旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


旅女インスタグラム
ID:tabijo_shiho フォローありがとうございます♪

Instagram tabijo_shiho
https://instagram.com/tabijo_shiho/
リアルタイムの毎日更新が目標!ですが、あくまでブログをメインでやっていきたいので、
インスタでのコメントの返信はできないかもです。ごめんなさい;



旅女Facebookページ

旅女 Facebook
旅女Tabijo Facebook
ページTOPで「いいね!」をして頂けると、Facebook上でブログの更新通知が受け取れます。
※「いいね!」はいつでも取り消せます。私のブログは毎日書いたり1ヶ月あいたりとムラがあるので;その時に合わせて取り消したり、再登録したり、お好きなようにお使い下さいませ。



旅女YouTube

旅女Youtube
旅女Tabijo YouTube
旅中撮った動画をUPしています。







「英語が出来ない」とはこういうことだ。

Category: 日常
日本人の「英語が出来ない」と、

中華系の「英語が出来ない」は、全く違う。


日本はカタカナ英語(外来語)が沢山あるけど、中華系(中国・台湾・香港はまだマシ?)にはそれが無い。

例えば、日本で言う「スプーン」。

外来語が来る前は「さじ」とか言ってたんかな?詳しくは知らん。

中国語では「匙子」。しょうじ・・・?だっけ?何て読むか忘れた。

日本では子供でも当たり前に使う「スプーン」という言葉も、
中華系の人は「匙子」は英語で「Spoon」と言います、というところから勉強するんだから大変だ。
一応学校で英語の授業はあるらしいけど。



オーストラリアは台湾、香港のワーホリも多いんだけど、彼等は大体、語学学校で英語を学んで来るから、日本人よりも英語がペラペラな場合が多い気がする。




が、ごく稀にすごい奴がいる。

ルームメイトだった、台湾人(男)のギャリー。

彼がバッパーに来た当初は、

「スプーン、ジャム、ベッド、ネーム・・・」

という英単語すら分からない状態でした(゚д゚)!



よくここまでこれたねほんと・・・と思うのですが、

彼の強みは兎にも角にも 愛嬌がいい


全く英語が分かってないにも関わらず、

「OK!!」と、指で丸をつくってニッコリ。

これで全て終わらせてしまうのだからすごい。





そんなギャリー君も、終にシェアハウスへ引越しすることに。

パースには「Red Cat」という無料バスがあるのですが。


私 「シェアハウスはどの辺なの?」


ギャリー 「シティ!シティ!」


私 「こっから近い?」


ギャリー 「う~ん・・・レッド・・・レッド・・・」


私 「あぁ、無料バスで行けるんやね。」


ギャリー 「レッド・・・



レッド・・・



レッド・・・



にゃーーーーっ!!!(/・ω・)/」








と言って、猫手ポーズをするギャリー。。。



かっ・・・



かわいいヤツめっ!!!(/ω\)



一応、「Cat=猫」っていうんは分かってるけど、単語が出てこんかったんやろなぁ。

この子は英語出来んくても困らん気がするw

う~ん。羨ましい。
関連記事
スポンサーサイト


旅女インスタグラム
ID:tabijo_shiho フォローありがとうございます♪

Instagram tabijo_shiho
https://instagram.com/tabijo_shiho/
リアルタイムの毎日更新が目標!ですが、あくまでブログをメインでやっていきたいので、
インスタでのコメントの返信はできないかもです。ごめんなさい;



旅女Facebookページ

旅女 Facebook
旅女Tabijo Facebook
ページTOPで「いいね!」をして頂けると、Facebook上でブログの更新通知が受け取れます。
※「いいね!」はいつでも取り消せます。私のブログは毎日書いたり1ヶ月あいたりとムラがあるので;その時に合わせて取り消したり、再登録したり、お好きなようにお使い下さいませ。



旅女YouTube

旅女Youtube
旅女Tabijo YouTube
旅中撮った動画をUPしています。







ハットリバー公国への行き方・メモ

Category: オーストラリア
パース~ハットリバー公国:1泊2日レンタカーの旅メモ

【ハットリバー公国への行き方】
写真付きの細かい行き方は前回の記事をご参照下さい。

これがハットリバー公国だっ!

