旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

それってダンボールでも大丈夫なん?(ミャンマー・カロー)

Category: ミャンマー
結果的に、カローは私がミャンマーの中で一番好きな街となった。
バガンも好きだけど観光客はこっちの方が全然少ない。
オフシーズンなせいもあるだろうけど。

インレー湖が控えていたので、ここで5泊しかしなかったけど、全然もっといれた。
何が良かったって、宿と喫茶店。

宿・・・というには申し訳ない、ここの中級ホテルがとにかく快適過ぎた。

今年出来たばかりで、見た目も綺麗だからか、バックパッカーらしき人は6日間で1人も泊まっていなかったと思う。家族連れかおっさんにしか会わなかった。

まぁ、ここがシングル$5と思う人はいないだろな・・・( ̄ー ̄;)

他の旅人と関わりたいならゴールデンカローがいいだろうけど、私はタウンビョン祭りでの疲れを、1人で本読んだりネットしたりで癒したかったので笑



ここにはかわいいシーズー犬が5匹いる。
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ちっこいのに威勢はいい。
ホテルの前を犬が通ると、吠えながら一斉に追いかけて行く。

かわいいインコもいる。
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そして男性諸君!
なんとカワイイお姉さんもいるのだ!!!笑

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しかも日本語勉強中w
ジュースやスナックくれたり、私が出る日にミャンマー雑貨くれたりで色々何か餌付けされていた。(ミャンマーでやたら女性にモテるな・・・;)
別の宿に泊まっている日本人男性は「真鍋かおり」と言っていたが、似てないにしろかわいい。
残念ながらオーナー家族では無いから、いつまでいるか分からんけど。

FBにUPしてくれた写真 ↓
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う~ん、うち、男前やなw;


毎日通ったお気に入りの喫茶店。(マーケット南側の角)
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毎日現地人でいっぱい。
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ナン(とチャパティの中間のようなもの?)を注文すると、右側の釜でその場で焼いてくれる。


ミルクティー200K、ナン100K。
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( ↑ 一応下にお皿がある。)
300K(30円)で朝ご飯になる。おやつにもなる。

ここではコーヒーじゃなくて、ミルクティーを頼んでいる人が多かったから注文してみたんだけど、なるほど美味しい。

インド?バングラ?系っぽい人がやってるからかな。

このナンもまたウマい。
味付け特にしてないから、ミルクティーにつけて食べたりするんだけど。
パリパリもちっとしている・・・。
ミャンマーで油を使ってないものを久々に食べただけあって、余計美味しく感じたんだと思う。

よくある中華風揚げパン(100K)も食べたけど、他で食べたのと全然違う。
中がしっかり詰まってて、どちらかと言うとドーナツっぽい。

カローを出る日に、このナンを数枚テイクアウトしようとして、
売り切れだった時のショックったら・・・!!( ;д;)シクシク


とにかく、カローに行く人はぜひこの喫茶店に行って欲しい。
ぼったくられることもまず無いと思う。


 ↓屋台で買ったドーナツ的なもの。
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米ドーナツ?黒糖味。
食べれ・・・なくはないw


 ↓生ビール(600K)が飲めるレストラン。
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大通りをマーケット前挟んで向かいくらい。
チャーハン1500K。量はそんな多くないけどスープ、サラダの他にフルーツまでついてくるからちょっとお得感がある。
その辺の中途半端な観光客向けレストランよりよっぽどいい。



道を歩いていると、どこからか「チャリーン、チャリーン」と音がする。

音の出所に行くと、現地人がテーブルゲームのようなものをしていた。
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小さい貝殻を真ん中のお椀の中に投げ入れ、駒を進めていく。
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こんな十字の盤、初めて見たなぁ。
暫く見てたけど、全くルールが理解出来んかった;
そういやマンダレーでもこの音聞いたな。


原付のナンバープレート。
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よく見るとダンボールだった笑
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雨の日でも大丈夫なんだろか・・・。


車体に直接書いているのもある。
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ワイルドだぜぇ~~~!(古い?;)


近くのお寺(ブッダミュージアムw)の天井の絵。
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何かアーティスティック♪


ここにいた子供達が「ミンガラーバー!(こんにちは)」と声をかけてくれたので、
「写真撮っていい?」と聞くと、奇声を発しながら逃げられた(´;ω;`)クスン


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幸福な未来と美しさを手に入れよう(ミャンマー・ピンダヤ)

