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インド【目次】

Category: インド
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インド編目次。
記事が多い場所は町に入った始めのページをリンクさせておくので、そこから順にお読み下さい。
安宿や移動情報は各町の始め辺りの記事、一番下に載せています。
※移動情報で特に「プライベートバス」と明記していないものは全てローカルバスです。(プライベートバスの存在を後から知ったため、ややこしくなってすみません;)

●ネパールから陸路で入国。ゴーラクプルからバラナシへの行き方。
初めてのインド!!初日はやっぱりインド人に・・・

●バラナシ編
初インド2日目でインド人について行ってみたら。←ここから数記事。
誰もいないドミ~バラナシの安宿~(安宿情報)
バラナシからブッダ・ガヤーへの行き方
インドから日本へ荷物を送る方法

●ブッダガヤー編
木魚を叩いたことはありますか?~ブッダ・ガヤーのおすすめ宿~←ここから数記事。

●コルカタ編
日本人が全くいない「伝説の日本人宿」←ここから数記事。

●プリー編
プリーで足止め。←ここから数記事。

●コルカタ編(再訪)
インドの洗礼~日本から送った荷物が届かない!~←ここから数記事。
インドを旅する女性の皆様へ

●コルカタ~マドゥライ→スリランカ(記事)
リアルどうでしょう36時間列車の旅。

●マドゥライ編
南インド産のコーヒーは?
ブータン「日本と仲良しだから安くするよ」キャンペーン!
寺院と王宮

●コダイカナル編
南インドの高原・コダイカナル←ここから数記事。

●ウーティー編
どっきどき☆インドで一番大きな恐竜パーク!←ここから数記事。

●ワイナード編
こんな場所によく宿をつくったなぁ・・・←ここから数記事。

●ゴニコパール
インドの南京虫は一味違う。

●マディケリ
無知は時として最高のスパイスになる

●ウドゥピ
本場のマサラドーサを食べに行こう!

●ゴカルナ
田舎町のビーチ

●ハンピ編
象の鼻って結構ゴツい。←ここから数記事。

●アウランガバード編
ジャイロ様、遠回りは遠回りでしかない時もありました。←ここから数記事。
アジャンター石窟群、エローラ石窟群

●マンドゥ編
バオバブの実と北朝鮮で逮捕された変な外国人←ここから数記事。

●ブージ編
もう一度インド人を信用してみることにした。←ここから数記事。
アヒール族の村へ行こう!

●マウント・アブー
宗教色強い町「Mt.Abu」(安宿)

●ジャイサルメール
砂漠の町ジャイサルメール

●ジョードブル
ラジャスターン州最古の城
ブルーシティと痴漢を追い詰めた話

●プシュカル
女子のバイブル「天ない」の。

●ジャイプール
疲れを癒やしてくれるのは人と食べ物とショッピング!

●アーグラ
えっ・・・タージマハルが無料・・・?

●ニューデリー
インドは最後の最後までやってくれる。閲覧注意。

【インド所感】
インド滞在4ヶ月間で思ったことを歌っちゃいます。

長々と続いたインド編、ご愛読ありがとうございました!(*´∀`*)
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インド滞在4ヶ月間で思ったことを歌っちゃいます。

Category: インド
さてさて。

インドの旅これにて終了。

所感でも書こうかな~と思うのですが、その前にインドのトイレマークが面白い件について(゚∀゚)結構前にも書いたんですが、その後にもちょっとだけ見つけたんで写真UP。

日本のトイレマークはこう↓ですよね。

トイレ 



インドのトイレマークは場所によって結構いろいろ。特に田舎の観光地の公衆トイレのマークが特に趣向を凝らしていて好きです。



マドゥライの公衆トイレ。斬新なモロ人物画。

1マドゥライ



コダイカナルの公衆トイレ。しぶい。

2コダイカナル1


 2コダイカナル2



ウーティーの公衆トイレ。結構ちゃんとした絵。

3ウーティー   
男性側は位置的に微妙(トイレ内部が撮れそう)だったので撮れず。



マディケリの公衆トイレ。かわいい。

a4マディケリ1 



a4マディケリ2 



マンドゥーの公衆トイレ。これ一番好きかも。

5マンドゥー1 


5マンドゥー2 


もっと撮った気がするけど、意外と少なかった。見つけたら撮る、って感じだったけど、もっとトイレ探せば良かったなw

ちなみに外国人観光客が多い場所ではトイレもまぁまぁ綺麗な所が多いですが、辺鄙な場所は大体ドアが閉まらなかったり、むしろドアが無かったり!します。中国のヒーハオトイレ(一筋の長い溝があってそこでみんなする。仕切りも無しで丸見え。)よりはマシですが、まぁアレはほんと田舎に行かない無いしね。



さて、では所感でも書こうかな~と思ったのですが、どっかの町の宿でビール飲みながら一人で酔っ払って書いた「インドのうた」というのが読み返してちょっと面白かったので、それを載せたいと思います(゚∀゚)


それでは、聴いて下さい!


