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ウズベキスタン【まとめ・目次】

Category: ウズベキスタン
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写真:ブハラ

【目次】

タジキスタン(ドゥシャンベ)からウズベキスタン(サマルカンド)への行き方

青の都サマルカンド(ウズベキスタン)

バザール、廟、モスク(サマルカンド)

ブハラ観光

ヒヴァ観光

ウズベキスタンからトルクメニスタン(国境越え)
ウズベキスタン「ヒヴァ」からトルクメニスタン・地獄の門のある「ダルヴァザ」までの行き方と移動費



【まとめ(2016年7月)】
●ウズベキスタン9泊10日で使った費用
931,000スム=約152ドル
(※1ドル=6,100スム計算)

大きな出費
・宿代1日10ドル前後
・レギスタン広場入場料7ドル
・ワイン工場10ドル
・ツルスンゾダ国境(タジキスタン)からサマルカンドまでタクシー20ドル



●物価●
6,000スムで1ドル(≒100円)くらいと考えて下さい。
ミネラルウォーター500ml 1,000スム
ナン 1,000スム
プロフ 6,000~8,000スム
ラグマン 5,000スム
ホットドック(1本入り) 3,000スム
生ビール 3,000~4,000スム



●ウズベキスタン通貨「スム」の両替
ウズベク通貨は銀行での両替とバザールでの闇両替の差がかなりある。
ネットで見る公式レート:1ドル=3,000スム
銀行レート:1ドル=4,500スム
闇レート:1ドル=6,100スム
(2016年7月)

闇レートが公式レートの約2倍ほどお得になっている。1ドル両替すると、本来なら3,000スムしか貰えないところ、6,100スム貰えるということ。

なのでウズベキスタン入国前にドルを用意しておくこと。(私はこの後のイラン・トルクメ等もふまえてキルギスのATMでドルを引き出しておきました。)日本からウズベキスタンに行く場合も、ATMで現地通貨を引き出すよりも日本でドルを用意して現地で両替する方がかなりお得なのです♪この時銀行ではなく、バザールで両替すること。バザールでの闇両替は一応禁止されているらしいが、警察も黙認しているのか、堂々と札束を広げた両替商が沢山いる。
大きい都市のバザールに行けば必ず両替商はいます。

但し、逆両替(スムを他の国の通貨に両替)する場合は逆にレートは悪くなるので、銀行でするかなるべく残らないように使い切るようにした方がいい。私は最後に泊まった宿でスム払い+ドル払いで調整した。

★注意★
闇両替する場合は、落ち着いて時間をかけて金額を確認すること。急かされても絶対本人の前でしっかり数える。
なぜならウズベキスタンの最高額紙幣は5,000スム。100ドルの両替でも610,000(61万スム)=5,000スム札が122枚ということになる。よって、途中に少額紙幣を混ぜ込んでくる輩もいるようなので、しっかり1枚ずつ見るように。
大体レートは6,000~6,100くらいだけど、たまに6,300とか最高6,500と言われたこともあった。スムは充分持っていたので両替しなかったけれど、他よりも高額で言ってくる場合は特に気をつけた方がいい。



●安宿について
朝食付きの宿がほとんど。朝食のクオリティはどの宿もさほど変わらないけど、ナンは食べ放題なのでお腹はいっぱいなる。大体どこも庭でチャイが飲める寛げる場所があり、無料でチャイを出してくれる。
安宿でもエアコン完備の場合が多い。WIFIはあるが、速度は期待できない。

宿泊料金はドミトリー朝食付きで大体1泊10ドル前後。支払いはドルでもスムでも可能。スムは闇レート換算なので、自分が変えたレートよりも低ければスム払いの方がお得。オフシーズンで人が少なかったり連泊する場合、宿によっては値引き交渉も可能。英語は通じる。



●治安
観光ハイライトな場所しか行っていないけど、その辺りは治安は良さそうだった。夏の観光地はむしろ夜の方が賑わっている。ただ夜になると街頭が少ない場所もあるので注意。
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ウズベキスタンからトルクメニスタンへ(国境越え)

