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ジョージア【目次・まとめ】

Category: ジョージア
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※場所の行き方、安宿情報は各記事最後をご参照下さい。

【目次】
アゼルバイジャン(シェキ)からジョージア(トビリシ)への行き方


~この間アルメニアを挟む~






~アブハジア共和国~


ジョージア(ズグディディ)からアブハジア(スフミ)への行き方



~ジョージアに戻る~






【まとめ(2016年9月)】
ビザ:1年以内の観光ならビザ不要
通貨(ラリ):1GEL=約44円
日本との時差:-5時間(日本が20時の時、ジョージアは15時)

●観光に役立つ情報サイト
各場所の観光名所がまとめられ、簡単な行き方も掲載されているので結構便利だった。

●ジョージアのインフォメーションセンター
観光案内所は結構使える。地図は場所によって英語のものが無かったりもするけど、職員さんは大体英語が通じて親切。ただ開く時間が遅いのに注意。どこも朝10時~18時までだった。
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無料でもお金を払いたい・・・自分も踊りたくなるジョージアンダンス!あとまた廃墟(バトゥミ)

Category: ジョージア
ジョージアに入ってからずっと気になっていたもの。
お土産屋さんで必ず見る変なポーズをとった男性のマグネット。
片膝を折り、左手をピンと伸ばし、ちょうど槍投げの選手が槍を投げる時のような。マグネットが欲しいというわけではなく、一体何のポーズをしているんだろうとお土産屋さんに聞くと「ジョージアンダンス」とのこと。

どっかで見れたらいいな~と思いつつ、アブハジアのことで頭がいっぱいですっかり忘れてたんだけど、バトゥミのインフォメーションセンターで聞くと海沿いにある「COLONNADE(コロナーデ)」で、毎日無料で見れるとのこと。やったー!しかも無料!?

夕方7時からと言われて意気込んで6時半に行ったのに実際始まったのは7時半だった;
7時前でも観客はほとんど集まっていなかったので、本来7時半からだったのかも。

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出演者はもう集まっていて、踊りを練習している人や、歌ってマイク調整している人がいた。



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何だろうこのズタ袋・・・と思っていたら、ジョージアの伝統的な民族楽器だった!
袋に筒のようなものが付いていて、そこから息を吹き込み、袋を押したりしながら音を出す、何とも珍しい楽器で、耳はそれ程良くないので音は何と表現していいものか。とにかくズタ袋なんて思ってすみません、という感じでした(;´∀`)



日が落ちた7時半。30分前までガラガラだった観客スペースは人でいっぱい!土曜の夜ということもあるかもだけど、早めに来て良かった。
構成はダンスと歌の交互に行われ、ダンスは回ごとに衣装も変わってすごく楽しい。

女性はみんなすごくきれい。同姓でも思わずぽ~っと見とれてしまう(ノ´∀`*) 民族衣装(多分)もドレスのようなものや、山岳民族っぽいのだったりと非常に見応えがある。男性の衣装も変わるものの、下は毎回ぴっちりパンツ。なぜ?w

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私がマグネットで見た変なポーズの踊りも早速出てきた。
コミカルで面白い!けど、大勢で演ると揃ってて迫力もある!もう始まってすぐ私はジョージアンダンスの虜に。楽しくてきれいでカッコイイ、そんな民俗芸能ってなかなか無いと思う。もぅこのダンスを見ていると自分もマネして踊りたくなってしまう!

女性の踊りも少し変わっていて、歩く時に頭の位置が変わらない。それはもう机の上を転がるビー玉のように、滑るようにすーっと歩く・・・動く。

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床の下に棒があって、誰かがこの人形を動かしているんじゃないかと思うくらい微動だにせず動く。なのに踊るときには、人形から人に変わったかのように滑らか。



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歌は男性のみのコーラスのようなもの。
野太いバリトンボイスのみと思いきや、すごい高音パートの人もいる。後で調べて分かったけど、これは「ポリフォニー(多声音楽)」といって、ジョージアのこのポリフォニーは2001年、ユネスコの無形文化遺産に登録されている。知らなかったなー。(ジョージアのワイン製法も無形文化遺産に登録されている。)

