旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

スターリン以外の見所(ゴリ)

Category: ジョージア
インフォメーションセンター近くにあるスーパーにいた猫さん。

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こっちが心配になるくらい無防備すぎる。


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このスーパーはスーパーの前で飲食できるスペースがあるので、スーパーに立ち寄った人からご飯を貰っているのかもしれない。

のびたー。

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のびーん。

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もう1匹のハチワレてない猫さん。

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犬さんとも共存中。

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ゴリ近郊の観光場所の行き方は全てスターリン博物館近くのインフォメーションセンターで確認。ジョージアでは結構インフォメーションセンターに行ったけど、どこもちゃんと英語が通じて親切丁寧!(でもたまに間違ってたりするけど・・・)

バスターミナルの目印↓

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看板には結婚式場と書いていた。



●ウプリスツィ洞窟都市遺跡(Uplistsikhe)
入場料:3ラリ
【行き方】
①バスターミナルからウプルツィ(カホレディ)行きマルシュルートカ・約25分・1ラリ
②そこから徒歩15分。
※帰りのマルシュの時間を確認しておくこと。ゴリ行き最終マルシュは18:30。周辺はタクシーすら無い田舎の村なので乗り遅れないように注意。

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マルシュを降りて遺跡に向かう途中、大きな橋がかかった川があり、泳いでいる人が沢山いた。

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遺跡は岩で出来た丘のようになっていて結構登るので暑いとしんどい。

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大きな岩山に教会や宮殿や、人々が暮らしていた跡の穴が沢山ある。9~11世紀に繁栄した都市らしい。


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赤い屋根の建物は教会。

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眼下を見下ろすと遠くの方までかつての居住跡が見える。

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こんな山深い所にも人が住んでいるらしい。

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帰りは村の散策も兼ねて近くの駅まで歩き、そこから最終マルシュで帰宅。(ゴリ初日に行ったので、到着したのが遅かった)




●アテニ・シオニ教会(Ateni Gorge)
入場料:無料
【行き方】
バスターミナルからマルシュルートカ・約30分・0.8ラリ

ゴリからは列車移動する予定で切符の確認のためゴリ駅に行き、駅からこのバスに乗った。駅前にいたおじさん連中に「アテニに行きたい」と言うと、「アテニと書いてあるマルシュに乗ればいい」と言われた。ロシア語表記があれば何となく読める場合もあるけど・・・

↓来たマルシュ。

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読めるわけが無い。
まぁおじさんがちゃんと止めてくれたけど。



ゴリ中心部から南へ10Km。かなり山深いところにある。
7世紀初頭に建てられた教会で、内部に11世紀のフレスコ画が残っているが、写真撮影禁止。

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帰りは教会から少し山を降りたところにあるバス停から乗車。本数少なめで結構待ったかな?



ゴリで食べたハチャプリ。

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チーズが間に練りこまれたパイ風のと、豆をすり潰したものが入ったパンのようなもの。

写真撮るの忘れたけど、ゴリのバスターミナル近くで売ってるソフトクリームがめちゃくちゃ美味しかったのでゴリに来た人は是非!
私はキルギスからずっとこのソフトクリームスタンドでソフトクリームを食べているけど、ここのが一番美味しかったのでYさんと一緒に2回食べた。値段も1ラリ(45円)で他の地域と変わらないのに、他よりも濃厚でクリーミー。う~ん、なぜゴリで。美味しい牛乳でもとれるんだろうか。



ナン屋さんのかわいい看板。

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歯医者さんの看板。

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私のお気に入り「太ったレディー」の看板。(ビールメーカー)

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そしてゴリからクタイシへは列車で移動。何と列車で3時間という距離ながら1ラリ(約43円)という安さ。まぁ結局4時間かかったけど;

↓ゴリ駅

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そして駅に入って右手にある部屋の奥をよく見てみると・・・