Category: ウズベキスタン
ウズベキスタン(ヒヴァ)から、お隣りの国トルクメニスタン(ダシュホーズ)までは、マルシュルートカ→バス→シェアタクシーと乗り換えて1日で一気に行きました。
行き方を書くのでご参考に~。

①ヒヴァからウルゲンチ
ヒヴァ9:25発~ウルゲンチ9:55着
マルシュルートカ 約30分 2,000スム

↓ウルゲンチ行マルシュルートカ乗り場

ヒヴァ


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定員集まり次第出発だけど、このマルシュルートカは頻発しているので待ち時間無し。バックパックで席を塞ぐと恐らく二人分請求されるので席に詰め込んだためかなりしんどかった;



②ウルゲンチからウズベキスタン国境

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ウルゲンチバスターミナル10:05発~国境11:50着
バス 約1時間45分 2,500スム
※バスターミナルの奥に大きなバザールがある。バザール向かって左端にウルゲンチバスが停まっていた。定時刻出発なのか、満席でなくても発車した。
バスが分からなければ、「国境」はロシア語で「グラニッツァ」。「トルクメニスタン・グラニッツァ」とわめいて現地人の助けを請いましょう。

★両方の国境共、両替所や両替商はいなかった。数千スムしか残していなかったので、国境前にある商店でジュースやお菓子を買って使いきった。

12時前に着いたけど、12時~14時がトルクメ側のイミグレの昼休憩だと言う。商店の人にウズベク側は入れるけど、国境間の何も無いところで過ごすのは暑いので、ここで待ちなさい、と言うので大人しく待つことに。同じ状況の人が数人たむろしていた。



③出入国
13:30に国境に向かう。ウズベキスタンに入る時に書いた紙(所持金や電化製品を書くやつ)を、また書かされたものの、所持品検査はさほど厳しくなく、30分くらいで通過。

ここからトルクメニスタンの国境までは専用バスで移動する。1ドル、もしくは3マナト。徒歩禁止らしい。

トルクメニスタン側でまたしても同じ紙を書かされる。ロシア語の用紙しかなく、英語用紙を頼んだらかなり待たされた。待ちきれずロシア語のに記入し終わったとこれで英語用紙が渡された・・・。

入国税・14ドルを支払う。

★トルクメニスタンで滞在するホテルの名前、住所が必要。
私達はアシガバードで泊まる予定だったホテルを指定した。

SYYAHAT HOTEL(シヤハット・ホテル)=Tourist Hotel
+7 903 052-70-92
60A Georogly Kochesi, Asgabat
※住所も電話番号も古い情報なので合っているかは分かりません。同時に、どこで何日滞在するか等詳しく聞かれ、それをデータに打ち込んでいるようだった。実際そのホテルには泊まらなかったし、言った予定より長く滞在したけど、出国時にも特に問題は無かった。

トルクメニスタンのイミグレ職員はみんな「ウェルカム・トゥ・トルクメニスタン!」と言ってきて、独裁国家で鎖国的な割にフレンドリーで少し驚いた。ただ手際が悪いのか全てにおいてやたら時間がかかる。荷物検査はそれ程厳しくなかった。
14:55 国境通過。



④トルクメニスタン国境からダシュホーズ
国境15:00発~ダシュホーズ15:15着
シェアタクシー 約15分 1ドル又は3マナト
※この町で1泊する人は恐らくここで両替可能。



⑤ダシュホーズからダルヴァザのチャイハネ(地獄の門)
ダシュホーズ15:30発~ダルヴァザ18:45着
シェアタクシー 約3時間15分 2人で28ドル
※始めの言い値は2人で40ドルだった。かなり粘って交渉。タクシーは沢山いるのでそのくらいまでは下がるはず。おつりの2ドルは8マナトで返された。(1ドル=4マナト)

★チャイハネで両替★
外国人がよく利用するチャイハネではドルからトルクメニスタンマネトへの両替が可能。
公式レート:1ドル=3.5マナト
友達が両替したチャイハネ:1ドル=5マナト
私が現地人と両替:1ドル=4マナト
私が別のチャイハネで両替:1ドル=3.5マナト
(2016年7月)