女性の衣装もほんとにステキ。

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多分結婚式やお祭りなどそれぞれ違った踊りで、違った衣装があるのだと思う。

最後の方に男性の剣舞みたいなのもあるんだけど、これがまた凄かった。時代劇の殺陣(たて)のように素早く剣を交わし、かつ踊る。剣は本物なのか、2本の剣が交わる度に小気味良い金属音と共に火花が散る。
か、かっこいい・・・。
ジョージア人、初めてかっこいいと思ったよ・・・ぴっちりパンツやけど。

大喝采の中、ショーが終了。
本当にこれをタダで見させてもらうなんてもぅ申し訳無さすら感じてしまう。ドネーションBOXがあったら絶対入れたのに!

編集してないけど;動画はこちら!↓




帰りに噴水前を通って帰る。
コロナーデ近くにあるこの噴水は、毎日夜に光のショーをやっている。

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といっても音楽に合わせて噴水の高さが変わったりするだけで、わざわざ見に行く程でも無いけれど・・・。

ジョージアンダンスの興奮冷めやらぬ私は、もぅ完全にマネして踊るところを誰かに見て欲しくなってしまった。ジョークが通じる人で、ドン引きされない人・・・そうだ!宿のあのお姉さんに「こんなんだったよー!」と見てもらおう!←バカ

泊まっていた宿で働いているそのお姉さんは、前に美味しいハチャプリの店の場所を教えてもらった人で、結構テンションが高く明るい人だったので、きっと冷めた目で見られないはず・・・と、意気揚々と頭の中でジョージアンダンスのシュミレーションをしながら宿に戻ったものの、、、お姉さんはいなかった(TдT )

翌朝も見当たらなかったので、クリーナーの人にあのお姉さんは?と聞くと「ホリデー」とのこと(TдT ) ここはこのクリーナーのお姉さんに・・・と思ったものの、朝っぱらからそんなことをしてもさすがに冷めた目で見られそう、と勇気が出ず結局誰にもこの熱意を伝えられないままの不完全燃焼で終わってしまった。

今冷静に思うと、ほんとにやらなくて良かったと思う。
な、なんでうちこの時こんなにやりたくなったんやろ。自分が怖い。

インフォメーションセンターのお姉さんは毎日やっていると言っていたので、翌日も見に行ったけどやっていなかった;日曜だったから?それともたまたまそういうイベント期間でそれが終わったのか結局ナゾのまま。もぅ一度見たかったなー。ジョージアに行く方、ジョージアンダンスは絶対おすすめです!



バトゥミ2日目はインフォメーションセンターにあったパンフレットを見て行きたくなった「PETRA FORTRESS」に。ペトラ遺跡と言えばヨルダンだけど、このペトラはどういう意味なんだろう?
※FORTRESS(フォートレス)=要塞、砦

要塞へはマルシュルートカで。バスターミナルに行く途中の道がずっとマーケットになっていた。きれいな町もいいけど、やっぱりこういう日常の風景を見れるとどこかホッとする。

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インフォのお姉さんに「今はクローズ中だけど、行けば見れるわよ」と言われたけど、実際到着すると入り口に柵があって中に入れなくなっている。外から何となくは見えるけど、要塞なので見えるのは高い壁だけ。見えるってこのこと?と思ってウロウロとその入口の裏に回ってみると、みんなが登って行ったような跡があり、同じく観光客と思われる人が迷いなくそこを登って行った。
え、お姉さん、こういうこと?(;´∀`)

とりあえずその現地人について登って行く。

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中は当然整備されていなくて草ぼうぼうの廃墟で、かろうじて壁が残っている程度。



頂上に十字架。

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上から見たところ。

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一緒に登って来た人達は要塞よりも、黒海が望めるこの景色を見たかっただけみたい。

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要塞は骨組みに草木が絡みついていて、結構ジブリっぽい。

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ただこの要塞、パンフレットには全体が見れる写真が載っていて、どうにかそのポイントに行こうと向かいにある丘を登ってみたのだけど、頂上は住宅マンションが立ち並ぶだけで要塞の姿は見えなかった。多分マンションの屋上とかから撮ったのかな?



