旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

450円のウォーキングサファリ「ムリルワネ野生保護区」

Category: スワジランド王国
メリークリスマス!

そして

ごめんなさい!。゚(゚´Д`゚)゚。

遅刻してしまいました・・・。

何にって、昨日のラジオに;


マンモス西
あしたのジョー


もしかして聴いてて気づかれた方もいらっしゃるかも?
まぁ私の出番を本気で待ってる人は身内くらいだと思うのですが、一応ここで謝罪をば;

ごめんにゃさい!!

20171220_200840.jpg

はなちゃんも反省してくれているので許して下さい。
いや、祝日の土曜、しかもイブイブということもあっていつもより早く出たにも関わらず、遅れてしまいました。放送局まであと一歩という場所で完全に車が停まり、、、祝日ナメてた~;
はい、言い訳はここまでにしまして。


それよりも「昨日本当は私の収録は無かった」ということの方が驚きでしたけどね! (゚∀゚;)
本日24日に行われるRNCラジオのイベント「チャリティーミュージックソン」の前日ということもあり、番組編成がありまして。

で、私がそれを知ったのはいつもの収録予定時間の30分前です。


ディレクターッ!!!w


家から放送局までは車で50分ほどかかるので、当然家を出ていた私は車の中でその知らせを受けたのだけど、既に向かっているなら来てほしいということで、まぁ私もここまで来たら出れるもんには出ておこうということで出たのですが、、、結局遅刻したこともあって若干テンパり気味で到着後数秒で収録に入ったものだからもう、ね。

原さんの「5分で何か面白い話を」というフリに「それがアドリブで出来たらワイは芸人になっとる!」と思いつつ、結局大した話も出来ずにのらりくらりと終わってしまった。

実際はパッといくつか浮かんだ話もあったんですよ。

同性にガチで迫られた話とか、
廊下でいきなり、、、話とか、、、

・・・そんなん土曜のお昼に話せるか~い( ゚∀゚)o彡°
海外を一人旅している女性のハプニングなんて、8割が下ネタですよw 残り1割はネタとして面白く無い話、残り1割はシャレにならない話。

でもいつもと違う、リスナーさんの手紙を聴いて話すのが初めてだったので、これはこれで楽しかったな~♪今更ながら、「おーうちラジオ出てるー」と実感w
「のぼり棒」、あったあった!

しかし後でラジコのタイムフリー機能で聴き返して、この時ばかりは何でこんな機能あるん!?とイラつくほど聴くに耐えかねなかった。原さん石橋さんごめんなさい;どうか皆様聴き返さないで下さい。早く1週間よ過ぎ去れ。



気を取り直して、、、
~本題・アフリカ「スワジランド」編の続きです~

スワジランドの「ムリルワネ野生保護区 (Mlilwane Wildlife Sanctuary)」へ。ここは野生動物を保護している場所で、徒歩でサファリが楽しめることも有名。
※保護区内にホテルやゲストハウスもあり、宿泊してレンタサイクルで回ることもできる。もちろんツアーもあり。

泊まっているエズルウィニの宿からはミニバスで分岐点まで行き、そこからは徒歩で3.7Km歩く。

↓分岐点にある看板。

PA034883.jpg


畑に沢山いるホロホロ鳥を面白いな~と見ながらてくてく歩き、、、


PA034885.jpg

まぁ、、、結局はヒッチハイクで行った。



入場ゲート。

PA035264.jpg

入場料:50リランゲニ

約450円、、、やっす~い。

敷地はかなり広いのだけど、受付横にあった地図を写真に撮ったものと、MAPS.MEを頼りに歩いてみる。

第一動物発見!

PA034894.jpg

うーん、名前が分からん;


普通にシマウマがうろうろしているのが面白い。

PA034899.jpg



PA034909.jpg


え、何かすっごい見られてる。。。


PA034903.jpg

警戒心が強いのかすぐ去って行った。



ここにもきれいに咲いたジャガランダの木が。

PA034921.jpg



インパラ。

PA034926.jpg



体の白い線が特徴的な「クドゥ」。

PA034945.jpg



クドゥ一家。

PA034957.jpg

オスにしか角が生えないので、ここにいるのは全部メス。



イボイノシシ。

PA034997.jpg

たくさんいる。
見かけによらず警戒心が強くてすごく遠くを歩いているのにすぐ逃げる。



見たことのない野鳥も沢山いたので、私は動物よりも鳥で楽しめたかな~。

↓ツバメのような尾の鳥。ぷっくりした白いおなかがかわいい。

PA034981.jpg



↓こんな柄の鳥さんもいるのか~!