「インドのうた」

駅を出れば牛だらけ
ぶ厚いウンコにご用心
値段交渉めんどくさい
列の割り込みめんどくさい
何をするにも一苦労
とにかく全てめんどくさい
どうしてインドに来たんだろう?

Shanti Shanti 怒るが負けだよ
Shanti Shanti 気楽にいこうよ
困ったときはガンジス川でひと泳ぎ!

カラフルサリーを着こなして
はみ出たお肉はモテの秘訣
客を待たせてお祈りタイム
ランチの後はお昼寝タイム
そんなにカリカリ働くな
とにかく全てが自由だよ
だからインドで旅をする

Shanti Shanti 怒るが負けだよ
Shanti Shanti 気楽にいこうよ
悩んだときはお香をふりふりハレークリシュナー!

男同士で仲良くイチャイチャ
カップル繋ぎも見慣れたもの
行き交う人を眺めながら
今日もいつもの店でチャイ
さぁインドで旅をしよう

Shanti Shanti 怒るが負けだよ
Shanti Shanti 気楽にいこうよ
楽しいときはみんなでレッツ・ダンシング!



酔っ払ってた割にはなかなかの出来じゃない?(゚∀゚)
まぁちょっと手を加えましたが。
「汚い宿であらゆる虫と格闘しながら」という文面は、さすがにコレはと思ったのか上から線を引かれていました笑。あと「屋台の水には気をつけろ」とか笑。読み返して結構「私のインド旅」の的を得ているな~と思いました。

※「Shanti」とはインドのサンスクリット語で「平和・祈り」という意味があり、ホテル等の名前でもよく見ます。「クリシュナ」とはインド神話の神様の名前。「ハレークリシュナ」は神様を讃えるマントラ(多分;)。インドでよく耳にします。

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初めはかなり怯えきって入ったインドでしたが、結果、好きになりました。暫くはもぅいいですけどw

物乞いも沢山見ましたが、結局お金をあげることはありませんでした。
コルカタのマザー・ハウスのシスターが言った「与えないことが与えることになる」という言葉がすごく心に残ったので。「何もしないで何かもらえる」ということを覚えさせてはいけない、とも言っていました。

ブッダガヤーで泊まっていたお寺では、毎週無料で学校を開いていますが、無料なのに関わらず参加しない子供が多いと言っていました。私が「無料なのになぜみんな来ないのですか?」と尋ねると、住職さんは寂しそうにこう言いました。「勉強をするよりも、物乞いをした方が儲かるからみんなあまり来ないんです。親の仕事を手伝わないといけない子もいるし。呼びかけて昔よりは来てくれるようになったんですけどね。」

私自身としてはよっぽどじゃない限り物乞いに喜捨することはありませんが、「絶対あげない」とは決めず、あげたいと思ったらあげようと思ってます。手足が無くて台車に乗って物乞いをしている人なんかを見ると胸が苦しくなるし。別の人が台車をひいてお金を集めてるので、見世物のように見えてしまいます。

そんな一時のお金なんて、実際その人の手に渡る保証は無いし、完全な偽善だけど。
そう、かの名医もこう言ってるじゃあありませんか・・・。

thumbnail.jpg
鋼の錬金術師

「やらない善よりやる偽善」

好きです。この言葉。

実際私が今全財産をなげうてばスラム街に学校の一つでも建てられるかもしれません。有名になってないだけでそういったことをしている日本人の人の話も聞きました。が、私がそうしないのは「出来ない」のではなく「やらない」だけ。結局私は自分の夢を優先させたいだけなのです。貧しい人達に対して「自分は何も出来ない」のではなく「何もしない」だけ。薄情な人間なので何もしないことに対して特に罪悪感もありませんが、その違いに気づくのは結構大事なことかもしれないなーと思いました。



トイレに始まり、歌を歌い、ハガレンで終わった何の脈絡も無い今回の記事でしたが、とりあえずこれでインド編は終了!インド編、何と73記事も書いてるじゃあないですか・・・頑張ったなぁ~自分。オーストラリアワーホリ2年分の記事より多いんじゃ?目次どうしよ・・・;お付き合い下さいました皆様もお疲れ様でした笑。

さぁ!

やっと国変わりますよー!

