・・・。

テンション下がりつつ、もぅこのままカフェでゆっくりしたい思いと葛藤しながらも、さすがに1時間かけて来てそれももったいないと半ば強制的に観光を始める。

水道橋遠くから見ても大きいけど、近くで見るとより大きい。

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この石造りの水道橋、接着剤を一切使っていないそう。アーチ部分とかどうやってくっついてるの?;危なくないんだろうか・・・。



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橋のふもと(右側)にあるのが有名なレストラン。
セゴビアでは「コーチネージョ」と呼ばれる子豚の丸焼きが有名。色んなレストランにあるけれど、特にこのレストランのものは絶品とホストDさんに勧めれれたのだけど、お値段23ユーロ。しかも量としても一人では食べれなそうな雰囲気だったので断念(TдT ) 食べたかったなぁ~。しかもDさんは料理学校に通っているのでその人が言うなら間違い無さそう。

違うレストランにあった看板。

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これ、東ヨーロッパ以降色んな国で見かける狼のお乳を子供が飲んでいる銅像。

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ずーっと何だろうと気になっていて、ここでようやくDさんに聞いて判明。
ローマの建国神話にまつわるもので、当時の王子がその兄の孫である双子の兄弟の報復を恐れ、川に捨てた。兄弟は狼に育てられ、彼等2人が後にローマ帝国を築いたとされている。この銅像はそういうローマ帝国のシンボル的なもの。私が色んな国で見たのもかつてローマ帝国領だった国なのだと思う。



「セゴビア大聖堂(カテドラル)」
入場料:3ユーロ

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教会なんてもぅ飽き飽きだと思いつつも、やはり近くでこの大きさを目の当たりにすると中に入ってみたくなってしまった。


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まぁ写真はやる気が見られないけど。大聖堂の奥に中庭と部屋があり、豪華な天井をもつ「王座の間」があるのでお見逃しなく。(写真撮影禁止)



お城へと続く旧市街。

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「アルカサル(セゴビア城)」
入場料:5.5ユーロ
※日本語の無料パンフレットあり。

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壁面は漆喰の壁に石の飾り?これがお城の壁全体にあるんだから凄い。

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内部へ。
「王座の間」

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「ガレー船の広間」
天井が逆さまになったガレー船のようだあることからこう呼ばれるようになった。細かい装飾で目がちかちかする。

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「王の寝室」

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「諸王の広間」
歴代の王が肖像画ではなく彫像で飾られていて少し珍しい。

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これらの部屋には全て大きな窓があり、光が入って明るく、見晴らしもいい。



「礼拝堂」

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「武器の間」
おーロープレにありそうな武器屋が。

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一通り堪能したところで、最後にあるお土産屋さんのポストカードを見ると、お城の全景を撮ったきれいな写真が。これは是非とも撮影スポットを探したい!

まずはお城を出て左の道に入り、階段をどんどん下って城壁の外へ。

お城の部屋から見えた教会に到着。

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ここからだとまだ真横な感じ。

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更にお城の先の方へと歩いて行くと、私の見たい景色にやや近づいてきた。

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更にぐるっと迂回したところにトレッキングルートのようなものを発見!そこを再び登ると。

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おぉー!!!
これこれ!!!
しかも奇跡的にちょっと晴れたヽ(*´∀`*)ノ
うん、なかなかの絶景~。しかも360度ぐるっと見渡すとほとんど畑か草原。
なるほどーこれが白雪姫城かぁ(知らんけど)。

ちょっと下ったところでもなかなかいい。

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この場所、お城の先の北西辺りだけど着いてからMAPS.MEを見るとちゃんと景観スポットとして表示されていた。さすがMAPS.ME。ちなみに案内所でくれる地図やGooglemapには載っていない。

後で調べた白雪姫城↓

Castillo_de_Blancanieves.png

う~ん、似てる・・・のか?;



そしてまたしても帰る頃にこの晴天よ、、、なんじゃそりゃ!