PA034996.jpg



↓ハトみたいな鳥。ハト???

PA035008.jpg



↓「Bee-eater」=ハチクイドリ。

PA035000.jpg

その名の通りハチを食べる鳥。ハチ以外の昆虫も食べる。
この保護区で一番目にする鳥なのだけど、体の色が黄色・白・赤・黒・緑・青と、すごくカラフルでかわいい。



かなり道を間違えたりしながら、ようやく目当てのトレッキングトレイルに到着。

PA035014.jpg

「Hippo(カバ) Trail」と書いてあったので、カバが見られるのかと思ったのだけど、ただ川があるだけでカバはいなかった。敷地内のトレッキングコースは全てこういう風に動物の名前が付けられているのだけど、その動物が見れるということではなく、ただ名前を付けているだけのようなのでご注意を。

なかなか鬱蒼としたトレッキングルート。
 PA035029.jpg



崩れた土の壁部分にある無数の穴。

PA035082.jpg


一瞬コウモリの巣!?と思ったらさっきのハチクイドリの巣だった。


PA035046.jpg



天気が悪くて写真映りも今イチだけど、ハチクイドリはカラフルで本当にきれい。
私の意図をくんだかのように巣の前にベンチが置いてあり、そこに座って存分に鳥観察を楽しむことができた。

PA035079a.jpg



PA035077a.jpg



PA035068a.jpg



よく見るこの花、結構好き。

PA035085.jpg



ちょっと遠かったけど、この鳥さんもかわいかった~!やっぱ丸々としてるのが好きだなぁ。

PA035083a.jpg



↓フンコロガシ。

PA035092.jpg

フンコロガシって糞を転がした後どうするんだろう・・・食べるの?



このハシゴもまたトレッキングルート。分からんわい!

PA035096.jpg



PA035100.jpg

Hippo trailの先の他のルートも少し歩いたのだけど、動物もいないし面白くないので、川に添って別ルートから戻ることに。



↓ワニ。

PA035125.jpg



PA035127.jpg



↓クドゥ。

PA035129.jpg


角があるのでオス。
結構大きいのだけど、警戒心が無くかなり近くで見ることができて迫力があった。

PA035133.jpg



PA035136.jpg



木にぶら下がったクリスマスの丸いオーナメントのようなものは、、、

PA035147.jpg


鳥さんの巣!


PA035144a.jpg

「Ploceus spekei」=カオグロウロコハタオリ。
「ハタオリドリ科」の一種で、これまた名前の通りで、草などを編んで枝から垂れ下がる袋状の巣をつくる。

この黄色い鳥はアフリカ南部でよく見かけるのだけど、そういやこの巣を形どったお土産品をインドで見たことを思い出し、調べると東アジアにも生息しているらしい。

巣へは下から入る。

PA035148a.jpg



逆さになって巣作りするの大変そうだなぁー。

PA035153a.jpg



更に進むと遠くの木に無数の大きな白い鳥が。
 
PA035176.jpg



結構大きい。白鳥くらい?

PA035182a.jpg

すごく特徴的なんだけど、これまた何というのか分からず。
(名前の分からない鳥はここの受付や宿で聞いたのだけど、現地の人も知らなかった。というか、鳥の名前なんてみんな気にしないんだろうなぁ;)
黒い長い嘴が一見怖そうに見えるのだけど、羽を広げると赤いラインが入っててきれい。

よく見ると首の長いグレーっぽい違う鳥も混じっていてちょっと面白かった。

「あれ・・・?ちょっと僕だけ毛色が違うなぁ・・・」
 PA035186a.jpg



保護区内のゲストハウスに到着し、ここを通り抜けて最初のゲートまで戻ることに。
サル発見。あれ?このサル歩きスマホしているように見えるのは私だけ?