待ってました!(私がw)



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インドは最後の最後までやってくれる。閲覧注意。(ニューデリー)

Category: インド
ついに最終目的地・インドの首都「ニューデリー」に着きました。
ここから飛行機で次の国へと飛びます。


アーグラからの移動はインド旅最後にふさわしい列車・ジェネラル(席無し)移動。でも運良く優しいインド人がぐいぐいと人を掻き分けて荷台に乗ることが出来ました。

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「席」ではないです。あくまで「荷台」ですw
でも座席はぎゅうぎゅう詰めになるので、私は荷台の方がゆったり座れて好きです。隣りに人がいなければ横になれますが、おっちゃんがいたので小さくまとまって座ります。それで4時間弱なので少々おしりが痛くなりますが。



ニューデリー駅

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これは車が途切れた瞬間に撮ったもので、通常はこの前はリキシャや車がびゅんびゅん行き交っています。



デリーだし、宿予約しなくても客引きいるだろ~と思っていたら、全く声かけられず拍子抜け。インドもだいぶ変わってきているようです。まぁ明らかに違う方向指して「そっちじゃない!こっちだ!」と言う人もいましたが、当然無視。今や旅人のほとんどがオフラインMAPを使っている時代に、このおっちゃんはいつまでこういうことをするのか・・・と考えると微妙にかわいそうになってきます。

しかし暑い。早く客引きよ声をかけてくれ、と思ってるとようやく一人の客引きに声をかけられました。

私「1泊300ルピー、WIFI無料」

と客引きのおやじに完結に要件だけ言って、連れてかれた宿にチェックイン。(400以上ならサンタナに行く予定でした。)


デリーの安宿街メイン・バザール(パハールガンジ)

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デリーにも世界遺産などの観光地はあるのですが、結局何もしていません。コンノート・プレイスというショッピング街にマックがあると聞いて行ったものの、なぜかマックを含むほとんどの店が閉まっていました;なぜ?(TдT ) まぁKFCあったから良かったんですけど。



デリーでは果物食べてただけです。

ジャイサルメールでもよく食べたメロン。

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かぼちゃに見えるけどメロンです。

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果汁たっぷり。



マンゴーもいいですが、今の時期(5月)はライチ!!

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このライチ、めっちゃぷりっぷりで甘くて美味しい!皮をむくと、果汁がぴゅっと飛び散るんです!
値段ちょっとあやふやですが、500gで40ルピー(72円)くらいだったと思います。

暑いけど、果物は美味しい時期。
4月~6月にインドに来られる方は是非果物を!もぅ何でこんな時期にインド来てしまったんだろう・・・と思うものの、美味しい果物を食べられるのがせめてもの救いです。特に日本で買うと高いものとかねw



暑さしのぎによく行ったカフェ「CoffeeCo」

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エアコンが効いていて、まぁマシなコーヒーが飲める。ドリンクの値段はそんなに高くもなく、WIFIもある。(時々切れるけど速度は普通。停電時は使えない。)



そしてですね。
デリーでは3泊だったんですが、2泊目にしてまたしてもヤツが出現したのです。
もうね、UPしちゃいますね。



これが「南京虫(ベッドバグ)」です。
※閲覧注意(UPで見るとキモい)


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汚いベッド・宿は要注意。
主に暑い場所に出現。(なので南京宿でも冬場は南京虫が出ないことが多い。)
刺されると1週間くらいひたすらかゆい。

ただ私は南京虫の抗体が出来たのかこの時もかまれた日だけちょっとかゆい程度で、翌日はすっかり平気でした。嬉しいけど女としてそれもどうなのかとちょっとだけ思う。

翌日宿を変えたのですが(しかも真向かい)その宿がエアクーラーも付いてないのに全く
暑くなくて、最初からこっちに泊まれば良かったと後悔しました。



そんなこんなで南京虫イベントでインド4ヶ月の旅が終了。
最後まで一筋縄ではいかない。
それがインド。




アーグラからニューデリーへの行き方(列車)


①宿~アーグラカント駅
オートリキシャ 15分 80ルピー←ボラれた。多分もっと安いと思う。

②アーグラ(Agra)9:30発~ニューデリー(New Delhi)13:15着
列車 約3時間45分 ジェネラル90ルピー
※本数は多い。混んでいるけど「みっちり」とまではいかなかった。



ニューデリー市内から空港への行き方


移動手段はバス、タクシーもありますが私はメトロ(地下鉄)で。
宿街(パハールガンジ/メインバザール)からメトロまでは徒歩10~15分くらい。メインバザールからニューデリーの鉄道駅に行き、歩道橋を渡って鉄道駅の裏へ。歩道橋を降りたら斜め左へ行く感じ。かなりきれいな車両でエアコンも効いてて快適。渋滞に干渉されないし、それほど混んでもいないのでおすすめです。
メトロ 約20分 60ルピー