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「あっ!あれスターリンさんじゃ!?」

Yさん「ほんとだっ!!」


こんな場所にスターリン像が。

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一体何をする場所なのか不明だけど、「立ち入り禁止」的な張り紙があったので部屋の外から必死に撮影。
何かうちまでスターリン追っかけみたいになってきた。。。スターリン自体特に好きでもないんだけどロシア以外であるのが珍しいというその「レア感」にちょっとそそられる。「限定モノ」に弱い日本人ですから。

スターリン以外の見所を書きつつ最後はやっぱりスターリンで終わってしまった。



切符。

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電車のチケットは乗る直前でも買える(何なら電車の中にも券売機があった)。乗客は結構多く、安い割に乗り心地はそれ程悪くない。というか、日本の電車よりも横幅が広い。


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列車は山あいをどんどん進み、「ん?駅はどこ?」というような所でも止まる。
でもよく見ると駅はあったりする。(駅が発見出来ない場所も沢山あった)
すごい駅だな・・・。

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そして降りた人は山の中へ消えていく。。。

電車は時間通り16:45に出発した。
インフォメーションセンターのお姉さんは19:25にクタイシに着くと言っていたが、実際着いたのは21時で当然外は真っ暗・・・(TдT ) 一応宿までは歩けない距離でも無かったので歩いたけど1時間半は結構な誤差だなぁ。電車が遅れたのか、インフォのお姉さんの勘違いだったのかは謎のまま。




ゴリからクタイシへの行き方


①ゴリ中心部~ゴリ駅
タクシー 約5分 2人で2ラリ
※宿の人がタクシーを呼んでくれると言ったがいなかったので、インフォ前のタクシー乗り場から乗車。

②ゴリ 16:44発~クタイシ 21:00着
電車 約4時間16分 1ラリ
※ゴリ発のクタイシ行きは10:07発もある(後で知った)。

↓クタイシ・バトゥミ・ズグディディ方面時刻表

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↓トビリシ行き時刻表

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クタイシ行きの切符購入は乗車直前で大丈夫だったが、チケット売り場の休憩時間は一応14時~15時。
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スターリンの故郷「ゴリ」へ。

Category: ジョージア
ここからしばらく日本人男性Yさんとの2人旅。
基本的には1人旅の方が好きなものの、私は旅中にケガをするという前科持ちなので;治安が怪しいところにはなるべく誰かと行くように心がけている。なるべくね。。。

Yさんについては前の記事でもちらっと紹介したとおり「行ってない国に行く穴埋め旅」をしている方。ジョージアとロシア間にある未承認国家「アブハジア」に一緒に行く予定で、その話をしている時に更に同じくジョージアにあるもう1つの未承認国家「南オセチア」にもアタックしてみよう!という流れになったのだ。

しかしこの南オセチア。
2007年までは普通に行けるという情報があったものの、2008年に「南オセチア紛争」があって以来ぱったりと情報が出てこない。(これにはアブハジアも絡んでいるが、現在アブハジアに行けるという情報は普通にあった)果たして南オセチアは今は行けるのか、とりあえずそこへ行く起点の町「ゴリ」に行って情報収集をし、無理なら諦めようということに。

結果。
ゴリで宿の人、インフォメーションの人、バスターミナルの係員、色んな人に聞いた結果、危険とかどうこうよりも今は地元の人も行けなくなっているという。南オセチア行きの交通手段も無いということでアッサリ諦めた。(特にこれが見たいというものも無かったので、2人ともそこまで本気ではない)

そんなわけでゴリの観光。。。の前に腹ごしらえ。

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安そうなロカンタ(食堂)を探しまわって入ったらスープしかなかったけどとりあえず注文。左はジョージアでメジャーな「オーストリ」という牛肉を煮込んだスープ。オーストリは店によって油っこかったりもするけど、それ程外れは無い。右は牛?の足?をミルクだかヨーグルトだかで煮込んだスープ。これはめちゃくちゃ臭みがあって私は一口しか飲めなかった。コラーゲンたっぷりで食べたいのは山々だったけど・・・;
2人で11ラリ(約470円)。