Category: ミャンマー
※怪しい宗教団体だか、ねずみ講みたいなタイトルですが、このブログは安心してお子様も読める健全なブログ・・・かどうかは定かではありません。

カローに来た目的は、「田舎でゆっくりしたい」というのもあったけど、

もう一つは、「ピンダヤ洞窟寺院に行くこと」。

「ピンダヤ洞窟寺院」とは、カローから車で約2時間、「ピンダヤ」という街にある洞窟。

前回の記事のカローにある「シュエウーミン洞窟」と同様、洞窟の中に沢山の仏像があるんだけど。

なぜまた同じような場所に行くのかというと、


「汗をかく仏像」に会いに行くためである!


ガイドブックによると、

”この仏像の顔に浮いた「汗」を体に塗ると、
幸福な未来と美しさが手に入ると信じられている”




幸福な未来と美しさ。



ぜひ手に入れようではないかっ( ´,_ゝ`)クックック・・・




そんなこんなで、乗り合いバスが無いとのことで、バイタクに交渉。

ミャンマーで思ったこと。
現地人が「無い」と言うものは無いのである。初めはやたら疑ってたけど、無いものは本当に無い。

しかし忘れてたけど、「車で約2時間」。

バイタクでは、片道1時間半かかった。
1時間半、原付の2ケツは結構キツい;まだ自分で運転する方がいい。
何度「運転変わって」と言おうと思ったか。
いかんいかん。
そこまでストイックにしたら千原せいじになってしまう。

ただ、アウンバンを過ぎてピンダヤへ行くまでの景色は草原地帯でなかなか良かった。
そう思ったのも途中までやけど(-д-υ)←すぐ飽きる。


到着。街はカローより少し小さい感じ。
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この日は五日市で賑わってたけど、普段はかなりのんびりしてそうだなー。
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ピンダヤの五日市
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まぁ、カローの市とそれ程変わらない。


ピンダヤ洞窟寺院到着。
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クモのデカい模型がむっちゃキモい(;´Д`)
入り口なのに・・・。ここでも見せ方を間違っている。


山腹の高い場所にあるので、ピンダヤの街?村?が一望出来る。
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いよいよ内部に潜入。
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ほほう。これはカローより凄い。
天井?まで仏像で覆われている。

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瞑想室。
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いたっ!
「汗をかく仏像」!!!

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さぁさぁ・・・

1滴残らず汗を拭い取ってやろうじゃないの・・・( ´,_ゝ`)クックック・・・

いざ、我に永遠の命・・・あっ違った!

幸福な未来と美しさをっ!!!




仏像の顔をなでる私。




ん???



あれ???



汗・・・




かいてないやんっ!!!Σ(゚Д゚;)





うそやろ~~~~~;

ここでいう「汗」は、洞窟内から滴る水滴やと思ってたけど。

もしかして仏像が溶けて?汗みたいになっとるとか?

しかし必死で探すも、そんなものは見つからない。




くっそー!騙された!(?)

でもまだ大丈夫!

何とこの洞窟内には、


「願いごとを叶える仏塔」と、


「願うだけで望みが叶う仏塔」


があるのだっ!!!



この2つの違いって・・・???(;・∀・)
まぁ「願うだけで望みが叶う」方が、何かお手軽感があるけどw


とりあえず2つの仏塔に祈っておく。
 ↓ もはやどっちがどっちか忘れた。
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ふー。やれやれだぜ・・・。

 ↓ 今となってはもうちょとしっかり頼むよ・・・と言いたいワタシ;
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田舎なカロー(ミャンマー)

Category: ミャンマー
リアルタイムでは諸事情によりタイにいます。
あれ・・・?インドは・・・?笑
とりあえずミャンマー記事は書き溜めしているので、ぼちぼち更新します。

マンダレーを後にし、早朝3時半、カローに到着。

相変わらずミャンマーのバスは着くのが早すぎる。
もっと遅い時間帯に出発すればいいのに・・・。

早朝と言うよりも 深夜 だよ・・・(-д-υ)



毒づきながらもバスを降りる、、、


さっ!