後日しん君が行ったトルクメンバシのバザールでは1ドル=6マナトだった。しん君と逆ルートでアゼルバイジャンからフェリーで入国する人は、ここで両替するのが一番いい。私は友達が両替したチャイハネが分からなかったので、しぶしぶ3.5で両替した。まぁここでそんなに長居する人はいないはずなので、アシガバードまではドル払いで行けるかも。アシガバードにはバザール、銀行、ATMがある。

私が荷物を置いたチャイハネは両替どころか英語すら全く通じなかった。(GPSを見ながら地獄の門に近くなってきたところでタクシーに適当なチャイハネで降ろしてもらった。)この時点でマナトを持っていなかったので、食事代は2人分+水などで何とかドル払いしたけど、嫌そうだった;

↓ここ。かなり北寄りだったので、地獄の門からは少し遠い。

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でも荷物を置くのはご飯を食べればOKだった。
(他のチャイハネは5ドルくらい払わないといけないらしい。)


さぁ、「地獄の門」って何?という方もいるでしょうがしばしお待ちを~。
タジキスタンに引き続き謎の多い?トルクメニスタン編ですw


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ヒヴァ観光

Category: ウズベキスタン
ブハラからヒヴァへは宿で予約したシェアタクシーで行った。
本来は「カラヴァンバザール(Katrvon)」でタクシーとの交渉をしないといけないんだけど、宿での予約がそこそこ相場だったのでOKした。宿まで迎えに来てくれるし、結果的には良かった。

タクシーは予約通り8時に宿に迎えに来てくれて、そこからカラヴァンバザールに行って人を集める。

↓カラヴァンバザール

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きれいな模様のナン。

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今の時期どこに行ってもスイカとメロンが店に並ぶ。

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大きさによるけどスイカは1玉50円前後、メロンはもっと安かったかな。
メロンはシャリシャリしてて、瓜っぽいけどジューシーで甘くて美味しい。



シェアタクシーは定員(4人)が集まり次第出発なので、ここから一体どのくらい待たないといけないんだろう・・・と少し心配だったけど、1時間くらい待って定員が集まり、9時半に出発出来た。しかしながら定員オーバーの5人!後ろ4人前1人のぎゅうぎゅう詰め。これならバスの方が良かったか・・・?

そしてここからは、またしても同行者が。
ブハラで会ったしん君。実はしん君とはキルギスのタジキスタン大使館で偶然会って、少し話をした程度だったのだけど、お互い覚えていて。
そして偶然トルクメニスタンのビザ開始日も同じということで、同行させて頂くことにしたのです。だって、トルクメのあの暗闇を1人で歩くの怖いんですもん・・・かと言って昼間に出て辿り着ける自信は私には無い。(この記事は後日UP)
なのでここからトルクメニスタンは彼との二人旅。

しん君のブログ↓

ほぼリアルタイムで更新している。羨ましい(;´∀`)



砂漠をずっと走るから水を用意しておけ、とドライバーに言われたけど、途中商店のような場所に立ち寄り簡単な食事もできた。(ピロシキのようなもの)

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砂漠の中にぽつんとあってバグダットカフェみたい。
まぁバグダットカフェ(映画)見てないからイメージなんだけどw

砂漠と言っても背の低い草(木?)が生えている。

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タクシーはエアコン付きだと言ったくせに、この砂漠を走る間の数十分しかつけてくれなかった。車内はぎゅうぎゅう詰めだし、ただただ暑い・・・。



ブハラを出て約6時間20分。ようやくヒヴァの宿に到着。

道中に買ったスイカ。

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でかい!!でもどこで売っているのもこのくらいの大きさ。
値段は大きさによるけど安い!4,000スム(約63円)。
なぜこれほど安いかというと、ウズベク通貨は庶民の間で大暴落していて、闇レートが正規レートの約2倍ほどお得になっているのです。1ドル両替すると、正規レートなら3,000スムしか貰えないところ、倍の6,000スム貰えるということ。

なので日本からウズベキスタンに行く場合は、ATMで現地通貨を引き出すよりも日本でドルを用意して向こうで両替すればかなりお得♪この時銀行ではなく、マーケットで両替すること。マーケットの闇両替は一応禁止されているらしいものの、警察も黙認しているのか、堂々と札束を広げた両替商が沢山うろうろしている。

