旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

寺院と木彫と・・・久々の変わった料理。

Category: ネパール
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少し更新が滞ってしまいました。
まぁうちにしてはかなり頑張ったな・・・(`・ω・´;)

クリスマス以降風邪をひいてしまいまして。
朝から寒気と吐き気がして、ベッドで昼過ぎまで寝ていたのですが、ドミにも関わらず誰にも体調不良と気付かれませんでした。

まぁこれは自業自得。
なぜなら、しょっちゅう寝ているから。

寝るのは早いので、朝は意外と早く起きるのですが、昼過ぎは少し散歩して帰って時々昼寝や夕寝をしてたんですよね。昼寝から起きると「今日もよく寝れたかい?」などと、ルームメイトには完全に「よく寝る人」と認知されてしまってたんです。

そんな日頃の不摂生を呪いながらも「あぁ・・・誰か声かけてくれんかなぁ~」等とベッドの中で甘いことを考えるのですが、もちろん願いは届く筈も無く既に部屋は空っぽ。仕方無しにもそもそと起きて、「すみません。風邪ひいたっぽいのでお湯下さい・・・」と、自ら周りに風邪ひきましたアピールをするのです。

幸いしんどかったのはその日一日で、前のルームメイトが忘れていった風邪薬的なもので症状は回復。
今はすっかり治りました。

え?

風邪にかこつけてジョジョ読み返して、あの便器見てみたいなんて思ってないですよ!?汗

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ロンバケ1話から見て松たかこ若いな~なんて思ってないですよ!?汗

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ともかく。
前半でちゃんと観光しておいて良かった・・・。



そんなバクタプルの観光スポットは前回の記事の「トウマディー広場」に加え、一番メインとなっているのが「ダルバール広場」↓

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トウマディー広場では地震で倒壊した建物がありませんでしたが、ここは多かったです。この広場に限らず、木造建築以外はほとんど崩れているんじゃないでしょうか・・・。左側の白い建物が旧王宮なのですが、長い木の棒で突っ張られています。



広場に入って正面にあるはずの「Vatsala Durga Temple」は下の階段のみが残り、周辺に瓦礫が沢山積み上げられていました。

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ラメシュワール寺院

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旧王宮入り口のゴールデンゲートと55窓の宮殿。

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長銃を持った軍人?さんが警備しています。
ゲートの中は入れますが、写真撮影禁止です。
入っても見れるのは一部でした。でも王宮の木彫り彫刻がまた細かい!



広場の中に学校もあって、登下校や休み時間には周辺が子供達で溢れます。こんな所に学校って何かすごい。

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もはやどこの寺院のかは忘れたけど、やっぱり木彫りの彫刻が美しい・・・。

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でもやっぱりヒンドゥー教寺院は俗っぽいのもあるw;

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広場の奥にある寺院。かろうじて立っている・・・という感じ。

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ここも土台しか残ってない。

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ダルバール広場を抜け、更に東へ進むと、3つ目のメイン観光スポットとなっている、「タチュパル広場」に着きます。
広場の真ん中にあるのは1427年に建立された「ダッタトラヤ寺院」。

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ここはダルバール広場ほど賑やかでは無かったけど、毎週水曜日には例祭があるらしく、その時は地元民で賑わっていました。

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この寺院の右側にあるのが、「木彫美術館」。

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かつては僧院だったらしく、この建物の左側にある「孔雀の彫刻を施した窓」は、ネワール彫刻の最高傑作と言われるらしい。


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う~ん!確かにお見事・・・(゚д゚)!

隣の孔雀の子供?の窓も何か可愛い。


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「孔雀」は英語で「Peacock(ピーコック)」。
この周辺は「ピーコックレストラン」や、「ピーコックホテル」なるものが沢山。お土産屋さんでも孔雀窓の木彫ミニレプリカが沢山売られていました。

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しかしながら、観光名所とされていない場所でも普通の町中で「この木彫りも大概凄いな~」という建物をよく見かけます。ここも昔僧院だったのかなぁ?

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これはちょっと珍しいタイル貼りのお寺。

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これも散歩がてら川沿いを歩いていて通った寺院。

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リンガだらけだ・・・。

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それだけ昔は子供が育つのが大変だったのだろうなぁ・・・。



敷地内になぜか牛舎。歴史ある建物のせいか牛舎が立派に見える。

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更に川沿いを歩いていると・・・。



ん?