途中の道から見えるこの辺りが限界だった。

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↓私が見たかったパンフレットの景色。

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【PETRA FORTRESS(ペトラ要塞)への行き方】
バトゥミから17km離れた「Tsikhis dziri村」にある。
「Catholic Church」近くにあるバトゥミのバスステーションから「Kobuleti(コブレティ)」行きのマルシュ。コブレティ行きのマルシュはバスターミナルの線路側入口に入ってすぐ右手。本数多め。約30分、1.5ラリ。
途中下車なので、写真等を見せてそこで降ろしてもらうように伝えておくこと。道なり左側に一応看板あり。



ジョージアご飯も食べ納め。

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オーストリ(ビーフシチューみたいなの)と、たらのフリッター。このフリッターがまた港町なだけあるせいか美味しかった!上の赤いソースをかけて食べるんだけど、ジョージアでよく出されるこのソース、果物が入ってて甘酸っぱくて美味しいのです。多分ベリー系なんだと思うけど、いちじく?と思う時や梅?と思う時もあるので、いろんなソースがあるのかも。



更にジョージア通貨がそこそこ残っていたので、ここはカフェでも・・・と行ったんだけど。

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20ラリくらいあるから豪遊できるわー!と調子に乗って、上のケーキセット+更にジュースを頼んだんだけど、まさかの19.4ラリ。

20ラリ=約900円。

まぁこれで豪遊出来ると思う私も私やけど、さすがバトゥミ・・・やられた!

というワケで、この時点で残金2ラリ。約90円。
何回数えても当然サイフの中身は増えるわけでもなく2ラリしかない。アブハジアの時と同様、うっかり身ぐるみ全部剥がされた気分。
翌日トルコへ向かうのに、インフォのお姉さんは1ラリで行けると言っていたけど、それ以上だったらアウトだな~;



バトゥミの朝は遅い。
陽が登りきってもしんとしていて、納豆が糸を引くようにねば~っと起きる。9時を過ぎても店は閉まっていて、大通りに出るまで人通りはほとんど無い。

ネコさんもこの通り。

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何て気持ちよさそうな・・・。


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意外と時間がかかったジョージアを後に。
お次は問題の・・・トルコです(;´∀`)



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アジャリア自治共和国の首都バトゥミ。

Category: ジョージア
メスティアから南下し「バトゥミ」という黒海に面した港町へ。
ここも一応ジョージアから独立した「アジャリア自治共和国」という未承認国家なのだけど、独立を指揮していた議長が辞任したため、現在はジョージア政府の支配下にある。まぁ今は「自治州」に近いのかな?バトゥミはアジャリア自治共和国の首都とされていたのだけど、バトゥミに入る前に免税店があったのが驚いた。

で、バトゥミに入った瞬間。

何て都会なんだ!(メスティアからなので尚更)

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何か町中にケーブルカーあるし。

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建物ヨーロッパ風やし。

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絶賛建築中の建物達。

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変な場所に観覧車みたいなんくっついとる。

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町ぶらが止まらない。

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何てきれいでオサレな町なんだ・・・。

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ヨーロッパ風の古い建物が多いのにも理由がある。かつてギリシャの植民地だったことと、その後はロシアに合併、ロシア革命後はトルコ、イギリス軍に占領。イギリスの後押しで独立したのにイギリス軍政下におかれ、1921年にはソ連領に・・・と、調べるとこの町、結構数奇な運命を辿っているなぁ。。。



町がきれいなせいか、犬までお行儀よく見える。

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猫さんまでもきっちり香箱座り(*´∀`*)

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ナンバープレートはジョージアだけど、車はNISSAN!



