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アルメニア【目次・まとめ】

Category: アルメニア
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写真:ナゴルノ・カラバフ共和国「我らが山」

※安宿、移動情報は各記事最後を参照。

【目次】
まぁ確かによくありそうな名前だけれども。(エレバン)
エレバンの日本人宿「リダの家(リダハウス)」への行き方

エチミアジン大聖堂、アルメニア虐殺博物館、ゲガルト修道院、ガルニ神殿、ストーンシンフォニーへの行き方

奇岩のある町、タテブ修道院

(※↓事実上はアゼルバイジャン。)
ゴリスからカラバフへの行き方、ビザ、シューシ観光

ガンザサールと首都・ステパナケルト観光

ザリガニ食べ放題の店

世界遺産の修道院がある炭鉱の町



【まとめ】
●アルメニア13泊14日で使った費用(カラバフ含む)
68,785ドラム=約14,760円
(アルメニアビザ代3,000+カラバフビザ代3,000含む。個人的買い物は含まず。)
※1ドラム=約0.21円(2016年8月)

●物価など
物価全般、交通費も安い。
アゼルバイジャン、ジョージア同様安い大衆食堂のようなものが少なく軽食屋(ファーストフード系)が多い。レストランも日本に比べると安いが、キッチン付きの宿が多いため、ほぼ自炊だったせいで滞在費がかなり安い・・・。野菜や果物は中央アジアに引き続きコーカサスも安い。トマト3個で数十円とか。スーパーでお米も売っている。

●治安
比較的良さそう。

(旅行期間 2016年8月12日~8月24日)




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廃墟好きというわけでは無いけど(アラベルディ)

Category: アルメニア
今回からまた新たな同行者、日本人男性のYさんが加わります!

私はジョージアにもある未承認国家「アブハジア」にも目をつけていたものの、何分情報が少なく危険かどうかも分からず、ここまでで行きたいという人にも会わなかったので1人なら断念しようと思っていた。その矢先、エレバンで同じ宿に泊まっていたYさんも行くということだったので一緒に行くことに。
このYさん、「今まで行ってない国に行く」という穴埋め旅をしている方で、パスポートも増補しているのにも関わらず既にスタンプでいっぱいという強者。これはたのもしい♪

アブハジアに行く私の目的はただ「未承認国家に行きたい」というだけだけど、Yさんの目的は穴埋め作業の他「アブハジアにあるスターリン像を写真に収めたい」という、、、また変な人にあたったなぁ・・・笑。
ソ連の国家指導者であり独裁者であったスターリン。ロシア国内では多くの像を見ることができるけど、現在ロシアから独立している他の国(旧ソ連圏)ではどんどんと撤去され、もはやスターリン像を見ることはほとんど無い。
そんな「レア」なスターリン像。情報もほぼ無いようなものだし、まだ撤去されていないかどうかも分からない。実際あったかどうかはまた後日の記事をお楽しみに♪
アブハジアはジョージア観光の最後になるので、記事はまだ先になりますが;



アルメニア・エレバンからは、ジョージア国境手前の「アラベルディ」という町に寄ることに。ここは以前イランを少し一緒に旅したJさんが教えてくれたおすすめの場所。

アラベルディへはキリキアバスターミナルからトビリシ行きのマルシュルートカで。

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このバスターミナル、かなり色んな場所にマルシュが出ていて、イランやロシア行きもあった。一体何時間かかるのだろう・・・。

途中の景色。

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コーカサスはどこへ行っても緑が素晴らしい。まぁすぐ寝るけど。



約4時間後にアラベルディ到着。Jさんが教えてくれた宿へ向かう。

アラベルディはかつて炭鉱で栄えた町。
今も少しだけ稼働しているらしいけど、工場のほとんどは廃墟になっていて、町もひっそりとしている。「町」なのか「村」なのか、というレベル。

遠くの山から常に煙が出ていた。あそこはまだ採掘が行われているのかな?