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じ・・・


自生している・・・( ̄ー ̄;)

まぁ麻にも種類があるらしいからよく分からんけど;




散歩がてら駄菓子屋さんで買ったお菓子。

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日本のポン菓子と同じだけど、ネパールの砂糖は上白糖じゃなくて三温糖のような黄味がかった砂糖なので、味もちょっとこってりしてて結構好き。適当な保存方法なのに、しっけてなくて普通に美味しい。1個5ルピー(約6円)。



スイーツ屋さんも沢山ある。

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例によって形が違うだけで、どれもクソ甘い。

何かプリンっぽいのあったから頼んでみました。


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ドゥ・バリ 50ルピー

が、これを食べた瞬間、意外すぎて笑ってしまった(;^ω^)

一言で言うと、出来損ないのプリン・・・もしくは「固め忘れたプリン」。


・・・なぜ固めない!?('A`)


味はミルクセーキみたい。で、ちょこっと「固まった何か」がある。
上に乗ってるのはドライフルーツと、固いココナッツ。
不味いとまではいかないも、美味しいとまでもいかない・・・。





ついでにバクタプルで食べた究極のもの。

カトマンズ周辺のローカル居酒屋は、こういう風にカーテンがかかってるので見つけやすいのですが。

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カーテンがかかっていて、更に停電なんかしていると、中の雰囲気が全く分からないので、とある日何気なしに入った居酒屋がめっちゃ狭かった!

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肩を寄せあって何とか5人座れるくらい。

女主人は韓国人だけどネパール人と結婚してここに住んでいるらしい。

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とりあえずロキシー(焼酎)を頼むと、「マサラロキシー?」と聞かれたので、それにしてみた。
シナモンと何かスパイス・・・カルダモンかクローブかな?スパイスを漬けてるみたい。今までの町はロキシーを頼むと既に水で割ったのが出されてたけど、カトマンズ周辺では原液そのままで出されるのでかなり度数は強い。多分日本の焼酎より強いと思う。店によってはケミカルな味しかしないところもあるけど。

で、客の一人に「今水牛の肉焼いてるけど食べる?」と言われたので、食べることに。

食べてみると、、、

なぜかすごく柔らかい。
(通常水牛の肉は牛肉よりも筋肉質で固い)

何だろ・・・

あんまり食べたことないから定かじゃないけど、白子のような食感・・・で、濃厚な味。


つーか。。。


コレ何の肉!?Σ(゚д゚;)


もう一度聞くと、

「バフ・ブレイン。」


バフ・・・ブレイン・・・?


・・・ブレーン!?





水牛の・・・脳みそ でした(;゚_ゝ゚)



初めて食べたな。。。


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水牛の脳みそ 80ルピー(だったと思う)


カレースパイスで炒められていたので、本来の味は分かりませんがなかなか濃厚で悪くなかったです。完食w

まぁ国が違えば高級料理とかで使われてそうだし?ゲテモノには入らないか。日本人がわざわざ魚の白子(=精巣)を取り出して食べるって知ったら、逆に現地の人はびっくりするでしょうね~。





今年最後のブログの締めくくりが脳みそって・・・どうなのかと思いますが、キリがいいのでこの辺で。

今年も読んでくれてありがとうございます!
更にランキングクリックして頂いた方、コメントまでして頂いた方々もありがとうございます!

それでは皆様、良いお年を~ヽ(*´∀`*)ノ
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ヨーグルトの王様「ズーズー・ダウ」を食す。(バクタプル)

Category: ネパール
ネパールの朝は早い。
私が毛布にくるまっている間に、知らない所で朝が始まる。

大体どの国においても、信仰心が厚い国というのは同じだと思う。
仏教徒が多いラオスでは朝4時だか5時だかに僧侶が托鉢にまわるし、イスラム教徒が多いインドネシアでも夜明けに大音量のアザーン(お祈りの時間を知らせる呼びかけ)が鳴り響くし(バリ島を除く)、ヒンドゥー教徒が多いここネパールでも、早朝何時だかに目覚まし時計のような音が鳴ったり、外がにわかに騒がしくなる。
まぁその分田舎へ行くほど就寝時間も早いのだけど。



小さなお寺でも、朝は参拝に来る人で賑わっている。

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それぞれティカを付けるための平たい金属のお皿や、入れ物を持ってお寺の周りを鐘を鳴らしながらまわる。

