旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

しほ、怒る。~タクシーおやじとの乱~(タイ)

Category: タイ
普段そんなに怒ったりはしないんだけども。

旅中、時々

「こなくそ~~~っ!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」

となることがある。
基本、現地人に対してだけど。
まぁ文化の違いもあるから仕方ないのは分かってるんですが。



今回バンコクでは、日本から来た妹のために、なるべく楽なように、タクシーを散々利用した。
決して私が面倒臭かったわけではない。多分。

実際、タイのタクシーは安い。
基本的に日本と同じメータータクシーなんだけど、初乗り35バーツ、約105円で、30分くらい走っても300円くらい。
2人以上なら、コスパ的には電車よりタクシーがいい。

カオサンで乗り降りしてた時はそんなに問題もなかったんだけども。
今回妹と「中級ホテル」なんぞに泊まってたもんだから。
ちょいちょいタクシーのおやじに「イラッ」とさせられた。



其の一:お釣りを強奪するおやじ
空港からホテルまでは、到着ロビー出てすぐのタクシーカウンターでタクシーに乗った。

行き先を告げ、おやじは「分かった」と言ったものの、途中急に車を止め、電話し始めた。

おやじに伝えたホテル名が出てくることから、どうやら道が分からない様子。

その間も、もちろんメーターは動いている。

少しならいいか、と気にしなかったんだけど、もちろん気持ちがいいものではない。

ホテルに着き、料金を払うと、おやじは当たり前かのように、お釣りを返さない。

お釣り返せ、というと、「チップでいいだろ」と言う。


・・・お前が一体、仕事以上の何をした!?


うちは、いいと思ったらチップを渡すけど、

いいと思わない場合、1バーツたりともチップを渡したくない!!

(もちろんアメリカのようにチップが義務化されてる場合別ですが)


しかも さも当然のように、自分のものにしようとするのが腹が立つ!!

確かに、お釣りは10数バーツ(約30円ちょっと)。

しかし、先程も言ったように、私は

態度の悪い接客に、チップなんて払う必要無し。

と思ってる人間なので。


私 「返せ!!」

おやじ 「嫌だ!!」


の押し問答。

その揉み合いの末、おやじがお金を落として、そのコインが車の下に。

必死で取ろうとするおやじに、さすがにうちも

「もぅいいよ・・・」と、断念。



其の二:ぼったくりは犯罪です
バンコクのタクシーはほぼメータータクシー。
だが、観光客に付け込んで、メーターを回さず、「そこまでなら○バーツ」と、正規の値段以上ふっかけてくるタクシーも多い。
そういう場合は、即刻降りて、違うタクシーに乗ろう!
バンコクは味の素の次くらいにタクシーが普及しているので。
(嘘かも)

これはそういうぼったくりの典型的な例。

朝6時に、ホテルからカオサンまで行こうとした時。

大通りで1台のタクシーを拾う。


私 「カオサンまで」

おやじ 500バーツだ」

私 「は?何で?」(この距離では約70バーツが相場)

おやじ 「この時間帯、渋滞してるから有料道路を使う」

・・・この距離で有料道路使う意味あんの?そして朝6時に渋滞?

私 「有料道路は使わなくていい。メーターあるんだから、メーター回して」

おやじ 「メーターは壊れてる

私 「・・・降ろせ!」


くそおやじめ・・・(# ゚Д゚)

観光客ナメんな!!!


その後すぐタクシーをつかまえ、渋滞も無く、もちろん有料道路も通らず、難なく目的地到着。

くそおやじの後だったからか、この普通のドライバーがすごくいい人に見え、(チップも要求しなかったので)逆にチップをあげてしまった。まぁいいか。



其の三:とにかくウザい運転手
どっかからホテルに帰ろうとした時。

私 「ルンピニホテルまで」

おやじ 「そこなら150バーツだ」

・・・来たな。

私 「メーター回して。使わんなら他の乗る。」

おやじ 「え~・・・(チッ)」


しぶしぶメーターを回して、ホテル到着。


おやじ 150バーツねっ!(メーターは70バーツ)」

私 「ハァ~?」

おやじ 「150バーツだよ!ハハハ~!!!

私 「・・・(無視してメーター丁度の金額を払う)」

おやじ 「え~・・・q( ゚д゚)pブーブー チップ!チップ!」

私 「・・・(無視して下車)」


ウッ・・・

ウゼーッ!!!(`皿´)=3

観光客ナメんなー!!!!!




駄目だ。。。

こんなことでいちいち腹を立ててしまっては、

次に待ち構えているインドになんて行ってしまったら

腹が裏返ってしまうかもしれない。



分かってるんですよ。経済格差がある以上、仕方ないって。

今年タイの最低賃金が大幅に引き上げられたというのを聞いて、一体いくらくらいなんだろうと思って調べたら、

日給、300バーツ。

なんと、日給約1000円です。

時給にすると125円。

これでは、観光客がたかられるのも仕方無いモンです・・・。

例え、節約旅行するバックパッカーとは言っても、

あなた達よりお金持ちなんですもの!

ん?少々不適切な表現がありましたか?




でもでも、うちだって、問題無く目的地に着いてくれて、チップも要求しないドライバーには、チップ渡すんですよ?


・・・ん?


問題無く着くタクシー・・・?


それって、当たり前のことじゃあ・・・?????


あまりにもウザいタクシーが多くて、普通の人がすごいいい人に見えてしうというバンコク・タクシーマジック!!
あなたも体験してみてはいかが?


【参考までにタクシーの料金相場(カオサンから)】
※あくまで目安です。
・スワンナプーム空港 約250B(有料道路70B込み。空港タクシーカウンターからだとプラス50B)
・北バスターミナル 約120B
・ウィークエンドマーケット 約110B
・フォアランポーン駅 約60B
・サイアム、伊勢丹、MBK 約70B
・ハッポン、ルンピニ 約75B
・アソーク、ターミナル21 約85B
・トンロー、エカマイ 約100B


 ↓クリックすると、タクシーのおやじがチップを要求しないよ!
関連記事


旅女インスタグラム
ID:tabijo_shiho フォローありがとうございます♪

Instagram tabijo_shiho
https://instagram.com/tabijo_shiho/
リアルタイムの毎日更新が目標!ですが、あくまでブログをメインでやっていきたいので、
インスタでのコメントの返信はできないかもです。ごめんなさい;



旅女Facebookページ

旅女 Facebook
旅女Tabijo Facebook
ページTOPで「いいね!」をして頂けると、Facebook上でブログの更新通知が受け取れます。
※「いいね!」はいつでも取り消せます。私のブログは毎日書いたり1ヶ月あいたりとムラがあるので;その時に合わせて取り消したり、再登録したり、お好きなようにお使い下さいませ。



旅女YouTube

旅女Youtube
旅女Tabijo YouTube
旅中撮った動画をUPしています。







コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する