このくっさいスープ、店のおばちゃんは「チャチャと一緒に食べるのよ!」と言っていた。
チャチャというのはワインを絞った後のぶどうから作られる蒸留酒で、かなり歴史のあるお酒らしい。しかし別名「ジョージアンウォッカ」と呼ばれるだけあってかなり度数が高い!家庭でも作られていて以前宿でちょっと貰ったけど、これ原液で何杯も飲むジョージア人って。。。



歩いているとずっと砦のようなものが見えるけど、結局行かなかった。

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小さな教会。(中には入れなかった)

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・・・にいた猫さん。

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はわわわわ・・・(*´Д`)
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教会近くにあった銅像は崩れたのかな?と思って近くへ行ってよく見ると「あえて」顔や腕が作られていなかった。戦争系の銅像かな。

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教会の向かいにあったもう1つの教会。

●Virgin Mary Cathedral

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キリスト教会のイメージって「三角屋根」だけど、ここの屋根はイスラム寺院のように丸い。ジョージアも「ジョージア(グルジア)正教」というのがあるからまた違う宗派なのかも。インフォで貰った資料によると1806年から1810年に建てられた大聖堂。今から約100年前地震によって大きなダメージを受け、現在あるのは建てなおされたものらしい。

しかしこの教会、なぜかめちゃくちゃ混んでいた。

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正面にだけ聖画がある。木組みもあったし、今描いてる最中?

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外に出ると足にも羽が生えた鳩?鳥がいた。

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ほんと海外にいると日本で見ない変な生き物いっぱい見るなぁ~。



そしてこの「ゴリ」という町はスターリンの故郷としても有名。
ゴリの町の中心にもかつてはスターリン像があったが、彼の故郷にも関わらず、現在は撤去されその台座すら残っていない。長年スターリン像を追い続けているYさんは「ここにスターリンさんがいたのに!」と嘆いていた。(旧ソ連圏だった国にあるスターリン像はどんどん撤去されている。=スターリンは黒歴史も多いので)

ただ町中のお土産屋さんには必ずスターリングッズが売っている。

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これはスーパーにあったマッチ。
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歴史にも詳しくなく、スターリンにこれっぽっちも興味が無い私だったけど、Yさんがスターリンスターリン言うせいで感化されてとりあえずここにあるスターリン博物館には行っておきたい!となってしまっていた。

●スターリン博物館(State Museum of Joseph Stalin
入場料:10ラリ(約430円)

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博物館前にあるスターリン像。

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この裏にあるのはスターリンの生家なのでお見逃しなく。



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博物館の中はスターリンの生前の写真がずらっと並ぶ。英語表記も無いのでサッパリ分からず。もちろん黒歴史は紹介されず、スターリンの若い頃からソ連指導者に至るまでの写真が展示されている。そもそもそれ程興味が無かった分特に面白くはなかった。(スターリンについての博物館なんて他に無さそうなので、好きな人には生唾ものかもしれない)

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とにかくスターリン像も多い。
ちょっと若いスターリン。

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もっと若いスターリン。

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もっともっと若いスターリン。

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そして博物館奥の部屋には・・・

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スターリンのデスマスク!

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これは何か「おぉー・・・」と思った。意外と顔小さいなー。
※デスマスク・・・石膏などで死者の顔を型どったもの。

次回はゴリから行ける観光場所。




トビリシからゴリへの行き方


①中心部~ディドべバスターミナルへ。
メトロ「Didube」駅を出てすぐ。ゴリ行きは右手奥のほう。

②トビリシ 10:30発~ゴリ 11:30着
マルシュルートカ 約1時間 3ラリ
※マルシュは無いと嘘をつくタクシードライバー多し。終点のバスターミナルまで行かずGPSで宿近くで下車。



ゴリの安宿


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「Guest House Sweet Home」
住所:Gela TuTarauli St #13, 13 Gela Tutarauli St, Gori ←住所重要
電話番号:+995 551 11 92 33
ツイン:1部屋30ラリ(Booking.comで予約)
WIFI:あり。部屋可。速度普通。
設備:共同ホットシャワー、キッチン、洗濯機(無料)
場所:スターリン博物館から徒歩数分。看板などは無いので番地で探す。バスターミナルから徒歩約20分。バスターミナルは川近くの「Gori Public Service Hall」があるところ。