ハットリバー公国HPの地図をプリントアウトしておくと便利です。

ハットリバー公国・地図

ハットリバー公国のイベント・休国日(?)も要チェック!

ハットリバー公国・イベントカレンダー

リンク切れてたらこちらのTOPから。

ハットリバー公国公式HP



【経路と所要時間】 (メンバー=ドライバー3人)
★2013年1月31日(木)

パース(Perth) 9am出発

ヤンチャップ国立公園(Yanchep National Park) 1時間

ピナクルズ(Pinnacles) 2時間

ジュリアンベイ(Jurien Bay) 30分

ジェラルトン(Geraldton) 2.5時間 5:30pm到着


★2013年2月1日(金)
ジェラルトン 8:00出発
 ↓
ハットリバー公国(Principality of Hutt River) 10:30着 約2.5時間
約1時間滞在 12:00出発
 ↓
パース市内 18:00着 約6時間
・全走行距離:1082km
・行きは60号線から海岸沿い、帰りは1号線を利用。

★車でパース市内から寄り道せずに直接行った場合★
パース市内からハットリバーまでの距離:514km
パース市内からハットリバーまで、車での所要時間:約6時間20分
(ソース:Goggle map距離検索



【実際使った費用】
★必要費 (159+128.25+11)÷3+2=$101.4/1人

・レンタカー $159(別途デポジット$50)
イーストパースにある「Key Bird」を利用。
3日間レンタル費用(使用したのは2日)。もぅ少し他会社を回っても良かったかも。
予約無しで当日借りれた。返却は営業時間外でもOK。
ガソリンは満タン入っているので、満タンにして返却。

・ガソリン代(3回) $128.25
$47.55($1.53/L・ジェラルトン)+$23.44($1.56/L)+$57.26($1.46/L・パース中心部)

・ヤンチャップ公園、ピナクルズ入場料 $11
どちらも車1台$11。同日であれば同じチケットで両方入れる。

・ハットリバービザ代 $2/1人

※車中泊なので、宿泊費は無し。


★個人的出費 $26.15
・食費 $10.15
パン1斤+ジャムを3人でシェア。他果物、飲み物、お菓子等。

・ビール $5
6パック($10)をT氏とシェア。

・ハットリバーオフィシャルグッズ $11


総計 101.4(必要費)+26.15(個人的出費)=$127.55

感想:必要費だけだと目標$100に近いのでまずまず。パース~ピナクルズのツアーが$140前後なので、なかなか頑張ったんじゃないだろうか。




【ジェラルトン情報】
・街自体は小さい。店は夕方くらいに大体閉まるが、マックは24時間。

・IGAの営業時間
 月-金 8am-6pm
 木 8am-9pm
 土 8am-5pm
※ウールワースは調べ忘れた。ウールワース内のリカーショップは木曜は6時前でも開いていた。

・海沿いの公共施設は屋外シャワー(水)、トイレ有り。

・10月のスクールホリデーに「Sunshine Festival」という祭りがある。




【ハットリバー公国情報】
Principality of Hutt River
エントリー時間 9am-4pm(休日:クリスマス)
0899366035
ハットリバー公国公式HP

・入国料 $2

・飲み物はあるが、食事施設等は無い。

・国内キャンプサイト $5/1人 電気$10
(周りには何も無いので、絶対星空がきれい!なハズ…。これ知ったたらここで1泊しただろな~。シャワーとかはパッと見無さそうだけどあるのかな?)
関連記事


旅女インスタグラム
ID:tabijo_shiho フォローありがとうございます♪

Instagram tabijo_shiho
https://instagram.com/tabijo_shiho/
リアルタイムの毎日更新が目標!ですが、あくまでブログをメインでやっていきたいので、
インスタでのコメントの返信はできないかもです。ごめんなさい;



旅女Facebookページ

旅女 Facebook
旅女Tabijo Facebook
ページTOPで「いいね!」をして頂けると、Facebook上でブログの更新通知が受け取れます。
※「いいね!」はいつでも取り消せます。私のブログは毎日書いたり1ヶ月あいたりとムラがあるので;その時に合わせて取り消したり、再登録したり、お好きなようにお使い下さいませ。



旅女YouTube

旅女Youtube
旅女Tabijo YouTube
旅中撮った動画をUPしています。







これがハットリバー公国だっ!