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町の中心に川が流れていて、その横に大きな工場があるけど、廃墟なのか全く人はいない。特に廃墟好きというわけでは無いけど、何かこの風景、素敵やん・・・。

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公園で遊んでいたジャイアンのような子供。

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●サナヒン修道院(世界遺産)

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【行き方】
大通りからマルシュルートカ3番でサナヒン村まで。約20分、100ドラム。
そこから徒歩10~15分山道を登る。入場無料。
※ロープーウェイは稼働していなかった。



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石造りで中はひんやりしている。

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壁にうっすら残るイコン画。

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何の穴だろう・・・。

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マルシュ乗り場のサナヒン村へ戻る。

途中にあった古い給水所。現役。

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そこで会ったアルメニア美人。

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この辺りの人は男女問わず写真となるとポーズをとるなぁ。
この美人さんは今はエレバンに住んでいて、実家のあるアラベルディを訪ねに来たところ、とのこと。どうりで服が都会っぽい。



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コーカサスではこういう管がよくある。

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これはガス管で、旧ソ連圏の国はどこもこんな感じらしい。(Yさん談)



てくてく歩いていると、民家からおばちゃんが出てきて庭になっている「スリーヴァ」をその場で取って「食べなさい」と何個もくれた。この「スリーヴァ(ロシア語)」はコーカサス全般でこの時期よく食べられるスモモのようなもの。熟しているものは甘くて美味しい。皮も分厚くなく皮ごと食べられる。

もらったスリーヴァも甘くて「ありがたい~」と食べつつ歩いていると、またしても民家のおばちゃんに呼び止められ、「来い来い」と手招きされる。

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二人してふらふらと立ち寄ると、先程もらったスリーヴァをはじめ、チャイやお菓子やりんごやら沢山出された。

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この女性はお母さんと2人暮らし。旦那や子供がいないのは結婚していないからなのかどうか分からなかったけど、きっと少し寂しいのかもしれない。私のロシア語力では全然分からなかったけど、ロシア語が分かるYさんといろいろ話していた。



花とおばあちゃん。

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延々とここにいれそうだけど、次の予定もあるのでごちそうさまでした(*´∀`*)
う~ん、いい村だなぁ~。

↓このバスは廃車だと思ったら後で同じ型のバスが走っているのを見たので、どうやら現役らしい。

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●ハフパト修道院(世界遺産)

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【行き方】
大通りから「HAGHPAT(ハフパト)」と書いたマルシュルートカ(私が乗ったのは63番と書いていた)。約20分、200ドラム。
そこから徒歩10分(くらいだったかな?;)。入場無料。
※帰りのマルシュは6時過ぎで既に無かったので注意。タクシーはある。



4時くらいに着いたら逆光で大した写真が撮れず。その上外観は修復中だった。でも寂れた感じがちょっといい。

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お土産屋さんにあった刺繍布が素朴でいい。

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いぬ。

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ねこ。
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帰りに発見した戦争博物館。

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戦闘機かな?既に時間も遅かったからか閉まっていた。

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炭鉱の煙が見える。

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旧ソ連っぽいマンション。

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この「ぽい」というのは、旧ソ連が造った建物や銅像はディテールがちょっとおかしいというか変わっているというか・・・丸だったり三角だったりちょっと独特なのである。



泊まったホテルは「シティービュー」ならぬ工場が見える「廃墟ビュー」だったので、廃墟好きの方にはおすすめw

ホテルの外に出ると川を挟んだ目の前が廃墟。

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モノトーン機能で撮ると完全に昭和。

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宿が安ければもう1泊くらいしたかったなー。
さて、ジョージアに戻りますよ~。



エレバンからアラベルディへの行き方


①宿(中心部)~キリキアバスターミナル
バス259番 約20分 100ドラム

②エレバン10:00発~アラベルディ13:50着
トビリシ行マルシュルートカ 約3時間50分 2,000ドラム
アラベルディ行きは9:30発(1,500ドラム)であったけれど知らなかったので間に合わなかった。宿でタクシーを予約する場合も1人2,000ドラムだったけど、数日前に予約しないと席が確保出来なかったり昼出発のしかなかったりする。




アラベルディの安宿


アラベルディは小さい町ながらも銀行、ATM、両替所、スーパー等はある。
レストランは観光客向けのを1軒だけ見た。バスターミナルにある軽食屋のサンドイッチはかなりしょぼく損した気分になるので、スーパーでカップラーメンやパンで充分かも。
安宿は無く、中級ホテルが数軒あるのみ。

「HOTEL(Erik)」

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ツイン:1人5,000ドラム(共同ホットシャワー)
WIFI:あり(部屋可。速度普通)
設備:簡易キッチンあり、清潔、廃墟ビュー
※ツインルームを1人で使っても5,000ドラム。
(2016.8.24~1泊)

行き方:バスターミナルから大通りを東へ。徒歩約20分。

アラベルディ

バスターミナルから川を右手にしてまっすぐ行くと対岸に「HOTEL」と書いた大きな建物がある。川の反対側にあるけど、手前の橋を渡ると上り坂の上にホテルが分かりづらいので、ホテルを過ぎたところにある橋を渡って戻った方がいい。
入口も分かりづらいので、橋を渡ったところで人に聞いた方がいい。
外観写真を撮るのを忘れたけど建物には「HOTEL」としか書いていなく、入口に「Erik」さんの電話番号を書いた紙が貼ってあった。



