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「昔」を感じられる街(ラオス・ルアンパバーン)

Category: ラオス
ラオスは とっても 田舎。

東南アジア1田舎で、東南アジア1貧しい国と言われています


街から街へ行くにも、山に囲まれているから、鉄道も無く、
車やバスで移動するのにも、道が悪く(だいぶマシになったらしい)相当時間がかかる。

そんな閉鎖された環境というのも理由にあると思うけど。




首都の次に大きい街「ルアンパバーン」でも、ちょっと大通りから奥に入ると、こんな風景。

IMGP1326.jpg IMGP1390.jpg

右の写真はプーシー(山の上にあるお寺)からの街並み。

街全体が世界遺産に登録されています。




この街には古き良き「昔」がある。

街には自然が残り、すれ違う人同士が「サバイディー(こんにちわ)」と言い合う、ゆったりとした空気が流れる。

マーケットで店を出しているおばちゃんが、

「何か買わない?」の前に「サバイディー」とダルそうに挨拶するのは、東南アジアでここぐらいじゃないだろうか。

そのがっつかなさも、またゆるくていい。




ゆったり流れるメコン川。

IMGP1351.jpg



お寺もさびれた感じで好き。

IMGP1386.jpg IMGP1367.jpg




中国のわざとらしさ笑もないし、タイのキラキラさもないし。

日本も、塗り替えられた真っ赤な首里城を見た時はガッカリしたしね。

崩れないように補修するのはいいけど、見た目を良くするために改修するのは何か違う気がする・・・。

色あせたり、苔むしたり。それもまた、歴史を感じれていいのになぁ。




大きい仏像の後ろに、ちっちゃい仏像さんが隠れていた。

IMGP1369.jpg  どういう意味があるんだろう???




IMGP1372.jpg ←建設中の家。





そして、ここルアンパバーンで、ポイをやる日本人カップルに出会う!!!

従って、こーなる↓

IMG_3244.jpg メコン川でみんなでポイ♪

ルアンパバーンではいい出会いがたくさんあって、楽しかった。

2人だけだと、恐らく全く何もしないまま終わってたところ、みんながいたからこそ色々見れた。




かなり個性の強い、その「みんな」の話は次の日記で。
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