デリーの安宿


酷暑期のデリーの安宿は値段交渉でまぁまぁ下がる。宿も沢山ある。

●BAJARANG GUEST HOUSE

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シングル:300ルピー(400から交渉後)
水シャワー付き
WIFI:無料(部屋はギリギリ。部屋の外、ロビーは速度普通。)
行き方:ニューデリー駅からメイン・バザールを徒歩約10分。
その他:南京虫発見。予備電力が無いので停電の時はファンが止まり部屋にいられない。部屋の外に出ても風が通らず暑い。WIFIも切れる。シャワーの水量はかなり悪いので共同シャワーを使った方がマシかも。
(2016.5.21~2泊)

↓左手側にあるこの細い路地を入る。ICICBabkのATMが目印。

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●Sky View Guest House

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シングル:300ルピー(400から交渉後)
※エアクーラーがある部屋もあり、エアクーラーを使う場合は1日プラス50ルピー(1泊350ルピー)
WIFI:無料(部屋はギリギリ。ロビーで使える。速度普通で途切れることも多い)
行き方:上記宿のすぐ向かい
その他:1階が涼しい!エアクーラー無しでもOK。上の階に行く程暑くなるので、1階が空いてればラッキー。シーツもきれい。ただ小さいゴキブリが沢山いた。
(2016.5.23~1泊)


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えっ・・・タージマハルが無料・・・?(アーグラ)

Category: インド
ついに・・・

来てしまった。



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インド観光ハイライト「タージマハル」でぇっす!!!(`・ω・´)

タージマハルがあるのはインドの首都・ニューデリーから列車で4時間前後の所にある「アーグラ」という町。この町にはタージマハルの他にもアーグラ城、ファテープル・スィークリー(城壁)と、合計3つもの世界遺産があるが、先に言っておくと私はタージマハルしか観光していない。ので、出し惜しみ無しにいきまぁっす!!

上と下の写真は初日に泊まった宿の屋上レストランからの眺め。ここは本当に眺めがいいので、1泊するかレストラン利用するかの価値はあり。

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ジャイプールからアーグラはローカルバスで来たものの、アーグラのバスターミナルで降り損ねてカント駅も過ぎた全くワケの分からない場所に着いてしまい、そこからリキシャで45分もかかってしまった・・・100ルピーの出費。何のためにローカルバス使ってるんだか。(前の席のインド人もアーグラで降りると言っていたので、その人を頼りにしていたら何とその人も降り損ねていた;)

その上リキシャも宿の場所が分からず、探し探しで宿に着いたのが15時過ぎ。その日は休息日として翌日に観光することに。

この辺りはイスラム教徒が多く住んでいるようで、決まった時刻にお祈りをうながすアザーンが鳴り響く。宿の屋上に出てタージマハルを眺めつつアザーンを聞いていると、体中にアザーンの野太い男の声が染み渡る。あぁ、インドの旅ももう終わりか・・・。

アーグラの後はシク教の聖地・アムリトサルにも行ってデリーに戻る予定だったけれど、この時「インドの旅は終わり」と全身で感じてしまったため、今回はアムリトサルは行かずにアーグラ→デリーで終わることにする。 
 


タージマハルとアザーン(動画)





早朝のタージマハル

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鳥の鳴き声と徐々に明るくなってくるタージマハルが印象的。
が、ご覧の通り4本のミナレット(塔)の内、3本が修復中(´;ω;`)



早朝のタージマハル(動画)




タージマハルの入場料は高い。
1000ルピー。約1800円。ただのお墓なのに。散々行くの迷ったけど、まぁ行くことに。タージマハルの南門までは道の両側にお土産屋さんがずらっと並んでいる。1人の客引き男の子が「帰りに僕の所で買ってよ!」と、ゲートまで付いてきて非常にしつこかった。あぁ、インドだなぁ。

入場料高いクセにしょっぼい入場券↓

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入場料:1000ルピー(水、靴カバー付き)
休み:金曜日
南門ゲートの入場時間:8:00~17:00

こんな有名な観光地でも休館日があるのが面白い。みなさんお気をつけを。

入場ゲートに入る前に冷たいミネラルウォーターと靴に被せるカバーをもらえる。ゲートでは厳しいセキュリティチェックがあり、私の持っているリュックは大きいから持ち込めないと言われた。1000ルピーも払ってるのに。西門か近くのお土産屋さんで預かってくれるということだったが、どっちも面倒くさかったので一度宿に荷物を置いて再訪。その間もさっきの客引きの男の子が私を見る度に付いてくる。