アルメニア(アラベルディ)からジョージア(トビリシ)への行き方


宿の人に宿近くの交差点に9:30くらいにマルシュが来ると言われ、9時過ぎから10時まで待っても来ず。結局近くにいたタクシーでトビリシまで行った。トビリシ行きのバスの時間ははアラベルディのバスターミナルで確認した方がいい。

タクシー 約2時間30分 2人で5,000ドラム
10:00発~10:50国境~14:30着

※国境ゲート手前には両替所があるので、必要ならば寄ってもらうように伝えておく。レートもほぼ市場レートと変わらなかった。
まさかの国境で衝突事故が起こるというハプニング。お互い車が可哀想なくらい変形しているにも関わらず怒号が飛び交うこともなく電話番号を交換して終了したので、20分程度のロスですんだ。しかし出国にも関わらず2人ともかなり出国審査で時間を取られたので(1ページずつブラックライトにあてて念入りにチェック;)、通常なら2時間程度で着けると思う。
トビリシのバスターミナルまでしかいかないと言われたので、メトロ「ISANI」前で降ろしてもらい、そこからメトロで宿まで。



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どんだけザリガニ、エレバン。

Category: アルメニア
ナゴルノカラバフからアルメニア(エレバン)に戻って来ました。

道端にいた懐っこいネコさん。

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宿はリダの家の他にも泊まってみたかったので、Booking.comで予約した「JR'S HOUSE」に。WIFIが高速なため、ブログの更新もそこそこにジョジョ4部を一気に見てしまった。うーん、やっぱラスボスが登場するとぐっと面白くなるな~。というわけで気が付くとこの宿で何もせず6泊もしていたことが判明。朝食付きで2,000ドラム(約400円!)はずるい。

ネコさんも「沢山」いるのもずるい。(写真は一部で多分5匹くらいいる。野良?)

この2匹はいつもべったり。親子ネコだった。

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どの猫さんも懐っこいのがずるい。

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そしてアルメニア・エレバンと言えば。

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ザリガニを食べるのが定番らしい。


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水槽で生きているものをそのまま買って来るので、プッチピチで新鮮。

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宿にいた日本人女性Aさんと共に調理する。もちろんザリガニなんて調理したことが無いので、宿の人にやり方を聞くと、スーパーに「ザリガニ茹でる時に使うハーブセット」があるので、それを沸騰したお湯に入れて茹でるだけ、と言われた。うん、それなら簡単そう。

ハーブセットにはローリエやクローブなんかが入っていた。

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やっぱりそのまま茹でると臭みがあるのか、結構な量のハーブだったのだけど、宿の人には本来ならこの倍くらい必要、と言われた。



茹でる前はザリガニだったけど、茹でおわるとエビとさほど違いは無い。。。気がする。

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カレー炊き込みご飯と。

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味はやっぱりエビに近かった。茹でたてだったからか、エビより柔らかくて悪くない。ただ茹でてから時間がたつと若干臭みが出てくるので熱いうちに急いで食べないと!という感じ。やっぱりハーブが少なかったからかな?



そしてザリガニを食べたちょうどその日、市内で「ビールフェスティバル」も開催されていたので宿のみんなでGo!
池の周りにぐるっと生ビールサーバーのある出店が並んでいるんだけど、酔っ払って池に落ちる人いないのかな~。

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この左のおっちゃんがひたすらツマミを奢ってくれた。私達だけじゃなく、みんなに振舞っていたので一体何者だろう・・・と思っていたらイベント関係者だった。

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セクシーショット。

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こんなのも。

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未来のイケメンと。

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ザリガニだよ~。

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ザリガニだよ~。

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ザリガニだよ~。

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ザリガニだよ~。

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何リットル?そのジョッキ・・・?

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みんなフレンドリー。
私よりアルメニア滞在が長いAさんは「こんなに陽気なアルメニア人初めて見た」と言っていた。確かにw



で、私はこうなる。

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この芝生に寝っ転がって飲んでる姿にデジャヴを感じる;
で、この後宿に入る直前に吐く。久々に吐いた~;4、5杯くらいしか飲んで無いのになぜ?ザリガニ食べ過ぎたから?(でもちゃんとビニール袋に吐いたところがもう大人!笑)

しかしこのフェスティバル、すごいのが11時に終了だったんだけどぴったりその時間にみんな片付けして、ほとんど人がいなくなる。もはや酔いつぶれているのは私くらい?もちろん池に落ちるような人もいなかった。アルメニア人、意外とちゃんとしてるなぁ~←失礼。(でも思えばジョージアみたいにその辺で酔っ払ってる人は見かけなかった)




