旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

2017年1月28日ラジオ放送分「サンマリノ共和国」

Category: ●ラジオ情報
ラジオを聴いて頂いた皆様ありがとうございました!
前半は私が現地で録音した音源になっているのですが、石橋さんから私のレポートに変わった瞬間のテンションの低さに愕然しました(;゚Д゚)
これでも何度か録り直してかなりテンション上げて録ったはずなのに。これ以上上げれるかなぁ・・・。誰かテンションの上げ方教えて下さい。いやむしろこのまま行くか・・・。

そしてこのぐだぐだ感。サンマリノなのかリヒテンシュタインなのかwごっちゃんいなってる~。反省点かなり多いのですが今後も頑張ります!

香川県(とその近く)限定の放送なのですが、友達がたまたま録っていてくれた音源をYoutubeにUPしましたー。
著作権の問題があるので、いつ削除されるか(するか)分かりません。次回からもUPするかどうかは分かりませんのであしからず~。




RNCラジオ西日本放送
チャンネル:AM 1449
時間:毎月第4土曜日・15:10くらいから10分間
番組:「波のりラジオ」の「波のりTea Time」コーナー

それではまた1ヶ月後に!
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流れに身を任せれるのが一人旅のいいところ。(バルボナ)

Category: アルバニア
シュコドラから次の国「コソボ」へと向かおうとしたのだけれど、宿の人に行き方を聞くと、コソボまでの道は途中「ドリン川」という大きな川が遮っているため、途中の町からは船で川を渡らなければいけないと言う。このご時世に交通手段が船しか無いって。
地図を見ると一応道路は通っているものの、この辺りはかなり山深いので、船を使う方が早くて一般的なのかもしれない。まぁちょっと面白そうだからいっかと思うものの、船以外にもバスも何台も乗り継ぐので、一体どのくらい時間がかかるのかもサッパリ検討がつかない。1日でコソボに入国出来るのだろうか・・・まぁとにかく行ける所まで行ってみよう。



まずはシュコドラからバスでフェリー乗り場のある「コマーン(Koman)」という場所に行く。バスはフェリー乗り場で降ろしてくれる。
天気今イチ。

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田舎、というより山奥。ここにはレストラン併設のロッジが1軒あるのみ。
私が乗るのは上の写真のフェリーだったけれど、地元の人はもっと小さい船にぎゅうぎゅうに乗っていた。そっちの方がローカル感あっていいなーと思ったけれど、既にフェリー代は払っているので仕方無い。他にも馬を乗せたボートがあったり、山奥だけど意外と人で賑わっている。

あ、猫さん!

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子猫が沢山~。

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フェリーは山に挟まれた谷あいに流れる大きなドリン川を悠々と進む。

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景色はいい。しかし寒い。ので、私は途中まで船の中に引っ込んでいたのだけれど、他の乗客はほとんどずっと甲板に出ていた。

しかし途中から・・・

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え!?何これ!?Σ(゚д゚;)
景色が見事に川に写り込み、鏡のよう。川が広いのと風が無いせいか波が立たず、景色が上下対称にきれいに反射している。



思わず「すごい・・・」という言葉が出る。

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ただこれ、航行中ずっとというわけではなく、ある区間だけだった。でもすごい!晴れてたらどれだけきれいなことか。私はただの交通手段として乗ったのだけど、実際この区間は有名な観光地で、今はガラガラのフェリーも夏は観光客でいっぱいらしい。
思わぬところでいいもん見れた~ヽ(*´∀`*)ノ



到着。

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さて、ここのフェリー乗り場から私は更に「バジャム・シリー」という町に行き、そこからまたコソボ行きのバスに乗り換えなければいけないのだけど、まずそのバジャム・シリー行きのバスが見当たらない。ウロウロしていると、写真にある赤い車に乗ったおじさんが「タクシー!タクシー!これに乗れ!」と言う。値段もまぁ相場だったので、同じフェリーに乗っていたマレーシア人女性と一緒に乗ることに。