話が反れたけど・・・私が買ったスイカは早く収穫し過ぎていて美味しくなかった・・・のにこの量(TдT ) 美味しくないものを人に勧めるわけにもいかず、4日かかっても食べきれなかった。

しかも宿の朝食にも毎朝スイカがついていたので、買った意味無し。買うならメロンを買うべきだった。まぁメロンも当たり外れあるけど何せ安い。

宿の朝食はこんな感じ。

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大体どこも似たようなもので、ナンはパサパサだし、毎日食べると飽きる。




ヒヴァは16世紀初頭から20世紀初頭まで存在したヒヴァ・ハン国の首都。ブハラと並ぶ中央アジアの宗教都市であり、「聖都」の名前で呼ばれる。

町の中には高い城壁があり、その城壁に囲まれた町が「イチャン・カラ」と呼ばれる旧市街地区で、今も尚人々がそこで生活している。ブハラ同様またまたこれも世界遺産。

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城壁の東西南北に入口となる門があり、西門から入る場合のみチケットが必要となる。入場料は36,000スム(闇レートで約6ドル)で、何日でも使えるらしい。他の門から入る場合はチケットは必要無いけれど、メインの建物の中に入る場合などはこの券が必要。

が、サマルカンド、ブハラと散々イスラム建築を見てきた私は正直少々飽きてきてしまって・・・(;´∀`) 今までも中に入ったところでそんなに大したことはなかった、というか外から見る方がやっぱり凄かったので、もう中に入らなくてもいいかな~と、北門から旧市街に入場。

西門近くにある「カリタ・ミノル」という塔。

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高さ28m。当初高さ109mを予定して建設が進められていたが、ムハンマド・アミーン・ハンの死によって工事は中断された。
デザインがオシャレで何かカッコいい!ウズベキスタンのイスラム建築は青が基調となってるけど、青に違う合う色を組み合わせることに関してすごくセンスがいいと思う。



塔がくっついている建物は宮殿か何かかと思ったらホテルだった。(内部見学可能)約500年前の神学校を改装したものらしい。

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この塔周辺がメイン通りでお土産屋さんがずらっと並ぶ。

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しかし午前中なのに暑い。
サマルカンド、ブハラよりも断トツで暑い。
らくだも暇そうにしていた。


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イスラーム・ホジャ・ミナレット

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町のシンボルともなっている高さ45mのミナレット(塔)。
写真真ん中に写っている女性はちょうど挨拶をしているところ。
ウズベキスタンに限らず、ロシア語圏の中央アジア諸国では、「サラーム(アッサラーム・アレイクム)」という挨拶と同時にまず握手。その次に相手の両頬に軽くキス(頬をつけるだけだったり)をする。が、より関係が親密な場合は口同士で普通にキスをする。男性同士は見たことないけど、女性同士の口キス挨拶はよく見かけた(特にキルギス)ので始めはびっくりした。

ただし一応イスラム圏。女性旅行者は男性から求められた場合は断っていいと思う。

このミナレットは入場料とは別料金で5,000スム(又は1.5ドル)で登れる。
入場券が無くても5,000スム払えばOK。旧市街が見渡せるので、登ろうかな~と思いつつ結局登らずじまいだった;



建物にそこそこ飽きてきたので、この虎の方が気になる・・・。

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除々に減ってきているとは思うけど、海外の観光地には時々カメラを持っていない人のために、その場で写真を撮ってその場でプリントしてくれる写真屋さんがいる。その場にあった小道具や衣装を置いている場合が多いんだけど、ここは木工のイスの横にこの虎が置かれてあった。故に写真を撮ろうか数秒悩まされた。数秒でやめたけど。



メインストリートから離れた場所に、大人に混じって子供達が木工品を作っている場所もあった。

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コーランを乗せる台が主だったけど、「まな板」と言って見せられたこれ。

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いや、凄いんやけどまな板としては絶対使えんやろ。
隙間に入りまくるやん!観賞用まな板・・・かな?



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しん君がネットで城壁に上がれるという情報を仕入れてきたので行ってみた。
北門をくぐってすぐ左手に階段があり、そこから登れる。

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でも登っても景色はまぁまぁだったかな・・・?

