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リキシャでツーリング(プリー)

Category: インド
プリーに着いて3日後くらいに同じ宿に泊まっていた日本人女性に連れられ、海辺のカフェに行きました。

そこにいた2人組みのドイツ人男性は、インドでオートリキシャを買って旅をしているとのこと。大変だろうけどめっちゃ楽しそう!!
南インド辺りで買って北上してきたとのこと。

オートリキシャとは3輪自動車。バイクを無理やり改造したような乗り物でタイでは「トゥクトゥク」と呼ばれたり。
彼等のリキシャは自分達でペイントしててかっこいい!



リキシャーズ1号

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後ろもかわいい。

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リキシャーズ2号。

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後ろのペイント。

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「LONG VEHICLE=長い乗り物」



後ろからこれを読んで「長いのか?」と思わせ、実際は短い↓

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というなかなかナイスなジャーマンジョークです(´ー`*)



そしてこの日はこの2台で私達を乗せてツーリングしてくれることに!


つーことでしゅっぱーつ♪

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森を通ったり、川を渡ったり、普段バスからじゃないと見れない景色を風を感じて走るのはやっぱりいいものです。かつてバイク乗りだった私はよっぽど「運転代わって」と言いたかったのですが、ひょっと壊してしまった時のことを考えるとさすがに言い出せませんでした。
欲しいなぁ・・・リキシャw



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途中ヤシの木に囲まれたレストランでランチタイム。

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インドの定番メニュー・ベジターリー。

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レストランなのにトイレが物置小屋になっていて、「トイレの裏がトイレ=野ション」というスタイル。野ションなので、もはやトイレの裏でする必要性も無いのですが(;´∀`)




更にリキシャを走らせると、漁村のある海に辿り着きました。

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誰だよ・・・。

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しかも謎のキメ顔。



カフェのオーナーAさんがみんなにココナッツを奢ってくれました。

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パプアニューギニアで飲みすぎて以来もはや「嫌い」に近くなっていたココナッツ(;´∀`)
(↑水が貴重な離島だったため、水代わりにココナッツを飲んでいた)



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インドでは、ココナッツの皮が緑のものをよく見るのですが、これは黄色で珍しいということで。味は・・・w



彼のリキシャは天井にスピーカーを設置してて、音楽を流せる仕様になっているので、インド人が「いいなぁ~」と物珍しそうに見に来ます。

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ここまで来たらコナーラクも近いから行こうという韓国美人サニーちゃんの意見で、コナーラクにも行くことに。

コナーラクという町にある、世界遺産の「スーリヤ寺院」。

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12世紀末、この辺りにあったヒンドゥー王朝が、イスラム教徒との戦いに勝った記念に建てた、太陽神「スーリヤ」を祀る寺院です。



入場料250ルピー・・・。

遠目で見ることにします(・∀・)

絶賛修復中。

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中に入らなくても遺跡の周りはぐるっと歩けるようになっていて、ベンチに座ってゆっくり遺跡を眺めることもできます。まぁ世界遺産なので、一応入るべきだとは思いますがw

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この周りの木も結構凄いと思う。



参道はお土産屋さんが並びます。

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帰りにアイスクリーム屋台で買ったアイスが美味しかった!

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商店とかで売ってるアイスでこういうプラスチックの壺の形に入ってるものはよく見かけて、ヨーグルトアイスだったりするんだけど、これはちゃんと素焼きの壺で、ヨーグルト風味のミルクアイス?よく分からない味だけど好き。1個40ルピー(約72円)。




ツーリング最後は海辺で夕陽を眺めて終了。

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こんな風に夕陽を眺めると、「あぁ今日も1日よく遊んだなぁ~(´ー`)」としみじみ思います。。。



リキシャーズは翌朝コルカタに向けて出発するとのことだったので、お礼を言って解散。




したはずが。

翌日同じカフェに行くとリキシャーズの1人を発見。
聞くと、もぅ1人の方が体調を崩して寝込んでいるとのこと。

昨日いっぱい運転したからかと思ったら、どうやら蚊に咬まれたところを掻きむしって、そこから菌が入って熱が出ているらしい。
それでも何とか無事治って3日後くらいに再出発して行きました。