ようやく入場ゲートをくぐるとタージ・マハルの大きな正門が出現。
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カメラの調子が悪く、今イチ綺麗に撮れない・・・。
本当はもっと白いのだけど。



とりあえず写真を撮っておこう、と近くにいたインド人にカメラを渡すと、こういうポーズ↓を強要された。タージ・マハルつまみ。

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完全に苦笑い。もっと楽しそうにできなかったのか私。
まぁこういうのはみんなでやるから楽しいのであって、1人でやってるとすごく恥ずかしくて早く時よ過ぎろと思うだけなのです。



イメージしていたムーンキャッスルよりも何かつるっとしてるなぁ。

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横から見たタージ・マハル。

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タージ・マハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。インド・イスラーム文化の代表的建築。
総大理石のため、白く表面はツルツルとしている。国力をかけて建てたため、実際国も傾いたとか。



排水口のデザインまでも凝っている。

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敷地内にあるモスク(礼拝堂)。

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歩いて来た道。

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霊廟への入口。

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入口の周りに描かれているのは何かの模様だと思ったら、近くで見るとアラビア文字だった。

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イスラム教の聖典「コーラン」を図案化したものらしい。

内部は写真撮影禁止。
高い天井の部屋の中心に王妃の棺があり、その横に寄り添うように皇帝シャー・ジャハーンの棺がある。当初シャー・ジャハーンは、このタージマハルの裏にある川を挟んだ向かいに黒大理石で自分の墓標を建てようとしたが、皇子に皇帝の座を奪われ幽閉されたため、結局幻で終わった。この「黒いタージ」を建設予定だった地からのタージ・マハルの眺めも美しく、「マターブ・バーグ」と観光地になっている。行ってないけど。



棺のある部屋以外は写真撮影OKらしい。

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唯一修復が終わっているミナレット。

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この川の対岸に「黒いタージ」が出来る予定だったらしい。



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宿に戻って、「まぁ1000ルピーもしたけど、次いつ来るか分からないしね」等と自分を納得させ、後日タージマハルに行った人のブログを読んだりしていると、


「タージマハルは2時から無料」


という文字が飛び込んできて愕然とする。

ソッコー宿の人に「ねぇ!タージマハルって2時から無料なの!?」と聞くと、どうやら数日前にお祭りがあったらしく、その時は無料だったとか。・・・行った日じゃなくて良かった( ;∀;) 確かにジョードブルもお祭りで無料だったしね。タージマハルに限らず町中にある観光名所はお祭りだとタダになる場所が多いのかも。
それにしてもインドで一番高い観光名所が無料で入れたなんて羨ましい。。。
※参考にした方のブログ→いつかやろうはばかやろう 無断リンクすみません;



この後アムリトサルに行く予定だったのが、急遽気が変わってやめたため、数日余裕が出来た私。デリーにそんなに長居もしたくないと思った結果、アーグラで4日間滞在。2泊目から移った宿が快適だったというのも大きいけど、アーグラはタージ・マハルから離れると小さな下町っぽくて何だか好きだった。ムスリムの人が多いため、牛肉も食べられるし、日本食がある店もあり、値段もそれ程高くない。グラム売りで食べれるビーフビリヤーニも安くて美味しかった。現地の人に混じって手で食べるのも久しぶり。

ラッシーもその辺の観光客用レストランで飲むよりも、下町のラッシー専門店で飲む方が断然美味しい。

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ラッシー 25ルピー(約45円)
しかも氷と一緒に混ぜるからちゃんと冷たい。



観光客用レストランでオムライスやキムチチャーハンも食べたけど、やっぱりインドではインド料理が一番美味しい。(でも「トリート」の焼肉定食はかなり頑張っていた)

私のお気に入り料理「コフタ」とナン。

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マライコフタ&ナン 115ルピー(約210円)

南門側の「ジョニーレストラン」にて。ちょっと高かったけど、インドを出るまでにどうしてももう一度食べたかった。ここのはマッシュポテトにチーズが練りこんであって美味しかった。ナンもまずまず。



↓暑い地域に欠かせない「エアクーラー」

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冷房装置。
下の箱の部分に水を溜め、それをモーターポンプ?でワラのような部分の上から水を流す。中にファンが入っていて、外から入る取り込む空気が水を含んだワラを通って、冷たい風になるという仕組み。エアコンルームよりも安い。

今回初めてこのエアクーラーの部屋に泊まったのだけど、何と快適なことか!エアクーラー、、、完全にバカにしてたけど、むしろエアコンの風よりもこっちの方がいいかも。「適度な涼しさ」になるというか。
すごい!日中部屋にいても汗をかかない!
夜も快眠!
水が無くなる度に宿の人に言いに行かないといけないのが少し面倒だけど。



プシュカルでリメイク用に買ったこのスカート↓

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快適な宿のお陰で見事ここでカメラケースが完成。

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ついでにシュシュも作ったものの、ゴムの伸び幅を計算してなくて完全に失敗;


さて、次回はいよいよ最後の目的地インドの首都「ニューデリー」!!