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※家族経営の宿で2階がオーナーの家。始めかなり夫婦喧嘩していて焦ったけどとりあえず私達には親切だった。旦那さんの方が英語が通じる。宿の見かけはボロいが部屋は清潔。近くに大きめのスーパーやパン屋もある。
(2016.8.27~1泊)

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ハマム・垢すりとジョージア料理(トビリシ)

Category: ジョージア
ジョージアの首都・トビリシに戻って来た。トビリシ滞在中は宿が別のYさんとは少し別行動。荷物を預かってもらってたこともあって、前回と同じホステルジョージアにチェックイン。ここで一時管理人をしていた世界一周中のバックパッカー「女忍者さん」にも偶然会えた。


忍者の格好で世界一周!ピンクの衣装が萌え~(*´∀`*)なのですが、夜に会ったので着てるところを見ることは出来ず。
更にエレバンで会ったTさんとも再会し、Tさんはこの日の夜出発。丁度宿泊客が日本人だけだったということもありお別れパーティーみたいな感じでワインを飲みまくり、、、「絶対別れそうにないカップルがいる」という他の方の話に対し、「絶対なんてないよ・・・」と静かに反論する私と女忍者さん。酸いも甘いも噛み分けたアラサー2人だったのでした。



さて、ジョージアは全く観光していないので、とりあえずトビリシの旧市街へ行くことに。有名な教会なんかが沢山あるらしいけど、私の目当ては「ハマム」
ハマムとはトルコ式のお風呂で、中東全般あるようだけどここジョージアにも沢山ある。日本の銭湯や温泉と違うのは基本的に垢すりやマッサージをする場所で、サウナはあっても浴槽が無かったりで男性オンリーな場所が多い。が、情報ノートに女性も入れて浴槽もあって安いハマムが紹介されていたので行ってみることに。

旧市街にあるので、ホステルジョージアからはホテル前の道で150番のマルシュを捕まえる。ドライバーに「ハマム、ハマム」と言っておけば多分OK。

降ろされたところすぐにある「No.5 ハマム」。

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ここは男性のみなので、このハマムを正面に見て右側の道に入ったところ、右手にある。


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ここ。


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値段は忘れたけど2ラリか3ラリ(約130円)だったかな・・・。
オプションのマッサージ、垢すり(スクラブ)はそれぞれ10ラリ(約430円)。先にマッサージをした女性が今イチと言っていたので、垢すりだけやってもらうことに。



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タイル貼りの通路がオシャレ。



女性更衣室に入ると既にむあっとした湿気が。
太ったおばちゃんが沢山いて、「マッサージ?スクラブ?」と聞かれたので「スクラブ」と答える。服を全部脱いで荷物と一緒にロッカーへ入れ、カギはおばちゃんに預ける。

ガランとした浴室の壁にはシャワー・・・というか打たせ湯?高い位置にあるホースみたいな穴からお湯が出るようになっている。マッサージ用の台がいくつかあり、浴槽は人1人分くらいの小さなもので、入ると立って首くらいまでの深さがあった。一応階段があるので座ってつかれるが、入っている人は1人もいないのでつかる用じゃないのかも・・・?

浴室には太った裸のおばちゃんがみんなゴシゴシと体を洗っている。
私も一通り体を洗って、外のおばちゃんスタッフに「スクラブしたいんだけど」と言うと、中の人に言えと言われる。中の人ってみんな裸のおばちゃんやけど、この内の誰かが垢すり係なのか?とりあえずその内の1人に「スクラブしたいんだけど」と言うと「そこに寝なさい」と台を指さされた。この太った裸のおばちゃんが垢すり係だったのか・・・というか、やる人も裸なんや・・・笑。

打ち上げられたまぐろの如く台にごろんとなっていると、おもむろに太った裸のおばちゃんが布で私の腕をごっしごっしとこすり始めた。ちょっと痛いけど、ボロボロと大玉の垢がどんどん出てくる。

うわぁ~・・・と自分の垢に感心していると、


イタッ!!!Σ(゚д゚;)


ちょっ・・・!