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東門を出てバザールへ。
大きな釜で焼かれるピロシキ。

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オームみたい・・・。

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ソフトクリーム 1,000スム(約15円)

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中央アジア全般、店先で売っている気軽に食べられるソフトクリームスタンドが沢山ある。子供や女性だけでなく、大人の男性もみんな大好きw 普通に美味しい。



ブハラ同様、ヒヴァも宿周辺が観光地のため、安い食堂が少ない。
宿近くに一応数軒食事の出来るチャイハネとレストラン?があるけど、大したものはない。スーパーマーケットもあるけど宿のキッチンは非常に使いづらい(水道が無い)ので料理する気も無く、何度かラーメンでやり過ごした。



しかし生ビールが飲めるのが嬉しい。

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写真は公園の中にあるカフェで飲んだけど、向かいのチャイハネの方がキンキンに冷えてて美味しかった。しかし安い。生ビール1杯が3,000~4,000スム。闇レート換算で45円くらい。

公園のカフェ

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最後にUPしている地図の「カフェ」方向に進んで左手側。
このカフェは夜になるとクラブになって、爆音の中現地人が微妙に踊っているので、踊りたい人は夜にどうぞ。
この周辺は夜8時くらいを過ぎるとここくらいしか開いていない上に、このカフェも串焼き肉とサンドイッチくらいしかない。高い上に味は今イチ。



チャイハネで食べた汁無しラグマン。8,000スム(約120円)
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完全に焼きうどんだけど、味はウズベクテイスト。少し辛めで悪くはなかった。
中央アジアの料理には、とにかく何を頼んでも大体この緑の香草が乗っている。パクチーとはまた違うクセがあって、私はあまり好きではない。けど、本当カップラーメンや袋麺にまでご丁寧に入っている。




ここで次の国、トルクメニスタンのビザ開始日まで待機。
日帰りで行ける場所もあったけど、結局暑さに唸りながら4日間の内1日観光したくらいだった・・・。




ブハラからヒヴァへの行き方(シェアタクシー)


バスでも行けるが、既にしん君と私の2人集まっているので宿でシェアタクシーを予約。バスは一応カラヴァンバザール(Karvon)に来るようだけど、それを捕まえるのが難しいよう。

8:00 宿にタクシーが迎えに来て出発。
8:30 カラヴァンバザールで定員数(4人)集まるまで待つ。
9:30 定員(4人のはずが5人)が集まり出発。
15:50 ヒヴァの宿着。
約6時間20分(バザール出発から)1人7万スム



ヒヴァの安宿


暑い時期(7月~)はオフシーズンなので、城壁内の宿もかなり値下げしてきた。北門を入ってすぐ目に入る黒い看板の宿(ホテル)はシングル(エアコン・シャワー・WIFI付、朝食無し)で10ドルまで勝手に下がった。かなりいい部屋だったので迷ったけど、移動が面倒で結局動かなかった。

LA'LI-OPA GUEST HOUSE(ラリオパ)

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ドミトリー:10ドル(6万スム)←4連泊なのでここから少し値引きしてもらった。
WIFI:無料(速度普通、部屋可)
朝食付き、エアコン付き、共同ホットシャワー
※シャワーは冷たい時もあるので早めに入った方が無難。トイレ・シャワールームは1つしか無い。ドミ部屋は4ベット1部屋のみなのでオフシーズン以外は予約して行った方がいいかも。気まぐれな黒猫さんがいる♪
(2016.7.6~4泊)

↓宿の場所など。宿は西門から徒歩数分。

ヒヴァ



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ブハラ観光

Category: ウズベキスタン
サマルカンドを後に、ブハラへ。

バスでも行けるけど、列車の方が早くてエアコンも効いてて快適、というのをいくつかのブログで読んだので列車にしたものの、運が悪かったのか私の時はエアコンが壊れていたのかちっとも快適では無かった・・・ほんのり暑いくらいで、バスより高いし、これならバスにすれば良かったと少し後悔。まぁ席間はそれほど狭くは無かったけど、隣りの席が警察官で、特に悪いこともしていないけど無駄に緊張した。