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陶工広場

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日光で乾燥させるために並べているところだった。



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後日昼に行った時↓

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古い町並みも残る。
何でもない場所でも、はっとするような木彫りの彫刻が施されている。バンディプルよりもリアル感があっていい。

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地震対策か、太い木の棒で突っ張っている建物も沢山あった。

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あわわわわ・・・

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猫さんが店番してるぅ~♡

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モモ屋さんも沢山あって、昨日に引き続きモモを食べる。

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どのモモ屋さんも店先に大きな蒸し器があり、もくもくと湯気が立っているのですぐ見つけられる。

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何となく地元のうどん屋さんを思い出して郷愁を誘う。
メニューはモモしかなく、注文しなくても席に座るとモモが一皿出てくる。


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バフモモ 60ルピー



更にここバクタプルはヨーグルトの名産地。ここでは「ズーズーダウ(=ヨーグルトの王様)」と呼ばれ、専門店も多い。
ヨーグルト屋さんの看板。

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大きいサイズと、一人用の小さいサイズで売られていて、プラスッチックのカップで出す所が多い中、昔ながらの陶器の器で出す所もあった。

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ズーズーダウ 35ルピー(プラスチックの容器の店は30ルピーだった)
水牛のミルクで作られているらしく、日本のヨーグルトよりも酸味が少なくてまったりしている。結構色んな店で食べ比べたけど、私には味の違いは分からなかった;



トゥマディー広場

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ニャタポラ寺院

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ニャタポラって・・・名前が何かいいなぁ(*´∀`*)
地震から寺院を守るため、下は全て頑丈な石段で作られているとのこと。
確かにこの後行った寺院は損壊が激しかった。まぁ上の部分が木製かどうかも関係するのだと思うけど。



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登った所からの景色。

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隣りにあるバイラヴナート寺院。

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昨日の夜見た寺院。
1934年の地震後に建て直されただけあって、今回の地震では被害は無かったよう。



この寺院の向かいにある「Cafe Nyatapola(カフェ・ニャタポラ)」。

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テラス席から広場が見渡せるけど、3階に関わらず埃っぽい。

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ツーリスト向けのレストランで、結構高い、とのことだったから、「ここなら一味違ったズーズー・ダウが食べれるかも!」と思って意を決して注文!

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ズーズー・ダウ R217(サ税込み)

値段は普通の…7倍!?

結果。

私にはヨーグルトの味の違いなんて分からないということ。
・・・何かすごく損した気分になってしまった(;´∀`)
そもそもプリン好きだけど、デパ地下のとろとろプリンを食べ漁ったところで、結局はグリコのプッチンプリンに落ち着いてしまう私が分かるわけがない。

あ~食べたい~。

プリン



広場にある変なものばっか売ってるお土産屋さん。

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え~と、石仮面石仮面は・・・無いか。

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市場もある。

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市場は野菜から家畜、服から雑貨まで何でもあるけど、アジア特有?なのがこれ。

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テレビのリモコン?
そんなに壊れることあるのかと、リモコンだけどうやって手に入れたのか色々謎が深まる。



かつての沐浴場。

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町は意外と広くて入り組んでいる。
久々に足が棒になるほど歩いた。(迷うから)
バックパッカーの中には入場料1,500ルピーを払うのが嫌で(←ネパールにしたら確かにめっちゃ高い)、チケット売り場が無い場所から入ったりする人もいるけど、私はそもそもそんな考えを持ちあわせて無かった。

なぜなら100%迷うから。

日帰りの観光ならまだしも、払うからには数日滞在しようと思っていた私は、案の定、チケット売り場を通るつもりは全くないのに、何度も通過していた。。。
東西南北、結構色んな場所に設置されていて、知らず知らずの間に通過している(´д`;)
う~ん、チケットと一緒に貰った地図が無かったらほんとにちんぷんかんぷんだっただろうな~。
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古都「バクタプル」へ。

Category: ネパール
特に面白いものも無かったゴルカを後にし、バクタプルという町へ。
首都カトマンズからバスで1時間で行けるこの町は、古き良き文化の残る古都で、映画「リトル・ブッダ」のロケ地にもなった。と、ガイドブックには書いてある。