ジャイプールからアーグラへの行き方(バス)


①ジャイプール(Jaipur)8:20~アーグラ(Agra)14:00
バス 約5時間40分 190ルピー
※セントラル・バススタンドから。本数は多い。

②バスが着いた所~宿
リキシャ 約45分 100ルピー
※アーグラのバスターミナルで降り過ごした。本来ならもっと近く安く行けると思う。




アーグラの安宿


安宿は多い。暑い時期は値下げ交渉可能。

●Saniya Palace

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シングル:300ルピー(←500から交渉後)
ホットシャワー付き
WIFI:1日50ルピー(使ってないので速さ不明)
行き方:MAPS.MEで検索可能。地図上で出る道から細い通りに入る。
その他:屋上レストランからのタージ・マハルの眺めがいい。
(2016.5.17~1泊)

※この宿の突き当りにある「タージ・ゲストハウス」はWIFI込みで300ルピーと言われたけど、もっと安い部屋もあったかも。態度が気に食わなかったので泊まらなかったw



●SAHIBA PAYING GUEST HOUSE

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シングル:300ルピー
水シャワー、エアクーラー付き※普通に涼しく快適!
WIFI:無料(速度普通。時々切れる。)
行き方:南門の「Treet(レストラン)」のある通りを西へ少し行って左の路地に入る。
その他:スタッフの対応は遅め。エアクーラー無しの部屋は200ルピー。
(2016.5.18~3泊)

↓ここの路地に入る。

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疲れを癒やしてくれるのは人と食べ物とショッピング!(ジャイプール)

Category: インド
プシュカルからバスで約3時間、ジャイプール到着。

インド出国の航空券を購入しているせいで、それぞれの町で2~3泊だけというのが続いていて若干疲れ気味。1つの町で1週間くらい滞在したいと思ってる私にとってはかなり頑張っている。それに加えて、2ヶ月前に修理したカメラがまた不調(TдT )。正直観光する意欲もあまり無くなってきた。
※よって、この辺りから写真の数が急激に減っているw;

せっかく来たしとりあえず宿から簡単に行ける範囲くらいは観光しようと、宿のおっちゃんに「風の宮殿」までのバスの行き方を聞くと、

「今からバスで行っても開いてないし(朝早いから)、そんなに遠くないから歩いて行けば?街の様子も見れるしね!」

と言われた。
普通の旅行者が聞けばただ普通の会話。
もちろん本人もごく普通のことを言ったつもりだったのだろうけど、この時の私にとっては大事なことを思い出させてくれた・・・というか、背中を押してくれた言葉となった。

ただ有名な観光地に行くだけなら、ツアーでも出来ること。
ツアーで見れないものが見れるのが旅の醍醐味、と私は思っていて、何よりも私は現地の人の暮らしとかを見るのが好き、だったはず。そう言えば最近そういったの全然気にしてなかったなぁーと思った。

宿のおっちゃんに「ありがとう!歩いて行くわー!」と元気良く出発。
日中は暑いものの、朝はまだ歩ける気候。

ジャイプールはラジャスターン州の州都で、プシュカルのような小さい町からここに来るとより一層都会に見える。ラジャスターン州は宝石が採れることでも有名なので、大通りには怪しげな小さな宝石商から高級ブランドのブティック顔負けの大きなジュエリーショップまである。

↓高級ジュエリーショップの入り口

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私が通った時は閉まっていた。



かなりセンスのいいリキシャを発見!!

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インドのオートリキシャは全て公営なのか「黄色×緑」か「黄色×黒」と色が決まっている。インド滞在4ヶ月の内、後にも先にもこんなド派手なリキシャを見たのはこれだけだった。(欧米人のリキシャーズを除く)



しかし、何でヒゲデザインにしたんだろう・・・。
裏なんてこ~~~んなヒゲ。

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可愛すぎるやん。



しかもコレ、外国人にでも描いてもらったのかな?と思ってると何とドライバーのおっちゃんが描いたとのこと。ほんと普通のおっちゃん↓

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プシュカルのカフェにしろ、やっぱセンスあるなぁ~インド人。