車中、おじさんが「バルボナに私の宿があるからそこで泊まらないか」と話しかけてきて、スマホが無い私は「バルボナ」が一体どこにあるのかも分からないのでその気無くぼ~っと聞いていたのだけど、先にマレーシア人女性がそこに泊まることが決定。その後宿の値段を聞いていたら「夕食、朝食付きで15ユーロ」と言う。これは安い。

「私も泊まるよ!(どこか知らんけど)」



ということで、どこか分からない「バルボナ」に到着。これまた田舎と言うよりもただの「山奥」。川岸に車を停めて、歩いておじさんの家へと向かう。

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どんどん歩く・・・。

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ど、どんどん・・・。

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本日のお宿。ヨ~ロレッイヒ~♪

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え?WIFI?何ですかそれ?

宿の周り(庭)はこんな感じ。

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一体どこまでが庭なのか。

↓通ってきた橋。

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奥さんと2人で経営している宿。
夕食、朝食付きと聞いていたけれど、私達が着いたのが1時頃だったので昼食も作ってくれた。バターとセモリナ粉?を煮詰めてチーズを入れた料理。

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奥さんは見ての通りイスラム教徒。どこの国も山岳部はキリスト教徒が多いのでちょっと珍しいかも。



パンも焼き立て!

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サラダも山盛り!

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謎の料理はクスクスみたいな食感。ちょっとオイリーだけど、焼き立てパンと一緒に食べるとこれが格段に美味しくなる!



お腹も満たされたところで、マレーシア女性(名前忘れた;)がトレッキングコースに行こうと言うので、まぁまだ昼間ですることも無いしついて行くことに。

途中あったポイ捨て禁止の看板。

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おじさんの服がムスリム服で何かかわいい。


・・・と、ここでバンカー発見!!

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※バンカー・・・アルバニアで1976年辺りから作られたトーチカ(コンクリート製の防御陣地)。中から狙撃できる構造になっている。(詳しくはこちらの記事

バス車内からよく見かけて近くで写真撮りたいな~と思っていたものの、その後近くで見る機会が無いまま出国で残念に思っていたのだけれど、まさか最後の最後で見れるとは!!

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バンカー内部。

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銃か大砲を固定する台のようなものが残っていた。



近くに廃墟も。

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一人大興奮していたものの、先に行ってと言ったにも関わらず遠くでマレーシア女性が待っててくれたので渋々その場を離れる。しかしこんな冷めた目で見られたのも久々である。



が、また発見!!!(;゚∀゚)=3

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再び足を止めてバンカーの周りを鼻息荒くウロつく私に、さすがにマレーシア女性も呆れたのか今度は待たずに先を行かれた。(でも優しいからゆっくり歩いていてすぐ追いついた)



ところどころ畑の真ん中にかわいい家がある。

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・・・と思ったら家を改装したゲストハウスだった。
マレーシア女性によると、この辺りは夏はトレッキングで観光客も多いとのこと。彼女は結構色んな国でトレッキングしているらしい。マレーシア人の女性一人旅は前にインドで一人会ったけれど、彼女同様すごくアクティブで、何だかしっかりしててかっこ良かった。



全く人とすれ違わない中、第一村人はかわいい男の子だった。

「ミラディッタ~!(アルバニア語でこんにちは)」

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トレッキングポイントに着いたものの、そこにあった看板に往復6時間という瞬時に諦めがつく時間が書かれていた。マレーシア女性がもぅ1箇所のトレッキングポイントに行こうとそこからヒッチハイクして行ったのだけど、そこもまた行ったら最後みたいな時間で早々に諦めた。ちょうどそこにあったホテル兼レストランで宿のオーナーに会ったので、車で連れて帰ってもらうことに。

オーナーは今日予約が入っている他の宿泊客を待っているとのことで、私達も一緒に待っていたのだけど、トレッキングポイントの山の向こうから女性2人が登場・・・

えっ・・・!
この2人、シュコドラの宿で一緒やった人達やん!!
そう、しょうきさんが作った日本食をウマいウマいと食べていた女性2人。(何人か忘れた)