Category: オーストラリア
2日目。

いよいよ今回の旅のメイン、ハットリバー公国(Principality of Hutt River)に。

ここまでの道のりはこちら→ ハットリバー公国へ行こう!(ピナクルズとかも)

ハットリバー公国とは?こちら→ オーストラリアの中にある独立国?


一応、ジェラルトンからハットリバー公国までの行き方も紹介しておきましょう。

 ↓ ハットリバー公国で貰える地図です。
P20407021.jpg

私達はレンタカーなので、一番オフロードの少ない「BINNU」を曲がる道から行きました。

曲がる所には必ず、「Hutt River」という看板がありますが、あまり大きくないので見落とさないようにご注意を。
看板さえちゃんと見てれば、道は難しくないです。
ただ、BINNUを曲がると、人(車)は全く見かけませんでした。



まず例によって、何も無い1号線を北上。
P201067114.jpg



「NORTHAMPTON」という街を越え、「Hutt River」という枯れた川を越え、「BINNU」という街(村?)を目指します。

「BINNU」に入ったら注意。
ガソスタ少し手前の「WEST BUNNU Rd.」を左折。
ここで「ハットリバー公国まで20km」の看板が出ます。
※私達は一瞬看板を見落としたので、写真は反対車線から撮ったものです。
 本来なら、進行方向右手に看板が出ます。

P201067315.jpg



WEST BUNNU Rd.をひたすら道なりにまっすぐ行くと、右手に看板が出ます。
ここを左折。
P201067416.jpg

地平線が見える広大な大地をまっすぐ。
この辺りはオフロードでしたが、きちんと整備されているので、普通車でも雨の日以外は問題無いと思います。



突き当たりの三叉路に看板(公国まで0.5km)。そこを左折。
P201067517.jpg



すぐ左手に、ハットリバー公国の門が出現します!
P201067618.jpg

行きは道を間違わないようにと慎重に行ったので、ジェラルトンから2時間くらいでしたが、帰りはもっと早かったと思います。

注意ここから先は、ハットリバー公国内の写真です。
行く予定のある方は見ない方が断然楽しめます。












これが、オーストラリア非公認の独立国、

ハットリバー公国だっ!!!


P201070029.jpg




・・・うん!

予想通り、何も無いね!!!
d(゚∀゚d)=3=3=3

そんなこたぁ分かりきったこと!

うちの目的は、

「パスポートにスタンプを押す」ことなんだからっ!

※注:よい子はマネしないでねヽ(゚∀゚)ノ



何も無い国でも、「パスポートにスタンプが押される」というだけで、行ってしまいたくなる私。

その国に何を求めるかなんて二の次です。

「行った国数を増やしたいだけ」で旅をする人もいますが、私はそれはそれでいいじゃん!と思います。

人によってはそれに価値を感じず旅をやめる人もいますが、、、

パスポートに押される出入国スタンプは、

まるで「地球を相手取ったスタンプラリー」

その感覚が、私はたまらなく好きなのです。



まぁ話はズレましたが。

パスポートに落書き、もちろん非公認の国のスタンプを押すことも違法なので、やめましょう!





ハットリバー公国の門を進むと、国王の銅像が。
P201069426.jpg



後ろの像が何か意味分からん。
(公国内はこういったものがあちこちにある。)
P201069928.jpg



早速イミグレーションオフィスで、入国審査を受ける。
あ、もぅ国王登場しちゃった。
P201068322.jpg



ビザは$2。
オーストラリアドルでも払えます。
有効期間はよく分かりません。

出入国スタンプは、葉書サイズのビザカードに押してもらうか、パスポートに押すか自分で選べるのでご安心を。

同日出国するなら、出入国スタンプはこの時同時に押されます。

私はわざわざ、オーストラリアの入国スタンプを探され、
挑戦状かのように、それを囲むように押されてしまいましたΣ(゚д゚lll)