ゴルカからバクタプルへは、バスでカトマンズまで行き、そこで乗り換える。到着するバスターミナルとバクタプル行きのバス停は離れているため、市バスを探すかタクシーを使うしかない。
面倒臭いな~と思いつつ、一応同じバスに乗り合わせた現地人に聞くと、「俺についてこい!」と、よく分からない場所で降りることになった。
結果、バスターミナルまで行かずしてダイレクトにバクタプル行きのバスに乗れたものの、今度は一体どこで降りていいのか見当が付かない。「バクタプル!バクタプル!」と客を呼び込んでいた乗務員が、途中から違う地名を言い出したことで焦った私は隣りに座っていた小学高学年くらいの女生徒にイチかバチか英語でどこで降りたらいいのか聞いてみた。
女生徒は「私についておいで!」と、一緒に降りてくれた。

最近読んだエッセイで、方向音痴の作者が「私は色んな人の手によって運ばれる」ということを書いていたけど、正にその気持ちが分かる。(まぁインドだとこうはいかないだろうけど;)



一緒にバスを降りてくれた女学生は、見るからにまだ小学生だろうけど、完璧なまでの英語を操っていた。
町に入る前に外国人は文化財保護基金として、入場料を払わないといけないのだけど、そこに着くまでの間、彼女は

「ネパール人の約80%がヒンドゥー教徒なのよ。あなたは何の宗教なの?」

「これはシヴァ神を祀っているものよ。毎朝みんなここへお祈りしに来るの。」

などど、ガイド顔負かせの説明を淀みのない英語で話し、こちらがたじろいてしまった。
チケットカウンターまで私を連れて行くと、「じゃあ、私忙しいから!」と、笑顔で手を振り去って行った。
※シヴァ神・・・沢山の神様がいるヒンドゥー教で中でも産大三大神の一人。様々な逸話から破壊神と言われる。



彼女と歩いた道。

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到着早々、無数の「リンガ」に迎えられる。

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「リンガ」とは男性器を表す彫像で、シヴァ神の象徴とされている。
下にあるのは「ヨーニ」という女性器の象徴・・・。


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さすがに彼女に「これは何?」とは聞けなかった。(彼女も説明しなかったw)



後日行った通常の入り口はかなり立派だった。

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バクタプルはカトマンズから日帰りで行く人が多いため、高級・中級宿は多いけど、安宿は少ないと聞いていた。前もってネットで調べた宿があったものの、場所が分からない。が、普通に歩いていたら運良く見つかった。(奇跡)

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「KHOWOPA GUEST HOUSE」

宿のおっちゃんの言い値は800ルピー。だったものの、結果400ルピーで落ち着いた。
後で分かったことだけど、バクタプルはかなり地震の被害を受けていて、重要文化財も倒壊したままなので、観光客が激減しているらしい。



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この1軒しか聞いていないので、もう少し探しても良かったけれど、とにかくホットシャワーを浴びるのが先決だったため、ここに決定。正直言うとこの時点で1週間シャワーを浴びていない(寒い地域にも関わらず水シャワーの宿が続いたため)。平地にいるにも関わらず、危うくトレッキングの記録を抜くところだった。

ネパールに入って一番払った宿(と言っても500円しないけど)なだけあって、申し分無かった。
ベッドは柔らかく、シャワーはちゃんと熱いお湯が出るし、TVもある。Wifiは部屋では繋がらなかったけど。



部屋のベランダから ↓

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1週間ぶりのシャワーを浴び、洗濯をすると既に日が暮れた。
昼食を食べていない私はとりあえず外に出て食堂探しに彷徨う。

で、結局あまり遠くまで行かず、モモを・・・2皿。

「モモ、ドゥイタ、ディノス~!(モモ2つください)」

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宿に戻る途中に屋台を発見!

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この時は食べなかったけど、結局数回行った。モモもある。
「焼き鳥」ならず、「焼き水牛」が食べられる。美味しい!
驚くのはこの状況で誰も「お酒を飲んでいない」ということ。そう言えばネパールで公共の場でお酒飲んでる人見ないな~。「居酒屋」も、入り口に暖簾がかかっていて、中が見えなくなっている所が多い。



この日の夜はお寺(バイラヴナート寺院)に灯籠が灯っていた。

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う~ん、何だか好きになれそう。この町(ノ´∀`*)


【ゴルカからバクタプルへの行き方】
①ゴルカからカトマンズ
ローカルバス 9:00発 R300
ツーリストバス 8:00発 R375
私はツーリストバスで約6時間かかった。