何と。
シュコドラからトレッキングでここまで来たらしい。
途中ヒッチハイクもしたとは言っていたものの、いや、それがどのくらいの距離かうちも見当がつかん。

「ク、クレイジー・・・」

としか言いようが無い。ほんと(;´∀`)
2人はめっちゃ笑ってたけど。まじで凄いな・・・。



宿に戻って少し休んでキッチンを覗くと早速奥さんが夕食の準備をしていた。
薄く伸ばした生地にほうれん草とチーズを置いて器用に包み、それをまたくるくると渦巻き型にフライパンに並べる。

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出来上がりがこちら。(写真の映りが悪いけど;)

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皮がパイみたいにパリパリしてて美味しい!
プラス、再び大盛りサラダとパンにヨーグルト、晩ごはんもお腹いっぱい食べれてぐっすり就寝~。



翌朝、オーナーと奥さんと記念撮影。家庭料理も食べれたし、親切でいい宿でした!

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ほんと、流れに乗るって大事だな~。

本来の目的地、バジャム・シリー行きのバス乗り場までオーナーに送ってもらい、バジャム・シリーへ。

そこからまたバスに乗り換えてようやくコソボへ。

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しかし最終目的地の「プリズレン」という町へ行くにはここから更にバスを乗り換えるのである・・・シュコドラから一体どれだけ乗り継ぐん!;

次回からコソボ編~。



シュコドラ(シュコダル)からバルボナへの行き方


①シュコドラ(Shkoder)6:00発~コマン(Koman)8:30着
ミニバン 約1時間50分 5ユーロ(700レク)
※宿で予約してもらった。ドライバーに支払い。

②コマン 9:00発~フィリーズ(Fierze)11:40着
フェリー 約2時間40分 5ユーロ(700レク)
※その場で支払い。ここで地元民が乗るフェリーに乗り換えれば安いかも。ただどこ行きなのかは未確認。

③フィリーズ 11:45発~バルボナ(Balbona)13:00着
車 約1時間15分 5ユーロ
※「バジャム・シリー」を経由する。バジャム・シリーでオーナーが買い出し等したので結構時間がかかった。バジャム・シリーは銀行や商店もある小さな町だけど、ここにも泊まれる場所はあるかも。



バルボナの安宿


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「Galeria」
連絡先:Arben Selmaj 0683681803
ドミトリー:15ユーロ(夕食・朝食付き)
WIFI:なし
その他:ドミと言っていたけど、2人だったからか普通にツインルームだった。暖房設備が無いので部屋は寒い。
宿泊日:2016.10.26~1泊
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ラジオ出演告知

Category: ●ラジオ情報
どうも。
リアルタイムはイタリアからスイスに向かおうとしているのですが、スイスで行きたかった場所にある宿を調べていると、1泊4千円から5千円・・・ドミトリーで!!((((;゚Д゚))))

ほんとちびりそうになりますよ・・・。高い高いとは聞いていたものの、大体今までのユーロ圏が高くてもドミ2千円くらいだったので、せいぜい3千円くらいかな~と思っていたのですが、完全にスイスの物価をナメてましたね。私の中での精一杯は1泊3千円が限界なんですよ。カウチサーフィンも考えたけど今から登録面倒臭い。ということで、一番のお目当てのリヒテンシュタイン公国だけ行ってドイツに駆け抜けようと思います。スイスは宝くじが当たりでもしない限り行くことはないであろうということが判明しました泣。



そしてまたラジオ出演が決定しました!ヽ(*´∀`*)ノワーイ♪
前回と同じ局、同じ番組です。

RNCラジオ西日本放送
チャンネル:AM 1449
時間:第4土曜日・15:10くらいから10分間
番組:「波のりラジオ」の「波のりTea Time」コーナー

※香川県のみの放送です。「Radiko ラジコ」には対応していません;

海外からの電話での生放送です!
この時どこにいるのか、私にもまだ分かりません!笑
素人ながら頑張りますので、香川県民の皆様、応援よろしくお願いします♪

で、今のところ「毎月第4土曜」で同じ時間同じ番組に出演する予定です。ひょっと電波が届かない所にいたりした場合は出れないかもしれませんが、なるべくこの日は大きな都市に行こうかと思っています。

では香川の皆様、下手こかないように見守って下さいねー(;´∀`)
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ティラナとシュコドラ

Category: アルバニア
アルバニアの首都「ティラナ」へ。
到着早々アルバニア国旗の双頭の鷲に迎えられる。

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う~ん、これだけでも悪の組織感あるなぁ・・・。



変なビル。

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モスク。

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壁面と内部の壁画が凄かった。



これはバンカーを再利用したものかな?

