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ダンブッラ石窟寺院と危険人物ロバート

Category: スリランカ
キャンディで申請したインドビザが出来る(仮)のは8日後。
その間他の街に観光しに行きました。

スリランカの観光ハイライトは「シーギリヤロック」。
※シーギリヤロックについては次回の記事で。

シーギリヤロック周辺の宿は高いと聞いたので、その近くの町「Dambulla(ダンブッラ)」に宿を取りました。
ダンブッラまではキャンディかrバスで2時間ちょっと。

着いてすぐお腹が空いて食べたとうもろこし。

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20円くらいだったかな?
見た目美味しそうなのに実が固くて今イチだった;



本日の宿「Robert Inn Dambulla」

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何か改装中やし・・・。



宿の周りはほんと何も無い。

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ほんっとに何も無い;
時折変な動物の鳴き声がします。



この宿はキャンディで知り合ったNさんが教えてくれたのですが、Nさん曰く「Booking.com(宿予約サイト)にすごい口コミがあって、どんなオーナーなのか見たいと思って行ってみた」とのこと。

それで行くNさんもアレだけど笑、口コミを読んだ私も気になりまして。
その口コミを書いた日本人女性は、宿のオーナーがマッサージと称して痴漢行為をしてきたことを詳細に書いていました( ̄ー ̄;)それはもぅ、詳細すぎるだろ!っとツッコみたくなるほどにw
まぁ事前に構えていたら大丈夫でしょう。



宿に着くと英語の話せないおばちゃんしかいなかった。

おばちゃん 「1泊1,500ルピー(約1,155円)だよ」

私 「1,000(約770円)にしてよ」

おばちゃん 「いいよ」


あっ・・・アッサリ~(;´∀`)

くそう・・・もぅ少し安かったのか!と、後で他の人の口コミを見ると1年前で850ルピーだった。今もそのくらいでいけたのかも?




問題の痴漢オヤジは見当たらないため、近くの石窟寺院(Cave Temple)に行くことに。
※この辺りでは「ゴールデンテンプル」の方が伝わりやすい。

昼過ぎで日差しも強いのにお金をケチッて徒歩で行きました・・・。
50分くらいかかったかな?



到着。

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この仏塔の形が懐かしい~。
インドのほとんどはヒンドゥー教徒だけど、スリランカは約7割が仏教徒。
国も近くてインド人もスリランカ人も私からすると見分けがつかないのに、宗教が別なのはまた不思議な感じ。



うわ~・・・何かバブリーなもん出てきた。

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博物館的なものらしいけど、入場料いるとのことでこの階段すら登っていない。



石窟寺院は入場料無料。
だけどやっぱり登らないといけない。

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あっ世界遺産やったんや・・・。

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世界遺産マークの上にある、一瞬フリーメイソンかと思うマークはスリランカの「文化三角地帯」のマーク。

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文化三角地帯とは、アヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディの3都市を結ぶ三角形の中にある古代遺跡が集中するエリアのことです。
これからどんどん遺跡巡りしていきますよ~。



階段を上った所から見たさっきの博物館の仏像。

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高い建物が仏像と電波塔だけって凄いな・・・。



着いた~!!(汗だく)

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寺院に入る前には必ず靴を脱がなければいけません。
入り口で預かってくれますが、時々お金がいるので私は遺跡巡りの時はビニール袋+リュックを常に持ち歩いています。(セコい!)



おぉ~・・・

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狭い洞窟の中に造られた涅槃仏。

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洞窟はいくつかの部屋に分かれていて、それぞれに仏像沢山、壁画も色濃く残っている。

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宿の人がやたら「ゴールデンテンプル」って言うから、予備知識が無いまま気たものの、意外とすごいと思った。ここが無料なのはちょっとお得感さえある。

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帰り道。猿が沢山。

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多すぎやろ:

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宿に戻って共同スペースでPCを開いていると、欧米人女性2人と現地人男性1人が一緒に帰って来た。

こいつか(・∀・)

あの口コミを読んでいるからか、見るからにエロそうに見える。

 「ハロー!僕はこの宿のオーナー、ロバートだよ!」

 「ナイストゥミートゥー(知ってるよ!)」



共同スペースで女性の横にロバートが座り、私はその向かいに座っていたんだけど、彼女達に対してそこそこなボディタッチ。う~ん、、、欧米人女性はその程度は気にしないのかな?

結局ここで2泊したけど、まぁロバートが夜「一緒にビール買いに行かない?」と言ってきたくらいだった。(もちろん断ると「何で?」ってしつこかったけど)

それよりもこのオーナーがパーテーピープルで、夜ダンスミュージックをそこそこな音量でかけてクラブ的なカラフルな証明を付けることの方が残念だった。せっかく静かなロケーションなのに・・・。まぁ10時過ぎくらいでお開きしていたからいいんだけど。

更に「ご飯食べる?(←追加料金)」とか「ツアー行く」とかの誘いを全部断り続け、宿を出る時に「ポロンナルワ(次の目的地)まで500ルピーでいいよ」というのも断ると(バスなら90ルピー)、「日本人なのに・・・?」という捨て台詞?を吐いてどっかへ行ったので、心底腹が立った。くそぅ・・・追いかけて文句言えば良かった(と、いつも後で後悔する;)口コミで書こうかな。




 キャンディからダンブッラへの行き方


キャンディのバスターミナルから「42番・ANURADHAPURA」行き。昼までは30分に1本くらい。
9:05発~11:15着(約2時間10分) 93ルピー(約72円)
ダンブッラバスターミナル(時計塔があるところ)から宿までは徒歩15分くらい。



 ダンブッラの安宿


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Robert Inn Dambulla
No.5 Sampath Watta
シングル 1,000ルピー(約770円) 水シャワー、トイレ付き
※混んでなければもっと安くなるかも。
Wifi無料(共同スペースのみ)、カヤ有り、女性はロバートに注意。
周りは本当に畑?ジャングル?しか無い。電灯も無いので、必ず暗くなる前に戻ること。Booking.comから予約可能。部屋数は少ない。(増築中?)
(2016.3.17~2泊)



部屋はまぁ普通の安宿。

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宿までの行き方
時計塔近くのバス停から大通りをまっすぐ。
「マンゴーマンゴー」というレストラン横のスーパー「Food City」の隣りの道を左に曲がって、宿の看板を探しながら道なりに歩く。道は未舗装の狭い道です。バス停から徒歩15分くらい。

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このスーパーはチェーン店なので、どこからかトゥクトゥク等で来る場合は「マンゴーマンゴーのとこ」と言った方がいいかもです。
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