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この写真のわたし、すっごい冷めた人みたい;

男2人のリキシャ旅、青春って感じで楽しそうでいいなぁ~。

いい出会いをありがとう。
彼等が元気に旅してますように。

・・・名前忘れたけど(・∀・)
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プリーで足止め。

Category: インド
インド・プリー駅。

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何かアレな形だなぁ~。。。



リキシャに揺られ、

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着いた宿はもちろん。

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サンタナ・ロッジ。

インド・プリーで40年以上続く日本人宿です。
「日本人宿」というのはその名の通り、日本人ばっかりいる宿です。

インドには日本人旅行者が多いので、それほど「日本語話したい!」と切望することもないのですが、プリーのサンタナの魅力はその安さ。

1泊2食(朝夜)+チャイ2杯付きで250ルピー!

日本円で約450円!!


マックセットより安い。
他にも安宿はあったのですが、サンタナだと日本食も食べられるし・・・とやはりここになるワケです。



部屋はドミトリーでもシングルでも同じ料金で、「今空いてるシングルはこの部屋だけで、すっごく狭いんですけど・・・」と、スタッフの人も申し訳なさそうに見せてくれた私の部屋。

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階段の下で確かにむちゃくちゃ狭い(;´∀`)
今まで色んな安宿に泊まってきたので、色んな抵抗力はついているものの、久々にちょっと驚いた。

が、「ハリーポッターの部屋みたい!」と、非常に適応能力が早い私。
カゼをひいていたので、とりあえず治るまでシングル泊まってその後ドミに移るか~と思ったものの、この部屋でもうすぐ・・・


4週間が経とうとしています(・∀・)


我ながら色んな意味で「コラコラ」って感じです;
(カゼはもちろん治ってます。)


プリーで4週間も経ってしまった理由は1つ。

日本から送ったカメラが来ない。

インドから日本に送った時は1週間で届いたのですが(記事)、今回は税関でひっっかってしまいました(TдT ) 1週間経った時は「まだかな?まだかな?」という感じでしたが、2週間も過ぎるともはや諦めムードです。とにかくもう待つしかない。

コルカタまで来ているので、プリーの郵便局まで行って連絡してくれと頼んだのですが、取り合ってくれず。
遅れてもいい・・・。ちゃんと着いてくれるのなら・・・と、ひたすら祈ってます。

まぁこういうのを見越して、長居しやすそうなプリー着にしたのでまだ良かったのですが。
まさか3ヶ月のインドビザが切れてしまうなんてことはないでしょうが・・・汗




プリーでおよそ2年ぶり?にポイに火をつけて回しました。

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(サンタナ・ロッジの屋上にて)



左目の視力が無くなって初めての点火です。義眼になって色んなことが怖くなりましたが、実際は「出来ない」のではなく「出来るのに逃げている」部分が多いんですよね。ポイもその1つだったと思います。

でも久々にやったけどやっぱり楽しい!



みんなも喜んでくれて、インタビューを受けました笑。

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サンタナのブログでも紹介して頂いてありがたい♪→サンタナブログ:手打ちうどんからのファイヤーポイ!




その他この4週間であったイベント事。

海で海水浴&BBQ。
ちょっと遠くの綺麗なビーチへ。プリーの海は波が高くて楽しい♪BBQのチキンも美味しかった~(*´∀`)

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インドの首相・モディさんを迎えよう!の会。
プリーの寺院に参拝しに来たモディ首相。
サンタナ・ロッジの系列店、立派な「サンタナホテル」前にてみんなで日本の旗を振ってモディ首相の乗った車を見送りました。特に首相に興味があるワケでは無かったのですが、野次馬根性でw

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ここイチ誰よりもテンションの高いサンタナホテルのオーナー。

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並び方から旗の持ち方まで、細かい指示が飛ぶ。が、あまりみんな気にしていないw



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とにかく凄い車の数だった。
モディ首相は私達に気付くとニッコリ手を振ってくれた。