アライバルスタンプの近くにさえ押されなければ見つからないと思ったのに・・・。

出国は問題無いだろうけど、再入国が若干不安;



イミグレーションオフィス内は、おじいちゃん 国王のコレクションがいっぱいあります。

各国の昔の紙幣の中で、日本の紙幣も発見。
5百円札の人、誰やっけ~~~?( ゚ε゚;)
P201068221.jpg



その後、国王の案内で他の施設も見学。

国王は色々説明してくれますが、
もちろん英語×田舎×おじいちゃん、なので、説明はサッパリ分からんかった(;・∀・)

公国が紹介された日本の雑誌を発見。
P201067819.jpg

「国民ただいま30人」

ちなみにこの日見た国民は、国王だけだった・・・。



お土産屋が意外に充実してて楽しい。
Tシャツ、帽子、ワッペン、ステッカー、キーホルダー等々。
P20407043.jpg

写真上は、ハットリバー50セント札。

50c、$1、$5、$10、$20の5枚セットが$4(AUD)で売られていたけど、50cの1枚だけ欲しい、と言うと、オーストラリアと等価で、50cは50c(AUD)だと言われた。



・・・どうせ安いから、深くは突っ込まないでおこう。



ポストカード。
P201069025.jpg

国王と映っているのは奥さん 王妃。

ポストもあるので、ハットリバー切手を買って、ここからオーストラリア、日本へも葉書を出せます。

ハットリバー切手が通用するの・・・???

オーストラリア国内のポストカード郵送料は、60セント。

ここでC氏が支払ったのは、$1.50(くらいだったと思う)。

ハットリバー切手60セント+オーストラリア切手60セント=$1.20

つまり30セントの手数りょ・・・

と、夢の無いことを考えるのはやめましょう!(・∀・)



教会(意外とちゃんとしてる)。
P201068624.jpg



オーストラリア政府からのメール。
P201069527.jpg

「Non Resident」=非居住者。

ここには、「あなたはオーストラリアの居住者じゃないから、税金はゼロだよ」ということが書かれています。

独立国とは認められて無いけど、税金を納めなくていい、ということは認められているようです。

この国のことを、「税金払わず住んでるの?」と、あまり良く思ってない人もいるかもしれませんが、国が認めているなら問題無いんじゃないじゃないでしょうか。

まぁ、政府も面倒臭いんだろね・・・(;^ω^)



最後に国王と一緒に。
P201067920.jpg



国王はもぅいい年やから、国王亡き後、息子が継がんかったら、この国も無くなるんだろか・・・。

農場も何か経営してる気配なかったし。

国民1人も見んかったし;



ただ、こんな老後、楽しいやろな~と思った。

ほんとに辺鄙な所にあるけど、観光客に、自分のコレクション自慢 国を案内して、ヒマしなさそう。

こんなとこに観光客がどのくらい来てるのかは定かでは無いけど、うちらがいた間でも2組来た。

記帳もいっぱいだったし、やっぱり変なモノ好きな日本人観光客も多いらしい。



1人予算100ドル、の結果がどうだったかは次回!

もぅオーストラリアに思い残すことは無いなぁ~(*´∀`*)



★余談★
そうそう、ハットリバーのような未承認国家が他にも無いか探していると、ありました!
ヨーロッパ(に入るんかな?)、「モルドバ」という国の中にある、

「沿ドニエストル共和国」

「モルドバ」自体、全然知らんけど、これは是非とも行ってみたい!(∩´∀`)∩
関連記事


旅女インスタグラム
ID:tabijo_shiho フォローありがとうございます♪

Instagram tabijo_shiho
https://instagram.com/tabijo_shiho/
リアルタイムの毎日更新が目標!ですが、あくまでブログをメインでやっていきたいので、
インスタでのコメントの返信はできないかもです。ごめんなさい;