エレバン滞在時にはちょうどタジキスタンを一緒に旅したしょうきさんも来ているということで、ご飯でもとオペラハウスで待ち合わせ。

エレバンのオペラハウス↓

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しょうきさんはリダの家に泊まっていて、宿泊客を連れて来たんだけど、「こちらが韓国人◯世でこちらが日本語を話せるチリ人で・・・」って、、、よく分からんけどこの場は日本語でOKってことですね!?w

連れて来られた男性の中にいたTさんはありがたいことにまたしてもブログ読者様でして。中央アジア以来よく会う理由はキルギスでの近隣諸国ビザ取得情報でかなりの確率で私のブログがHITしているよう。しかしこちらのTさんは待ち合わせ場所でしょうきさんより先に私を見つけて下さるというありがたいお方。
が、実際会うことでブログ読者を減らしてしまっているんじゃ・・・と若干思ってしまいます(;´∀`)

で、店どこにする~?と歩きながら目に止まった店。

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ザリガニ食べ放題1,500ドラム!=300円!

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自分で買ってきて調理するのより安いんじゃ?;
というかまたしてもザリガニ!
私は食べたばかりだったので頼まなかったけど、初ザリガニな他の男性陣は全員注文。

うわぁ~。。。

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うわぁ~。。。

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男4人が黙々とザリガニの皮を剥くこの画が何かウケるw

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はい写真撮るよ~!!

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私はあまりお腹が空いていなかったので、ポテトとビール(懲りない)。

こちらのお店の場所はしょうきさんのブログで。
このしょうきさん。
何とエレバンで映画のスカウトを受けたのだけど「チンギス・ハーンの息子役」てw
またそのメイクが・・・これ以上私のお腹をよじらせないで頂きたい。



そして私事ですが、ここエレバンで34歳の誕生日を迎えました。

ワインの産地!アルメニアで「ざくろのワイン」。

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美味しい!ワインは瓶だと300円くらいからあるけど、900円も出せば結構いいものが買える。(ワインの味とかあんま分からんけど)

さぁ、ジョジョも一通りリアルタイムに追いついたことだし、全く観光していないジョージアに戻りますよ~。




エレバンの安宿



●JR'S HOUSE

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住所:4/1 James Bryce
男女別ドミ:2,000ドラム(Booking.comで予約すると少し安い)
WIFI:あり(部屋可。早い)
設備等:エアコン、キッチンあり。庭がいい。猫在住。朝食はバイキング形式でボリュームたっぷり。エレバン市内の地図もここで貰える。
※スタッフは英語OKで親切。収容人数に対してキッチンが狭いのが唯一の難点。
行き方:Booking.comの地図参照。メトロ「Marshal Baghramyan」から徒歩10分弱。エレバン駅、キリキアバスターミナルからバス1本で行ける。メトロの名前を言えば誰かがバスに乗せてくれるはず。
(2016.8.18~6泊)



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もぅヒッチハイクが楽しいと思える年齢では無いということ。(ゴリス)

Category: アルメニア
エレバンからマルシュで南下し、「ゴリス」という町へ。

到着時間が結構早かったのでそのまま「タテブ修道院」へ行くことに。ゴリスは宿代が高いのであまり長居したくなかったので。

宿の人に行き方を聞くと「ヒッチハイクで簡単に行けるわよ!」と言う。
ゴリスからこの修道院までは一応バスがあるものの、毎週月曜と金曜の15時発のみ。私が着いたのはちょうど月曜日だったので、一応バスも確認しておこうとその辺の人に「ゴリス、マルシュルートカ」と聞いてバス乗り場は分かったものの、15時発であるにはあるけど、到着は17時とのこと。

結局バスを諦めてヒッチハイクをすることにしたが、ヒッチハイクポイントが分からないので、再度その辺の人に聞くとそのポイントまで連れて行ってくれた。結構遠かったのに、子供も一緒に歩いてくれてアイスまで奢ってくれた。英語が少しだけ話せるその男性は「この町はいい所だけど、仕事が無いんだよね・・・」とボヤいていた。「奇岩のある風景」で有名なゴリス。少し高所なのか気候も涼しいし、町はきちんと整備されていて観光地化しようという雰囲気はあるのだけれど、随分と静かだった。もっと賑わってもおかしくないけど、見所が岩と修道院くらいだからかなぁ。