待って・・・!


イタッ!!!Σ(゚Д゚;)


太った裸のおばちゃんは私の腕をごっしごしとこするそのままの勢いで「ち◯び」もズリッといったのである・・・。痛いし、、、まじで!;

その後はガードしてので難は逃れたものの、ものの5分くらいで垢すり終了。
う~ん、このクオリティなら430円でもちょっと損した気になるな;まぁ太った裸のおばちゃんの気分にもよるのかもしれないけど。



とりあえずサッパリしたところで旧市街を軽く散策。(後でハマムを最後にすれば良かったと後悔;)

ハマムNo.5前はこういう丸いドームがぼこぼことある。
これは室内の天井が円形だから、そのままそれが外に出ているのだと思う。

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ハマム近くにはほとんど水の無い川が流れていた。

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まっすぐ進んで行くと崖があった。

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けど、この先のゴールはしょぼい小さな滝で行き止まり。



よくこんな所に家を建てたなぁ~。

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ホテルも沢山あって、色とりどり。おもちゃみたい。

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う~ん、あの丘の上の教会?砦?はきっと観光名所なんだろなぁー。どうしようかなー。でもお風呂入ったから汗かきたくないしなー。

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都会なものの、周りを見渡せば教会だらけ。丘の上の教会まではロープーウェイでも行ける。でもなーそっから歩くんだろなー。

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その辺にあった近場の教会の聖画が素晴らしかったので、これでよしとしよう。

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ヨーロッパテイストなオシャレカフェも沢山ある。

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アイスコーヒー飲みたい!と入ったカフェ。

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WIFIも普通に使えたし、エアコンも効いてたんだけど「砂糖ミルク無し」と言ったのに、しっかり両方とも入ってきた(゚∀゚) まぁ・・・別にいいけど;



コレ、人数いれば絶対やりたかった~!1人でやってもなぁ。

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うちなら馬か鹿に顔入れたいなぁ。あ、←馬鹿完成?



あっねこさま!(*´Д`)

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にゃーす。

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そしてジョージアといえば!

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ハチャプリ!!


とりあえず名前がかわいい。ハチャハチャプリプリしてそうな感じ。
ハチャプリというのはジョージア料理の1つで、チーズ入りのパンのこと。地域によっていろんな種類のハチャプリがあり、これはバトゥミ等アジャラ地方で食べられる「アジャルリ」という種類のハチャプリ。ハチャプリの中でも一番見た目にインパクトがあるけど、実際その辺で売っているのはパイにチーズを練り込んだ惣菜パンのようなものが多い。

アジャルリはチーズの上にバター、卵が乗っているのがスタンダードなので、結構重い。店によって大きさが選べる場合もあるので(メニューには無いけど)注文前に要確認。ぐちゃぐちゃに混ぜてダムを内側からくずしつつ、両端のツノをちぎってディップしたりしつつ食べる。

これはジョージア滞在時に結構いろんな場所で食べたけど、店によって本当に味が違う。ここで食べたものはアッサリめのフレッシュチーズのようなものだったけど、こってりしたチーズを使っている店もあれば、2種類のチーズを混ぜて使っている店もあったりで面白い。まぁカロリーは考えないようにしつつも、結構重いから最後は押しこむようにして食べるものの、また見かけたら注文したくなってしまうのだから不思議。



旧市街で食べたこの店はアジャルリ専門店で、他にもいろんなタイプのアジャルリがあった。

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観光地ど真ん中という場所にしてはまぁ頑張っている値段?税込7.7ラリ(約330円)。お客さんはほぼジョージア人だった。



家へのポストカードも旧市街で買って出したのだけど、切手が今までの国で一番カラフルでオシャレ。

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ただよく見ると私の嫌いな蝶がデザインされているのであまり見ないようにしよう・・・。



