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バンディプルで食べたものと宿の猫

Category: ネパール
美味しいものや、見たことない食べ物が多い町はついつい長居してしまう。
私をこの町に留まらせたものは何と言っても「揚げたてドーナツ」というシンプルなものだけど、それ以外のものも美味しかった。まぁこの1ヶ月強で私の舌がネパールに慣れたことと、ポカラで「トゥクパ・チョウメン・フライドライス」のローテーションからようやく逃れられたのも、美味しく感じる要因の1つだと思うけど。

ガス高騰の今、都心部ではなるべくガスを使わなくて済む前述した3つのメニューがメインとなっているのだけど、バンディプルは田舎なだけあって切り替えが早い。早々ガスなんて諦めて薪を使っているので、いつもと同じメニューがあるように感じた。(けれど薪は薪で高騰しているとのこと;)
この町でもその3つ+モモ、ダルバートも食べたけれど、それ以外のものを紹介。



「THAKALI BHOJANALAYA(タカリ・ボジャナラヤ・レストラン)」

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晩御飯はほぼここで食べていた。
モモやダルバート等定番メニューからつまみのようなものもある。
※英語表記の綴りはメニューをそのまま写したけど、それが合っているのかは分からない。



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アルー・ジーラ(Aaloo Jeera 左) 50ルピー
じゃがいもをハーブとスパイスで炒めたもの。一度茹でたじゃがいもを油で揚げたような感じで中はほくほく、外はカリッとしていて、ビールによく合う!
他の店にもあったけれど、ここが一番安かった。(メニューには載っていない)ただ量はツマミ程度なので、他の店ではもっとちゃんとしているのかもしれないけど、一人モノにとっては丁度いい。



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カリー・アルー・サンデコ(Aaloo Sandeko) 80ルピー
茹でたじゃがいもと香草と玉ねぎ等を和えたもの。スパーシーなカレー風味。味が濃いためチャパティ等と一緒に食べるのがおすすめ。格段美味しい!というものでは無いけれどビールには合う。
ここで「アルー=じゃがいも」ということを学ぶ。「サンデコ」は「和えたもの」らしい。ネパール人はよく「バトマス・サンデコ(Bhatmas Sandeko)」をツマミにしていて、これは「大豆を和えたもの」。どこで食べても結構辛い。





「KHADKAMAI GUEST HOUSE & RESTAURANT」

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観光客向けのレストラン。



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チャタモリ(Chatamari) 100ルピー
観光客向けレストランと言うだけあって、何かイメージと違う気がする。どっか他でも探してみよう・・・。
具の無いチヂミの上に刻んだ野菜。むしろ具を入れて焼いた方が美味しい気がする。



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パンチャマリット(Panchamarit) 110ルピー
ヨーグルトにシナモンとスパイスを混ぜたもの。固い実(ココナッツの固い部分みたいなもの)と、砂糖菓子のようなものも入っていた。ネットサーフィンしている時にここでこれを食べたというブログを見て来たものの、メニューには載っていなかった。まぁさほど美味しいものでも無かったけど・・・(;´∀`)




「SWEETS HOUSE(スイーツハウス)」

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私が毎朝ドーナツを買っていたお店。
今写真を見ただけでもまた食べたくなってきた・・・。



前にも書いたけど、ここにあるスイーツ。

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ドーナツ 15ルピー
このお店では大体揚げたてが食べられる。ほぼ毎日これを食べていた。

左上:Khujari(クジャリ) 15ルピー
揚げパンとラスクの間というか。甘くてかなり固い、のにちょっとクセになる。

下:Jeri(ジェリ) 15ルピー
丸い編み目が何かかわいい。柔らかくて甘いシロップがかかっている。



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Laddu(ラドゥー) 15ルピー
とにかくクソ甘い。ドーナツのシロップ漬けのようなもの。

クジャリ以外は他の町でもよく見る。ドーナツはどこでもあるけどやっぱり揚げたてが一番!
ラッシーやヨーグルトもある。



スイーツメインだけど、食事もある。ベジダルバートは120ルピー、チョウメンは60ルピーと、かなり安め。しかもまぁまぁ美味しい。

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チャット 80ルピー
メニューにはない。たまたま学生4人が小さな小皿で食べていたので、同じものを頼むと大皿で1食分出てきてしまった。どうやら学生はそれを4人で分けていたようだ。お腹が空いている時で良かった。
一言で言うと「じゃがいものカレーシーザーサラダ」。じゃがいも豆カレーの上に刻んだキャベツ・玉ねぎのサラダがのっていて、ヨーグルトが少しかかっている。薄く揚げた何か(←分からなかった;)が混ざっていて、サクサクしていてクルトンのよう。
これは美味しかった!ただ一人で食べるには量が多くて最後の方飽きてきた。





宿に猫がいる場合。
それだけでそこに留まる価値ができてしまう。

愛猫シュリ("スリ"かもしれない。発音が難しい)

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火の番をするにゃ…。

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あっ・・・ちょっとそれは困るかも・・・(;´∀`)

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あっ分裂した!?Σ(゚д゚;)

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こちらはシュリのガールフレンド。
よく宿に遊びに来てシュリのご飯を食べて行きます。


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バンティプルの古い町並みもいいけれど、その小さな町を抜けるとネパールの素朴な田舎の風景が広がる。私は町並みよりもその田舎の風景が好きで、宿の裏の短いあぜ道や、お寺を抜けた細い路地などを好んで散歩していた。のどかな風景もさることながら、そういう場所には決まって田舎ならではの「音」もある。鶏やヤギ、カン高い鳥の声、子供のはしゃぐ声に、外で洗濯する水の音。

私の実家の裏は、かつてそこの持ち主だった人が亡くなって以来、荒れ放題の草地が広がる。
牛蛙の大合唱に、鈴虫の声、季節によって変わる虫の声。そして遠くから聞こえる電車の音。

音の種類は違えど、やはりそういうものを聞くと心の底から安らかな気持になれる。

何度も通った道なのに、写真は一枚も無い。
その町に慣れてくると、私は貴重品だけ身に付けカバンもカメラも持たずに手ぶらで歩いてしまう。時々「あっ!やっぱり持ってくれば良かった」と思う場面もあるのだけど、「手ぶらで歩く」というのは何とも身軽で、その土地の一部になれたような感覚がして自然にニンマリしてしまう。
唯一動画を一つ撮っていたので、ネット環境が良い所でまたUPしようと思う。

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毎日「ティカ」を付けに来るおばあちゃん。

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バンディプルの町は1日あれば充分見回れるほどの小さな町なので、私のように1週間も滞在する旅行者は少ない。ティカを付けに来るおばあちゃんも、その内「あ~今日もいるね!」という顔をするのだけど、それがまた心地良くもあった。



さぁ、、、バスに乗りますか!
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