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いっそのことチケットが売り切れていれば良かったのに。(ロドス島)

Category: ギリシャ
私が買ったロドス島~トルコのフェリーチケットはオープンチケット。(←帰りの日程を自分で決めれる)
もっと他の場所にも行きたかったけど、何せ宿代も食費もヨーロッパ物価なので泣く泣くトルコに戻ることにする。(スーパーは安かったけど。)

帰る予定の前日(日曜日)にチケットを予約しようと港にあるチケットオフィスに行くと何と定休日。よって当日購入するしかなくなり、満席だったらもう1泊かぁ~仕方無いな~♪などと思っていたけどちゃんと当日でも買えてしまった。(夕方の便)
いっそ売り切れていれば自分の中で滞在する言い訳がたったんだけどなぁ~。

港近くに、こんな大きなビルあったかな・・・

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・・・と思っていたら船(豪華客船)だった。


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↑手前の小さい船がトルコ行きの船。
デカすぎやろ。。。



旧市街にあるタツノオトシゴのモニュメント。

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なぜタツノオトシゴ。



お行儀のいい手袋猫さん。

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噴水のある広場。

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さすがヨーロッパ。
物乞いの子供がアコーディオンを演奏している・・・。
でもなぜかみんなアコーディオン。ヨーロッパでは安い楽器なのかなぁ?演奏はうまくはないけど、街の雰囲気に合う。



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なぜ突然恐竜。

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お土産屋さんには騎士団フィギアが沢山並ぶ。

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一瞬シルバーチャリオッツみたい!と思ったけどよく見ると筋肉ムキムキで全然違った・・・。

甲冑は売っているんだろうか?

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む、むきむき・・・;

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しっぽを丁寧に毛づくろいする猫さん。

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この辺りをうろうろしていると、地元のおばちゃんとすれ違ったんだけど、思わず二度見。つい追いかけて「写真撮らせて!」とお願いした。

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肩にオウム?何かでっかい鳥を乗せて普通に歩いていた。。。
鳥の散歩中?シュールやな。。。



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またかわいいレトロポスト発見。下の筒は新聞入れだろうなー。

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この猫さんも懐っこかった~。
この町の猫さんは懐っこいコが多い。住民に愛されてるのね~。



旧市街の外も散策。

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海沿いにもお土産屋さんが沢山並んでいる。ただ海沿いのお土産屋は城壁内よりも値段高めの場合も多いので買う場合は注意。
天然海綿のスポンジがいろんなところで売っている。

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乾かすとカチカチに固いけど、水に濡らすとすごく柔らかくなる。肌が弱い人にもいいとかで欲しかったけど、持って帰るにはすごくかさばるので却下。



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ロドス島のシンボルともなっている「一対の鹿の像」。

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こここそ前回の記事で書いた世界7不思議の1つ「ロドス島の巨像」があったと言われる場所。


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港をまたぐようにして建設され、その下を船が行き来していたとか。


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16世紀の画家による想像図(Wikiより)

「現在の研究では港口をまたぐ姿勢は全長が大きくなりすぎ、耐久性も弱くなるため不可能だと考えられている」らしいけど、そんな夢の無いことどうでもいいじゃあないの!



港から更に歩いたところにあるきれいなビーチ。どこへ行っても海が青い。

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「ディアゴラス像」


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ロドス島の空港の名前にもなっている「ディアゴラス」さんと、その息子達。ディアゴラスさんは古代オリンピックで活躍した格闘選手で、ロドス島の英雄らしい。

あっ!そういやロドス島で買った切手、ディアゴラスさんだったのかな?と思ったけど名前が違いそう。旧ソ連圏でよく使われるキリル文字に似てるけど、ギリシャは「ギリシャ文字」らしい。

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今日の昼ごはん。

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ピタ 2ユーロ
名前が違うだけでケバブw トルコもロドス島も安いのは結局ケバブ。トルコと違うのはフライドポテトが入ってることかなぁー。美味しいけどもぅケバブ飽き飽き。(しかしこの先のヨーロッパで「安い食事=ファーストフード」しかないことをこの時の私はまだ知らない)


ロドスビール。デザインがかっこいい!スッキリドライ系。

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UPし忘れた夜景の写真。噴水広場。

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騎士団通りは人がほとんど歩いていなくてちょっと怖かった。
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ちょっとハリポタの世界っぽいな~。



さて、名残惜しいけど夕方のフェリーでトルコへ向かう。

帰りのチケット。

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イミグレを通過し、人の流れに付いていってフェリーに乗り込もうとすると、入口でウェルカムドリンクのようなものを振る舞われていた。
ん?あれ?
黒いスラックスにピシッとしたシャツを着たボーイのような男性が私のチケットをちらりと見るなり、丁寧な英語で一言。

「お客様が乗るのはこのフェリーでは無いようです。」

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うん。
そりゃそうだっ!!!
恥ずかし~!!!:(;゙゚'ω゚'):

私が乗るフェリーはこの前にある「コレ」↓ですもの!