車通りが全然無い山の入口のような場所でヒッチハイクを開始。
(後で宿の人に聞くともっと車が通る場所があったらしい)
1人だし最初は車を選んでたものの、あまりの車の少なさに最終的には通る車全てに手を挙げ、何とか女性1人男性1人乗った車が停まってくれた。が、その車はタテブ修道院手前の町までだったので、そこからまたヒッチ。

男性ドライバー1人の車が停まったものの、すぐさま「◯ックス」と口にしやがったので無視。
その後歩きながらヒッチをするも、しばらく捕まらずようやくファミリカーが停まってくれて無事修道院行きのロープーウェイで下車。でもまぁ町からここまで約1時間だったので、バスを待つよりかは良かったかも。

ロープーウェイは平日でも時間帯によっては1時間待ちとかになるらしいけど、私がここに着いたのは15時だったので、すんなりと次の便で乗ることが出来た。
チケットは片道ずつ買うよりも往復で買う方が安いけど、帰りはまたヒッチハイクして浮かすことにした。往復ヒッチハイクも出来るけど、このロープーウェイは「世界一長い」らしいので片道は乗ってみたかったのである。

ロープーウェイ運行時間

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料金 片道3,500ドラム、往復5,000ドラム



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ロープーウェイの中では英語のアナウンスも流れていて、しっかりと「世界一長いロープーウェイ」と言っていた。ほんまかいな。

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後でググッてみると「最長」と謳っているロープーウェイ(ゴンドラ)は沢山あった。「かつて」最長だったのかもしれない。



タテブ修道院
入場無料

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この修道院は、ほんとに山の中にぽつんとある。
そんな「山の中にぽつんとありますよ」という感じで写真を撮れる場所が近くにあるのだけど、ここまでで結構疲れていたので、再度ヒッチする気力が無く断念。(修道院からも見える場所にありかなり近いので、ヒッチハイクは難しくないと思う。到着時間がもっと早ければやってたかなー。)

こういう感じ↓

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内部は重厚な石造りで荘厳な雰囲気。

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修道院の周りには居住空間のような建物がくっついていて、そこがまた迷路のようになっていて面白い。

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パプワ君であったなーこういう扉。

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ハチュカル。

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ハチュカルとは、アルメニア正教独特の十字架石碑でハチュは十字架、カルは石を意味する。アルメニアの教会には大体どこかにこれがある。



帰りもファミリーカーを捕まえて乗車するも、彼等はロープーウェイまでも行かず途中にあるホテルまでだった。降りた場所から少し歩くと、観光客が集まっている場所があったので付いて行くと、川の水が溜まったような場所でみんな水遊びをしていた。

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あんまりきれいな水じゃないけど、この日は暑かったので気持ちよさそう。私も水着を持っていれば泳いだかもしれない。

ここから更に歩きながらヒッチハイク。停まってくれたのは老夫婦で、エレバンまで帰るところということで、ゴリスとの分岐点で降ろしてくれた。

なぁ~んにも無いところをてくてくてく。。。

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徐々に日が落ちてきて、畑が黄色に染まっていく。



この後停まってくれたのはおじさま3人グループ。
何だかみんな陽気な原因は、ペットボトルに入った「アルメニアウォッカ」だった。アルメニア産のこのウォッカは、リダの家に泊まっていた時同じく宿泊者のジョージア人が少しくれたけどかなり度数がキツかった。(しかしこの後「ホテル」と言ってくる始末。ウオッカ1杯で行けると思われるのが腹ただしい。まぁビールも何杯かもらったけど;)

キツいウォッカを少しだけ頂き、更に「今日バーベキューしたんだ」と、その時余ったらしい焼いた牛肉をナンに挟んでくれた。肉は既に冷めて固かったけど、昼ごはんも食べずに観光していたので非常に助かった。自分の手のひらよりも大きな骨付き肉をがぶりがぶりと完食。

おじさま達はちょうどゴリスの家に帰るところだったため、この車でようやくゴリスまで帰ることが出来た。

行きは2台、帰りは3台の車を乗り継いでのヒッチハイクだった。
私は車が停まっても男性1人や若い男性のみのグループは避けたせいもあって、何か非常に疲れた。これならタクシーをチャーターした方が良かったかなぁ~と少し思った。タクシーの相場は情報によると往復で1台1万~1万5千ドラム(2、3千円)なので、人数がいれば安くいける。現地人に聞くとゴリスから片道4,000ドラムと言っていたので、待ち時間も入れるとまぁそんなものだろう。←ロープーウェイまでの往復ならもっと安い。