そういや日本でも数年前にヒゲデザインが流行ったけど、まぁアレを一番初めに流行らせようとしたんはうすた京介やけどね。

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今なら時代が君に追いついたよ・・・もえもえ。

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すごいよ!!マサルさん




何か美味しそうなラッシー屋さん~と思って飲んだらめっちゃ美味しかった。

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 この辺りには「ラシワラ」と書いたラッシー屋さんが沢山ある。何となく選んだお店だったけど、歩き方にも載っていて、帰りに通った時はTV局の取材のようなものも来ていた。朝通った時にはほとんどカラだった店の前のゴミ箱には、帰りには素焼きのカップでてんこ盛りになっていた。(チャイやラッシーを入れる素焼きのカップはどこも使い捨て)

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ラッシー 25ルピー(約45円)

グラスで出される店も多いけど、やっぱり素焼きのカップの方が美味しそうに見える。残り少ないインド、後何回ラッシー飲めるかな・・・。

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●風の宮殿(Hawa Mahal)

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入場料:200ルピー
(風の宮殿、天文台、 博物館、アンベール城、ナルガール要塞等7箇所の共通チケットは1000ルピー。2日間有効。「シティ・パレス」は含まれていないので注意。)



かつて宮廷の女性達がここから町を見下ろしていたとか。

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正面から見るとすごく大きいけど、横から見るとすごく薄い。貧ぼっちゃまを思い出さずにはいられない。

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中はこんな感じ。丁度裏から見たところ。ポスターが・・・;

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道路側に面している通路はかなり狭く、インド人家族がそこにみっちりと詰まっていたので面白くて思わず撮らせてもらった。

みっちり・・・。

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ジャイプールはこういう赤茶色の建物が多く、「ピンクシティ」とも呼ばれるが、ここからの景色は特にそんな感じも無かったかな。


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遠くに見える三角形の建物は、この後行く天文台。

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出口へ向かう途中の小部屋にあった重厚なデザインの扉。

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●天文台(Jantar Mantar)

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入場料:200ルピー

天体観測儀を集めた天文台。インドにはこういった天文台が他にも4ヶ所あるが、世界遺産に登録されているのはここだけ。



色んな形・大きさの観測儀が並ぶ。

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これは星の位置を観測するもの。

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柱の部分に星の名前を示す絵もあるので、自分の星座を調べてみても。

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ちなみに私は獅子座。ライオンはネコ科だから可愛く見える。ネコ科の動物全部好き。  

聖闘士星矢思い出してペガサス探したけど無かった。ライブラやジャミニとかはあったから12子宮だけなのかな。



珍しい鳥発見。かわいい。

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一番大きな観測儀。

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昔は観測儀が大きいほど正確に測れると信じられていたらしい。



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真ん中の建物がつくる影で時間が分かる。が、この日に限って曇り・・・( ;∀;)全く影見えず。観光するには暑くなくていいけど、よりによって天文台なのに;

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円形の部分にある目盛り。本当はここに影がうつる。

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左から1分、5分、10分、1時間だったかな?
秒単位のものもあった。

インドの観光地にはどこも飲水用の給水器がある。中にはかなり冷たい水が飲めるところも。ここにあった給水器の水も冷たかったため、持参のペットボトルに補充していると、近くにいたインド人が日本語で話しかけてきた。

「インドの水はもう慣れた?」

・・・慣れたも何も私はインドに入ってから一度もお腹を壊していない。と言うのが何となく恥ずかしくて、はい、慣れました!とだけ答えてその場を去った。




●シティ・パレス(City Palace)

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入場料:400ルピー

入ってすぐ正面に博物館があり、右手側に上写真の門がある。当時の衣装なのか、真っ赤な服を着た門番が格好良くて見ていると、向こうから「写真を撮っていいよ」と言ってきた。「お金払わないといけない?」と聞くと「そんなのいらないよ!」と言うので撮らせてもらった。

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もちろんこの時はお金を要求されなかったが、帰りにまた声をかけられ写真を撮ると今度は「チップを」と言われた。観光客は多いから多分同一人物ということに気づいてないんだろうけど、写真を撮る場合には先に聞いた方がいいかもしれない。まぁ彼等もここで雇われている分、大っぴらに要求出来ないのか「NO」と言うとそれまでだったけど。



門をくぐると「王との謁見の間」があり、その入口両側に大人の背丈ほどの巨大な銀の壺が1つずつある。

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これは1902年、イギリスのエドワード7世の戴冠式に出席するため、当時のマハラジャが持って行ったもの。この壺にガンガーの水を入れ、旅の途中でも体を清められるよう船でイギリスまで運ばせたらしい。ギネスブックにも登録された世界で一番大きな銀製品。



右の白い建物の方には現在もマハラジャが住んでいる。

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というか、「マハラジャ」って昔は「王様」だけど、首相がいる今一体何をしている人なんだろう・・・?ただの大金持ち?