そんなこんなでブハラに到着。
中央アジアは公共機関の写真を撮ってはいけない場合が多いため、写真は無い。というか、カメラがほぼ死んでいるので写真を撮る意欲も無いw

駅からは268番のマルシュルートカで安宿街のある「ラビハウズ(池)」まで行けるとの情報だった。運転手にも「ラビハウズ?」と聞いて「OK、OK」と言ったくせに、結局そこまで行かず手前で降ろされ、別のバスに乗り換えるはめに。



乗り換えたバスはラビハウズの北側に到着。

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この周辺に安宿がある。(中級・高級ホテルも全部この辺。)
ブハラはウズベキスタン都市で、ブハラ州の州都。古代より栄えたオアシス都市で、この辺りの旧市街は世界遺産にも登録されている。
池の周りにはカフェがあり、ビールも飲める!


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池のほとりにある「ナディール・ディバンベギ・ハナカ」

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「殉教者の宿」という意味らしい。殉教者って亡くなっているのに宿って?お墓的なものなのかなぁ・・・。



その向かいにある「ナッディール・ディバンベギ・メドレセ」の門には、偶像崇拝禁止のイスラム教ご法度の孔雀のデザインが。(入場無料)

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これもまた権力者の力の誇示かな?
ここでは日によって音楽や民族舞踊等のイベントがある。ちょうど私が着いた日も、夕方7時からあると言っていたけど値段が少し高かったので結局行かなかった。音楽は外にいても聞こえるし、池のほとりでライブをやっている時もある。それはまぁ伝統音楽と言うよりも、ウズベクPOPだったけれど。



旧市街は車両の乗り入れが禁止されているため、静かでいい。

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暑いこの時期(7月)はオフシーズンのようで、宿もすんなり見つかった。一応目当ての宿はあったものの、池のほとりにいた客引きについて行くと、シングルルームが15ドルのところ、勝手に10ドルに値下げしてくれたのでそこに決定。

昼は暑いため、人はあまり歩いていないけど、日が落ちる頃になると池の周りは出店なんかも出て、涼みに来る人で賑わう。

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屋根がたこ焼きのようにぽこぽこしているマーケット。

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イスラム建築は天井を丸くしているものが多いので、屋根は全部こういう風にぽこぽこしている。



薄暗い中ペルシャ絨毯や、お土産屋さんがひしめき合う。

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これはナンに模様をつける道具を売っているお店。

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いろんな所で見かける。

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ウズベキスタンではどこに行っても陶器の食器屋さんが沢山ある。

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少し見ていると必ず店の人が来て、2つのカップを手にし「チ~ン」と鳴らし、「ほら、本物だろう?」という顔をする。


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ペルシャ絨毯マーケット。

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「ペルシャ絨毯」と聞くだけで、「法外な高い金を請求される」と怯えるのは私だけでは無いはず。ペルシャ絨毯には近寄れません(;´∀`)



左の塔が「カラーン・ミナレット」。

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45.6mと、かなり高く、ずっしりとした重厚感もある。かつてはこの塔に明かりが灯され、砂漠を渡る隊商の道標になっていたと伝えられているが、その他の逸話がちょっと怖くて。
19世紀後半までは罪人を生きたまま袋に入れて塔の上から投げ落とす刑が行われていたため、「死の塔」の別名でも知られるようになったらしい。。。う~ん、今の時代に生まれて良かった。

先にこの地に行った友達が、このミナレットはその辺の警備員に言えば2万スムで登れると言っていたけど、私が行った時は登れないと言われた。塔近くの少し高い場所にある「チェシマイ・シロブ」というカフェにも行ったけど改装中で閉まっていた。ものの、中に入らしてくれたけど景色はまぁそれなり。お茶を飲みながら景色を見る分にはかなりいいかもしれない。



塔と繋がっている「カラーン・モスク」。
入場料:8,000スム(カメラ込)

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偶像崇拝を禁止するイスラム教。
モスクは全てメッカの方向に窪みがあるだけで、他の宗教のように仏像やマリア像などの像は無い。

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その向かいに建つ「ミル・アラブ・メドレセ」。
内部は立ち入り禁止。

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イスラム建築はこういう壺のようなデザインがあるだけでも珍しい。

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塔からアルク城までの間にあったカフェでラグマン(中央アジア全般にあるロシア風うどん)を食べる。