ゴリスの町は翌日散策しようと思っていたけど、それ程大きな町でも無さそうだったのでそのまま観光続行。
ニョキニョキとした奇岩がある風景がこの町の特徴。

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イランのキャンドバーン村にも似ているけど、あそこほど観光地化されていない。
適当に岩のある方へ歩いて行くと、ちょうど岩の下にある家のおじさんが「こっちからいい写真が撮れる」という感じで手招きしてきた。この手の勧誘は大体痴漢されるか、チップを要求されるというのは分かっていたけれど、まぁこのおじさんなら倒せそう気をつければ大丈夫そうだったので付いていってみることに。

おじさんの家の庭を通ると、小学高学年くらいの娘さんが野菜に水をやっていた。

おじさんと一定の距離を保ちながらどんどん上の方へ登って行くと、岩の先端が見え、その岩には扉があった。

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扉を開くとベットが1台ある小さな部屋。

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英語が通じないため、今も使っているのかはよく分からなかったけど埃っぽい感じが無かったので使っているのかも。ここで予想通りおじさんがベッドに座れと手招きするので無視。



おじさんの寝室となっている?岩の先端。

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反対側の岩壁にはいくつもの四角い穴があり、かつてそこで人が住んでいたような形跡がある。

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観望がいいわけでは無かったけど、岩の中に入れるという結構貴重な体験が出来た。

来た道を戻り、帰ろうとするとおじさんが

「ノー、テル?」

と言う。「No Tel」? 電話番号が聞きたいのかと思い、「電話持って無い」と言うも、「ん?」という顔をされる。何度も聞き返していると

「モーテル」

と言っていた。「アンタ、結婚して子供もおるやん!」と言うと、

「ノー・プロブレム!(問題無いよ!)」

・・・だからっ!!!(# ゚Д゚)

また出たノー・プロブレム。ほんとなぜ英語が出来ないのにこの言葉だけは言えるのか。もちろん無視。何も言わなければチップくらいあげてもいいと思ったのに。
しかしこの国◯ックス◯ックスうるさいわ!・・・まぁアルメニアに限ったことでも無いのだけれども。

ちなみにこの家の近くに同じく「こっちにいい写真スポットあるよ」と言ってくる男の子
がいる。私はこの男の子は無視したが、別の日本人女性はこの子に付いていって痴漢されたらしいので一人旅の女性陣はお気をつけを。

その後も別の場所を少しぶらぶらしたけど、日が落ちたので大した写真も撮れず。

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多分もっといい写真スポットはあるのだと思う。


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帰り道で鶏に囲まれたおじさんに遭遇。

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いい味出てるなぁ・・・。

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子供達も寄ってきた。おじさんの胸毛がワイルド。

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コーカサスの田舎ではこの手の車をよく見かける。ボロいけどもちろん現役。

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宿に戻ると宿の人が「タテブ行った?」と聞いてきた。

「行って来たけど、ヒッチハイクは疲れたよー」

「でもいい経験になったでしょ?」

「いや、疲れた。タクシーにすれば良かった。←正直」

もぅ「ヒッチハイクっていい出会いがあって楽しい!」という年齢では無い。お金があるなら楽な方を選びたい。
しかしこのやりとりのせいなのか宿泊客が私1人だったからか、晩ご飯にスープがあるから食べなさい、と言われた。私のお腹はスープだけじゃ足りないだろうからインスタントヌードルも作ろうとしていると「スープがあるから大丈夫よ」と言う。
結局スープは鍋いっぱいに作られていておかわり自由だったので遠慮無くおかわりして頂いた。

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野菜もたっぷりで、小さい花型のかわいいマカロニも入っていた。ミネストローネっぽくて美味しいー。ありがたいー。

ゴリスの後は・・・勘のいい方はお気づきかもですが、例のあの国です!
_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!




エレバンからゴリスへの行き方


エレバン駅の地下道を通って駅裏のバスターミナルへ。
朝7時発という情報だったので6時半に行くもマルシュは1台も無かった。6:45にマルシュが来て、結局出発したのは7:45。
キリキアバスターミナルからも出ているらしい。

マルシュルートカ 約4時間 3,500ドラム
※何も言ってなかったけど「ホテルゴリス」近くで降ろしてくれた。




ゴリスの安宿


「Hostel Goris(ホステルゴリス)」

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ドミトリー:4,000ドラム(朝食+1,000ドラム)
WIFI:あり(速度普通。ドミ部屋不可。)
行き方:「ホテルゴリス」のすぐ隣り。ホテルゴリスは有名なのでその辺の人に聞けばOK。
ホットシャワー(出が悪い)、キッチン(ガス切れで使えず)、部屋きれい
(2016.8.15~1泊)



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エレバン近郊の観光まとめ

Category: アルメニア
エレバン近郊から行ける観光場所はリダの家にあった日本語情報ノートと、またまたお世話におみそれ夫婦のブログを参考にして行きました。

ちょっとブログさぼりすぎたので、はしょっていきま~す(゚∀゚)
はしょるって標準語・・・?