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危うく豪華客船に乗り込むところだった。
まぁ乗船客はチケットではないカードのようなものを提示していたから、うっかり乗ってしまうなんてことはないだろうけど。

無事トルコに着き、この日はマルマリスの同じ宿で1泊。

ロドス島、懐っこい猫さんも多いし他にも見たい場所もあってもぅ少しいたかったな~。しかし次来る時はもぅちょっといいホテルに泊まりたい。誰かと!w

本当はここからサントリーニ島やハルキ島なんか島巡りをしてトルコに戻ってもいいかなーとも思ったのだけど、往復チケットを買ってしまっていたのでとりあえず戻ることに。結果的にロドス島で満足したのでサントリーニ島は行かなかったんですけどね(´∀`;)



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白い町・青い海「リンドス」

Category: ギリシャ
ロドス島2日目はオールドタウンからバスで1時間半の場所にある「リンドス」という町へ。とにかくインフォの人も宿の人もここを勧めるので。

ねこさん行ってきま~す。

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ねこさん行ってきま~す。

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あわわ、バスに遅れる遅れる。

途中でコーヒーとパンを買って、バスの中で食べようと思ったら運転手さんに「車内は飲食禁止だからね!」と言われた。うっわー!!!ヨーロッパだぁー!!!ヽ(*´∀`*)ノ←注意されたのに喜ぶ私。
アジア圏で車内飲食禁止なんて日本とシンガポールくらいなんじゃ?インドで禁止したら暴動が起きそうw



リンドス到着。

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町が白い!
そして丘の上にあるのは「アクロポリス」。
アクロポリスとはギリシャ語で「高いところ、城市」を意味し、古代ギリシャの町のシンボルとなっていた場所のこと。一般的に丘など高い場所に神殿や砦が築かれている。


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ひょろっとした背の高い白い草花が沢山生えていた。

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そして海が青い!!

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リンドスにはきれいなビーチが沢山ある。
私が行った時は泳ぐのには若干寒いかも・・・という感じだったけど、やはり欧米人は普通に泳いでいた。体感温度の差は時々羨ましく思う。



細い路地に白い壁。

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町中にそびえ立つ教会の鐘楼。

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写真撮ったあとに「写真撮影禁止」って怒られた;
「そんなん書いてなかったけど・・・」と思っていたら鐘楼の下のベンチのところに表示されていた。(観光客が座っていたので完全に隠れていた)なぜベンチの所に。
ただこの教会のイコン画は素晴らしいので一見の価値あり。一般公開は9時~15時。



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お土産屋さんも沢山ある。まぁ大体オールドタウンで売ってるのと同じだけど。

マルタ騎士団マグネット。

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???マグネット?

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え?何これ!?
船の大きさに対してこの銅像かなりデカくない!?と思って、店の人に「これどこで見れるの!?」と聞くと「Hahaha~!!!」と笑われて終了。何?どゆこと?!;

帰って宿の人に聞いたら「見れない」と一言。
ネットで調べると、これは紀元前3世紀頃に建設された太陽神ヘーリオスをかたどった彫像らしい。「ロドス島の巨像」と言われ、「世界の七不思議」の1つ。
建設から58年後に地震によって崩れてしまい、その残骸も偶像崇拝を良しとしないイスラム教徒の商人がスクラップにして持ち帰ってしまったため、7世紀以降の人間はその彫像の姿を想像でしか知ることしかできなくなった。

↓ロドス島の巨像の想像図(Wikiより)
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今もあったらすごい観光名所になっただろうなぁー。見たかった。



ショップの招き猫。

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白ねこさん・・・。
私の中で「毛色が濃い猫ほど懐っこい」という定義があって、真っ白な猫さんはちょっとツンツンしているイメージ、、、(逆に黒猫は懐っこい)この猫さんも定義にハマって撫でようとすると「何よ!?」と言わんばかりに嫌そうにされてしまった。



オールドタウンにあったショップと同じような、地元のシルバーアーティストさんが作っている手作りアクセサリーショップを発見!
猫好き、ヤバス!!