ただお上品な町かと思いきやこの噴水。

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え・・・?いいのこれ・・・?(;´Д`)

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インフォで貰ったパンプレットによるとどっかの国(忘れた)の有名な噴水のパロディモノらしい。



閉館されたサーカスの建物にあった彫刻。かっこいい。

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レストランの壁にあった絵。串焼き肉を食べる紳士2人。

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と、お母さん。
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妙な建物もたくさんある。

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町はきれいで完全に観光地なんだけど、繁華街を少し離れただけで売物件や貸し物件が沢山あり、人が住んでないような建物も多く見た。かつてバブルが弾けるようなことがあったのかなぁ?



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黒海ビーチ。

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ロシア人っぽい観光客も多いけど、トルコの国境が近いこともあってトルコ人も結構見かけた。



ピンボケだけどこの楽しそうな乗り物は清掃車。

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海辺にある公園の広場をこれでブ~ンと走っていた。
この仕事いいなぁ~。



そしてバトゥミと言えば、「アジャルリ」というハチャプリ(パンの上に生卵、チーズ、バターを乗せて食べるもの)の発祥地でもある。これは食べないと!と宿の人におすすめのレストランを聞いて行ってみた。

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地下に入るから外から店内は見えないんだけど、いざ入ってみると大勢の人で賑わっていて、みんなアジャルリを食べていた。かなり有名店らしい。



その前にバトゥミの地ビールを。

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もちろんレストランで飲むより、店で買う方が安いんだけど、アジャルリにはアルコールが無いとちょっとキツい。。。



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アジャルリ&ビール 11.7ラリ(約515円)

宿の人が「すごく美味しい!」と言うだけあって美味しかった。私が分かるだけでもチーズが2種類入っていたのが今までのアジャルリと一味違う。アジャルリは何箇所かで食べたけど、本当に店によって味が違うから正直ここが一番!というのは無い。どこも美味しくそしてどこも重い;(アラサーにとっては)

パンにチーズを乗せて焼いて、生卵とバターを乗せるだけだから日本でも作れそう、と思うのだけど、やっぱりチーズもバターも同じ味のものは日本には無い。作っても「やっぱ違う・・・」と思ってしまうんだろうなぁ~。

そしてバトゥミではずっと気になっていた「ジョージアンダンス」を見ることができた!写真が多くなってしまったので次の記事にまわしまーす。



バトゥミの安宿


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「Batumi Surf Hostel」
住所:Melashvili st. 33/35
MIXドミトリー:18ラリ(Booking.comで予約)
WIFI:あり(部屋によって使えない)
設備:共同ホットシャワー、エアコン、キッチン
その他:私が泊まった部屋はWIFIが繋がらなかったので共同スペースで使うしかなかったけど、机が少ないのがちょっと難点。あとスタッフが起きるのが遅い(用があったのでクリーナーさんに10時に無理やり起こしてもらった)。
宿泊日:2016.9.10~2泊
行き方:ケーブルカー乗り場から徒歩約15分。上写真の看板を入った細道の奥にある。



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世界遺産のウシュグリ村と十字架の丘

Category: ジョージア
メスティアから南東に約45km、「ウシュグリ」という村がある。
この村もメスティア同様復讐の塔が立つ村で、村全体が世界遺産として登録されている。(復讐の塔については前回の記事参照)ネットで行き方を検索していると「秘境」という言葉がよく目にしたのだけど、メスティアから普通にマルシュルートカ(乗合ミニバン)で行けることが発覚。バスで行ける秘境って笑。思うけど、秘境って「秘境」と言われた時点で秘境では無いよな~。まぁもちろん以前は交通手段はほぼ無かったんだろうけど。

前日ナジさん経由でウシュグリ行きのマルシュを予約。私達が行ったのはオフシーズンにさしかかる前で観光客もそれなりにいたせいか、ウシュグリ行きマルシュは結構あって一律料金だったけど、オフシーズンは1台料金÷人数となるらしい。

マルシュは私達を含む7人くらいの観光客を乗せ、10時に出発。「途中写真を撮りたいポイントがあれば、言ってくれれば停まるから」と言われたものの、停めてもらったのは1回だけだった(小心者;)。しかも停めてもらったにも関わらず天気が悪くていい写真は撮れず、とにかく約2時間半山道を走ったところでウシュグリ村に到着。
標高2,400m。天気が悪いせいも相まって寒い。

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メスティアを出た時は晴れていたのに、ウシュグリに着いた途端この天気の悪さ泣;
その上ここで撮った写真データも半分紛失。もういい!