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マドリードからセゴビアへの行き方

バス「La Sepulvedana社」約1時間15分 往復14.24ユーロ
時刻表↓
※往復オープンチケット。帰りは乗車時間前に窓口に行って正規チケットと交換する。レストランでのコース付き往復チケットは54ユーロ。(←内容は丁寧に説明してくれる。)
※モンクロアバスターミナル発。メトロ「Moncloa」直結。エスカレーターで地下に降りてすぐ目の前にバス会社のチケット売場がある。分からなければ「セゴビア」とその辺の人に聞けばOK。
※水道橋の下のレストランでのコーチネージョ(子豚の丸焼き)は23ユーロ。子豚というか赤ちゃん豚なので一人でも食べられると言われたけど、店に入って大きさは確認した方がいいかも。

私の場合、行き11:30発、帰り17:15発で帰宅。セゴビアでの滞在時間は約4時間半。食事はパンで済ませた。観光はゆっくりしたけれど、撮影スポットに行くまでには結構時間がかかった。この場所に行く場合、そのままバスターミナルに戻った方が近いので行くなら最後にした方がいい。16時過ぎくらいで順光だったので朝より昼過ぎがいいのかも。

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バルセロナのガウディ建築物(スペイン)

Category: スペイン
ラジオを聞いて頂いた皆様ありがとうございます!
今回こっちの方が電波が悪くあまり聞き取れず調子が出なかったのですが;←言い訳w
現在はスペインのお隣りの国、ポルトガル、、、ということもあって、さっさとブログを更新しないとまたリアルタイムに差が出てしまうのでバルセロナ編は1記事で終わらす!と思いつつも写真を見ながらあぁ、無理だなぁと思う次第であります(;´∀`)

ヨーロッパは見所多いなぁ。。。
見所少ない場所の方がゆっくりできていいんだけど、後から「やっぱり行けば良かった!」って絶対思うんですよねー。

そしてこのスペイン、バルセロナ。
インスタへの読者様からのコメントで沢木氏(深夜特急)はバルセロナで1泊しかしなかったらしいのですが、私はここで6泊も滞在しました。(;゚_ゝ゚)
当初の予定では3泊だったのだけど、次の町での宿の予約が取れなかったのが一番の理由。でも見所は多いから正に1日1箇所観光するといった感じで、ゆっくり観光できて良かったのだけど。(ブログの更新は突っ込まないように。)

さぁ、バルセロナと言えば世界遺産にも登録されている「アントニ・ガウディの作品群」が沢山見れる。ガウディと言えばかの有名な「サグラダ・ファミリア」。まぁ私が実際それがバルセロナにあると知ったのは行く予定が決まってからなんだけど。危うく素通りするところだった。危ない危ない;

バルセロナの町中にはガウディ建築物が沢山あり、外からも見れるけど中に入るにはそれぞれ入場料が必要でこれが結構高く、国ではなく財団が所有しているものもあるので共通券なども無い。時間が無いor節約したい人は、とりあえず「サグラダ・ファミリア」と「カサ・バトリョ」を押さえればOKだと思う。チケットは当日窓口でも買えるけど、並ぶのが嫌だったので私は全てオンライン購入した。HPは英語だけどそれ程難しくもない。やり方を説明しているブログも沢山あるのでここではオンライン購入できる公式HPのみ記載しておきます。
私が行った時期(3月中旬平日)はサグラダ・ファミリア以外、朝開館前に行けば窓口購入でもそれ程並ばなくても入れるようだった。

【オンラインチケット購入の注意点】
・行く日と入場時間を自分で選び、必ずその時間に並んでおかないといけない。
・どこも人が少ない朝一番の時間帯が人気なので、朝一番のチケットは数日前に購入しないと売り切れる場合もある。但しオンラインで売り切れていても現地で直接並んで購入は可能。大体どこも10時以降になるとツアー客などで混みあうので、ゆっくり見学するならやはり朝イチがおすすめ。
・オンライン購入と窓口購入は場所によって値段の差があるので以下参照。
・チケットは全てプリントアウトの必要無し。ダウンロードしたPDFチケットをスマホの画面で見せればOK。
・優先順位(混み具合)としてはサグラダ>カサバトリョ>カサミラ。グエル公園はチケット購入していないので不明。


カサ・ミラ(ラ・ペドレラ La Pedrera)

入場料:22ユーロ(日本語オーディオガイド付)ネット、窓口同料金。

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周りの建物から圧倒的に浮いている外観。
1910年、実業家のペレ・ミラ夫妻の邸宅として建設された自宅兼アパートのようなものだが、見た目の奇抜さからなかなか借り手がつかなかったそう。当時のバルセロナ市民はこの邸宅を「ラ・ペドレラ=石切り場」というあだ名で呼んだが、それが「親しみをこめて」と説明される場合もあれば「醜悪なもの」と説明される場合もある。実際今現地では「ラ・ペドレラ」と呼ばれることの方が多い。