ハマム前の道は結構ビュンビュン車を飛ばしているから、これはバス停じゃないとマルシュ停まってくれないかも・・・と思い、バス停を探しているとガラス張りの変な橋のところまできた。(マルシュ=ミニバスは大体手を挙げるとバス停が無くても停まってくれる。)

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全くバス停が見つからず、反対側にあるのかな?と元来た場所に戻って、ヒマそうな警察官に聞くとその場でマルシュを停めてくれた。なんだここで停めれたのか。。。




トビリシではイランを少し一緒に旅したJさんとも再会できたため、一緒に御飯へ。
日本人の間では有名店。

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「シュクメルリ」というジョージア料理。

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しょうきさんと女忍者さんは「美味しいけど作れそう」だったみたいだけど、私は

うまい!!!(*´∀`*)

えーもっと食べたい!
シュクメルリとは、鶏肉をにんにく・ヨーグルト・塩・油で煮た料理。
特ににんにくがたっぷり入っていて、にんにく好きにとっては最高。むしろもっと入れてくれてもいいくらい。このスープにパンを浸して食べるのがまた美味しい。
これ一人分とかあったら毎日でも通えるなぁ~ビールにも合うし。
3人でワリカンして1人7ラリ。ハチャプリよりも安い300円。ちなみに生ビールは1ラリ=約43円!安い美味しい嬉しい。



太ったレディーのこのデザイン、好き。日本直帰なら何とかしてビールジョッキ手に入れただろうなぁ。

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アルメニア【目次・まとめ】

Category: アルメニア
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写真:ナゴルノ・カラバフ共和国「我らが山」

※安宿、移動情報は各記事最後を参照。

【目次】
まぁ確かによくありそうな名前だけれども。(エレバン)
エレバンの日本人宿「リダの家(リダハウス)」への行き方

エチミアジン大聖堂、アルメニア虐殺博物館、ゲガルト修道院、ガルニ神殿、ストーンシンフォニーへの行き方

奇岩のある町、タテブ修道院

(※↓事実上はアゼルバイジャン。)
ゴリスからカラバフへの行き方、ビザ、シューシ観光

ガンザサールと首都・ステパナケルト観光

ザリガニ食べ放題の店

世界遺産の修道院がある炭鉱の町



【まとめ】
●アルメニア13泊14日で使った費用(カラバフ含む)
68,785ドラム=約14,760円
(アルメニアビザ代3,000+カラバフビザ代3,000含む。個人的買い物は含まず。)
※1ドラム=約0.21円(2016年8月)

●物価など
物価全般、交通費も安い。
アゼルバイジャン、ジョージア同様安い大衆食堂のようなものが少なく軽食屋(ファーストフード系)が多い。レストランも日本に比べると安いが、キッチン付きの宿が多いため、ほぼ自炊だったせいで滞在費がかなり安い・・・。野菜や果物は中央アジアに引き続きコーカサスも安い。トマト3個で数十円とか。スーパーでお米も売っている。

●治安
比較的良さそう。

(旅行期間 2016年8月12日~8月24日)


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廃墟好きというわけでは無いけど(アラベルディ)

Category: アルメニア
今回からまた新たな同行者、日本人男性のYさんが加わります!

私はジョージアにもある未承認国家「アブハジア」にも目をつけていたものの、何分情報が少なく危険かどうかも分からず、ここまでで行きたいという人にも会わなかったので1人なら断念しようと思っていた。その矢先、エレバンで同じ宿に泊まっていたYさんも行くということだったので一緒に行くことに。
このYさん、「今まで行ってない国に行く」という穴埋め旅をしている方で、パスポートも増補しているのにも関わらず既にスタンプでいっぱいという強者。これはたのもしい♪