Yさんとは別行動して、てくてくと村を歩く。山の中に取り残された村、といった感じでのどかで静か。小さなホテルやレストランもあるけれど、メスティアに比べてごく僅かであまり観光地化されていない。ここでのんびり1泊しても良かったかな~と少し思う。

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塔も家も石造りだけど、メスティアより古そうな感じがある。家の壁をレンガのように同じ大きさに削った石を積むのではなく、右写真のように石を削らずそのまま積み重ねているような家もあった。石と石の間に出来た隙間には木片が詰め込まれていたり・・・これでよく建ってるなぁ~と思う。

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丘の上に見える小さな教会。(写真手前)

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私としてはこの教会が非常に良かった。教会は小さく、古く、派手さも無い。けれど狭く暗い通路と聖堂、剥がれ落ちた部分があるも美しく残るフレスコ画が「昔から人々と共にここにある」という圧倒的な存在感を示していた。
※内部はフラッシュ禁止だけで撮影OK。(もちろん撮ったけど例によってデータ紛失;)

ただこの教会、始め私が行った時は閉まっていたので、閉まっていることがあるのかも。しばらく周辺でウロウロしているとツアーらしき観光客が集まりだし、ガイドがどこかに連絡してカギを持った神父さん?が開けてくれた。

教会の屋根は遠目だと石を薄く削ったもののように見えたけど、近くに行くと木を削ったものだった。風で飛ばされないのだろうか・・・。

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この教会の丘からは村が一望できるのでお勧め。私が行った時は曇ってよく見えなかったけど、晴れていると遠くに雪の残る山脈も見えると思う。


マルシュルートカは往復で予約したため、帰りの時間までにまだ余裕があるものの、ここで本格的に雨が降ってきた。何ならひょうも降ってきた!(゚∀゚)「滞在時間は3時間」と言われ、短いな~と思ったけれど、この  ひょうの中では歩く気にもなれず、その上寒い!結局帰りのバスまで残った時間1時間弱は「チャイ・コーヒー」と書いたその辺の宿に入って温かいコーヒーを飲んでやり過ごした。コーヒーはインスタントのくせに2ラリと普通より高かったけど手作りのケーキもつけてくれてラッキー♪普通に美味しく、ついでに宿の値段を聞くとシングルで40ラリ。部屋もきれいだったし高いけど払えないほどでも無いな~。

まったりぼ~っとしている内に時間が過ぎる。あっ!もうこんな時間!と気付いたところでマルシュに戻る。相変わらず私はぼ~っとすることに関しては上手だと思う。
メスティアに戻ったところで、この後航路でヨーロッパへ行くYさんとはここでお別れ。・・・するも、この後行くバトゥミであっさり再会(まぁよくあることw)。



~メスティアの十字架の丘~
メスティアはトレッキングポイントが沢山ある。が、基本的にはそういったことが面倒臭い私はインフォメーションセンターに行って「すぐ帰って来れる簡単な場所ある?」と聞く。インフォの女性に「大きな十字架のある丘」を勧められ、地図をもらい行き方を聞いたものの、このインフォの地図がジョージア語だしざっくばらんだしで、サッパリ役立たずでスマホの無い私は不安を抱えながら歩くことになった。

インフォの人はこういう看板↓を目印にしろと言ったが、この看板は最初と最後にしか見なかった。

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インフォの人はこういう赤と白のフラッグのようなマーク↓も目印にしろと言ったが、普通の直線でこのマークがあるくせに肝心な分かれ道で全く無く、全然意味が無い!