現在でもアパートとして使われ、人が住んでいるので内部の公開は一部のみ。
一番の見所は屋上。

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波打つ階段に見たこともない形の煙突だったり空気口だったり。
ラ・ペドレラには直線部分が一切無い構造になっている。


ガウディの言葉
~建物のてっぺんに十字架や風見鶏のような細長い金属を付けるのはひとえにお笑い種だ。まるでハゲた頭の上に髪の毛が1本立っているようだ。ほとんどの屋上にあるものは必要なものであっても見苦しい~
(オーディオガイドより)


この屋上部分は当時のバルセロナ建築基準の高さを超えていたため、取り壊しも検討されたが、その価値が認められ、特例としてそのまま残されることになったそう。


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常に自然界のものからインスピレーションを得ているガウディはエコ精神も強く、上の写真はシャンパンの空瓶が使われている。白い建造物も大理石の他陶器タイルの破片も使われていたり。



遠くに見えるサグラダ・ファミリア。

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住人の洗濯場所などに使われた屋根裏。高さも幅もバラバラなアーチ型の天井。

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屋根裏部分は博物館のようになっていてガウディ建築の構造などが説明されている。
↓ヘビの骨。

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これを見ると確かに今まで自分が歩いてきたアーチ型の天井がヘビのお腹の中にいたような感じになる。


ガウディの言葉
~自然とは、常に開かれた大きな書籍であり、常に読まなければならない~


アパート内部の一般公開されている部分は、当時そこで生活していた人の空間が再現されている。

↓これはバスルーム。

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トイレが2つ並んでいる。
これは実は現在でもヨーロッパの普通の家にある。私は東ヨーロッパに入った時からこれを見かけ(自宅をゲストハウスに改装している場所も多いので)、一体何なのだろうと思っていた。1つは普通の便器なのだけど、もぅ1つは便座やタンクが無く、蛇口が付いている。最近ようやくちゃんと聞いて判明したのだけど、これは男性・女性共に「アソコ」を洗う場所とのこと笑。言わば手動ウォシュレット!東南アジアではホースや水おけだったりしたけれど、色んなスタイルがあるものだなぁ・・・。日本にあるTOTOの快適ウォシュレットは海外のよっぽどいい場所にしか無い。



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カサ・ミラはなぜかその名前だけ知っていたので、特に調べもせずに「サグラダの次に人気な場所」と思って行ったのだけど、実際は「カサ・バトリョ」の方が人気だと後になった知った;この後にカサ・バトリョに行ったのだけど確かにバトリョの方が見応えがあり損した気分に。
しかしオーディオガイドさん曰く「ガウディはカサ・ミラ建築後にサグラダ・ファミリアの建築に着工したため、これが彼が完成させた最後の作品。よって彼の集大成がここに込められている」とのことなので、見ておいて良かった、と自分を納得させる。



サグラダ・ファミリア(Sagrada Família)

入場料:オンライン15ユーロ、窓口18ユーロ
※タワー、オーディオガイド無しの「Basic Ticket」の場合。タワー、オーディオガイド全て込みは29ユーロ。他にも組み合わせあり。

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1882年に工事に着工、ガウディが建築家に任命され135年経った2017年現在も建築途中のカトリック教のバシリカ。2026年に完成のめどが立っている。
※バシリカ・・・ローマ法王に一般の教会よりも上位にあると認められた教会。



入口「生誕のファサード」。

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粘土を手でぎゅっと握りつぶしたような彫刻、、、いや、悪い意味ではなくこれが彫刻なのかととにかく凄い。そしてこの楽器を奏でる天使で囲まれた門は日本人彫刻家・外尾悦郎氏によるもの。外尾氏はその後もサグラダ・ファミリアの主任彫刻家として活躍したのだから凄い!