PA035187a.jpg

スマホ入れた合成写真作りたいw

ゲストハウスの敷地内にも普通に野生動物がいる。

クドゥ。

PA035194.jpg


敷地内に沢山いて触れる距離で見れるので、もはや奈良の鹿状態で珍しさも無くなってくる。鹿に見えなくもない。


PA035200.jpg



アフリカ名物「カラフルトカゲ」。←正式名称ではありません。

PA035216.jpg


アフリカにはカラフルなトカゲが沢山いて、赤やオレンジ、黄色や緑など国(場所)によって色が違うので面白い。


PA035218.jpg



ゲストハウスを出たところ。

PA035229.jpg

さすがにキリンや象はいないものの、日本では見られない動物が普通にウロウロしているので新鮮。これがジャングルとかサバンナではなく、「何か普通の草原や畑」にいるから尚更面白いのかも。


ウシ科の動物「トピ」。

PA035243.jpg

何か知らんけどまためっちゃ見られてる;


あ!ヤックル!

PA035247.jpg


・・・ではなく、「ウォーターバック」。角がかっこいいなぁ。


PA035249.jpg

この子だけ柵で隔離されていたのだけど病気中とかなのかな?
それともサファリツアーに来た人が動物見れなかったらアレだからその時だけに解き放つ用なのかな?(冗談です)



この子はオリックス(ゲムズボック)っぽいけど角が短くてお腹の黒いラインが無い。

PA035250a.jpg

同じ品種で違う名前なのかなー。



朝9時に到着し、14時半頃にゲートに戻ってきた。
入場料450円にも関わらずかなり楽しめた。
キリンや象やライオンなどはいないので、「めっちゃ動物見たい!」という人には物足りないだろうけど、「歩いて野生動物を見れる」ということに関しては楽しめる。鳥が好きな人はより楽しめるけど、その場合はなるべく朝早めに行った方がいいかな。(私が行った10時くらいでも一応見れる)

ゲートを出て、分岐点まで歩く。

途中あった小学校。

PA035267.jpg



壁には今見てきた動物が描かれている。

PA035266.jpg



ここから3.7kmかぁ、、、。



停まってくれた車は南アフリカ人女性3人組。
皆様同じものを食べているのかと思うくらい3人ともふくよかな方だったので、姉妹かなと思ったら同僚友達とのこと。休みでスワジランド旅行に来たらしい。分岐点までで良かったのだけど、このままエズルウィニを通ってムババーネまで行くとのことだったので、エズルウィニで降ろしてもらえないか聞いてみると、他にも観光したい場所があるから、そこに寄ってからならいいとのことで、願ったり叶ったり!一緒に他の観光地も立ち寄って宿のあるエズルウィニまで戻ることに。

まず行ったのが博物館。

PA035269.jpg



PA035270.jpg

しかし入場料が80リランゲニ(約720円)と、さっきの野生保護区よりも高い。
しかも大した展示も無さそうなので、私は値段を聞くなり即座に「入りません。待ってます。」と告げると、女性達も結局入らず。私に気をつかって入らなかったなら悪かったな~と思ったのだけど、車に乗り込むなり3人とも「高すぎる!」「大したものも無いのに!」と大笑い。良かったー(;´∀`)



次に向かったのが何かスタジアム。

PA035272.jpg

ここも外から見ただけで結局入らず。まぁ外から見ても「入ったところで?」という感じ。



その後女性たちは「王宮に行く」と言う。
以前の記事にも書いたように「スワジランド王国」なので、現在も王様がいて、王宮が近くにあったのは知っていたのだけど、そんな一般人が行って「はいどうぞ」って入れるものなの!?

王宮はエズルウィニ渓谷の「ロバンバ(Lobamba)」という場所にある。
一度道を間違えた場所で、車をバックさせた時に「バンッ!」と後ろのポールのようなものにぶつかって車がヘコんでしまったのだけど、「あ、動くわ良かった良かった」と何事かも無かったかのように出発するというハプニングもありつつ王宮へと向かう。

周辺は結構な田舎で、王宮以外に何も無い。王宮へと続く道へ進むと、敷地内手前にゲートがあり、まぁ当然そこで止められる。

女性達は警備員とアフリカーンスで何やら話し、結局入ることは出来なかった。そりゃそうだろ。

私「警備員は何て言ってたの?」

女性「スカートじゃないし、ドレスコードしないと入れないって。」

・・・え?逆にドレスコードしてたら一般人でも入れるってこと?それはそれで凄いんですけど。

そんなこんなで宿近くのショッピングセンターでお別れ。ありがとう!