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見た瞬間、「ルナとアルテミスや~ん!!」ってなるあたりアレやな;

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セーラームーン

ここでもまた「いや、これつけれる歳でもないし、キャラでもないし、いやでもそんな他人の目を気にすることもないか、シルバーとゴールドやし本物という意味ではつけてもいい歳なんじゃ・・・」などなど散々悩んだ挙句買わず(;´∀`)
猫モチーフ以外も可愛かったー。



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そんなこんなでようやくアクロポリスへの坂を登る。

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途中きれいな刺繍の入ったテキスタイルがあり、売ってるおばちゃん達が「ハンドメイド~!」と言っていたので「いやいや嘘やろ」と思っていたらリアルにその場で刺繍をしているおばあちゃんがいたのでびびった。本当に細かくて目も揃ったきれいな刺繍。買わんけど;



「リンドスのアクロポリス」
入場料:12ユーロ(高っ!!)
開館時間:毎日8時~18時(10月に行った時)

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階段下にあるのはガレー船のレリーフ。

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海が青いよ・・・。

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ザ・ヨーロッパの遺跡。

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柱が何本も建っている程度なんだけど、景色と相まってそう悪くもない。

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町並みも見渡せるけど逆光だった;

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海賊船が隠れそうな入江。

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そしてこの透明度よ・・・白飛びしてるけど加工無し。

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先人の足あと・・・らしい。
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ほんまかいな。

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リンドスの町も良かったけど、猫さんがあんまりいないのよね~。
町が少し港と離れてるからかな?
ちなみにリンドスの白い町を遠くから撮る撮影ポイントは、バスが来た道を戻る(坂を登る)ところにありました。(帰りのバスで知った;)



ただいま~!猫さん!

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えぇ~っ!?

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はわわわわわ!!! ((゚゚дд゚゚ ))


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大量の白黒ハチワレさんがぁ~っっっ


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ハチワレストリートと名付けよう・・・。



本日の晩ごはん。

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トルコにはない豚肉! 6.9ユーロ(高い!)
イスラム教は豚肉禁止なので久々の豚肉~。うまい~。
でもこれ、肉が違うだけで内容は結局ケバブやんね・・・。



【オールドタウン(ロドスタウン)からリンドスへの行き方】
バス 約1時間半 5.5ユーロ
※バスの乗り場は城壁内から「Eleftherias gate」を出て左(西)に進み、インフォメーションセンターを過ぎた右手辺り。時刻表も貼ってある。1時間に1、2本。

↓時刻表(10月に行った時)
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マルタ騎士団を追って~猫だらけロドス島~

Category: ギリシャ
ロドス島(ロードス島)。
あぁ、「ロードス島戦記」の?という人も多いかも。

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まぁ私は読んだことないのですが・・・。

エーゲ海南部に浮かぶギリシャの島の1つだけど、もはやトルコから行く方が近い島。




私がこの島に行こうと思ったのはまず名前がロープレっぽくていいこととw、かつてこの地は「マルタ騎士団」の本拠地だったことから。

マルタ騎士団とは、正式名称「ロドス及びマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会」。長いわ!(;´Д`)
細かく説明すると長くなるので簡単に言うと、十字軍時代に聖地エルサレムの防衛とキリスト教巡礼者の保護・支援を目的として創設された中世ローマ・カトリック修道会の1つ。国連総会でオブサーバー(国連加盟国ではないが発言出来る権利を持つ)として参加出来ることから、「領土なき国家」とも言われている。←そもそもこれが一番私の興味を惹いた理由。国家じゃないけど未承認国家的な?かつては領土を持っていたため「主権実体」として承認し、外交関係をも持っている国もある。

現在マルタ騎士団の本部はイタリア・ローマにあることから「そこは絶対行かないと!」と思っている私だけど、その前にゆかりの地であるロドス島くらいには行っておきたい、とこの島を訪れたのだ。



トルコからロドス島まではフェリーで約1時間。
が、ここからイミグレを通過して港を出るまでにも1時間もかかった。なんじゃそりゃ;(乗客は多いのにイミグレの職員の数が少ない;)

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港を出るとすぐ高い城壁が見える。
城壁の中に旧市街があり、安宿もその中にある。そこまでは歩いて行けるので、北キプロスの時のようにもめることも無かった。城壁内は「ロドスの中世都市」として世界遺産にも登録されている。


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城壁内に入った瞬間。

これがヨーロッパか!!!(゚Д゚)

何ていいところなんだ!と一気にテンションが上がる。

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みんなこのブーツ型のデカいジョッキに入ったビールをぐびぐび飲んでいる。(トルコは飲酒を良しとしないイスラム圏なので、これほど大っぴらには飲めない。普通に売ってるけど。)


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石畳の路地に石造りの茶色い家。

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停まっているのはベスパだよ・・・。
あぁ・・・。
ヨーロッパだ・・・。
足かけ、、、何年?
(まぁまたトルコ戻るんだけど;)



そして島×港町と言えば、お決まりの!