門の彫刻だけではなく、ブロンズの扉も外尾氏によるもの。

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この扉の写真だけで何枚撮ったか。まだ中にすら入っていない。


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3箇所ある入口それぞれの扉、全てデザインが違い、鳥や昆虫、カメもいたりして見ているだけで楽しい。


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聖堂。

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圧巻。
正に今まで見たことのない世界がここにある。
枝分かれした柱に葉が生い茂っているかのような天井。白い柱はステンドグラスから漏れる光に彩られている。思わずナウシカの腐海の浄化された部分に落ちたかのような・・・などと思ってしまう。

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つらつらと書こうが結局は「美しい」の一言に尽きる。



反対側の入口「受難のファサード」。

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ガウディがデザインした教会の椅子。

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残念ながら現在のこの教会には普通のイスが置かれている。
ガウディはこの他、燭台や道具入れに至るまで教会の中で使われるもの全ての設計をしていてその一つ一つが非常に精密に作られている。

ちなみにサグラダ・ファミリアは夜間ライトアップされる。
開始時間は月によって違うので現地で確認を。HPで探せなかったのだけど、過去の情報だと4月~10月は20時から22時スタート、11月~3月は18時から19時半スタート。(←あくまでざっくばらんに書いただけ。ちゃんとスタートと終了時間は月ごとに決まっています。)



カサ・バトリョ(Casa Batlló)

入場料:23.5ユーロ(日本語オーディオガイド付き)ネット、窓口同料金。

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1877年に建設された大繊維業者バッリョ氏の邸宅。
ガウディ建築の中でも一番入場料が高いこともあって悩んでいたものの、結果的に入っておいて本当に良かったと思った。オーディオガイドの最初に「財団が所有しているため国からの施設維持補助金とか無いから値段高くてごめんね」などという言い訳説明がある。

オーディオガイドはスマホ型で、写真を撮る要領で部屋にかざすと当時の雰囲気が映像で見れるというなかなか芸が細かい。


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この外観から当時の市民からは「骨の家」「あくびの家」などと呼ばれていた。
ガウディは図面を書かずに石膏の模型とデザインだけを職人に渡し、建物の外から直接指示を出していたらしい。



カサ・バトリョの内部は建築やデザインに詳しくない人間でも十分に楽しめる。特に女性は好きな人多いんじゃないかなぁ~。

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きのこ型のくぼみは暖炉。

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シャンデリアももちろんガウディデザイン。

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ドアの取手も。

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取手から手すりまで全て人間工学に基いて作られていて、これもまたガウディ自身が手にフィットする型を作ったもの。



この開き扉、作るのめっちゃ難しそう・・・(;゚Д゚)

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目玉の部屋。

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ここでバッリョ氏達は通りの人を眺めたり、眺められたりしたらしい。



部屋の天井。

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建物は扉も窓も天井も、床以外全ての部分が波打っている。


バッリョ邸を見た当時の人気画家・ダリの言葉
~ガウディは嵐の日の波が表す海の姿を家にしたのだ。広がる水の姿、飛び散る水の姿、流れを止めた水の姿、鏡のように輝く水の姿、風によって渦巻く水の姿、そういった水に映る黄昏時の雲を表す本物の彫刻だ~



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屋上にはやはり変なものがある。

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龍の背だかヘビの背だとか・・・知るのは本人のみ。

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ほんと、入場料高い場所って節約旅行者にとってはものすご~く迷うけど、高いのは高いなりにいい場所だったりするからなぁ~。私が行ったガウディ建築の中では個人的にここが一番好きだった。



グエル公園(Park Güell)

入場料:オンライン7ユーロ、窓口8ユーロ
※開館前までと閉館30分後は無料開放。(朝行く場合夏期は朝8時まで、冬期は朝8時半までに入場しておけばOK。)

なんと。無料開放時間があるではないか!ということで朝早起きして行きました。
行き方はメトロ「Lesseps」駅下車、そこから徒歩約20分orバス、という情報だったけど、私の宿の近くからは24番バスが公園近くまで行くという情報を得たので、バスで行くことに。しかしグエル公園は広く、降りる場所を誤って有料ゾーンまで行くのに公園内を散々ウロウロした。犬を散歩させている地元の人が沢山いて、「トカゲ」って英語で何て言うんだ!?と思って両手をオバケのように出して「これどこ!?」と聞くと「あぁ!ドラゴンね!」と。。。通じるもんだ。

有名なトカゲのモニュメントは地元ではドラゴンということになっているらしい。実際トカゲなのかドラゴンなのかはこれまたガウディのみぞ知る。

グエル公園は広い。バスで行く場合、歩く距離が少なくていいけど(上り坂になっているので)変な場所で降りると公園内を彷徨うことになるので(案内板も分かりにくい)、有料ゾーンの入口をちゃんと把握しておくことをおすすめします。

トカゲのモニュメントがある有料ゾーンの入口↓


ここから公園に入ってすぐトカゲがあります。
私はこの公園の東側で降りてしまったため、公園を彷徨ったのだけど南側の「トラベセラ・テ・ダルト」辺りで下車すると迷うことも無いと思う。
開館時間前にここに入っておけば開館後も追い出されることは無い。