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5,000スム(約80円)
ラグマンは本当店によって味が違うけど、ここはトマトの酸味が効いててまぁまぁ美味しい方だった。
ブハラは宿周辺が完全に観光地化していて、レストランがどこも高く、安い食堂がバーガー屋以外見つけられなかった。唯一安かったのはここくらい。キッチン付の宿があればなぁ~。



「撮れ撮れ」とねだってきた常連?のおじさん達。

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アルク城
入場料:6,000スム(カメラ別)

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一応入ったけど、特に写真に撮りたいようなものは無かった。
旧市街側の城壁が高く、景色は普通の町の風景しか見えない。



高い城壁

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町の風景がこんな感じって、何か面白いなぁ~。

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池のほとりでビールも飲んだ。

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キンキンに冷えてて美味しかった。8,000スム(約120円)。
しかし暑い日に外で飲むビールはなぜこうも美味しいのか。



ウズベキスタンお馴染みホットドックと共に。3,000スム(約45円)

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コーラのような炭酸飲料を売る少年。1杯500スム(約7円) 。

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このジュースもどこでも売っている。キルギスでよく飲んだ「クワス(麦茶×コーラのような炭酸飲料)」にも似てるけど、そんなに美味しいってものでも無い。駄菓子の炭酸ジュースのような味。



チャハル・ミナール(4本のミナレット)

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中心部から少し離れた東の方にあるミナレット。
夕暮れ時に行こうとしたら既に日が沈んでしまった。

この周辺は子供達が遊んでいたりして、地元の人々の日常が垣間見られるいい場所だった。

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地ビール「Azia」がドラフトで飲めるという「ドロン」というレストランに行ったけど、ビールは気が抜けてるわ、シャシリクは美味しくないわでかなり損した気分になった。客も少なかったし、オフシーズンだからかなぁ~。景色も向かいの建物が邪魔すぎる;

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サマルカンドからブハラへの行き方(列車)


①レギスタン広場周辺~鉄道駅
レギスタン広場の前の大通りから3番バスで終点まで。
約30分 800スム
※私が泊まった宿(フルカット)からはその前の通りを南に行って、大通りに出たところ(小さなナンマーケットがある前)で、地元民援助の元バスを拾いました。

②サマルカンド~ブハラ
列車 12:19発~15:50着
約3時間半 36,000スム
※チケットは前日サマルカンド市内のチケットオフィスで購入。スマホ紛失のため、地図が作れませんが、バザールに行くお土産屋さん街のインフォメーションセンターに場所を印したMAP(ホワイトボード)があります。お勧めのカフェ等も書いてくれてます。日本人がいるらしく、このMAPはかなり助かりました。

サマルカンド広場方面からバザールに行くとして、右手側↓

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列車チケットオフィス↓

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営業時間:8:00~18:00
ランチ休憩12:00~13:00
※英語は通じませんでした。


③ブハラ駅~ラビハウズ
駅前からマルシュルートカ268番・700スム
↓途中で降ろされる
降ろされたところから地元民に「ラビハウズ・マルシュルートカ、オトブース」とわめき、9番バスに乗る。700スム
※乗り換えで時間がかかったのもあって40分くらいかかった。ラビハウズの北側で降りて、宿までは徒歩3分くらい。




ブハラの安宿


夏場はオフシーズンのため、宿には困らないと思う。宿によって値下げ交渉も可能。

「Hotel O'tkirbek」

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ドミトリー:10ドル
シングル:10ドル(←15ドルから値下げ)ホットシャワー、トイレ付
WIFI:無料(速さは時間による。部屋ではほぼ使えない)
朝食付き、全部屋エアコン完備
行き方:池の南側の路地に入って右手側。池から徒歩1分。商店の人か商店の前にたむろしている地元民に聞けばすぐ分かると思う。
※客引きについて行った。朝食はしょぼい。私が泊まった部屋はシャワーは熱いものの出が悪かった。部屋はきれいで広く、快適。
(2016.7.4~2泊)



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バザール、廟、モスク(サマルカンド)