~首都ムババーネ~
次の目的地・ヨハネスブルグ行きのバスを確認するために、ムババーネにも日帰りで行ってみたのだけど、ちょっと都会というだけでまぁ面白いものは特に無かった。

【エズルウィニからムババーネへの行き方】
ショップライト前のバス停からミニバス(コンビ)で片道約20分。E10。

バスターミナルに併設して巨大なショッピングモールがあり、賑わっている。

PA024860.jpg


お土産屋さん。

PA024852.jpg

スワジランド国王がプリントされた布も売っている。
この布は服や腰巻きとして使われるものなのだけど、一度ガチでこの国王プリント布を腰に巻いている女性を見かけた。



PA024851.jpg



なぜか救急車デザインの郵便切手。

PA024862.jpg



旅行者に「まずい」と評判のイギリス料理。
・・・に、並ぶ行列。

PA024863.jpg

本当にすごく並んでいて、まぁ魚のフライとフライドポテトだし、ここのはもしかして美味しいのかも・・・?

と思って買ってしまった自分を叱りたい。なぜ学習しない!!

まぁ不味くはないけど、美味しくもない。
周りをよく見ると王道のフィッシュ&チップスを買っている人はほとんどいなく、みんな丸いドーナツとポテトを買っていた。ポテトをおかずに、ドーナツ食べてるって感じ。(アフリカのドーナツは素朴な甘みなのでおやつというより主食として食べられることもある。)



車のナンバープレートがスワジデザイン!田舎ちっくでかわいい。

PA024858.jpg


PA024859.jpg

ムババーネ限定ご当地ナンバープレートとのこと。



日本にもご当地ナンバープレートあるよね!

ご当地ナンバープレート



私がいいなぁ~と思うのはこちら。

愛媛県、道後・松山市の雲型プレート!

愛媛ナンバープレート



あとこっちもねこ好きとしては羨ましい!
青森県、水戸町の11ぴきのねこプレート!かわいい!

青森水戸町

地元香川県・高松市でもご当地プレートができるようですが、今のところ結構真面目なデザインで面白味は無いなぁー。
ただ日本のご当地プレートは原付きのみなので、スワジランドみたいに車OKのプレートも作ってほしい!

話は反れましたが、次回は再び南アフリカに戻って最後のアフリカ編です♪



ムリルワネ野生保護区(Milwane Wildlife Sanctuary)

入場料:E50
営業時間:6時or7時~
11月~4月→18時クローズ
3月~10月→17時クローズ
エズルウィニ渓谷からの行き方:ショップリスト前のバス停から分岐点までE5。バスを降りて入り口まで徒歩3.7km。

mlilwane01.png

関連記事
スポンサーサイト









2800円のサファリツアー(ボツワナ・チョベ国立公園)

Category: ボツワナ
ちょっとだけ近況報告。
リアルタイムは日本、地元香川です。
選挙に行かれた皆様お疲れ様です。投票用紙は同じ場所に3ヶ月以上住んでいないと送られてこないので、私は今回は投票出来ませんでした。
土曜日は滋賀県からはるばる車で来てくれたオーストラリア・ワーホリ時代の友達と深夜までべらべらと喋り、投票日当日も台風の中うどん屋行ってゆめタウンを徘徊してカフェでまたべらべらと喋り・・・6年分の近況報告は全然尽きず、かなり楽しかったです(友達はちゃんと期日前投票を済ませて来ています)。
日本の行方も台風も行方も気になるところ。

あ、毎月第4土曜日にゲスト出演しているラジオ放送はまだ暫く続けれそうです♪今週土曜日にも出演するので、また前日のブログかインスタで報告しまーす。



~ここからボツワナ共和国編の続きです~

ボツワナ、チョベ国立公園にて、いよいよ人生発のサファリツアー!
日本人がイメージする、車に乗って動物保護区をまわるサファリツアーはアフリカでは「ゲームドライブ」と言われるのだけど、今回私が参加したのは「ボートクルーズ」。船に乗ってチョベ川に水を求めてやって来る野生動物を見ることができる。

ホテルでツアーの代金を聞くと事前情報よりも高かったので、町中にあるツアー会社で予約。ホテルは川沿いにあるので、ボートでそのまま迎えに来てくれるとのことでホテルで待つ。

あ、来た来た。

P8192068.jpg


2階建てでなかなか大きいやん、と思っていると。

「あなたが乗るのはこのボートじゃないわよ」

ぞくぞく乗船するホテル宿泊客を横目で見つつ、ぽつんと1人別のボートを待つ私。

その後来た私が乗るボート。

DSCF7920.jpg


あ、値段の差がもろに出たw

結局この4つ星ホテルからこのボートに乗り込んだのは私一人だけだった笑。

チョベ川、、、英語ではチョベリバー。
私と同年代の方は瞬時に「あぁ、そんな言葉も流行ったなぁ」とお思いになるでしょうw

チョベリバーをボートで進みながら、野生動物ちゃんと見れるかな~とドキドキ♪
が、そんな心配をよそに出発してすぐに象の群れが!!