マハラジャの住む建物の一部は一般公開されているものの、見学料がすごく高い。しかし私が持っている古いガイドブックには2500ルピー(約4500円)と書いているものの、ここの門番の人には1000ルピー(約1800円)と言われた。インド人は1000ルピーなのかな?

マハラジャの邸宅へ続く扉の前で、なぜかここで写真を撮りなさいとゴリ押しされたので仕方無く写真を撮ってもらった。

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・・・変なバランスw



赤い建物は中に入ると白かった。

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「ムーン・パレス(月の宮殿)」と呼ばれる何だかロマンチックな響きの宮殿。ここにある門の装飾がそれぞれデザインが違い、本当に「美しい」の一言に尽きる。

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入って来た所のこの孔雀の門が個人的に一番好き。

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孔雀が立体的に彫られていてとても鮮やか。

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これらの門を見るまでは「シティ・パレス、これで400ルピーは損したかな~」と思っていたけど、ここで満足。これ以外特に見所無かったな;

あ、でもこの人形劇もちょっと面白かった。↓

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操り人形。音楽に合わせて結構細かい動きをする。思わずチップ入れた。



アイスクリーム入りラッシーを飲んで帰宅。

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でも行きに飲んだラッシーの方が断然美味しかったからちょっと損した気分w;

バスを使わず歩いて行ったから美味しいラッシーも飲めたし、可愛いリキシャも見れた。宿のおっちゃんに感謝。



ご飯はたまたま通りかかった食堂で。
こんな小汚い店でびっくりするくらい美味しいカレーが出てきたりするからインドはあなどれない。↓

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炭火で焼くチャパティは普通のより美味しい。ガスが高いから炭火なんだろうけど、その方が美味しいということを彼等は知ってやってるのかどうか。 



せっかく都会に来たし、ちょっとオシャレな所でも行こうじゃないか。

●Soma Shop(ソーマ)

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デリー他インドに何店舗かあるテキスタイルショップ。服もあるけどスカーフ・ストールが中心で種類も豊富。シルクとコットンがあり、どちらも日本で買うより全然安い! もちろん露店やお土産屋さんで買うより高いものの、デザインも可愛いものが多いのでかなりオススメ。同じくここで「Anokhi(アノーキー)」というショップにも行ったが、こっちの方が若干高め。でもポーチやベッドカバー、服の種類はアノーキーの方が多かったかな。まぁどちらも他都市にもあるので店舗によるでしょうが。



ソーマで買ってしまいました!

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ベッドシーツくらいの大判コットンストール 。
税込485ルピー。約900円。端っこにビーズが付いててかわいい。大きいから高めだけど、マフラーくらいのサイズなら400円くらいだったと思います。中東は女性は髪隠さないといけないし、寝る時とか羽織り用で体すっぽり被れるくらいのが欲しかったんですよねー。

このデザインはインドの伝統技法「ブロックプリント」。
ブロックプリントとは、木彫のハンコに染料をつけ、それを押して布を染める技法です。

デザインも可愛いし、日本直帰だったら絶対シルク買ってたなぁ~。旅中はシルクだと取り扱い注意しないといけないしね。まぁデリーにも店舗あるみたいだし、次回はインド短期旅行で・・・?w


次回はいよいよインド観光ハイライト!「タージ・マハル」がある「アーグラ」です!インド編あとちょっと!頑張れわたし!( ;∀;)




プシュカルからジャイプールへの行き方(バス)


①プシュカル(Pushkar)8:40発~アジメール 9:05着
バス 約25分 9ルピー
※プシュカルのアジメール行きバススタンドから乗車。アジメール行きバススタンドへは宿からバイクで5分くらいだった。

②アジメール 9:25発~ジャイプール(Jaipur)11:45着
バス 約2時間20分 100ルピー




ジャイプールの安宿


「Backpacker PANDA, JAIPUR」

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ゴア、ウダイプル、ムンバイにも店舗あり。

男女共同ドミトリー: 2泊で450ルピー(約810円)
※Booking.comで予約。B~では曜日によって値段が変動、日曜が高かった。
WIFI:無料(部屋でOK。速度速め)
共同ホットシャワー、エアコン付き。
行き方:MAPS.MEで検索可能。セントラル・バススタンドから徒歩10分。宿の向かい交差点角にTOYOTAの大きな丸いビルがあるのでそれを目印に。
その他:共同キッチン・冷蔵庫有り。簡単な調理器具なども揃っている。停電してもファンは動く。ベッド1つずつにコンセント・照明・セキュリティBOXがありかなり快適。部屋もシーツもきれいで言うことなし。
(2016.5.15~2泊)



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