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中はまだ工事中だった。



「国立歴史博物館」
入場料:200レク

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ここに入る前に「僕は学生です。ここに入りたいけどお金が無いからください。」と言われた。今までの国でこの手のたかりに何度出くわしたことか。「え、無理無理。」と早々と立ち去る。
この後美術館も行ったけど、この博物館も同様、最後は結局戦争テーマになる。



ティラナで1泊し、翌日「シュコドラ」という町へ向かう。
バスがあるはずだったけれど、日曜のせいか結局来ず、待っていた何人かの現地人とシェアタクシーで行くことになった。

↓宿の人が教えてくれたバス乗り場。表示も何もなく、日曜なだけあってバスが1台も停まってなく不安だった。

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シュコドラはきれいな湖があることで有名。
が、私はどこへも行っていない。そもそもここへ来たのはこの人に会うためなので。

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はい出ました。しょうきさんです。
インドよりちょこちょこ登場してるけど、アルメニアぶり。
この記事は時差があるので、私がここで会ったのは10月末なのですが、1月現在、この人まだここにいます。シュコドラの安宿で働いているので会いたい方は今がチャンス!笑



あとシュコドラでしたことと言えば。

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めっちゃウマいパスタ食べたことくらい。
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海鮮パスタ 390レク(約350円)

しょうきさんに教えてもらったこのレストラン、2回行ったけど2回ともこれを注文してしまった(;´∀`) これはおみそれ夫婦も絶賛するだけあるわ。



あと古着市場で古着を物色したくらい。

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ここにはかなり大量の古着がある。
そしてここにある古着は普通にブランドものも混じっていたりする。日本のファッションブランドや、欧米のブランドものも。恐らく海外からの救援物資で、それがここで売られてこの人達の収入になるんだろう。
今まで私はこういう服って、服が無い人が着るために送られるのだと思っていたけど、こういう風に使われたりもするのかーと新たに知ることができた。

アルバニアで観光客が行くような町はどこも一見きれいに見えるけれど、この古着市場では使用済みの下着も売られていて、それを買っている地元の人もいた。この国だけに限らないけれど、やはりこういった現状を知ることも大事だなと思う。



シュコドラでは民族衣装を来た女性もちらほら見かけた。

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こういった上下白い綿の服に小花柄のエプロンのようなものを巻いている。大体年配の女性で、若い人が着ているのは見かけなかった。どこかの村から来ているのか、ただ若い人が着なくなっただけなのかは分からない。
年配の男性はこういったジャケットにハンチング姿が多い。



タバコの葉。

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箱に入ったタバコは高いので、みんな専用の紙とフィルターで自分で巻いて作っている。



大きな貝殻を売る人。何に使うの?

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この後は次の国(?)「コソボ」へと向かう予定だったのだけど、流れに任せたらまた変な場所に立ち寄ることになった。次回へ続く。




テペレネからティラナへの行き方


テペレネ 10:00発~ティラナ 13:40着
バス 約3時間40分 800レク
※バスによって多少値段が違う。

バスターミナル~市内
市バス 約15分 40レク



ティラナの安宿


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「Zig Zag Hostel」
ドミトリー:7ユーロ(1000レク)
WIFI:あり(部屋不可)
設備:エアコン、庭
その他:家族経営でアットホーム。娘さんは英語が通じる。
宿泊日:2016.10.23~1泊