P8192069.jpg

天気わる・・・;

が、初めて見る野生の象に興奮!!
動物園で何度も見てるのに野生で見ても興奮するもんなんだなぁ。
実はチョベは「象の楽園」と言われるほど世界有数の「象密集地」なのです。チョベに来て象を1匹も見れないということはまず無いと思います。(何ならホテルからでも見れます笑)

その上、距離が近い!!

DSCF7929.jpg

ちなみに写っているのはこのボートで偶然一緒になった日本人旅行者Nさん。
チョベ国立公園はツアー客は多いものの個人旅行者は非常に少ないので珍しく、その上Nさんは私と同じまさかの廃墟好きでブルガリアの共産党ホールやコソボのボブスレー場の話なんかも通じたりしてかなり盛り上がったw



ゾウの群れはここが食事ポイントらしく、全員もしゃもしゃと草を食べていた。

P8192076.jpg

一度鼻で掴んだ草をバシッバシッと地面に叩きつけてからもむもむと食べる。ガイド曰く草を食べやすいように柔らかくしているとのこと。

P8192080.jpg



サギの仲間「スグロアオサギ」。

P8192091.jpg



「ホワイトフィッシュイーグル」。こんな間近で鷹を見たのは初めてかも。かっこいい。

P8192101.jpg 


クロコダイル(ワニ)。

P8192104.jpg



おぉー近づいても動かん。てか、生きてるこれ?

P8192105.jpg

全然動かないワニに、Nさんと「もしかしたら動物が見れなかった時用に置いてある置物なのかもしれない」と話す。

どんどんワニに近づくボート。

えっどこまで近づくん!?;

P8192106.jpg

って、ど~ん!とワニがいる岸にボートがぶつかってしまった。
 
ギョロリとボートの方に向きを変えるワニにツアー客が悲鳴をあげるも、ワニの方がそのまま泳いで去って行った・・・。

P8192107.jpg

あ、やっぱ本物やったんや。



その向こうで泳ぐカバ。

P8192109.jpg



そしてまた象。

P8192116.jpg



P8192119.jpg



P8192122.jpg



あ、何かいろいろいる!

P8192126.jpg

ワニに鳥にカバに・・・。


Nさん「何かここ情報量多いですね!」

「情報量多くてどれ撮ったらいいか分かりませんね!」


口を開けたまま微動だにしないワニ。

P8192132.jpg



鳥。

P8192134.jpg



カバ。

P8192135.jpg



やっぱり動かないワニ。

P8192144.jpg

これは本当に置物なのかもしれない笑。


去って行くカバ。おしりがかわいい。

P8192138.jpg



羽を乾かしている鳥。

P8192142.jpg



やっぱり象。

P8192147.jpg



象の家族が集結。
「鼻がね~ちょっと重いんだよ~・・・」

P8192153.jpg



「よいしょっと」

P8192154.jpg

子象の上に鼻を乗せる象。パズルみたいで面白い。

「何か分かってますね~この象達!」

Nさん「こうすりゃ君達喜ぶんでしょって感じですね!」



「シロクロゲリ」。

P8192160a.jpg



ちょっと遠かったけど、これはあんまり見たことがない動物。

P8192164a.jpg


オリックス科の「セーブル・アンテロープ」というらしい。長い角がかっこいい!
警戒心が強いとのことで、ここでも距離は結構遠かった。オスもメスも初めは薄い茶色の毛並みだけど、成長するとオスだけ真っ黒になるらしい。ここにいるのはみんなオスかな?

「セーブルはボツワナのコインにもなってるよ」とガイドがコインを見せてくれた。


DSCF7931.jpg



首が長く伸びる鳥。

P8192167.jpg



嘴の長い鳥。

P8192170.jpg



そして~ライオンー!!!

P8192172a.jpg

やったー!メスだけど見れたー!ヽ(*´∀`*)ノ

しかもこの後丁度動物をハントする所で走ってたのでかっこ良かった!ネコっぽいところがまたかわいいなー♪



あっ!ヤックル!?