さっぶーーーーー!!!(寒い)

((((((((゚Д゚;))))))))ガタガタガタガタガタ




カローは標高1320mにある小さな街。

早朝な上に雨もパラついてて、半袖では寒かった。


ガイドしてるという現地人に案内され、宿に到着。
日本人は大抵初めにこのガイド(名前ダンス?)に捕まると思う;
トレッキングガイドしていだけで、チップも要求されなかったので悪い人ではないと思う。



チェックインしてベットに横になると、


部屋に置いていたお金を全部盗まれた。





という悪夢を見てしまった・・・。

まぁ部屋にお金を置いて出ることは無いんだけども;
何か不吉だし、この街でちょっとゆっくりしたかったので、もう少し安い宿が無いか探すことに。この宿自体はそんなに悪くないんだけども。


探してみると、閑散期なのか、どこの宿もちょっと考えるフリすると交渉しなくても勝手に値段が下がる。ゴールデンカロー、ゴールデンリリーの人気宿以外は結構安くなる。

結局今年出来たばかり(現在も工事中)の、中級ホテルに泊まることに。

シングル1泊$6、朝食無しで$5にしてくれた。
この設備でこれは破格の価格だ。
スタッフのお姉さんも可愛くて親切!
英語今イチで観光情報も詳しくないけどw;
(観光情報はゴールデンカローのおばちゃんが詳しい)
日本語勉強中らしいけど、私のビルマ語レベルと同じくらいだと思う笑



カローの街並
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道路広いくせに交通量は全然無い。

そう!この田舎具合を求めていたのよワタシ!( ゚∀゚)o彡°


未舗装の道も多い。
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この日はカローでの五日市だった。
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冬物の衣料屋にも沢山人が集まっていた。
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雨季なのに晴れ間が見えていて、
「ここ最近雨続きで、こんなに晴れるのは珍しい」
と聞いたので、面倒臭いけど ちょっと足を伸ばして観光することに。

と言っても、カロー自体に特に見所は無く、ここに来る人は近隣の村までや、インレー湖までのトレッキングをするためにこの街に来る。

何時間も知らない人(ガイド)とトレッキングは、私にとって苦痛でしかない・・・。
友達と一緒だったり団体とかならいいけど、観光客が少ないこの時期。
私が聞いたガイドは嬉しそうに「オンリーユー」と言ってきた。


・・・全然嬉しくないし。( ゚_ゝ゚)シラー


ただ聞いた日がタイミング悪かったのか、通常は何人かいるらしい。


よって、ガイドブックに載ってた 無理やりつくったような 観光名所を歩いて巡ってみた。



ゴールデンカロー受付横に貼っていた地図を頼りに歩く。


ちょっと歩くと更に田舎。
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竹の仏像(ニー・パヤー)
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上から金箔貼られまくりで、近くに寄っても竹かどうか分からん。
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横にあった写真。
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竹なので、4人で持ち上がるくらい軽いらしい。


ミャンマーの田舎の寺院は、お茶を出してくれるのでちょっと休憩する。


あ、猫様!!
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猫様~!!!
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このきゅるきゅるがぁっっ!!!(;゚∀゚)=3ハァハァ
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あ、待って・・・
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シュエウーミン洞窟寺院
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洞窟の中に仏像がたくさんある。
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道行く人に聞きながら、奇跡的に迷わずにここまで来れた。

が。


この交差点を渡ろうとしたら警察官に止められた。
(写真があるのは迷子防止のために撮ってたから)
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これ以上は観光客立ち入り禁止区域らしい。

「何とかPOWER」とか書いてたから、ちょっとそうかな~とは思ってたけど。

ようやく道を間違えていることに気付く私。

結局警察官が目的地までバイクで連れて行ってくれた。

チェーズーベー!(ありがとう)



教会。
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約80年前くらいにイタリア人が建てた教会らしいんだけど・・・。

きれいに塗り替えられていて情緒も何も無かった。

中も改装中。。。
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ただ、絵に描いたような人の良さそうなでっぷりした神父さんがいる。



帰り道に、水牛と戯れる少年達を発見。
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いい写真が撮れた。
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「緑の無地ロンジーに、白いシャツ」というのがミャンマー全国の学生服です。



昼過ぎに出て、夕方前に戻って来れた。


しかし、ミャンマー人の電飾好き、何とかならないものか。
仏像にもクリスマスのイルミネーションみたいなの飾る。
情緒、てのが無いんだよなー。
見せ方完全に間違ってるし・・・。
まぁそれがミャンマーでもあるんだけど、、、

 ↓ 田舎のクセに電子時計。
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ここはアナログ時計で、しかも針が止まってる、っていうのがいいのに!

