旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~のメイン画像

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トルコ人にコーヒー占いをやってもらう。(イスタンブール)

Category: トルコ
トルコと関係ないインドの話を少し。
つい数日前に日本人男性旅行者に会ったのですが、何かの流れでインドの話になり、その人は「インドは嫌い」と。私はインドは好きだけど、インドを嫌う人の気持ちもまぁ多少分かるw でもなぜ嫌いなのかと聞くと「人がウザいし、コルカタで日本人に騙された」って・・・まぁそりゃあ嫌いにもなるだろうなぁ~(;´∀`)

「えっ!?日本人に騙されたの!?」と思う方も多いと思いますが、実際私は「インドで日本人に騙された(騙されかけた)人」に会うのはこの方で3人目です。

まぁ先の2人はどちらも数年前になるのですが。
どう騙されたかと言うと、1人目はバラナシで、路上で会った日本人バックパッカーが「バックパックを貴重品ごと盗まれたからお金を貸してほしい」というもの。その人はその場で現金を持っていなかったので、一旦宿に帰って後で落ち合う約束をしたのですが、その話を宿の人に話すと「それは有名な日本人詐欺師だよ!」と言われ難を逃れたらしい。(実際にはそのバックパッカーはインドに沈没していて、日本人相手にこうして小銭をたかっていたらしい)

もぅ1人は場所は忘れたけど、今回の人と同じ手口。
「電車のチケットを全部代わりに買ってあげるよ」と、代わりに買ってくれるのですが、多少の手数料ならまだしも何千円~何万円とプラスされた料金を払わされる。まぁ世界一周中とか長期バックパッカーならインドで先の先のことまでなんて考えられないので、これに騙されるのは期間の決まった短期~中期バックパッカーが多いのかも。
もちろんこの手口はインド人詐欺師もやってます。
私がこないだインドを旅行していた時も「デリーの旅行会社で列車のチケットをまとめて買った」という人に会いましたが、「絶対手数料ボラれてるだろな~」と思ったけど買った後だったし、知らない方が幸せだろうとあえて言いませんでした;

そういうわけで、インドではインド人だけでなく日本人にも気をつけて下さい笑。インドに限ったことではないと思いますが、特にインドではお金の匂いがしたら逃げるべし!電車のチケットも面倒だけど自分で買えば騙される心配もありません。

というか、本当海外で同じ日本人を騙すなんてどれだけ心根が腐っているんだろう。「そんなヤツ、名前と顔ネットで拡散しましょうよ!」と言ったけどその人はそこまでする気は無いようだった。まぁやられた本人がそれでいいならいいんだけど、次の被害者が出ないことを祈るのみ。

インドの記事で書いたと思うけど私の場合、「デリー・バラナシ・コルカタ」では路上で話しかけてくる人全員無視。インドの中でもこの3都市は本当に要注意だと思います。みなさまお気をつけを~。

と、ここまで書いたところでインドでの列車脱線事故のニュースが飛び込んできた。死者120人・・・悲しい。亡くなった方のご冥福をお祈りします。

と、ここまで書いたところで南米コロンビアで日本人男性バックパッカーが殺害されたというニュースが飛び込んできた。22歳で大学を休学して世界一周中に。強盗にあい、犯人を追いかけたところを銃で撃たれたらしい。彼のように休学して世界一周している大学生には今まで沢山会った。みんな若くてイキイキとしていてやる気に満ちあふれている。亡くなった方には会ったことはない人けれど、まだまだ未来あったその人のことを考えると、帰国を待っている家族や友達のことを考えると、本当にいたたまれない。。。
「強盗を追いかける」これはついやってしまいがちなことだと私は思う。特に男性バックパッカーは今まで経験ある人もいるんじゃないだろうか。
私は今まで一度だけ強盗にあったことがあるけれど、その時は相手が脅してきたのが銃ではなく「こぶし大の石」だったので冷静に内心勝てるんじゃないだろうか・・・などと考えてしまったけれど大したものも盗られなかったのでやめておいた。(武術の心得も無いクセになぜこう思ったのだろう)後で考えてもこれが正しい選択だったのだと思う。海外で強盗にあった場合は「絶対無抵抗」。改めて思い直した事件。あぁ、同じバックパッカーの人がこういう事件に巻き込まれて亡くなるなんて、本当に悲しい。ご冥福をお祈りします。




気を取り直して本題に。
ついにトルコの最終目的地「イスタンブール」に到着。
途中キプロスとロドス島に行ったこともあり、ジョージアを出てから3週間以上かかってしまった。誰ですか行く前に「トルコはさらっと抜ける」と言っていた人は。
比較的だらけずトントンと移動したはずなのになぜこんなに時間がかかってしまったのだろう。トルコは国が大きいからかなーと思ったら日本の2倍くらいだった。うーん、その程度なのか。。。