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道も道というものは無いけどとにかく上を目指す。

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途中の景色。

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その後同じく十字架のある丘へと向かうカップルに会って、その人達に着いて行き、何とか到着。途中木をかき分けながら進んだりしたけど、アレも本当にトレッキッングルートだったのだろうか・・・(その2人もスマホを持っていなく、3人で相談しながら行った;)

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意外と大きい十字架だった。大きさ比較↓

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上から見るとおもちゃみたいな町。

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ここまで一緒に歩いたカップルの男性と。(十字架の近くに2階建てのこういう休憩所がある)

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彼等はこの先の湖まで行くけど一緒に行く?と聞かれたものの、「いや、もういいかな・・・」と即答。ここまで距離は短いのにかなり高い場所に登ってきた。=ずっと急な上り坂でそこそこ疲れた。でも湖もきれいらしいよ!



十字架の丘からの景色はかなりいい。ここで持って来たナンとジャムでしばらく休憩。一番左の山だけなぜ丸いんだろう・・・↓

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近くにはきれいな薄紫の花が沢山咲いていた。

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それをもしゃもしゃと食べる牛さん。

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疲れたけど、景色はいいのでおすすめ。私は休み休みで2時間くらいかかったけど、普通ならもっと早いかも。



~メスティアで食べたもの~

ナジの家からもう少し坂を登ったところにある「Old House Cafe」。

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始め行った時、メニューを見てたら「10%オフ&フリーワイン」チケットをくれたので、翌日食べに行った。


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「ミッチーズ」というマッシュルームをチーズとバターで煮込んだ?もの。お腹には溜まらないものの、普通に美味しい。ナンは無料食べ放題で10ラリ(約450円)。サービス券を出すとワインは普通にくれたけど、10%割引は10ラリ以上の注文、と言われた。そんなのどこにも書いていないけど、まぁワインがタダだから別にいい。WIFIもあるけど私のPCとは相性が悪かったのか繋がらなかった。



インフォメーションのすぐ近くにある外国人で賑わっているレストランにも行ってみた。

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ウシュグリ名物?らしい「クブダーリ(KUBDARI)」といわれるもの。
中は香草なんかと炒めた牛肉ミンチがたっぷりなので、どっしり重い。上にこの量で当然1人では食べきれなかった;6ラリ(270円)と結構安めだったからこんな大きなものがくるとは・・・。重いけど美味しい。

さぁ、名残惜しいけど次の国「トルコ」へと向かうため、次の町「バトゥミ」へと移動する。



メスティアからウシュグリへの行き方


オンシーズン(夏)の場合
インフォメーション近くマルシュ乗り場で予約。ナジさんの商店他色んな場所で予約出来る。前日予約が望ましいけど空きがあれば当日でも可能。ウシュグリまではマルシュルートカで片道2時間~2時間半。
メスティア 10:00発~ウシュグリ 12:30着(滞在3時間)
ウシュグリ 16:00発~メスティア 18:00着
ナジさんの所で予約、往復1人30ラリ
※片道だと料金は高い。メスティアへの出発時間は予約する場所によって9時のところもある。滞在時間は到着する時にドライバーが「2時間?3時間?」と聞いてきたので、みんなで3時間ということで決定。2時間でも足りなくないけど、3時間あった方がちょっと遠くまで行ったりできるのでゆっくり観光出来ると思う。
※オフシーズンの場合、車1台料金÷人数。インフォメーションセンター前で9時~10時くらいに観光客が集まるらしい。



メスティアからバトゥミへの行き方


メスティア 8:15発~バトゥミ 15:20着
マルシュルートカ 約7時間 30ラリ
※15分遅れで出発。前日にナジさんの店で予約。実際私が乗ったのはトビリシ行きで途中で乗換があったので、他のマルシュ会社の方が良かったかも。先にバトゥミに行ったYさんは乗換が2回あったらしい;
バトゥミの中心部、ロープーウェイ乗り場周辺で降ろされた。すぐ近くにインフォメーションセンターがあり、地図も貰える。

ナジさんの店にあるマルシュ料金表↓金額は他の場所も同じだった。

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ナジさんの商店はインフォメーション向かって左手にある。店番は大体ナジさん自身だけど、娘さんがしている時もある。ナジさんの商店↓