旅女Facebookページ

旅女 Facebook
旅女Tabijo Facebook
ページTOPで「いいね!」をして頂けると、Facebook上でブログの更新通知が受け取れます。
※「いいね!」はいつでも取り消せます。私のブログは毎日書いたり1ヶ月あいたりとムラがあるので;その時に合わせて取り消したり、再登録したり、お好きなようにお使い下さいませ。



旅女YouTube

旅女Youtube
旅女Tabijo YouTube
旅中撮った動画をUPしています。







ハットリバー公国へ行こう!(ピナクルズとかも)

Category: オーストラリア
さてさて、久々にこのブログらしい記事が書けます。

1月末に、友達2人とレンタカーを借りて、1泊2日の観光旅行に行って来ました。

オーストラリア2年目ともなると、世界遺産だろうが全く興味が沸かなくなります。
私に限らず、こういう話はオーストラリアにいるワーホリ界ではよく耳にすることであって。

理由は沢山ありますが、

1.観光費が高い
 自然系観光名所はレンタカーかツアーじゃないと行けない所が多い。

2.ガッカリすることが多い
 オーストラリア観光を楽しむ極意は「決して期待してはいけない」。

3.同じような系統が多い
 ウルル、カタジュタ、ピナクルズ、ウェーブロック・・・全部「岩」やん!
 ビーチがキレイなのはもぅ分かったよ!!



でもまぁ、長く居る程やることがなくなって、

「仕方無いから行ってやるか・・・」

と、結局かなり上から目線になりつつも惰性で観光しに行ってしまうのですが。

しかし。

オーストラリア2年目に入っても、「行きたい!」と思っていた場所、

それが・・・



ハットリバー公国 です!!!



どんな所かと簡単に言うと、

オーストラリアからは認められていない「自称・独立国」です。

詳しい説明は、だいぶ前の日記でも書いたので、こちらをどうぞ。
 → オーストラリアの中にある独立国?

今回の旅の目的が、この「ハットリバー公国」なのですが、

それ以外にも先に書いたような惰性で、他の観光地にも行ったので、今回はまずその記事を。


まず、今回一緒に行った2人の紹介。

・C氏(女):職場仲間
 私と同い年ながら、外国人男性から「ちゃん」付けで呼ばせることに熱意を燃やす。もはやそれが「三十路」の証明となっている。
 「ハットリバー公国」の存在を私から聞いた瞬間、「行きたい!」と食いついた変わり者。彼女の熱意で今回の旅は実現した。

・T氏(男):バッパー仲間
 パースに来て3日目で、現地在住女性から「パースはもぅ終わっている」という衝撃事実を聞かされたかわいそうな人。
 残金○百ドルという余裕が無い状況(求職中)で、知り合って2日目の私に強引に同行させられる。



更に、今回の旅の予算目標は「1人100ドル(1万円弱)」

この結果は、また後ほど。






朝8時に市内に集合して、レンタカー屋で車を借りる。

最初の目的地は、パースから北に約100km「ヤンチャップ国立公園」。

ドライバー・C氏、ナビ・私。


C氏 「地図ある?」

私 無い。公園近くのはあるけど。とりあえず北に行けばいいでしょ」

C氏 「え~じゃあとりあえずハイウェイ乗ったらいい?」

私 「うん。大きい道北に行けば、看板くらい出るんじゃない?」


この会話を後部座席で聞いてたT氏は、後に「あの時は本当に大丈夫かと不安だった」と語ります。



こんな適当な会話で、迷うこと無く着いてしまった

ヤンチャップ国立公園(Yanchep National Park)
P13106241.jpg

ここは、野生のコアラとカンガルーが見れるのですが、コアラは朝夜しか姿を現さないらしく、私達はカンガルーしか発見出来ませんでした。

干上がった湖
P13106252.jpg

カンガルー達
P13106283.jpg

オーストラリアの観光地にいるカンガルーは、「野生」と言いながらも手懐けられているけど、ここは本当に「野生」で、人が近づくと逃げる。

既に色んな場所で見慣れたカンガルーだけど、ぴょんぴょん跳ねる姿はかわいくて、やっぱり写真を撮りたくなる。
P13106314.jpg

名前は分からない「鳥」。
P13106325.jpg




ここで、優しい受付のおばちゃんから地図を入手!