これでも行きたい所はだいぶ削った。治安の問題で南東部には行けなかったし、パムッカレの後はトルコビールの産地で遺跡もある「エフェス」にも行きたかったし、「ブルサ」でのセマーも見たかったのだけど、予想以上にトルコでお金を使っていたので先に進むことにしたのだ。

イスタンブールの町を歩くと、パムッカレという田舎から来たせいもあり都会感が半端無い。そして警察官いっぱいいるなぁ~!!
後から知ったけど、私が到着した前日にも実はテロがあったらしい(;´Д`) 宿の人は「小さいテロだから大丈夫」って・・・そういう問題じゃないと思う。何この「テロ慣れました感」。怖~;

ただやはりイスタンブール。
外国人観光客は少ないけど、トルコ人観光客は多いし、人も多い。
おートラムも走ってるー。

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こちらは「アヤ・ソフィア博物館」。

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世界遺産にも登録されている教会。こちらは翌日に行くことにしてこの日は「トプカプ宮殿」を観光することに。



あっ!!

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はわわわわわ(*´Д`)

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よ~しよしよしよし

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かいぐりかいぐり

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デヘヘ。。。

さ、観光でもするか。



「トプカプ宮殿」
入場料:40リラ
※内部にある「ハマム」も見学する場合はプラス25リラ。というか、ハマムこそメインなので合計で65リラ。計2,275円・・・高すぎやろっ!日本でもこんな高い入場料取る所無いんじゃ?改装?されたりでチケット売り場の掲示板で現在見学できない場所も確認でき、見たかった「宝物庫」は現在クローズ中だった。残念。


15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。

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中は庭園になっていて、その周りに囲むように建物がある。メインのハマムは入ってすぐ見える時計塔の隣りにあったのだけど、入った時に気付かず奥へ進んだ。

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中も外も、タイルの装飾が私のイメージする「THE・イスタンブール!」で美しくそしてかわいい。


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古い造りの建物も。

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ハレム入口。

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ハレムにはかつてスルタン(皇帝)を囲む女性達が住んでいた。
スルタン好みの女性を買ってきたりもしていたらしいけど、イスラム教の掟によりスルタンが女性達と顔を合わすことはほとんどなかった・・・って何のために女性集めてんの!?よく分からん。


壁一面タイル貼りの部屋も沢山あるけど、モスクのような絵があるのがちょっと珍しい。写真は今イチだけど、どの部屋も色合いがすごくきれい。

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↓この部屋、上の部分が景色も柱も全部絵なのがトリックアートみたいで面白い。

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スルタンの私室。
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壁一面余すこと無い装飾。
正に「豪華絢爛」。


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ステンドグラスから差し込む色とりどりの光。

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こんなところでまったりチャイなんか飲んでみたいなぁー。


妄想はおいといて、現実はこんなもん。
焼き栗~♪

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100g、5リラ(約175円)て。
ケバブより高いやん。
まぁ、買うけど・・・。

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トルコ以降、季節のせいもあってどこに行ってもこういう路上焼き栗屋さんがあった。日本のお祭りの出店のようにガラガラ回してまんべんなく焼く機械は無いので、おじさんが両面ひっくり返しながら焼いている。ので、片面コゲていたりまぁまぁ焼きムラはあるけど味は、、、普通。日本で売ってるものほど甘くないし、小さい。けど久々の栗で「秋!」って感じでいいじゃあないの。


にゃーす。

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イスタンブールの猫さんは懐っこくて、しゃがむとすぐ寄ってくるのでうまく写真が撮れない。しゃがんだ私の周りを体をすり寄せながらぐるぐる回る。



イチゴタルト美味しそう~!と思ったら下のスイーツのカラフルなこと!(;´∀`)

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観光前にアヤソフィア前のインフォメーションセンターで地図を貰ってスタッフのお姉さんに少し質問すると、「え!?日本人ですか!?」と日本語で聞かれた。
このお姉さん、日本語ペラペラ。「日本人観光客少ないから、日本語話すの久しぶりで嬉しい!5時に仕事が終わるから、一緒にトルキッシュコーヒーでもどうですか?」とナンパされる。まぁ、インフォのスタッフなら変なことにはならんだろうと、5時に再会し、彼女曰く「ここのトルキッシュコーヒーが一番」なカフェへ。
途中同じ日本語学校に通っていたというまた日本語が話せるトルコ人女性が加わり、更に道でばったり会ったこれまた同級生の日本語ぺらぺらトルコ人男性が加わり、計4人でカフェになだれ込む。

いろいろ話している内に、私が今までいろんな国へ行ったことを知ったトルコ人男性が、「女性1人で何か危なかったこととか無いのかい?」と聞くので、「まぁインドとかイランとかは痴漢が多いからねー」と答え、ふと気付く。