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何ニャ?

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猫さんも多いのでーす!!ヽ(*´∀`*)ノ



宿にチェックインして軽く朝?昼ご飯。

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ドーナツとコーヒーって!
もぅこのセットを食べてる自分に酔いしれるね。まぁまだ「本格的」なヨーロッパでないからか、どっちもそんなに美味しくなかったんだけど笑。またミルクとコーヒーが混ざらんタイプ・・・。大人しくエスプレッソにすれば良かった。トルコでは「トルキッシュコーヒー」と呼ばれる沈殿式コーヒー(←名称が分からないので私は勝手にこう呼んでいる)しかないんだけど、久々のエスプレッソ!やっぱ個人的にこっちの方が好きだなぁー。ミルク混ざらんけど。



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あぁ・・・ステキな町・・・。
こういう細い路地にお土産屋さんやレストラン。北キプロスのギルネと違うのは町が全部茶色い石造りになってることかな。

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この猫さんがかわいすぎてアホほど写真撮ってた;

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軒先で編み物をしているおばあちゃんもすごく絵になるなぁ~。

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プスプスプス!(←猫への呼びかけ)

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いかん、、、またこれ観光が進まんぶんや、、、。

しかもこの町!さすがヨーロッパ?ということあって今までとは違うものも多く、ウィンドウショッピングが止まらない!!

↓おすすめのアクセサリーショップ「La Magia」。

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大体スワロフスキーを使ったアクセサリー屋さんや、ジュエリーショップが多いんだけど、このショップはギリシャとトルコのアーティストさんが手作りした1点モノを売っている。かなり日本人好みのかわいさで、センスがいい上に猫モチーフアクセも沢山あってもぅ最終日まで買おうかず~っと悩んでいた(;´Д`)
もんのすごく可愛いんだけど、30過ぎて猫モチーフってどうなんだろ?いや、ちゃんとシルバーやゴールドだし、本物という意味ではアリなのか、いやでもかわいすぎるか・・・などなどアラサー特有の悩みを抱え相談出来る人もいなく結局買わなかったけどやっぱ買えば良かったかもとも思う。
シルバー、ゴールドを使っているので値段も日本で買うのと同じくらい。使っている量によるけどネックレスで1万円前後くらい。
場所はオミール通りを西へまっすぐ、突き当りを道なりに左に曲がったところあたり。

同じ感じのショップが翌日行った「リンドス」という町にもあって、ここでも相当悩んだけど結局買わず。でもどっちも本当にかわいかったな~。



ダサかわいい?トートバック。

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あぁ・・・猫さん、私を先に進ませて下さい・・・。

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ぼけ~。

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武器屋?

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味があるなぁ~。でも店の人誰もいないんですけど;

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「イポトンストリート(騎士団通り)」

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中世の騎士団の館が立ち並んでいてイタリア、フランス、イギリスなどから来た騎士たちが住んでいたそう。



車1台に猫1匹。

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城壁のいたるところにある紋章がかっこいい。

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丸い石は昔の大砲の砲弾。
城壁の中にはいたるところに砲弾がゴロゴロとある。
良かった・・・まだ死亡フラグは立っていないィッッッ!

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猫さんに邪魔されつつも何とか閉館前に到着。

「マルタ騎士団長の宮殿(Grand Masters Palace)」
入場料:6ユーロ

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マルタ騎士団の団長の宮殿。宮殿というかもはや城塞。英語で「グランドマスター」って・・・何かその響きだけでかっこいい。

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広場の一角にあったこれは・・・何だろう?う~ん、勉強不足;

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1階部分は騎士団とはあまり関係無い博物館のようになっていて、「えっ!?これだけ!?」と焦ったんだけど、2階部分がちゃんとした展示室になっていてホッとした。

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どの部屋も天井が高く広い。

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壁は色の違う石(レンガ?)で造られていてかなり凝っている。

各部屋の床には細かいモザイク画が。

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ただこの宮殿は1856年の火薬庫爆発によって一度崩壊したので、まぁこのほとんどが再建されたものなんだろうけど。(なので宮殿内も比較的新しい感じ)

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当時のコンパス(方位磁針)。

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何か「マルタ騎士団」っぽいのないかな~と思ってたら、当時の医療器具の展示もあった。

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正直マルタ騎士団について何も知らないけど、病院から派生した修道会だから軍の医療部隊とかもしていたらしい。