②カトマンズ(カランオート)からバクタプル
通常は終点のバスターミナルへ行き、そこからバグ・バザールのバクタプル行きバスに乗り換える。私はカトマンズ入って一番始めに人が多く降りた所で降りたけれど(「カランオート」と言っていたけど、定かでは無い)、そこからのバスは市バスで頻繁に停まりながら行くのでかなり時間がかかった。
約1時間45分 R30

合計時間:7時間50分(8:00~15:50)
合計金額:R405
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気の合わない人が好きな所に行ってもやっぱり好みではないということ。

Category: ネパール
銀魂みたいな長いタイトルになってしまった。

バンディプルの町からのバスで一悶着しながらも(前記事参照)、ゴルカという町に到着。
ネパール人に「ゴルカへ行く」と言うと、「ゴルカ兵を知ってるか!?」と言う。知らない、と言うと「ゴルカアーミー、イズ、ストロング!」と得意気に言う。どうやら過去強い部隊だったらしい。気になる人はグーグルさんに聞いて下さいw

そもそもここは特に来る予定には入れていなかったのだけど、カトマンズで同じ部屋に泊まっていた欧米人女性に「ゴルカはいい!」と何度も勧められたので、とりあえず行ってみることにした。
その女性とは数日町をウロウロしていたのだけど、まぁ私とは相性が合わない。いつも誘って来るから、多分向こうからは好かれているんだろうけど、何というか・・・色々リズムが違うというか(;´∀`)
それでもあれだけ勧められたので、来てみたんだけど、結果「一体何が良かったんだろう・・・」という感想だった。

こんなこと始めに書くとアレだなぁ;
だけどまぁとりあえず2日は泊まって観光してみたので、写真くらいはUPしときます。



宿からの町並み。

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反対側はすごくのどか。

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とりあえず観光案内所。。。

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に行くも、何の情報も得られない。
20ルピーと言われた地図も、地図と呼んでいいのか怪しいレベル。



観光案内所の前で縄跳びをして遊んでいた子供達。

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ここで初めて「パニプリ」を食べる。

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ネパールのどこに行ってもあるスナック屋台。その衛生面の怪しさから避けていたけどついにチャレンジ。
丸くて固いスナックの上を、おっさんがスプーンの後ろで突いて穴を開ける。そこにカレー味じゃがいもを手で詰め込んで完成。
酸味のある辛い液体と一緒に渡され、それを自分で穴の中に入れて、一口でぱくりと食べる。
スナックがこんなに固いのも意外だったし、それがパリパリとした食感で思ったよりも美味しかった。更に食べ方を指導してくれたネパール人が奢ってくれたのもラッキー♪



とりあえずガイドブックに2つしか載っていない観光名所の1つ、「ゴルカ王宮」に行くことにした。
王宮へ行く途中の「オールドバザール」は古い町並みも残っている。

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ゴルカでは外国人観光客は珍しいらしく、かなりじろじろと見られる。



博物館を過ぎて左に曲がるはずが、何の目印も無いので人に聞きながら進む。ここの石段を登る。↓

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途中にあった見晴らしがいい所。

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ハイシーズンならここからヒマラヤ山脈が見渡せるらしい。
ヒマラヤは見えなかったけど、トンビがすぃ~すぃ~と飛んでいる景色はなかなか良かった。

歩いて40分くらいとのことだったけど、途中お腹が空きすぎて一歩も歩けなくなりそうだったので、思わず山道の怪しげな食堂に入る。チョウメン(焼きそば)を頼んだけど、過去最高に不味かった・・・(TдT ) ←全体的にじゃりじゃりした塩の固まりが残っていてこれだけで高血圧になりそうなくらいしょっぱかった;



ゴルカ王宮

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地震で崩れたのか、屋根にはビニールがかかっていた。

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でも窓の木彫りの装飾はすごい。

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昔あった王宮で、現在はカーリー女神を祀る寺院となっている。

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帰りに残る最後の観光名所「ゴルカ博物館」にも行った。

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この博物館も元王宮らしい。
中の写真撮影は別料金だったので、外観だけ。
建物はすごいけど、展示物はあんまりよく分からなかった。



宿のすぐ前にあるモモ屋さん。

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できたてアツアツモモでなかなか美味しい。



バスパークにあるスイーツ屋さん

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白いお菓子は砂糖ミルクの固まりというか・・・形が違うだけで味はさほど変わらない。
全部に言えることはとにかくクソ甘いということだけ(;´∀`)