この日はインドの道がこんなに綺麗になるんだと思うくらい、ゴミ1つ落ちていない綺麗な道路だったけど、モディ首相が帰ったその日の夕方にはゴミだらけになっていた。




バターチキンカレー作りを見学。
サンタナでいつも料理を作ってくれているスレイシュさんは元5つ星だか3つ星だかの?ホテルのシェフ。彼の作る「バターチキンカレー」は絶品だということで、作っているところを覗いてきた。

↓チャパティを焼いているところ。

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チャパティは鉄板(フライパン)で焼いた後、網で炙るようにして膨らませていました。



↓チャパティのタネを伸ばす「モヘソ」さん。

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そしてこのカレー。

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冗談抜きでウマい!!!(゚Д゚)
今まで食べたインドカレー(日本の合わせて)で一番美味しいかも。
一応作り方は見たけど、スパイスなんて目分量だから同じ味にはならないだろうなぁ~。




うどん作り。
私は香川県民だけど、この言い出しっぺは私じゃなかった・・・と思う。

どんだけ楽しいの!!!w

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タイミングがいいことに陶芸家の方がいまして!↓

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みるみる内に生地にツヤが。さすが・・・。



更にタイミングがいいことに蕎麦打ち名人もいまして!↓

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うどんは茹でると膨らむので、結構細く切らないといけないんですが、これが通常素人には難しくて。太さも均等にしないと茹でる時に固いのや柔らかいのが出来てしまうので。



陶芸家と蕎麦打ち名人という2人の最強タッグにより、かなり出来のいいうどんが完成しました(∩´∀`)∩♪

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うどんだしはスタッフのあずささんが作ってくれて、写真に無いですが、かき揚げと茄子の天ぷらも絶品でした。

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翌日のランチは余ったうどんと「まぐろ漬け丼」!

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漁港があるプリーならではのいきのいい魚♪海外で刺し身に出来るような新鮮な魚を食べられることはなかなか無いので、長期旅行者はここぞとばかりに注文しますw




お好み焼き作り
20人分近くのお好み焼きを焼くのは結構大変だった・・・;私はキャベツを4玉、オクラを数十本切ったところでチェンジしました(;^ω^)

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苦労しただけあって美味しい!お好み焼きソースの味がまた懐かしい♪

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~まさかの世界~気功教室
宿の受付近くには色んな習い事の案内が貼りだされています。

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時には宿泊客が開催するものもあって・・・。

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行くしかないっしょ!?(・∀・)



始めは広いヨガルームでやっていたものの、下調べミスか途中でヨガクラスが始まるということで、ホテルのロビー裏で練習する図↓

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気功・・・難しいなぁ~。まぁ一朝一夕で出来ることじゃないだろうしね。
ドラゴンボールみたいにふっ飛ぶことは無かったけど、面白い世界。



そんなイベント事+宿にあるプロジェクターを使って、週何度か映画鑑賞会が行われます。こないだ見た「宇宙人ポールPaul」が最高に面白かったw



そしてインド入国から約1ヶ月半のわたしの現在地。

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星マークが始発点バラナシ。赤いフラグが現在地プリー・・・。

一体私の荷物はいつ届くのか( ;∀;)
ヨガでも習うか・・・?


サンタナ・ロッジ(プリーの安宿)
1泊250ルピー~(シングル・男女別ドミトリー)
朝食、夕食、チャイ2杯付き。
無料Wifi、ホットシャワー、日本語の本、日本食(刺し身)あり。
サンタナグループHP:http://www.indiasantana.net/
サンタナブログ:http://d.hatena.ne.jp/indiasantana/
※駅から宿への行き方はホームページ参照。ちなみに私はプリー駅から宿まではサイクルリキシャで交渉後40ルピーでした。
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ジャイナ教寺院とマザーハウス(コルカタ)

Category: インド
コルカタにはジャイナ教徒が多く住んでいるので、その寺院もいくつかあるようです。

ジャイナ教・・・?