●エチミアジン大聖堂(世界遺産)
入場無料、博物館1,500ドラム

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あらら、見事に修復中。
ただここへ来たそもそもの目的は「ノアの方舟の一部」「ロンギヌスの槍の一部」がある博物館へ行くため。うわぁ~どっちも嘘くさぁ~い♪まぁ当然どちらも本物という科学的根拠は無いのだけど。
博物館は大聖堂の中にあるけれど、チケットは外に出た向かいの建物内のお土産屋さんで買う。私が行った時は閉まっていてしばらく待たされた。



ノアの方舟の一部・・・かもしれないもの。

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ロンギヌスの槍の一部・・・かもしれないもの。

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ノアの方舟についての説明は省きますが、「ロンギヌスの槍」というのは、キリストが十字架に磔にされた際に、「本当にちゃんと死んでいるの!?」と、ロンギヌス君がキリストの脇腹をぶっ刺した槍のこと。ATフィールドに刺すのでも月に刺すものでもありません。

【エチミアジン大聖堂への行き方】
①エレバン駅前から23番、75番マルシュでキリキアバスターミナルへ。約20~30分・100ドラム
※駅を背に、交差点左角から左へ行くマルシュ。本数多め。

②キリキアバスターミナルから203番マルシュ。終点では無いので運転手に「エチミアジン、チャーチ」と伝えておく。約30分・250ドラム。本数多め。

↓キリキアバスターミナル

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●アルメニア虐殺博物館
入場無料
開館時間 11:00~16:00 月曜休み

この博物館はマルシュ終点駅から山道を歩いて20分くらい登ったところにあるのだけど、マルシュのおっちゃんが私一人乗せて博物館まで乗せて行ってくれた。暑かったのでラッキーと思うと同時に、これはチップを要求されると思ったら要求されたのはほっぺにチューだった。私なんぞのチューでいいのか・・・とも思ったが、一応断って運賃の倍払っておいた。まぁ倍といっても片道100ドラム=20円なので、40円だけどw

アルメニア人虐殺とは?(以下Wikiよりコピペ)
19世紀末から20世紀初頭に、オスマン帝国の少数民族であったアルメニア人の多くが、強制移住、虐殺などにより死亡した。この一連の事件は「アルメニア人ジェノサイド」と呼ばれ、21世紀に至る現代でも、オスマン帝国の主な継承国であるトルコ共和国を非難している。トルコ政府は、その計画性や組織性を認めていない。

第一次世界大戦の時、今から約100年前の出来事。
諸説あるものの、100~150万人のアルメニア人が殺されたらしい。

見晴らしのいい場所に献花台のようなモニュメントがある。

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モニュメントに行く道ながら、何やら物悲しい音楽が流れていて演出され感がプンプン漂う。丸い献花台の中には中央で炎が燃え、その周りに円形でぐるっと花が添えられている。訪問者が置いたものではなく、明らかに係員が毎日備えているんだろうなぁという感じで花の種類ごとにきれいに並べられていた。



博物館の中には主に当時の白黒写真が展示されている。
多くの戦争博物館で見られる飢餓に苦しむ人々の写真の中、何となく印象に残ったこの写真。

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英語の説明書きがあったけど、まぁ英語なので詳しく分からないけど、上がオスマン人、下が何らかの理由で逮捕されて連れてこられたアルメニア人の高官達。説明にはこの写真を撮った後、生きたまま火刑にされ殺された、とある。この写真は一体どういう状況、心境で誰が撮ったのだろう・・・。



この戦争についてかつて映画が作られたらしく、その一部を上映している部屋があった。英語のタイトルは「The Auction of Souls(魂の競売)」。本は日本語訳のも展示されてあって、ちょっと読みたいなぁと思った。もぅ販売はしてないだろうなー。

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【アルメニア虐殺博物館への行き方】
①エレバン駅前から11番マルシュで終点の「DALMA MALL」まで。約30分・100ドラム
※駅を背に、交差点左角から左へ行くマルシュ。本数多め。

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ダルマモールは大きいスーパーも入っている。フードコートは安くも高くもないがほぼハンバーガー等のファーストフード。そうめんにタイ風ソースをかけるというワケの分からない自称日本食屋がある。