とにかくまぁ、カロー着いた初日に見所を全部見回ってしまった。


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タウンビョン祭り攻略法(ミャンマー)

Category: ミャンマー
この情報は2013年8月、この祭りを無駄に3泊4日密着した情報です。

【タウンビョン祭り適当MAP】
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【タウンビョン祭りとは】
マンダレー北郊外にある村・タウンビョンで行われる、精霊ナッ神信仰の祭り。
1月、8月、12月の満月の日に行われ、8月が最も盛大。

2013年は8月21日が満月の日で、お祭りは17日から22日にかけて6日間開催された。
何日が満月の日かは、事前にインターネットのツアー情報などでだいたいの日程を調べ、現地に着いた時にカレンダーで再確認した。


【祭り中の宿について】
ミャンマー全土から人が集まり、現地人には一大イベントだが、観光客にはそれほど人気は無いので、マンダレーの宿状況は通常と変わらない。
むしろ8月は雨季なので、予約無しでも宿は空いている。

タウンビョンは農村地帯なので、宿は無い。
祭り期間中は祭り会場にある寺の中で寝泊り出来る。


【タウンビョン村への行き方】
マンダレー市内から29th通りと84th通りの交差点からラインカー(ピックアップ)が出ている。
人が集まり次第出発。片道約50分、1000K。
安宿街の近くを通って行くが、バス番号が無いのでそこで捕まえるのは難しい。
混んでいると2時間近くかかるので、朝イチで出た方が無難。
帰りは出店の途中辺りからマンダレー行きのラインカーが出ている。
安宿街を通るので、そこで降りれる。


【祭りスケジュール】
現地人は満月の日が一番盛り上がると言っていたが、祭り初日が一番人が多く、満月の日に向けて徐々に減っていく。(それでも人は多い)一緒に寝泊りしていた現地人は、満月の日にみんな帰り支度をしていた。
初日と満月の日とかは何か特別なことをやっているのかもしれないけど、どうせ人が多くて見えないので、お勧めは人が減ってきている満月の日の前日に行くこと。
毎日同じことをやっているので、1日行けば十分だと思う。
祭り初日、2日目くらいはPL花火並みの人口密度を覚悟した方がいい。

1日の流れは、朝から午後くらいまで踊り。
ナッ神像を近くで見たいならこの時に行けばいい。
夕方から深夜までは、ナッ神像前にフェンスが設けられ、近づけなくなる。
フェンスの中ではお金バラ撒き大会。
毎日この繰り返し。
夜は特設会場でコンサートがあるが、毎日あるのかは不明。(私は満月の前日に行った)


【食事】
スナック系が多いが、ヌードル店やビールが飲める食堂もある。
私は外食していないので分からないが、お祭り価格でちょっと高いと思う。
もし泊まるならパンくらいは買って行った方がいい。
喫茶店も少し割高。コーヒーとロティで600K。
水は1L300Kで売られている。


【トイレと風呂】
トイレ、風呂はそれぞれ100K。
両方一緒になっているところでは、どちらか片方だけでも200K払わなければいけない。(上地図参照)
風呂は男女共同で、2m四方のプールに溜めた水を桶ですくって体を洗う。
体を洗うのも、歯を磨くのも、洗濯するのも、食器を洗うのも、全部この水を使う。


【泊まる時にあれば便利な物】
・ロンジーか薄手のワンピース
水場が男女共同なので、みんなロンジーを巻いた上に水をかぶる。
女性はポロリ防止にロンジーを安全ピンで留めるか、薄手のワンピース等があれば尚良い。

・ストール等羽織るものか寝袋
寝る時に敷く用、被る用2枚あればいいが、無くても多分現地人が何か手助けしてくれるはず。この季節は寝る時は暑いが、朝方は少し肌寒い。

・マスクかバンダナ
とにかく砂埃がすごい。

・日焼け止め、帽子、虫除け
日中はかなり日差しが強い。寝る時、蚊も多いがハエの方が多いかも。


【注意点】
・暑いので、日中は水分補給をしっかりと。暑さと熱気で倒れる人もいた。
・すごい人なので荷物管理はしっかりと。スリもいるらしい。
・僧侶だからといって、あげたくなければお金をあげる必要は無い。
★夜の女性の一人歩きは要注意。私が夜1人で歩いてると、1人の現地人男性がしつこく付いて来た。ただ、夜も人通りは多いので、わざと人が多い所まで引き付けて、思いっきりしばいて逃げたので、その後付いて来ることは無かった。
ミャンマーでは怒りの感情を出すのはみっともないとされているが、こういう時はしっかり出すべきだと思う。所詮観光客だしねっ(・∀・)