聞いたことない。

というワケで、ジャイナ教が何かもよく分からないまま行ってみました。



ガイドブックの通り、メトロで「Shyambazar駅」へ。
そこから何とかロードを南へ10分、大通りへ出たら東へ4分~うんたらかんたら~と続くのですが、方向音痴の私はその文字を読み次第完全に諦めムード。

駅を出て、とりあえずその辺のインド人のおっさんに「パレシューナートテンプル、ジャイナ!ジャイナ!」と訴えると、歩いて行くのは遠いから、バスに乗れと言われ、バス停まで連れて行ってくれてそこ行きのバスを捕まえてくれて、乗務員にもそこの前で降ろしてくれるように伝えてくれました。
何て優しい人なんだ。



そういうワケで無事到着。

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ん?

ガイドブックの写真と随分違うな・・・;

私が行こうとしていたジャイナ教の「パレシュナート寺院」↓

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(写真:サンタナコルカタ・ブログより)
ちなみにサンタナからはバスで1本で行けるらしい・・・;



確かに看板には「パレシュナート寺院」と書いていたんだけど、どうやら同じ名前の寺院がいくつかあるとのこと。




う~ん・・・

まぁいいか!(・∀・)



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敷地はすごく広くて立派。

中も入れたけど、お祈りしている人いたし、写真撮っていいのか謎だったので一応遠慮しておきました。壁や天井にガラスのモザイクタイルみたいな装飾があってすごく綺麗。

「ジャイナ教」について全く調べずに来たから、ヒンディー寄りなのかと思っていたらどうやら仏教寄り。経堂に置かれているのは座禅を組んだ仏像・・・だけど、胸に聖痕のようなものがあったり、ブッダを模した仏像とはいろいろちょっと違う。



外にあった塔。

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外にあった何か火山の跡のような大きな模型。

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そこからの眺め。

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んん?

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なぜ裸。

・・・ますますジャイナ教が分からない。

気になってので帰って調べてみました。

興味の無い方は飛ばしちゃって下さい(;´∀`)



ジャイナ教
「マハーヴィーラ」を祖師とし、特に「アヒンサー」を厳守するなどその徹底した苦行・禁欲主義をもって知られるインドの宗教。「ジナ教」とも呼ばれる。(Wikiより)
インドのジャイナ教徒は約0.4%くらいだそうです。

ジャイナ教の教えは色々ありますが、私が驚いたのはこの「アヒンサー」。アヒンサーとは、生きものを傷つけないことです。仏教でも同じアヒンサーの教え(不殺生)というのはありますが、これがまたジャイナ教では極端。ジャイナ教では動物、植物はもちろん、地・水・火・風・大気にまで霊魂の存在を認めているのです。つまり、アヒンサーを厳格に守るというのは何も食べてはいけないということになります。断食をして死ぬという行為は「サッレーカナー」と呼ばれ、ジャイナ教徒にとって最も理想的な死に方らしいです。
とは言っても、その死に方が許されるのはちゃんとした修行を終えた僧のみなので、通常の信者は普通に食事をしますが、「生物の分類学上できる限り下等なもの」を食べるらしいです。それが何かは私には分かりませんが。
敬虔なジャイナ教徒は空気中の微生物を殺さないために布で口を覆ったり、座る際にも微生物を殺さないためにほうきのようなもので履いたりと、かなりの徹底ぶり。(先ほどの写真で持っているものはこのほうきかな?)

そしてジャイナ教徒には「なにものも所有しないこと(無所有)」という教えもあります。
そこで先ほどの写真の一番左の裸の人。
ジャイナ教には大きく分けて2つの宗派があり、服すらも所有しないこの人は「裸行派=空衣派(くうえは)」という宗派。もう一方の白い服を認めているのが「白衣派(びゃくえは)」です。
保守派と進歩派といったところでしょうか・・・。
空衣派の信者はさすがにその辺をウロウロは出来ないので、一部の場所で集団を作って生活しているらしいです。(女性は空衣派にはなれません)