というか、当時の団長の写真とか無いんだろうか~?と思っていたら。

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おぉーこの人か!なかなかのイケメン。と写真を撮って帰ったのだけど、後で調べると彼の名は「ホレーショ・ネルソン」。団長ではなくイギリス海軍提督だった。

海軍提督ってワンピースの世界に出てきそうだな~と思って「ワンピース,ネルソン」で画像検索したら、、、いたよ。。。

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ひどい!!
ひどすぎる!!。゚(゚´Д`゚)゚。
アニメのオリジナルストーリーで彼の名は「ロイヤル・ネルソン」なので、まぁネルソンなんてありそうな名前だしと思ったら、「艦隊による海戦の采配は優れている」って、製作者ちゃんと知ってて使ったんだろなぁー。

展示室には敵艦何隻撃墜し、こちらは何隻撃墜された、などというネルソン氏はこんなに凄いんですよ~という当時の戦歴が解説されている。それを見ると何十隻も撃墜したのに味方側はゼロだったり確かに凄い。

提督の部屋(イメージ)

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「トラファルガー海戦」とやらで戦死したらしい。またワンピースネタ!

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トラファルガーって地名だったのか。。。



マルタ騎士団の紋章が入った盾。かっこいい~(´∀`)

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宮殿を後に、城壁の外へ。

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香箱~。

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あっ何か木に絵が描かれてるー。

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いやいや、怖い!!

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おこぼれを狙う猫さん。

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ロドス島、好きなんだけど何が困るってご飯。
キッチン付きの宿が無いから自炊できないし、外食は観光地×ヨーロッパが相まって高い。城壁内のレストランの値段を見てしっぽを巻いて逃げた私は城壁外をうろうろ。ケバブ系はやっぱ安いんだけど1日2食ケバブはしんどい。

比較的安めの食堂で「4種のチーズのパスタ」というのを頼んだのだけど。

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4種のチーズのパスタ 6ユーロ(約700円)

チーズしか無い。具が無い。

まぁ・・・間違ってはいないけど、せめて玉ねぎくらい入れてくれてもいいんじゃ、、、と思ってしまう。経営者トルコ人かなぁ~。(←ちなみにトルコでパスタを頼むとめちゃくちゃまずいwゆですぎor固すぎ+ケチャップかけただけorレトルトソース。慣れないものはメニューに出さないでほしい。)



出た!

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Superdry. 極度乾燥(しなさい)

これ、海外でよく見る日本のじゃないファッションブランド。日本語の入った服が売ってるんだけど、どれも日本人から見るとちょっとおかしい。でも海外の人達は日本のブランドだと思っていて、以前これを着ている人に「日本のじゃないよ」と言うと非常にショックを受けていた;



このポスト欲しい。

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このマンホールもオシャレ。

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宿近くの路地で猫だまりを発見!(;゚∀゚)=3

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猫さんが多い町はそれだけで楽しいな~♪




トルコ(マルマリス)からギリシャ(ロドス島)への行き方


こちらの記事もご参照下さい。

マルマリス 9:15発~ロドス島 10:30着
フェリー 約1時間15分 往復62ユーロ
※イミグレが混んでいて港を出るのにプラス1時間かかった。

【ロドス島行きフェリーについて】
・朝発、夕方戻る便がある日は日帰りも可能。通常の往復チケットよりも安い。
・通常の往復チケットはオープンチケットなので、戻りの日程が決まったらロドス島側で購入する。(既に日程が決まっている場合は、その場で予約できるのかも?決まっていない場合はロドス島港にあるチケット会社で事前に予約。日曜日は休みだった。)
・ロドス島行きのフェリーは日によって運行時間が違う。(特にオフシーズンの冬・9月10月以降が少なくなるよう)以下ホームページでスケジュールも確認出来る。ネット予約が無難。



ロドス島(オールドタウン)の安宿


「Hotel Stathis」

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住所:Omirou60
シングル:15ユーロ(Booking.comで予約)
WIFI:あり(遅い。部屋はほぼ使えない)
設備:共同ホットシャワー。冷蔵庫はあるがキッチン無し。カップや食器類はある。
その他:歴史ある「オミール通り」にあり観光地ど真ん中。中庭がいい。家族経営で親切。安いスーパーと八百屋情報が助かった!水やジュースなんかは旧市街近くで買う半値くらいでびびった。
宿泊日:2016.10.1~2泊
行き方:港から徒歩20分。「St.Catherine's Gate」から入り左へ、「Pythagora St.」を南へ。オミール通りにある小さなカフェを過ぎ左にある細い路地に入った突き当り。

↓地図の位置から北へ細い路地に入る。




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