アブハジアに行く私の目的はただ「未承認国家に行きたい」というだけだけど、Yさんの目的は穴埋め作業の他「アブハジアにあるスターリン像を写真に収めたい」という、、、また変な人にあたったなぁ・・・笑。
ソ連の国家指導者であり独裁者であったスターリン。ロシア国内では多くの像を見ることができるけど、現在ロシアから独立している他の国(旧ソ連圏)ではどんどんと撤去され、もはやスターリン像を見ることはほとんど無い。
そんな「レア」なスターリン像。情報もほぼ無いようなものだし、まだ撤去されていないかどうかも分からない。実際あったかどうかはまた後日の記事をお楽しみに♪
アブハジアはジョージア観光の最後になるので、記事はまだ先になりますが;



アルメニア・エレバンからは、ジョージア国境手前の「アラベルディ」という町に寄ることに。ここは以前イランを少し一緒に旅したJさんが教えてくれたおすすめの場所。

アラベルディへはキリキアバスターミナルからトビリシ行きのマルシュルートカで。

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このバスターミナル、かなり色んな場所にマルシュが出ていて、イランやロシア行きもあった。一体何時間かかるのだろう・・・。

途中の景色。

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コーカサスはどこへ行っても緑が素晴らしい。まぁすぐ寝るけど。



約4時間後にアラベルディ到着。Jさんが教えてくれた宿へ向かう。

アラベルディはかつて炭鉱で栄えた町。
今も少しだけ稼働しているらしいけど、工場のほとんどは廃墟になっていて、町もひっそりとしている。「町」なのか「村」なのか、というレベル。

遠くの山から常に煙が出ていた。あそこはまだ採掘が行われているのかな?

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町の中心に川が流れていて、その横に大きな工場があるけど、廃墟なのか全く人はいない。特に廃墟好きというわけでは無いけど、何かこの風景、素敵やん・・・。

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公園で遊んでいたジャイアンのような子供。

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●サナヒン修道院(世界遺産)

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【行き方】
大通りからマルシュルートカ3番でサナヒン村まで。約20分、100ドラム。
そこから徒歩10~15分山道を登る。入場無料。
※ロープーウェイは稼働していなかった。



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石造りで中はひんやりしている。

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壁にうっすら残るイコン画。

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何の穴だろう・・・。

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マルシュ乗り場のサナヒン村へ戻る。

途中にあった古い給水所。現役。

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そこで会ったアルメニア美人。

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この辺りの人は男女問わず写真となるとポーズをとるなぁ。
この美人さんは今はエレバンに住んでいて、実家のあるアラベルディを訪ねに来たところ、とのこと。どうりで服が都会っぽい。



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コーカサスではこういう管がよくある。

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これはガス管で、旧ソ連圏の国はどこもこんな感じらしい。(Yさん談)



てくてく歩いていると、民家からおばちゃんが出てきて庭になっている「スリーヴァ」をその場で取って「食べなさい」と何個もくれた。この「スリーヴァ(ロシア語)」はコーカサス全般でこの時期よく食べられるスモモのようなもの。熟しているものは甘くて美味しい。皮も分厚くなく皮ごと食べられる。

もらったスリーヴァも甘くて「ありがたい~」と食べつつ歩いていると、またしても民家のおばちゃんに呼び止められ、「来い来い」と手招きされる。

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二人してふらふらと立ち寄ると、先程もらったスリーヴァをはじめ、チャイやお菓子やりんごやら沢山出された。

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この女性はお母さんと2人暮らし。旦那や子供がいないのは結婚していないからなのかどうか分からなかったけど、きっと少し寂しいのかもしれない。私のロシア語力では全然分からなかったけど、ロシア語が分かるYさんといろいろ話していた。



花とおばあちゃん。

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延々とここにいれそうだけど、次の予定もあるのでごちそうさまでした(*´∀`*)
う~ん、いい村だなぁ~。

↓このバスは廃車だと思ったら後で同じ型のバスが走っているのを見たので、どうやら現役らしい。

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●ハフパト修道院(世界遺産)

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【行き方】
大通りから「HAGHPAT(ハフパト)」と書いたマルシュルートカ(私が乗ったのは63番と書いていた)。約20分、200ドラム。
そこから徒歩10分(くらいだったかな?;)。入場無料。
※帰りのマルシュは6時過ぎで既に無かったので注意。タクシーはある。