う~ん、ジャイナ教、ちょっと密教っぽくて面白いなぁ~。


【行く人いないだろうけどガイドブックとは別のパレシュナート寺院への行き方】
メトロ「Shyambazar」駅下車。
道挟んだ向かいのバス停から47Bまたは79Bのバスで10分弱。※バスの番号は怪しいので要確認。進行方向左手側に見える。片道6ルピー。入場無料。
帰りは反対側の交差点辺りで同じ番号のバスをひろう。「シャンバザーステーション?」と確認。駅前で降りれる。





そしてコルカタと言えば「マザーハウス」。

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マザー・テレサが活動の拠点としたマザー・ハウス。

ここでは外国人でも1日からボランティアができます。
コルカタに来る前は、1週間くらいボランティアしようと思っていたのですが、結局カゼが治らなかったのでやめておきました。というか、ボランティアしなかったら、特にコルカタ寄る必要も無かったなぁ~(;´∀`)



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マザーが安置された部屋。

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ついでに近くに見えた教会にも立ち寄ってみました。

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広くて花のようないい香りが漂っていて、すごく落ち着きます。

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ステンドグラスが綺麗。

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暑かったので、しばらくここに座ってぼ~っとして帰りました。




サダルストリートからマザー・ハウスへ行くために通った道は、その通りだけで3つくらいモスクがあるイスラム教徒の多い地区でした。(インドの80%以上はヒンドゥー教徒)

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このチャイ屋がすごく混んでたので、便乗して飲んだのですが、今イチ違いが分からない私;ちょっと濃いのかな・・・?

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チャイ屋の写真を撮ろうとして時にフレームインしてきた男の子。

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撮ったのを見せると、ニコッと笑い去って行った。



・・・と思ったら、また来た笑。

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ドーナツ屋さん。ちょっと油っこいな・・・。

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てくてくと歩いていると、


バンッ!!!


突然どでかい爆発音が!!!

イスラム地区だし、何!?何!?(゚Д゚;≡;゚Д゚)・・・と焦っていると、



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爆音で演奏&踊りながら向かってくる一段が。

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近くにいた人に聞くと、結婚式で、結婚式場までこういうパレードをしながら行くとのこと。

花嫁さんと親族を乗せた車↓

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インドでは場所によって外国人がスターになれるので、車からめっちゃ手を振られた。



さっきのは爆竹らしいけど、とにかく音が凄くて火花も凄い。それを道路脇に投げながらバンバン鳴らしながら行くんだけど、もぅ何回鳴らされてもびくっ!ってなるくらい。
インド人にも危ないから離れていろと言われた。
本当、この国は加減というものが無い。が、そこがまた面白い;



コルカタではちゃんと病院で血液検査&薬を処方してもらってから、プリーへ移動。
やっと暑くなった!
※現在プリーで風邪は完治しました♪



【コルカタからプリーへの行き方】
①サダルストリートからハウラー駅
市バス約15分、8ルピー
サダルストリートからエスプラネードの交差点へ。徒歩約15分。
エスプラネードの交差点から川方向へ行くバスに乗る。「ハウラー」と呼び込みしている。

②コルカタからプリー
鉄道 330ルピー(SL)
HOWRAH JN 22:35~PURI 7:10
12837 HWH PURI EXP
定時発、1時間遅れで到着。
※コルカタの列車チケット予約オフィスはこちらの記事にて。

③プリー駅からサンタナロッジ
サイクルリキシャ約15分、40ルピー
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カーリー女神寺院とインド博物館(コルカタ)

Category: インド
「カーリー女神寺院」に行ってきました。

インド神話のカーリー女神を祀った寺院です。

「女神様」って言っても、インドの女神ですからね・・・

決してこういうの ↓ を想像してはいけませんよ?