朝イチなので人も少ない・・・けどこの影よ(;´∀`)

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かつてここはガウディのスポンサーであったグエル伯爵が、自然に囲まれた住宅地を作ろうと計画した場所。ただ中心地からも遠く彼等の芸術と自然の中で暮らすという価値観は当時理解されず、買い手がつかなかった。結局グエル伯爵以外にはガウディ自身が家を買いここに移り住み、その他売れたのは1軒のみ。(弁護士のトゥリアス氏が買い取った。)その後グエル伯爵没後に市の公園として寄付された。


公園のシンボル、トカゲ(ドラゴン?)のモニュメント。

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他の人の写真を撮ってあげたら代わりに撮ってくれた。

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何か・・・服とかもぅちょっと整えれば良かったなぁ。写真に対するやる気が感じられない。



市場になる予定だった場所。天井がまた波々している。粉砕タイルのモザイクデコレーションは建築家ガジュセップ・マリア・ジュジョールによるもの。

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市場の上は広場になっていて、タイル貼りの波打つベンチが広がっている。

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一つとして「同じ」場所は無い。
この広場のすぐ隣りにあるのがグエル邸なのだけど、案外普通だったので写真はカット。

う~ん、お菓子の家達が逆光(;´∀`)

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朝はトカゲさんは順光で撮れるけど、お菓子の家(?)は逆光です;
かつて守衛室だったこの建物は現在お土産屋さんとインフォメーションセンター。

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9時を過ぎると人も多い。
トカゲさんも大人気!
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後ろのモザイクに引けを取らないモザイクが出来ているおばさま方。

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みんなでバラバラの色を着ようと決めたのだろうか・・・?たまたまだったらそれはそれで凄い。



公園は広く、ここ以外にも見所が沢山。
岩で作られた回廊。まるで龍の口に入って行くかのよう。

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あぁ、天才というか奇人というか。

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ピンクの建物がガウディ邸。(中は博物館)

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トゥリアス邸。玄関の門も半円型でかわいかった。

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自然が自然にある内はその大切さが分からない。


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グエル公園を後に、町が見渡せる見晴台へ。

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ここでも圧倒的な存在感を示すサグラダ・ファミリア。
(場所はMAPS.MEで”Bunker del Carmel” グエル公園の東にある高台。グエル公園からルート検索に従って25分くらい。写真はちょっと低い場所から撮ったもの。)

この近くにもガウディが設計した家がちらほらある。

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~その他のガウディ建築物~

ちょっとイスラム教っぽいのもあって、ぽいな~と思っていたら実際イスラム教のデザインにも影響を受けていたとか。

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●サン・パウ病院

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●カタルーニャ音楽堂(の窓口)

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以上、バルセロナのガウディ建築物は他にもまだまだ沢山あります。教会も行きたかったなぁ~。

おまけ。町で見つけたファンキーな赤ちゃん。

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~本日の旅のつぶやき~
変人もオタクも極めれば天才



●アンドラ公国(アンドラ・ラ・ベリャ)からスペイン(バルセロナ)への行き方【国境】

バス 約3時間15分 25ユーロ前後
アンドラ・ラ・ベリャのバスターミナルから「ALSA」or「Andorra Direct Bus」社。バスターミナルは隣接して2つあり、会社によって違うので必ず現地で確認を。本数はまぁまぁある。各社HPで時刻表も見れる。
比較サイト↓



●バルセロナのおすすめ安宿


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「 Bird House (バードハウス)」
Compte D´Urgell,51 BIS, 08001 Barcelona
ドミトリー:8ユーロ(HPから予約)
WIFI:部屋可
設備:キッチン、ベッドカーテン・読書灯・個別コンセント付き。
その他:ヨーロッパで珍しくおすすめしたい宿。共同スペースも広く、ベッドも居心地がいい。ドミ部屋から直接テラスに出れる。延泊しようとしたが予約でいっぱいだった。唯一シャワーが難点。ボタン式でお湯がぬるい場合が多い。夏なら問題無いけど、冬場はおすすめできない。観光地からは離れているがメトロやバスもあるしバル街も近い。
宿泊日:2017.3.13~3泊


⚫バルセロナのメトロチケット

1回券 2.5ユーロ
10回券 8.5ユーロ
※メトロ、バス共通券。
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