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復讐の塔・メスティア

Category: ジョージア
アブハジアから再びジョージア・ズグディディに戻ってきた。
ズグディディでは泊まらず、そのままメスティア行きのマルシュルートカに飛び乗る。ズグディディのインフォのお姉さんによると、メスティア行きの最終マルシュは15時。私達が着いたのは15時5分前だったので本当にギリギリ・・・というか、国境からのマルシュ車内から「メスティア」と書いたマルシュをたまたまYさんが見つけたから、そこで降ろしてもらった。

メスティアは「スヴァネティ地方」にある、山に囲まれた小さな村。
ズグディディからはマルシュで3時間半くらいだったけど、そのほとんどがぐねぐねカーブの山道だった。

村の中心に公園があり、その周りのマルシュ乗り場やインフォメーションセンターが固まってある。

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かなり目印になる右の建物は警察署。ここの警察官、絶対ヒマだと思うんだけど・・・。



広場にある変な像。

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左がジョージア国旗、右がEUに加盟してますよーという欧州旗。
(読者様からのご指摘で訂正します。ジョージアはEUに加盟していません。ちゃんと調べて書きましょうね~!(;´∀`) ご指摘ありがとうございます♪)

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ジョージアはヨーロッパに入るものの、やっぱりまだ私のイメージするヨーロッパとは違う。



ただこの村は観光客が多いので、道路もきれいに整備されていてロッジ風のきれいな宿やレストラン・カフェも沢山ある。村のメイン通り↓ 晴れた日は遠くの山脈もきれいに見えて、歩いているだけでもすごく景色がいい。

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そしてこの小さな村に観光客が多い理由はこれ。

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中心街から少し歩くと山の斜面ににょきにょきと出現するこの石造りの高い塔。


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これは別名「復讐の塔」と言われている。
この地方では昔「家族の一員が危害を加えられたら、必ず復讐せよ」という恐ろしい慣習があったのだ。復讐される可能性がある際に、一家全員立てこもるためにこの塔が造られたとか。というか、こんな塔造る気力あるならそもそも悪いことしなければいいのに・・・と思ってしまうのだけど。
ともあれ、この地方はこういった建造物・自然を含めて「上スヴァネティ」として世界文化遺産に登録されている。

中心部から20分も歩けばこんな風景。

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村の中心には川が流れていて、遠くには雪の残る山脈が見える。自然と融合した景観というのがまたいい。塔の景観以外にもトレッキングスポットが沢山あり、欧米人はガチ装備な人が多く、むしろそっちがメインという感じだった。
私が行った時期は小さな白い花が沢山咲いていた。カモミールかな?

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ちなみに泊まった宿にも塔がくっついている。(閉じられて中は入れなかったけど、シャワールームが半分塔の中w)

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そう、この宿は「ナジの家」。

クタイシで「スリコの家」に泊まった人は、ここの宿を紹介される・・・という何だかロープレのイベントみたいな流れ。私はスリコの家に泊まってないので、ここではどうしてもナジの家に泊まりたかった。

※ちなみにズグディディからのマルシュルートカは宿を決めてないと言うと「ニノの家」で降ろされた。安い部屋が埋まっていたのか、新築の棟に案内され、1部屋50ラリと言われたので断念。ホームステイというより完全ゲストハウス。普通にきれいな宿に泊まりたい人はいいと思う。

ナジの家の場所が今イチ分からなかったため、到着が遅かった初日はBooking.comで調べておいた宿にチェックインし、翌日移動。

インフォメーション近くで聞きこみを開始し、たまたま近くの商店で聞くと何とその商店がナジさん経営の店で、ナジさん本人がいた。何て運がいいんだ私。

夕食付きのナジの家のご飯はやっぱり美味しかった。

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上の料理はナジさんが作ったものだけど、ナジさんは現在商店を経営しているので、食事時間を早く設定(7時くらい)すると娘のマイコさんが作ってくれる。どちらの料理も美味しいけど、ナジさんがいる時はどんどんワインを勧めてくる。何なら朝からグラス1杯のワインを出される。出されるので当然飲む笑。
Yさんは下戸なので、その分私が飲む(゚∀゚) 甘口で飲みやすいな~と気づけばデキャンタ波々を飲みきっていたので、多分度数も低いんだろうと思っていると、翌日ワインを水で割っているのを見てしまった。やはりw
ちなみにジョージアワインは和食と一緒にユネスコ無形文化遺産に登録されている。