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(古いか;)



インドの女神様は、こうです。

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カーリー神はシヴァ神の奥さん。
足で踏まれているのはなんと旦那であるシヴァ神です。

旦那の上で生首を持って踊り狂っているこの絵は、カーリー寺院近くのお土産屋さんにポスターとして普通に売られています。

カーリー神は血と殺戮を好む戦いの女神。
戦いで勝利に酔ったカーリーが踊り始めると、そのあまりの激しさに大地が粉々に砕けそうだったので、シヴァ神がその足元に横たわり、その衝撃を弱めなければならなかった。(Wikiより)

インド神話はとにかくこういった感じで、クレイジーなものが多いのです;



そのカーリー女神を祀った寺院。

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いつもこんなに人が多いのか、この日何かお祭りだったのかは分かりませんが、すごい人が並んでました。
中に入るだけなら横から入れたのですが、カーリー様を見るには並ばないといけないとのこと。ウロウロしてるとインド人が「これに並ぶと見れるのに3時間かかる。300ルピーでブラックチケットを買えるからそれなら早く見れるよ」と声をかけてきた。

ここはインド。

そんな嘘にひっかかるほど私はアホではない。
普通に並んだけど、10分か15分くらいで見れました(´・ω・`)
祀られているカーリー様は上のような毒々しいものではなく、のっぺりとした黒い石に、大きな目などが簡単に書かれているだけであっさりしてるけど、逆にちょっと怖い雰囲気がある。(寺院内は撮影禁止なので写真はありません)
インド人はここでもやはり我先にと必死に祈りを捧げて、ちょっとでもカーリー様に近づこうとおしくら饅頭しています。う~ん、どこへ行っても寺院の熱気は日本と比べ物にならない凄さ。



そしてここでは、寺院の外でも中でも生け贄にされる子ヤギが待機している。
子ヤギは生きたままその場で首を落とされるので、普段動物を殺すところを見ない日本人からすればかなりショッキング。

現地人は手慣れたもので、首を落とした後も、血だまりの中鮮やかな手つきで皮を剥いで、なんのこともないように肉を切り分けたり内蔵を取り出したりしている。

ガンガーの火葬場よりも、よっぽどこっちの方が生々しかった。



カーリー寺院の参道に並ぶお土産屋さん。

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途中の食堂で食べたドーサ。

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ドーサ・・・豆と米の粉を練って鉄板で薄く焼いたクレープのようなもの。パリパリして美味しい。上の写真はプレーンドーサでソースやスープに付けて食べる。ジャガイモ等具材を巻いたものは「マサラ・ドーサ」と呼ばれる。



左のピンク色の飲み物は「スペシャルラッシー」・・・とメニューにはあったんだけど、何がスペシャルなのか全く分からなかった。イチゴミルクのような鮮やかなピンク色で、味は甘いラッシーなんだけど、後味が舌にピリッとする感じ。

ひょっとしてコレ、「バングラッシー」的なものなんじゃ・・・?
バングラッシー・・・マリファナの一種を混ぜて作った覚醒作用のあるラッシー。(バラナシではライセンスを取れば合法。)

「これ、何が入ってるの?」とスタッフに聞くと、

「オレンジと・・・・・・・あ~、マンゴーだ」

絶対ウソやん(;´Д`)

オレンジとマンゴーて・・・どっちも黄色い系なのに、どっからどうなってピンクになるのさ!?

つくならもっとそれらしいウソをついてほしい。

後でバングラッシーを飲んだことのある人に味を聞いたけど、どうやら違うようだし、結局何が入っているのか分からなかった。知ってる人いたら教えて下さい。

ちなみに飲んだ後も特に体調の変化はありませんでした。





お次は「インド博物館」へ。
1814年にオープンしたインド最古、アジア最大級の博物館。

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つーか、入場料500ルピーて!!!(約900円)

高すぎやろ!!!Σ(´д`;)

日本円で考えても「ちょっと高いな~」ってレベルやし!

一旦チケット売り場でUターンしたものの、「日本人ナメんなー!!!(# ゚Д゚)」という変なヤケを起こして入ってしまいました。

ちなみにインド人は20ルピー(約36円)です・・・( ;∀;)



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エジプト展示室にあったミイラ。

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インドなだけに本物か何なのかよく分からない。

ただ、今まで行った国の博物館とかは中国やヨーロッパのものが多かったけど、こういうものやヒエログリフなんか出てくると、「おぉ、ようやく西よりに来たなぁ~」と、ちょっと嬉しい。



鳥の剥製などの展示室。

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でもこういうのを見ると、「うんうん、インドにしては頑張って作ってるよね」と、どうしてもナナメ上から見てしまう(・∀・)



布系を展示している部屋にあった、ミャンマー産のタペストリー。

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全てパッチワークで人物や模様が描かれていて、かなり凄いと思うんだけど、見えにくい場所にあって残念すぎる;



海賊時代の???