P8192178a.jpg



↓ヤックル

ヤックル
もののけ姫

ちょっと違ったか・・・でもこれもかっこいい!ガイドは「レッドリッチ」、、、って言ってたはずだけど、調べたけど出てこず。「リードバック」の聞き間違えかな?調べるとリードバックも「リードバック科」でその中でいろいろ種類があるよう。
さっきのセーブルとちょっと似てるけど、角が曲がっててこっちの方が色がうす茶かな。

レッドリッチに、バッファローに象。

P8192179a.jpg



大きな耳がかわいい「ウォーターバック」。

P8192196a.jpg



お尻に白い円の模様がまたかわいい。

P8192198.jpg

これはメスでオスには角がある。群れで沢山いたのだけど、食料は草以外に動物の卵も食べるとのこと。ワニの卵も食べるらしい。敵が来ると水場に逃げることからこの名がついたとか。



川を渡る象の群れ。

P8192204.jpg



ざぶざぶ。
 P8192225.jpg



ざぶざぶ。。。

P8192226.jpg



ざぶざぶ。。。。。。

P8192230.jpg



上陸。

P8192233.jpg



夕陽。残念ながらツアー時間の関係で完全に沈むところまでは見れなかった。

P8192236.jpg



バッファローかな?

P8192237.jpg


これも見渡す限り、、、というくらい大量の群れだったのだけど、暗くなってきていることもあって写真には上手く撮れなかった。


DSCF7933.jpg



約3時間のボートクルーズのツアー料金は260プラ、約2,800円。
こんなに沢山動物を見れてこの料金はかなりコスパがいいと思う!ただ他の人のブログでは「遠かった」というのも読んだので時期や運なのかもしれない・・・。

ツアー後、廃墟や旅の話で意気投合したNさんと夕食をご一緒することになりレストランへ。

スーパー近くにある「Hanters Pub&Gril」というお店。

DSCF7934.jpg

この辺りの名物料理「オックステールシチュー」。
牛のしっぽを煮込んだシチュー。

牛のしっぽなのでもっと固いのかと思っていたけど、柔らかくて味も濃くてすごく美味しかった!!ヽ(*´∀`*)ノ

Nさんと年齢の話になり、「今年35です」と言おうとしてハッと気付く。


「今日誕生日や!!!Σ(゚д゚)」


35にもなるとうっかり自分の誕生日も忘れますよね?え?忘れない?いや、私も昨日までは覚えてたんだけど・・・;

そんなこんなでそんなつもりは無かったのにご馳走になってしまい、Nさんにとってはとんだ災難!笑 でもありがたい!( ゚∀゚)o彡°ヒャッホー
いや~しかし久々に会った日本人、しかもかなりフィーリングの合う人だったので本当に楽しかった!!



そして35歳を迎えた2日後、、、


財布を落としました。

_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!


通常私は財布には少額しか入れていないのだけど、よりによってこの日はジンバブエの国境へ向かっていたので、ジンバブエのビザ代30ドルを払うために50ドル紙幣を入れてたんですよね・・・泣。更にどうせまたボツワナにも戻ってくるので少し多めに降ろしたボツワナ紙幣約3,000円分も・・・泣。


8,000円近くの損失です。

_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!


もう笑うしかない。
私は盗難よりも自らこうして失う方が多いのであります・・・(よく宿に物を忘れてそのままチェックアウトしてしまうし、物もよく落とす)。日本ではそんなことないのによりによってなぜ海外で;


事の経緯はボツワナからジンバブエへ向かう途中、タクシーを降りる時にアウターのポケットに入れたんだけど、ポケットのチャックを閉じ忘れていたので恐らくその後どこかで落としたのだと思う。急いで来た道を戻るも見つからず。
もしかしたらタクシーの中にあるかもと、親切な他のタクシーが私が乗ったと思われるタクシーがいる場所までタダで乗せて行ってくれたものの、車内には無く。

国境まで10プラ(約100円)ほどあれば行けるのに、そのためにATMでお金を下ろさなければならない。とにかくまぁヘコんでいたのでとりあえずこういう時は落ち着くまで休もうと、タクシーが停まっている駐車場の脇で呆然と座っていると、その様子を見かねたのか一番初めに乗ったタクシーのおじさんが国境までの料金は払ってあげると申し出てくれた。正直、私は手持ちのクッキーやらジュースやらでそれを交渉しようかと思っていたぐらいなのでかなり感激・・・( ;∀;)
財布を落とした時点では珍しくまだ泣いていなかったのに、ここで感激のあまりウルッときてしまった;たかが100円程度と言えど、もぅ二度と会わないだろう旅行者にお金を渡したところでこのおじさんには一文の得にもならないのに。

何度もお礼を言っておじさんと別れる。
財布は戻って来なかったものの、カサネはいい印象のまま出ることが出来た。



国境近くのタクシーの乗り換え場所で降りたものの、タクシーは来なさそうなので国境まで歩くことに。

象さん注意の看板!