ゴルカ編1記事で終了。。。

「ボラれない」ということに関してはいい町だった。
ドーナツやパン系は全て10ルピー、ミルクティーは15ルピー、ボラれることにびくびくしなくてすむ町かな。
思い返せば、ゴルカを勧めた女性も「これはゴルカでは◯ルピーだった」と、お金のことばかり言ってた気がする。そういうので勧めたのかなぁ~;

ハイシーズンだったら景色も良くて良かったかも。
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バンディプルからゴルカへの行き方(ネパール)

Category: ネパール
Bandipur(バンディプル)からGorkha(ゴルカ)への行き方

【実際の移動時間と使った金額】
バンディプル10:00発~ゴルカ13:50着
合計時間:3時間50分(待ち時間込み)
※特にドゥムレでは11時20分くらいまで待ったので、待たずにアブカイレニに行けば2時間半くらい。
合計金額:195ルピー


 ①バンディプルからドゥムレへ


・約30分 R50
ドゥムレへのバスは30分に1本くらい。満員にならなくても発車する。



 ②ドゥムレからアブカイレニ(Aanbu Khaireni)へ


・約50分 R80(おやじのマージン込)
ドゥムレからゴルカへの直通バスは11時前後に1本あるのみ(現在)。それに乗れなければアブカイレニで乗り換える。

ドゥムレのバスターミナル↓

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【余談】
直通バスは満員だったら通り過ぎるとのことだけど、この情報はあまり信憑性が無い。なぜならここで世話を焼いてくれる現地人は、次のアブカイレニ行きのバスに観光客を乗せて、バスのスタッフからマージンを貰っているからだ。
よって、ゴルカ行きの直通バスに関してはこの人は全く手伝ってくれない。バスは行き先を言いながら通り過ぎるので、自分の耳でしっかり聞いておくしかない。結局聞き取れず11時をも過ぎると、おやじが「もう無いからアブカイレニ行きに乗った方がいいよ」と言ってくる。じゃあそうします、と言うとおやじはようやくしっかり動いてアブカイレニ行きのバスを止めたものの、普通に私にも聞き取れたので、おやじは必要無かったと思う。
私はおやじに払いたくなかったから料金を聞かずにそのまま乗ったけど、結局バスの運賃回収係りがおやじにいくらか渡していてので、これが後から上乗せされるな、と身構える。

距離&時間を考えても100ルピーはしないと思っていたが、運賃係の言い値は「200ルピー」だった。もちろんぼったくり価格。
「ドゥイサェ!?ドゥイサェ!?(=200)」とネパール語で周りに喚き散らす私。「さっきのおやじのマージンも含んでるんだよ!じゃあ100でいいよ!」と、運賃係。
「エクサェ!?エクサェ!?(=100)」と喚き散らす私。結局運賃係は「アンタは賢いよ」と言って80ルピーを回収した。既におやじに渡したマージンと運賃係の搾取が含まれるだろうから、実際は60ルピーくらいなのだろう。
散々喚いたのでさぞかし現地人に呆れられてるかと思ったけど、後ろに座っていた女性2人組に「私あなたのこと好きよ!」と笑いながら言われ、ちょっと得意気になってしまった(`・ω・´)


おやじに「ゴルカ行きはここで待て」↓と言われたけど、「ツーリストバスストップ」と書いている。

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ゴルカ行きの直通がここで停まるのかはかなり怪しい。アブカイレニ行きのローカルバスはここで捕まえたものの、ここを少し過ぎた所で長時間停まっていた。



 ③アブカイレニからゴルカ


・約1時間20分 R65
アブカイレニでバスを降りて「ゴルカへのバスはどこ?」とその辺の人に聞くと教えてくれる。徒歩3分くらい。バスが大体埋まり次第出発っぽいけど、本数も多そう。私が座ってほどなくして満員になったので、待ち時間もほとんど無かったけど、町を抜けるまで人を拾いながらゆっくり進むので時間はかかる。
先程のバスの件で、またいくらで言われるかと構えていたらアッサリ正規料金で言われた。

※ゴルカに入ると、ニューバザールの南で一度沢山人が降りる。その後で停まるバスパークが終点。バザールの南からバスパークまでは上り坂になっているので、目当てのホテルがあるならホテルの名前を乗務員にでも伝えて近くで降りた方がいい。
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