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「昔の遊び」コーナーが面白かった。

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ボードゲームみたいなものかな?



めんこ・・・?

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オシャレなチェスボード。

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キングとクイーンじゃなくて、キングと大臣、みたいなのが面白い。

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ビショップ(僧)が象だしw

インドだからかな~と思ってチェスの起源をちょこっと調べると、原型と言われる「チャトランガ」というものが生まれた時にはビショップは象だったそうです。そこから変形していったとか。
ちなみにルーク(塔)は昔は戦車だったらしく、このチェスでは舟になっていました。



何用のケースか忘れたけど、かわいい。

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ちょっと面白い花瓶シリーズ。

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しほは たからばこをあけた!

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しかし たからばこはからっぽだった!

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立派な博物館だけど、インドだからか、どこまでほんとなんだろう・・・と思ってしまう。

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火山の噴火を現しているんだろうけど、どう見てもエビフライにしか見えない。

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この先頭か後ろにインド人立ってくれんかな~と思って見てたけど、なかなかそううまくはいきませんね(・∀・)



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500ルピー払って見る価値あったかどうかは謎です;



【カーリー女神寺院への行き方】
メトロで「KALIGHAT(カーリーガート)」下車。有名なので、駅を出て現地人に「カーリーテンプル」と聞くと教えてくれる。駅を出て徒歩15分くらい。「PARK STREET」からは片道5ルピーだった。
※コルカタの地下鉄は路線が1つしか無いので分かりやすい。本数も多いけど、時間帯によっては混んでいることも。女性の場合、女性専用座席がある車両があるので、その辺に乗ると空いてて安心。

・寺院内は撮影禁止。土足厳禁。靴は預けるけ、入り口に放置。持って入るのもダメなので、ビニール袋に入れてリュックの中に入れるのが一番安心。
・毎日午前中に生け贄のヤギが奉納される。


【インド博物館への行き方】
メトロ「PARK STREET」出てすぐ。サダルストリート近く。
営業時間:3~11月 10:00~17:00、12月~2月 10:00~16:30
休日:月曜、祝日
入場料:500ルピー(外国人)
http://www.indianmuseumkolkata.org/
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屋台で食べ歩く~西ベンガル州発祥のお菓子「モヤ」~(コルカタ)

Category: インド
インドの列車は路線によりますが、結構早めに予約をしないと席が取れません。
コルカタでそれ程長居する予定も無かったので、到着翌日に鉄道チケットを買いに行きました。

駅まで行かなくてもサダルストリートから歩いて20分くらい?の「イースタン・レールウェイ予約オフィス」で購入できます。

場所はGPO(ジェネラルポストオフィス)の近く。

map_2016021115412342c.jpg

スクリーンショットですみません。左にちょっと映ってるのがハウラー橋のあるフーグリー河です。



行く途中、植民地時代の名残を感じる欧風な建物が沢山あってインドなのに不思議。

DSCF1664.jpg



この大きい建物の右端にある、小さい入り口に入ります。

DSCF1681.jpg



DSCF1679.jpg

申込用紙に記入して待ちます。用紙自体が整理券になっていて、用紙の上に番号が書かれています。
私は昼前くらいに行って、結構沢山人がいたので1時間くらい待ちました。待ち時間は長かったけど、プリー行きの列車のチケットはすんなり買えたので良かったです。(SL=寝台車)



しかしこの予約オフィスの前にずらっと屋台が並んでいるので、なかなか辿り着けませんでした。

DSCF1673.jpg

ターリー(カレー定食)から揚げ物などのスナック、ラッシーやチャイ屋さん、フルーツ屋、お腹が空いていたので立ち寄り、立ち寄りしてしまい、予約オフィスに辿り着くのがかなり遅くなりました。