P8212318.jpg

オーストラリアにもカンガルー注意やペンギン注意だとか色々見たけど象は初めてだな~さすがアフリカ♪

車だと数分の距離だったので結局歩きながらヒッチハイクしたのだけど、うっかり警察官のような制服を着た人の車を停めてしまった。ヤバイかなと思ったものの、彼等は国境職員だったので、タダで乗せて行ってくれた。最後までボツワナありがたい~( ;∀;) またすぐ戻って来るからね!!




チョベ国立公園のサファリツアー料金


ツアーは色々あるが、4WDで公園内を回る「GAME DRIVE」と、チョベ川をボートでまわる「BOAT CROUISE」が一般的。どちらも所要時間は3時間で1日で両方参加することも可能。その場合、公園入場料は1回分だけでOK。

【「Chobe Safari Lodge」ホテルで予約する場合】
・GAME DRIVE
6時発(紅茶、コーヒー、ラスク付)/15時発(ソフトドリンク、水付)
P280+公園入場料P70=P350(約3500円)

・BOAT CROUISE
15時発(船内にドリンクがあるが有料)
P250+公園入場料P70=P320(約3200円)

※後で貰ったツアー料金表のドル表記はかなりレートが悪かったので参考にしないように。ドル払いする場合はレートをよく確認すること。カード払いも可能。
 

【町中のツアーオフィスで予約する場合】
・BOAT CROUISE
15時発(ミネラルウォーター付)
P210+公園入場料P70=P280(約2800円)
※同じ船に乗ったNさんはP270だったとのことで予約場所によって若干値段の差あり。



【国境】ボツワナ(カサネ)からジンバブエ(ビクトリアフォールズ)への行き方

カサネのホテルやツアー会社でビクトリアフォールズ直通のバスが予約出来る。言い値は大体20ドル~30ドル(P200~P300)。私は自力で行き、トータルでかかったお金は約10ドルだった。

①市内~カズングラ
シェアタクシー 約15分 P4
※カズングラ行きシェアタクシーの乗り場はスーパー「Spar」を少し過ぎた場所にあるのバス停。ザンビア側、ジンバブエ側へ行く分岐点の所で降ろされる。
※市内を走るシェアタクシーはどこで乗り降りしてもP4なので、ホテルからここまでタクシーを使ってもいい。地元民曰くホテル前やSparから国境まで直通でシェアタクシーで行けると言われたが、私が乗った車はカズングラまでしか行ってくれなかった。(国境まででもP4)

②カズングラ~国境
シェアタクシー 数分 P4
ただシェアタクシーはよほど運がないと通らないのでヒッチハイクした方が早い。徒歩だと30分程度。

【国境】
・ボツワナ側
問題無く一瞬で通過。

・ジンバブエ側
入国カードを記入した後にビザ代を払う。USD30。プラ払いも可だったが、いくらかは未確認。

※どちらの国境も両替商は見当たらなかった。ビクトリアフォールズ町中に両替所はあるが、ジンバブエは自国通貨が廃止され、USドルを使用しているので、プラを残してもかなりレートが悪くなるので使いきった方が無難。ATMでUSドルが降ろせるが、手数料が高い上に一回の上限が50ドルまで、更にATMにお金が入っていなく入っている時は必ず長蛇の列になっている。出来ればジンバブエ入国までにドルを用意していた方がいい。

③国境 10:00発~ビクトリアフォールズ(←町の名前)10:50着
タクシー 約50分 8ドル
※ゲートを出てすぐ大きいバンのシェアタクシーがあり、言い値は10ドル。それを過ぎて2個目のゲートを出ると普通車型のタクシーがあり、一人でも10ドルでいいと言う。交渉で8ドルに。宿の前で降ろしてくれる。
関連記事