4時くらいに着いたら逆光で大した写真が撮れず。その上外観は修復中だった。でも寂れた感じがちょっといい。

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お土産屋さんにあった刺繍布が素朴でいい。

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いぬ。

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ねこ。
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帰りに発見した戦争博物館。

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戦闘機かな?既に時間も遅かったからか閉まっていた。

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炭鉱の煙が見える。

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旧ソ連っぽいマンション。

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この「ぽい」というのは、旧ソ連が造った建物や銅像はディテールがちょっとおかしいというか変わっているというか・・・丸だったり三角だったりちょっと独特なのである。



泊まったホテルは「シティービュー」ならぬ工場が見える「廃墟ビュー」だったので、廃墟好きの方にはおすすめw

ホテルの外に出ると川を挟んだ目の前が廃墟。

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モノトーン機能で撮ると完全に昭和。

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宿が安ければもう1泊くらいしたかったなー。
さて、ジョージアに戻りますよ~。



エレバンからアラベルディへの行き方


①宿(中心部)~キリキアバスターミナル
バス259番 約20分 100ドラム

②エレバン10:00発~アラベルディ13:50着
トビリシ行マルシュルートカ 約3時間50分 2,000ドラム
アラベルディ行きは9:30発(1,500ドラム)であったけれど知らなかったので間に合わなかった。宿でタクシーを予約する場合も1人2,000ドラムだったけど、数日前に予約しないと席が確保出来なかったり昼出発のしかなかったりする。




アラベルディの安宿


アラベルディは小さい町ながらも銀行、ATM、両替所、スーパー等はある。
レストランは観光客向けのを1軒だけ見た。バスターミナルにある軽食屋のサンドイッチはかなりしょぼく損した気分になるので、スーパーでカップラーメンやパンで充分かも。
安宿は無く、中級ホテルが数軒あるのみ。

「HOTEL(Erik)」

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ツイン:1人5,000ドラム(共同ホットシャワー)
WIFI:あり(部屋可。速度普通)
設備:簡易キッチンあり、清潔、廃墟ビュー
※ツインルームを1人で使っても5,000ドラム。
(2016.8.24~1泊)

行き方:バスターミナルから大通りを東へ。徒歩約20分。

アラベルディ

バスターミナルから川を右手にしてまっすぐ行くと対岸に「HOTEL」と書いた大きな建物がある。川の反対側にあるけど、手前の橋を渡ると上り坂の上にホテルが分かりづらいので、ホテルを過ぎたところにある橋を渡って戻った方がいい。
入口も分かりづらいので、橋を渡ったところで人に聞いた方がいい。
外観写真を撮るのを忘れたけど建物には「HOTEL」としか書いていなく、入口に「Erik」さんの電話番号を書いた紙が貼ってあった。



アルメニア(アラベルディ)からジョージア(トビリシ)への行き方


宿の人に宿近くの交差点に9:30くらいにマルシュが来ると言われ、9時過ぎから10時まで待っても来ず。結局近くにいたタクシーでトビリシまで行った。トビリシ行きのバスの時間ははアラベルディのバスターミナルで確認した方がいい。

タクシー 約2時間30分 2人で5,000ドラム
10:00発~10:50国境~14:30着

※国境ゲート手前には両替所があるので、必要ならば寄ってもらうように伝えておく。レートもほぼ市場レートと変わらなかった。
まさかの国境で衝突事故が起こるというハプニング。お互い車が可哀想なくらい変形しているにも関わらず怒号が飛び交うこともなく電話番号を交換して終了したので、20分程度のロスですんだ。しかし出国にも関わらず2人ともかなり出国審査で時間を取られたので(1ページずつブラックライトにあてて念入りにチェック;)、通常なら2時間程度で着けると思う。
トビリシのバスターミナルまでしかいかないと言われたので、メトロ「ISANI」前で降ろしてもらい、そこからメトロで宿まで。

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