部屋を出てすぐ、早朝に見える景色が最高にいい。

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標高が高いため、朝は雲が下まで残っていることも。それもまた幻想的ですてき。



ナジさんの孫にカメラを渡したら遊びがてらになかなかいい写真を撮ってくれた。↓撮影者(女の子)のお兄ちゃん。

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↓遊びに来た近所の女の子。2人よりちょっと年上で、恥ずかしがってずっと顔を隠していた。

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メスティアは本来3泊で考えていたのだけど、もう少しいたいと思ったのでナジさんの家は2泊で移動。(出来ればここでずっと泊まりたいけど夕食付きの分他の宿より高いので;)
次に泊まった宿はきれいだったけど、翌日オーバーブッキングで部屋を移動させられた。(値切ったので文句は言えない;)移動した部屋が普通にそこの家族が使っていた部屋だったので、これこそホースムテイだな・・・と思っていたら、本当に部屋がそこしか無くて一家は別の家に泊まりに行ってしまったため、家にはおばあちゃんと私の2人だけだった笑。



ズグディディからメスティアへの行き方


ズグディディ 15:05発~メスティア 18:30着
マルシュルートカ 約3時間25分 20ラリ



メスティアの安宿


※私が行った時期、大通り沿いの安めの宿は大体シングル20ラリまでは普通に下がるし、結構きれいな宿も多い。共用キッチンがある宿はほぼ無い。安食堂な無く、観光客向けの高いレストランしか無いので朝夕食付きのナジの家の方を考えるのも充分あり。自炊出来れば安くすむけど、レストランでは1食10ラリ以上すると思っていた方がいい。
メスティアは停電が多かった。

●Sweetnight
住所: Nivi Jafaridze st,4.
ツイン:1部屋30ラリ(Booking.comで予約可能)
WIFI:あり(部屋によって使えない。停電で使えず)
設備:共同ホットシャワー、キッチン(一応使わせてくれたけど、普通に人の家を借りるのでかなりやりづらい。)
行き方:インフォのある中心部から大通りを東に歩くと左手に小さい看板あり。細道を進んだ左手。インフォから徒歩約5分。
※部屋はボロくて狭い。英語が出来ないおばあちゃんが寝る前にキメゼリフかのように「Sweet night!」と言うのがちょっと面白かった。
(2016.9.5~1泊)



●ナジの家
ツイン:1人30ラリ(朝食、夕食、ワイン付)
WIFI:無し
設備:共同ホットシャワー、庭あり
行き方:インフォメーションセンター向かって左手の商店がナジさんの店。泊まりたいことを伝えると、息子さんの手が空いていれば車で乗せて行って貰える。インフォからは大通りを東に歩き、二又に分かれる所を左へ登って行く。その辺りから細道に入ってややこしいので人に聞くべし。徒歩約15分。
※部屋はボロくて狭い。景色がいい。朝食・夕食共にボリュームたっぷりで毎回食べきれなかった;

↓ナジさんの商店(バスチケットも取り扱っている)

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(2016.9.6~2泊)



●QETEVAN NIGURIAN GH

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住所:Beqnu Khergiani st.10
シングル:15ラリ(←20ラリから交渉)
WIFI:あり(速度普通、部屋可)
設備:共同ホットシャワー、コーヒー・紅茶無料、庭あり
行き方:インフォから大通りを東に。二又に分かれる所を左に入って左手。塔が2つ並んでいる場所。徒歩約10分。
※部屋は広く、かなりきれい。ポットがあるのでお湯はいつでも沸かせる。英語はあまり通じない。
(2016.9.8~2泊)


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