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しほ、別れを惜しむ。(ミャンマー・タウンビョン)

Category: ミャンマー
タウンビョン祭り潜入4日目。

ようやく一番盛大と言われる満月の日。

私はもぅ1泊する予定だけど、お世話になった家族は今日帰るので、今日でお別れ。


色々世話をやいてくれたアマーは、朝から落ち込んでいた。
私を見る度に涙ぐむもんやから、どっちが年上なんかよー分からん(;´∀`)


いつものように私の髪を梳いて、花で飾ってくれるアマー。
(もちろんタナカもw)


毎日一緒に行った喫茶店も今日で最後。
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家族の荷造りが終わり、バス乗り場まで見送ることに。

バスに乗り込む家族・・・



バスに押し込まれる私・・・




・・・えっ!Σ(`Д´;)


ちょっ!!!


待って!!!うち帰るん明日やから!!!


「マネピャン!マネピャン!(←明日)」



「ヤーバーデー(←大丈夫)」と、問答無用で私を押し込む家族。


ヤ、、、ヤーバーデーじゃないよっ!!!:(;゙゚'ω゚'):



えぇ~~~;

ちゃんと日付でも言ったから、伝わってないはずはないのに。

仕組まれた!!??



既にバスに乗り込まされた私。

う~~~ん;;;

まぁ・・・

流れに任せてもいいか・・・

忘れ物ないよね?;
富豪に最後挨拶出来んかったんは、ちょっと申し訳ないなぁ~。




そんなこんなで急遽1日早くマンダレーに戻ることに。

ラインカー(トラックを改造した乗り合いバス)に一緒に乗ってた別の家族。
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この後もちろん、身動き出来ない程ぎゅうぎゅうになる。


宿の近くに来て降りようとしたけど、アマーが昼ご飯を一緒に食べようというので応じることにした。

そもそもこれが判断ミスで、バスを乗り換えて着いた場所は



バスターミナル。



一家はマンダレーから南のバガンにある家に帰るという。

私はインレー湖に行く予定で、そう伝えてあったからここでご飯ということになったのだろうけど。

問題は、マンダレー市内の宿に荷物を預けている ということ。

よって、またUターンして宿に戻って更にバスターミナルに戻って来ないといけない。
宿まではバイクタクシーで片道約30分。

面倒臭いことになってしまった・・・ι(´Д`υ)


一応電話を借りて、宿の人に持ってきてもらえないかと交渉したけどもちろん無理で。

結局値段の安いサイカー(サイドカーのついた自転車)で往復することに。





荷物を取って戻ってきて、みんなとの最後の食事。

相変わらず不味い栗の燻製に悪戦苦闘。



そしていよいよ別れの時。

一家の方が1時間早いバスなので、私が見送る形になった。




アマーはもちろん、アメイ(お母さん)も泣いている。


「私にもお金頂戴」と言ってきた、ひいおばあちゃんも泣いている。


家族5人、全員泣いている・・・。


たった3日間しか一緒にいなかったのに。


言葉も全然通じないのに。



お金をせびってきた、踊り好きのひいおばあちゃんが、

別れは笑顔で、とばかりに踊り出す。

泣きながら、それでも必死に笑顔をつくりながら。


私も泣きながら真似して踊る。

頑張って笑おうとするけど・・・やっぱり無理で。


みんながバスに乗り込む。

小説のようなタイミングで雨が降ってきて、バスが発車した。





旅に出会いと別れはつきもの。

けれど、「また会おうね」と言っても、会える保障は無い。

同じ国の人間同士ならまだしも、アマー達は日本に来れる経済力が無い。

例え私が次会いに行けたとしても、その頃ひいおばあちゃん達は健在しているのだろうか?


けれどどんなに悲しくても、悲しさは時間と共に薄れていく。

行ったことのない田舎町まで、家族に会いに行くとこは無いと思う。

それでもやっぱり。

たとえ言葉が通じなくても。

嘘でもいいから言いたい。

「また会おうね」



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