ティラナからシュコドラへの行き方


ティラナ 10:00発~シュコドラ 12:00着
シェアタクシー 約2時間 500レク
※宿の前で降ろしてくれた。バスも1時間に1,2本あるとのことだったが来なかった。バスの場合値段は300~400レク。バスの大きさによって違うらしい。土日は本数が少ない。



シュコドラの安宿


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「Shokodra Backpackers Hostel (MICASA ES TO CASA)」
ドミトリー:10ユーロ(朝食込)※値段はシーズンにより変動。1月現在この半額!
WIFI:あり(部屋可)
設備:キッチン、セーフティーBOX
宿泊日:2016.10.24~2日
その他:朝早く出る場合でも朝食でサンドイッチを持たせてくれる。かわいい犬と猫在住。
行き方:「Kinema Millenium」前の道を挟んだ向かい。大通りから細い路地の突き当り。

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田舎へ行こう!「テペレネ」

Category: アルバニア
ジロカストラではイランで会ったチャリダーのF君と路上でばったり再会した。
イランの宿で1回話しただけだったけれど、私はチャリダーの人と会うのが初めてだったし、F君もなぜか覚えていてくれたので嬉しかった。(※チャリダー=自転車乗ってる人のこと)
偶然の再会でまた話が盛り上がっていると、F君はチャリに限らず、車や徒歩で、世界を回りたい(回った)と、その他今後考えていることなど色々話してくれた。
世間では平成生まれはやれゆとりだとか言われがちだけれど、旅中に限らず私は自分以上にしっかりした平成生まれに出会うことが多く、本当に私が同じ年だった頃と比べると感服し、尊敬する。ほんと自分の若い頃ってちゃらんぽらんだったなぁ(;´∀`)あ、今もかw

と、ここまで書いたところでそういやF君平成生まれだったか?と気づいたけど、まぁ尊敬する年下には変わりないということでよしとしよう(私より若いということしか覚えていない;)。

ジロカストラの次の目的地は「Tepelene(テペレネ)」という町。
この町はベラトからジロカストラに行く途中にバスが一旦停まった町で、この付近の風景がすごく綺麗だったので、ここで1泊してみたいと思っていたのだ。バスが停まった近くにホテルがあったのも確認済み。

私がチャリダーの人を羨ましいと思うのは、やはり普通のバックパッカーでは行かない場所で寝泊まりできること。普通は宿があるという確証が無いとその町で泊まる計画が立てれないけれど、チャリダーの人はテントを持っているので仮に宿が無くても何とかなる。まぁテントを張れる場所を探すのも大変な場合もあるだろうけど。(かと言って自分もチャリで旅しようという気はさらさら無いwしんどいし・・・。)



ペネロペみたいな名前の町「テペレネ」に到着。

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う~ん、まぁまぁのポカ~ン度だなぁ。。。
※ポカ~ン度=町に着いた瞬間あまりの何も無さにしばしポカ~ンとしてしまう度合い。宿の有無が定かではない場合、よりポカ~ン度も増す。

まぁ今回は宿があるのは確認済みだけど。
この像の後ろに見えているのオレンジの建物がこの町唯一のホテル。

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それにしてもこんな偉そうな銅像もなかなか見ないなぁ。。。

町に1軒しか無いホテルなので、高かったら嫌だなぁと思ったけれど、シングルシャワー付きで10ユーロ(約1,220円)だった。アルバニアではドミで10ユーロ前後するのでこれは安い。

部屋は普通にきれいで、窓からの景色もまぁまぁいい。(町側の部屋はバルコニー付)

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さて、この町は川の西側が町、東側が畑の広がる農家になっていて、川には大きな橋が架かっている。私はその橋を渡って向こう岸に行くことに。

↓途中にあった戦争の慰霊碑。

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アルバニアでは銅像と同じくらい、こういった慰霊碑も沢山見かける。


↓渡りたい橋

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一番始めここを通った時は川の水は透き通ったミルキーブルーだったのに、連日の雨でかなりの濁流になっていたのが非常に残念(TдT )
そしてこの橋が町よりも下にあるため、橋までの降り口がなかなか見つからなかった;



かなり長い吊橋。

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渡りきるとロバが2頭いて、後は畑が広がるだけだった。

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畑を横目に見ながらとりあえず奥へ奥へと進んでみる。

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何も無いし誰もいない。



民家発見。

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怖い!!(;゚Д゚) 何?番犬的な?;

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ここから見た町並み。

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城壁の中に町があったのかー。



ん?左上の方に何か変なのがある!!