②マルシュを降りた場所から進行方向にまっすぐ行くと「Museum」の看板がある。そこからずっと登って行く。曲がる場所には看板があるので迷うことはない。徒歩15~20分くらい。




●ゲガルト修道院(世界遺産)
入場無料

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この修道院は先程のロンギヌスの槍が発見されたことにちなんで建てられたそう。
アルメニアは世界で初めてキリスト教を国教とした国なので教会や修道院が非常に多く、観光=教会、といった感じ。



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たまたまミサをやっていた。生歌のゴスペルが石造りの礼拝所に響き渡る。

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正装した司祭様って初めて見たかも。映画に出てきそう。


 
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入口横の岩にある穴。

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石を投げて穴に入ると願い事が叶うらしく、観光客がこぞって石を投げている。私も挑戦するもののもちろん入らない。というか届きもしない。なぜ。

この次の場所、ガルニ神殿までは交通機関が無いため(運が良ければマルシュを拾える)、ヒッチハイクするしかない。とりあえず来た道を戻りながら「いい車」を狙ってヒッチハイクをする。停まったのは全面スモークガラスの黒塗りベンツだったため窓が開くまでドキドキしたけど、お父さん、おばあちゃん、娘さん3人家族が乗った車だった。ボロいベンツじゃなくちゃんとしたふかふか革張りシート・・・こんな田舎で人生で一番いい車に乗ったかもしれない。




●ガルニ神殿
入場料1,200ドラム

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「入場料とる割にしょぼい」と名高い場所だったため、入るのを迷ったけど結局入った。お金をとると言っても1,200ドラム。約240円なので全然高くない。が、宿代が1,500ドラム(約300円)と思うと高く感じるから不思議。

神殿自体も西回りで来た私にとっては新鮮だからそれほどしょぼいとも感じない。これが入場料800円とかなら損した気分になったかもしれないけど。

景色もいい。

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FFに出てきそう・・・名前は「ガルニャート大地」と名付けよう。



たまたま花嫁さん!

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お美しい・・・(ノ´∀`*)
そうそう、アルメニアは美人さんが多いことでも有名なのです。アップで撮らせてもらったら良かったなぁー。

実際町を歩いてて「え?それつけまじゃないよね?」というまつ毛バッサバサの女性とか、鼻が高くスラッとした女性とか見かけるけど、全体的に化粧濃い目だなぁとちょっと思う。私の好みは「美人」よりも「かわいい系」なので。

ガルニ神殿から次の場所へは徒歩で。




●ストーンシンフォニー

ここへ行くにはまずインフォメーションセンターで地図をもらう。
インフォメーションセンターはガルニ神殿から元来た道を戻ると右手にインフォメーションセンターの看板がある。看板がある交差点を右に曲がった突き当りがインフォ。

地図をもらったけど、道ながらちゃんと看板があった。アルメニア語で読めないけど、この赤と茶色の看板のある方へ進む。分かれ道には必ずこの看板がある。

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インフォから徒歩20分くらいで到着。

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左下にちっちゃく写ってる人と比較すると結構な規模。
こういう何だかよく分からない岩壁がずっと先まで続く。



岩のアップ。六角形になっている。

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どういう風にこの岩が形成されたのか。それは私にも分かりません!

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絶妙になめらかな曲線で下に落ちてきているような岩もあり、かの有名ブロガーが「ところてんのような」と表現したのに納得w

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地図によるとこの道はまっすぐ行ってどこかを曲がるとガルニ神殿の方へ抜けられるのだけど、スマホ無しの私は全く自信が無かったためしぶしぶ元来た道を戻った。


【ゲガルト修道院とガルニ神殿・ストーンシンフォニーへの行き方】
①エレバン駅前から73番、9番マルシュでベンツディーラーまで。約20分、100ドラム。(乗り場は同じく駅を背に、交差点左角。左へ行くマルシュ。)
マルシュの右手に乗っていると右側に騎馬像が見える。そのあとすぐベンツディーラー。

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②ベンツディーラー横の道に入って右手側に小さいマルシュ乗り場。
266番マルシュでゲガルト修道院まで。約1時間、500ドラム。
※本来の終点は「ゴクト」という町らしいけど、ゲガルト修道院まで行く人がいればそこまで乗せて行ってくれるよう。とにかく運転手と周りに「ゲガルト」とアピールしておいた方がいい。

●ゲガルト修道院からガルニ神殿:ヒッチハイク

●ストーンシンフォニー:ガルニ神殿近くのインフォメーションセンターに地図。インフォから徒歩約20分。途中に看板あり。

●帰り:看板のある交差点からエレバン行のマルシュに乗る。本数は多くないけど夕方遅くならない限りありそう。



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