Category: ウズベキスタン
サマルカンドにあるバザール(屋外マーケット)へ。

バザールへ行く普通の道からでも遺跡(?)が見えるのが何か凄い。

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ジョブ・バザール
5:00~19:00

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甘いもの売り場。

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砂糖菓子やチョコレートなどのお店が並ぶ。



こういう↓チョコレートが沢山あって、量り売りしている。試食させてくれたけど、かなり砂糖やなんやでかさ増しされていて、チョコレートと言うよりは「チョコレート味の砂糖菓子」だった;

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奥に進むと鼻にツンとする匂いが。

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これは何かの葉っぱ?を細かく砕いたもので、ウズベキスタンだけでなく中央アジア諸国の人々の必需品(だと思う。)
鼻通しをよくするもので、これを手に乗せて鼻で一気に吸う。痛くないのだろうか・・・何度か「やるとスッキリするよ!」と勧められたものの、結局一度もチェレンジせず。



お昼ごはん。

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中央アジアお馴染みプロフ(炊き込みご飯)。8000スム(約1.3ドル←ウズベキスタンは闇レートがあるので闇換算で。1ドル=6100スム。2016年6月)
ご飯があってもやはりナンはついてくる。プロフはどこで食べてもオイリーなんだけど、地元の人はその油をナンにつけてきれいに完食する。



更に進むとメインバザールに。

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思ったよりかなり広く、写真に写っている売り場の奥にもずーっとバザールが続いている。



ナンも沢山売られている。これは特に「サマルカンドナン」と呼ばれるご当地ナン。↓

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ツルツル、テカテカしている。



「写真撮っていい?」と聞くとナンで顔を隠された。

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これはこれで面白いw



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1つ買ってみたけど、「ぎゅっ」と詰まっていて固めなので、薄く切ってトーストしてジャムやクリームチーズをつけて食べると美味しいだろうな~という味。宿にそんな設備は無いので、そのまま食べるならやっぱ柔らかい通常ナンの方がいいかなぁー。

こんなに沢山あって、その日の内に売れるんだろうか・・・と思っていたけど、夕方行くとほとんど売り切れていた。やはりこの地の人々のナン消費量は凄い。お土産で買う人もいるようで、サマルカンドから出る列車の中でも売られていた。



食堂などでよく出る普通の柔らかいナン。

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細かい模様がデザインされたナン。

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今が旬のスイカも沢山売っていた。

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何そのポーズ・・・(;´∀`)
宿の朝食でもよくデザートにスイカがついてくる。日本のものより大きくて、水分が多いのに甘くて美味しい。



中央アジアで「サラダ」と言えば「キュウリとトマトのサラダ」。
これ以外は無い。
野菜売り場にはキュウリとトマト専用ブースがあって、中央アジアならではだな~と思った。

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ウズベク帽。

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ところ変われば帽子も変わる。
キルギスの男性は山高帽のような高い帽子を被っていたけど、ここではこういうイスラム教という感じの四角く平べったい帽子が売られていた。この帽子は折りたたむときれいにペシャンコになる。



バザールを後に、観光。
途中会った子供達。

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シャーヒ・ズィンダ廟群
入場料:8,000スム、カメラ4,000スム

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えらい人のお墓がずらっと並んだところ。



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ここもまた良かった。
細い路地の両側に廟が並んでいて、昔の時代に迷い込んだよう。
何か自分がミステリーハンターになった気さえする。



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霊廟なので、中にあるのは棺だけ。

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ビビハニム・モスク(ビービー・ハーヌム・モスク)
入場料:14,000スム(3日間有効)、カメラ5,000スム

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「ビビハニム」とは偉人ティムールの妻の名前。インド戦勝記念に妻が贈ったと言われている、かつてイスラム世界最大を誇ったモスク。



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壁は剥がれ落ちている箇所が多く、絶賛修復中だったので、遠目で見る方がきれい。



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ここで雑誌の撮影?的なものをしていたのでついでに撮らせてもらった。

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中庭中央にある巨大な石版?はコーラン(イスラム教の聖書)を置く台。
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かつてこのサイズの巨大なコーランが使われていた。
そのコーランはタシケントで見られるらしい。



巨大な建物に繊細なタイル装飾・・・イスラム建築はやっぱりステキ。
シルクロードが通っていた国の遺跡は何か華があるなぁー。



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