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このままここを歩いても人がいないぶん特に面白いことも起きそうにないので、この「変なの」を目指すために町の方へと戻ることに。



帰りにロバに乗った買い出し帰り?のおばちゃんに遭遇。

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何かちょっと面白い写真が撮れて良かったw



おばちゃんの後を追うもぅ1頭のロバ。

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バイバ~イ(´∀`*)ノ

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この後もロバに乗ったおじさん2人に会った。川のこっち側ではロバが専らの交通手段のよう。



対岸に唯一ある商店。

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まぁ橋渡ればお店はあるんだけども。



町側に戻ってきた。女性兵の銅像。

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耳のカールがかわいい猫さん。

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さっき見た「変なとこ」に行きたいのだけど、私はその「変なとこ」が何かも、名前も分からないのでさっき撮った写真を住民に見せながら道を探す。

英語が通じる人は皆無だったけれど、みんな親切にあっちだこっちだと、時には分かりやすいところまで一緒に来てくれたりすごく優しい。何とかそれらしき方向へ向かって歩いていると、一人のおじいちゃんが話しかけてきた。

おじいちゃん「ほにゃららほにゃらら(アルバニア語)」

私「えっと、、、ここへ行きたいんだけど」

おじいちゃん「ほにゃららほにゃらら」

私「えっ・・・あ、ありがとう・・・」



シホはざくろを手に入れた!

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な、なぜ・・・(;´∀`)
トルコでも何度か貰ったけど、この時期この辺りではざくろが旬で、庭で育てている家庭もある。後で美味しく頂きました♪



何人にも道を聞いてようやく到着。何だろここ。

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劇場のような段差を登り、ふと後ろを振り返ると一瞬ぞくっとした。

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ここもまた戦死者を追悼するための慰霊碑だったのだ。
こんなに沢山の人が。と思うけれど、もちろんここに眠っている人は戦死した人のごく一部の人達なんだろう。名前の下には誕生日と没日が刻まれていて、大体世界大戦で亡くなった人のようだった。

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でもお墓がこういう見晴らしがいい場所にあるのがせめてもの救いというか、何かいいなぁ。

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町の中心になる広場は最近造られたようで、非常にきれい。広場から伸びる道も絶賛工事中できれいに作り変えている最中だった。

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けれど悲しいかな、、、全然人がいない( ;∀;)

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この近くはトレッキングも出来るだろうから(多分)夏は観光客も来るのかな~?



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本日の晩ごはん。

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恐らくあと1、2分茹でればアルデンテになるだろうという固いパスタとレトルトのトマトソース。。。まぁ一応レストランがあっただけ喜ばなければいけないかもしれない。(カフェは沢山あったけど料理を出すレストランは2軒しか無かった;)




ジロカストラからテペレネへの行き方


ジロカストラ(Gjirokastër)~テペレネ(Tepelene)
シェアタクシー 約20分 200レク
※定員4人集まり次第出発。土曜・10時くらいに行ったけどすぐ集まった。平日ならバスもあるかも。シェアタクシー乗場はバスターミナルの道を挟んだ向かい。↓

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テペレネの安宿


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「HOTEL」
※ホテルにある「SHITET」という看板はホテル名ではなく「売物件」という意味。ホテル全部ではなく、部屋ごとで売りに出しているらしい。
シングル:10ユーロ(1400レク→交渉後1350レク;)シャワー・トイレ付き
WIFI:あり(共同スペースのみ。部屋によっては入るかも。)
行き方:バスを降りて直ぐ目の前。
その他:女性オーナー(?)のみ英語が通じる。共同シャワーの部屋もあったので、そっちの方が安いと思う。記憶が定かであればここを過ぎたガソリンスタンドにもモーテルが1軒あった。
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