更に2時間程走ってピナクルズ(Pinnacles)
P13106366.jpg

P13106397.jpg

まぁ評判通り(=普通)だと思うけど、1ミリも期待してなかったから、
若干 「へ~( ゚_ゝ゚)」 と思った。



ジュリアンベイ(Jurien Bay)
P13106478.jpg

オーストラリア西側のビーチは、本当にどこ行ってもキレイ。


途中、休憩がてら寄った街で、バッパーのルームメイトだったJessyにばったり会う。
こんな遠くの小さな街で、凄い!
正に偶然の一致。


1日目の目的地・ジェラルトン(Geraldton)市内に入る前、ハイウェイ沿いにあった、

「Leaning Tree」
P13106559.jpg

その名の通り、「曲がった(傾いた)木」。
この辺り一帯は、こんな木と、同じ方向に傾いた木が沢山ある。

Wikiより ↓
ジェラルトンはインド洋にほぼ直接に面し波と風に恵まれるため、ウィンドサーフィンでも国際的に知られている。この強い風の影響で変形したLeaning Trees(折れ曲げられた木々)は、国道1号線のハイライトである。


横になった木までも観光スポットにするところが、さすがオーストラリア。

しかもこれが何百キロあるハイウェイのハイライトかぁ~~(;^ω^)


この木が見れる1号線。
P131065710.jpg

オーストラリア郊外のハイウェイは、ずっとこんな感じ。




そんなこんなでパースから424km、本日の宿泊地(もちろん車中泊)、ジェラルトンには意外に早く夕方5時過ぎに到着。

ジェラルトンは街と言えど、小さな街。

郊外の強い味方・IGA(田舎で幅を利かすスーパー)は、ここではウールワース(大手スーパー)と匹敵する店舗面積。

特にこの街ですることは何も無い。


C氏 「これは夜まで長いね~」

T氏・私 「これは飲むしかないね!!」


酒好き2人。

まだまだ暑いし、疲れたし、予算オーバーになろうがビールは譲れない!!


ビールッ!

ビールッ!( ゚∀゚)o彡°



到着早々、ビールを買い、海辺で乾杯。

ジェラルトンでの夕陽。
P131065811.jpg



その後ジェラルトンの観光案内の表紙に載っていた、市内の小高い山の上にある「SydneyⅡ Memorial(軽巡洋艦シドニーを偲ぶ記念碑)」に行く。

Wikiより ↓
第二次世界大戦のさなか、ジェラルトンの北西・シャーク湾の沖240kmにてオーストラリア海軍の軽巡洋艦シドニーが交戦の末に沈没、600人以上が帰らぬ人となった。2008年、沈没から60年以上の月日を経て軽巡洋艦シドニーの残骸が海中から発見され、失われた乗員を悼む記念碑が設立された。

これは↑帰ってから調べたけど、こういう意味だったのか・・・。
何も知らんかったから、お祈りすらせんかったよ;

夜景はしょぼいけど、丸いドームは鳩モチーフで造られてて、キレイだった。
P131066612.jpg

P131066813.jpg



マックで30セントアイスを食べ、1日目終了。

いよいよ次回は「ハットリバー公国」!!
関連記事


旅女インスタグラム
ID:tabijo_shiho フォローありがとうございます♪

Instagram tabijo_shiho
https://instagram.com/tabijo_shiho/
リアルタイムの毎日更新が目標!ですが、あくまでブログをメインでやっていきたいので、
インスタでのコメントの返信はできないかもです。ごめんなさい;



旅女Facebookページ

旅女 Facebook
旅女Tabijo Facebook
ページTOPで「いいね!」をして頂けると、Facebook上でブログの更新通知が受け取れます。
※「いいね!」はいつでも取り消せます。私のブログは毎日書いたり1ヶ月あいたりとムラがあるので;その時に合わせて取り消したり、再登録したり、お好きなようにお使い下さいませ。



旅女YouTube

旅女Youtube
旅女Tabijo YouTube
旅中撮った動画をUPしています。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。