私「あっ!そういや数年前、トルコを一人旅した女性はみんな痴漢にあったって言ってたけど、私全然無かったなぁ~笑!」

男性「それはね・・・トルコは今自分達のことで大変だからそんな気力無いんだよ」

なるほど・・・w というか、気力あれば痴漢するんかーい。でも痴漢にあわなかった私を気遣って言ってくれたのかもしれない(;´∀`) 



コーヒーを飲んでいる内にコーヒー占いの話になり、彼が出来ると言うのでやってもらった。(というか、「出来る」人と「出来ない」人がいるんや。)

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トルココーヒーはコーヒー豆をフィルターで濾さずにそのままカップに入れ、粉が沈殿するのを待ってから上澄みだけ飲む。コーヒーを飲んだ後、底にコーヒー粉が残っているのでそれで占うのだ。(トルコだけじゃなく、沈殿式コーヒーが主流の国はどこでもこの占いがある。)


飲み終わったコーヒーカップをソーサーに裏返して置き、カップが冷めるまで待つ。

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で、このカップとソーサーに残ったコーヒー粉が示すもので占うらしい。

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私「どう?何か分かるの?」

男「そうだな、君は 山が好きだ。」

私「ま、まぁ好きか嫌いかで言えば好きかなぁ・・・」

「最近ショックな出来事があった」

私「あぁ、あっ・・・た?かも("最近"てどこからどこまでが最近なんだろう)」

男「あと、、、君は 仏教徒だ。」

私「え、うん。(日本人の8割が仏教徒だからね;)」

男「あと、、、君は 悲しい時泣く。」

私「うん・・・(悲しい時は誰でも泣くんじゃ?)」



・・・とまぁ何とも「ぼや~~~っ」とした結果で終了。
あと「今日か明日、運命の男性に出会う。もう会ってるかも」なんてほざいていたのは聞き流すことにしよう。

地元なのにいろんな所で写真を撮りまくるテジュン。

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何かここだけ違う雰囲気の通り。

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その後みんなでその男性がやってるお土産屋さんの屋上でチャイを飲む。
眺めがいいと言っていたけど、う~ん、惜しい!

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お土産屋さんを経営する彼が「ペルシャ絨毯を買わないか?」と持ちかけてきたので「こ、これが目的か!?」と思ったけど、しつこくなかったので違ったらしい。
というか、私が出されたクッキーをむさぼり食べていて「朝から焼き栗しか食べていない」と言うとあわれむような顔で「本当にお金が無いんだね・・・」と言われた;「違う!タイミングを失っただけ!」と弁解するも聞いてない~。

一番右の人はまた途中で増えた男性。

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彼らはみんな観光業関係の仕事で、そのために日本語も勉強したのだけど、日本人が少なくなった今、中国語と韓国語を勉強しているらしい。みんな私よりも年上だけど、何かを始めるのに年齢なんか関係ないな、と少し勇気づけられた。



みんなと別れた後、夜ご飯はテジュンがおすすめしてくれたインフォメーション前のロカンタへ。

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ここのメニューは「キョフテのみ」という一本勝負な店。

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キョフテとは、挽肉を焼いたトルコ版ハンバーグのようなもの。
結構味は濃い目で、パンに挟んで食べる。ちょっと高めだけど、おすすめするだけあってジューシーで美味しかった。またこのチリトマトソース?が合うんだよなぁー。

トルコ編、あと少し!がんばれ私!←これ昔どっかでも書いたな・・・デジャヴ?w



パムッカレからイスタンブールへの行き方


①パムッカレ~デニズリバスターミナル
バス 約15分 3.5リラ

②デニズリ 22:00発~イスタンブール 9:15着
バス(メトロ社)約11時間15分 70リラ
※USBポートでの充電可能、コンセント無し。市内渋滞。

③エセンレルバスターミナル~旧市街
メトロで「アクサライ(Aksaray)」下車。歩いて5分、トラム「ユスフパシャ(Yusut Pasa)」駅から乗車し、宿近くの駅で降りればOK。
※他にも船やセルヴィスなど色々方法はある。



イスタンブールの安宿


「Vizyon City Hotel」

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男女別ドミトリー:17リラ(Booking.comで予約)
WIFI:あり(部屋可)
設備:ベッド狭い。ドミ部屋は地下なので暗く、あまり掃除されていない。セキュリティーBOXは廊下にある。レセプション前にコーヒーメーカーがあるけどドミの人は有料と言われた。が、結局タダでくれた。冗談なのか本気なのかなぞ。
その他:ベッドメイキングがあるが、それよりも部屋や水回りを掃除してほしい。近くにスーパーもあり、観光地にも近いので立地はいい。
行き方:トラム駅「チェンベルリタシュ(Cemberlitas)」から徒歩5分。

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