DSCF1665.jpg



DSCF1666.jpg



トマトが入ったカレーコロッケみたいなの。

DSCF1667.jpg

大体こういう揚げ物系は1個5ルピー(約9円)前後と安い。



ラッシー屋さん。

DSCF1670.jpg

インドのラッシー屋さんはミキサー等使わず、どこでもこういうシルバーの壺みたいなのにヨーグルトと砂糖を入れて、麺棒のような木の棒でゴリゴリと混ぜます。



ラッシーのトッピングは今までナッツやドライフルーツが多かったんだけど、ここのは何か甘いお菓子のようなもので、これが不思議な味で美味しかった!

DSCF1672.jpg

このトッピングの正体が気になり、聞いたものの「モヤ(モア?)」と返され、結局何か分からなかった。



ラッシー屋さんを過ぎてオフィスの入り口近くに着くと、さっきのラッシーのトッピングで使われていたお菓子が売られていた。

DSCF1678.jpg



DSCF1674.jpg



丸く固めたやつ。

DSCF1676.jpg

1個5ルピー。

柔らかくて美味しい。けど、やっぱり甘い。ラッシーに乗ってるくらいで丁度いいかも。でもただ甘いだけじゃなくて、何か不思議な甘さというか・・・ちょっとやみつきになりそうな感じ。



「MOYA(モヤ?モア?)」というらしく、箱でも売ってる。

DSCF1677.jpg



後でネットで調べると、ポン菓子とジャガリーパーム(ヤシの木の一種?)で作った砂糖菓子、とあった。確かにちょうどポン菓子を
ヤシ砂糖に漬けたような味と食感。
この西ベンガル州が発祥地のお菓子らしい。

時々化学調味料などが使われているらしいけど、それを使わず作られた有名店もネットで出てきたので一応記載。

Joynagar moya shop
Baghajatin Station Rd, Kolkata, West Bengal 700032
電話:086220 58545
営業時間:8:00~20:00 ※変更有り

このお店コルカタ出る前知ってたら絶対行ってたなになぁ~。
これから行く人は是非行ってみて下さい! 路上で売ってるものと違うのかなぁ?



帰りは道路を挟んだ反対側の屋台を見ながら帰りました。

DSCF1683.jpg



この右のジャガイモのようなものも果物。

DSCF1682.jpg

「チックー」というらしく、中はこういう風に茶色いのですが、もっと熟れているともっと茶色くて柔らかいです。
熟れた柿のような、、、梨のような、、、ちょっとざらっとした食感。



お隣りのパパイヤも。

DSCF1684.jpg

葉っぱのお皿がいい。
塩?味の素のようなものをかけて食べるので、日本で言うとスイカ感覚?
これはあんまり熟れていなかったからそんなに甘くなかったけど、こっちではこのくらいで出すのかも。(熟す前のパパイヤをサラダにしたりもするので)




右の白い果物はタイでは皮が赤くて、「チョムプー」という名前で売られていました。日本名は「ジャワフトモモ」。

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食べていませんが、タイのと同じ味ならシャリシャリして甘酸っぱいと思います。



左の緑色の謎の果物に挑戦。

DSCF1710.jpg

種が大きいので果肉が少ないのですが、見た目からは想像出来ない味。
ほんのり自然な甘さで私は結構好きです。




ついでにコルカタで一番大きなモスクとやらに行ってみた。

DSCF1687.jpg

この辺りは私のイメージする「ザ・コルカタ!!」って感じ。

人や乗り物でごった返してて、とにかく何かごちゃごちゃしている。



DSCF1693.jpg



「ナコーダ・マスジット」

DSCF1695.jpg

※お祈りの時間はイスラム教徒以外入れません。

避けたつもりだったけど、お祈りの時間だったらしく入れませんでした(TдT )
というか、イスラム教は1日4回~5回お祈りの時間があるので、それを避けるのはかなり難しい・・・;




プラネタリウムも行ってみたんだけど閉館中だった( ;∀;)

DSCF1702.jpg

どんなB級プラネタリウムなのか楽しみだったのに・・・。
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