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標高865mの山頂にある城壁に囲まれた村「マルヴァオン」

Category: ポルトガル
村ホッピング第2弾は「マルヴァオン」。
が、モンサントからこの村まで1日での移動すると村に着くのが夕方になってしまうので、経由地となる「ポルタレグレ」という町で1泊して翌日マルヴァオンへ向かうことに。

~先にポルタレグレの町並み~
公園。

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この町もカステロ・ブランコ同様それ程すごい見所があるというわけでは無いのだけど、なぜか歩いている内に「何だか好きな町だなぁ」と思うようになるから不思議。



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ショッピングストリートにはオシャレなカフェも無ければ、有名ブランドショップも無く、ただ普通の"商店街"という雰囲気。

少し道を反れると古い町並みが残る住宅街で、何か料理をしているいい香りが漂うのはレストランではなく民家。

木製家具にニスを塗っている小さな工場で写真を撮らせてもらった。

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気さくなおじさんありがとう。いいなぁ~こういうの。



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あっコウノトリさん!ヽ(*´∀`*)ノ

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町中にある小さなお城からの景色。

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カフェにいた猫さん。

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初めはすごく警戒されてたけど、一度触るとニャンニャンだった♪


こちらの黒猫さんには逃げられた;

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公園近くにあったバルへ。

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地元のおじさん達がカウンターにびっしり。入るのにかなり勇気がいったけれど、いざ入ると英語が話せる常連客が親切に色々説明してくれたので良かった。

スーパーに吊るされて売られているコレ、ずっとベーコンだと思ってたけど生ハムだったのか~!

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グラスワインと生ハムで1.4ユーロ(約170円)って・・・やっす(;´∀`)
まぁこの辺りはスーパーで売っている安いワインって750mlで300円くらい、とにかくワインが安い。ビールも安いけど。

生ハムうま~い♪

ポルタレグレ、特に来る予定も無かったけど、「ポルトガルの普通の町」が見たい人にはおすすめかも。安宿は少ないけど、大きなスーパーもあるしレストランやバルもローカル価格なのでそんなに高くない。個人的には立ち寄って良かったなぁ~何にも無いけど笑。



~マルヴァオン村へ~
翌朝、バスで「マルヴァオン」へ向かう。この村は標高865mの山頂にある城壁に囲まれた村。途中バスの窓から遠くの山にある城壁が見えた時は「おぉ~」と思わず言ってしまった。

約40分、マルヴァオン村に到着。
バスを降り、城壁の門をくぐって少し歩いた所にある本日の宿↓

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もたもたしていたら最安のホテルが売り切れてしまって、1泊30ユーロ(約3,600円)。
モンサントのホテルよりも安いけれど、何とここは個室どころか1棟貸し切り!(゚∀゚)
キッチンも、ダイニングも使いたい放題♪そう考えるとめっちゃ安い。

全く英語が話せないお母さんが出迎えてくれ、ポルトガル語で色々説明してくれたんだけど、何を言っているのか不思議と分かるのが面白い。

「ベッドはどっちを使ってもいいからね」

「ガスはこう使うのよ」

「家を出る時は戸締まりをしっかりね」

まぁ宿で大体言われることって決まってるからね。お互い言葉が通じなくても大体の意思疎通ができる。
荷物を置いて、早速町歩き。

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ここは「白い町」としても有名で、家の壁は全て石灰で塗られて白い。
自分の背よりも高い城壁と、白く塗られた家に挟まれた細い道を歩いていると、ここが山であることを忘れ、防波堤のある港町を歩いているかのような錯覚に陥る。


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これは町を外から見たところ。

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この城壁の中に村とお城がある。



城壁から村への入口。

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観光案内所。

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一応地図は貰ったけど、なくても大丈夫なくらいこじんまりとした町。
城壁の外へ出るとトレッキングルートなんかもあったけれど、まぁ面倒臭いのでただひたすら城壁内を歩いた。

広場の一角でぼ~っとしているおっちゃんが何かかわいい。

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マルヴァオン城。

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お城の途中までは無料で入れて、その先は入場料1.5ユーロ。
他の施設(博物館と文化センター)との共通券が2.5ユーロで、安いし共通券を買ったけど、文化センターはなぜか普通に無料では入れた。



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お城の塔の上からの景色↓

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町並みもいいけど、360度緑に囲まれた景色もまた良かった。



高い城壁。う~ん「天空の城」っぽい。

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お城の中には何も無い。



共通券で入れる教会を改装した博物館。

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特に面白いものも無かったけれど、残っている「教会部分」のアズレージョ(装飾タイル)がきれいだった。

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お昼ごはん。

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オウム?が人間の声をマネて呼び込みをしているレストランがあって、思わず入ってしまった。
メインが肉か魚か選べて、それ以外にパン・スープ・デザート(ココナッツプディング)が付いて9ユーロ(約1,080円)。ドリンクが付いていないのが残念だけど、観光地にしては安い。魚はレモンの酸味が効いていて作りおきにしてはまずまずだった。他のレストランでもランチメニューは9ユーロだったので、何か取り決めでもしてるのか?;



観光も早々に終わったので、景色のいいカフェでコーヒー。

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天気もいいし、脳みそ溶けるー(゚∀゚)



宿でまったりして、夕方に夕陽を見るために再びお城に。
夕方7:30を過ぎていて入場ゲート閉まってるかな~と思ったけど普通に入れて、しかもスタッフもいなかった。営業時間書いてないけど無料開放時間?

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雲がかかっていて真ん丸夕陽は見れなかったけど、一人まったり静かな場所で夕陽を見るなんて贅沢だなぁと思いつつも旅愁を感じる。いくら一人旅が好きと言えどそれを寂しく感じる時だってあるのである。まぁそれもまた贅沢な話か。



カステロ・ブランコからマルヴァオンへの行き方

カステロ・ブランコ(Castelo Branco)14:15発~ポルタレグレ(Portalegre) 15:25着
バス 1時間10分 12ユーロ
「Rede expressos(rodoviaria)」Wifi、コンセントあり。確認してないけどもっと早い便もあるのかも。
※カステロブランコのバスターミナルのクローク・・・荷物1つにつき50セント。営業時間→9:00~13:00、15:00~17:00、昼休み前に荷物を取っておくこと。
※バスターミナルは無料Wifiは無し、コンセントあり。


ポルタレグレからマルヴァオンへの行き方

ポルタレグレ 10:30発~マルヴァオン(Marvao)11:10着
バス 40分 3.1ユーロ
「Beria」行き途中下車。10:30以降は17:00、18:15のみ(平日)。
※帰りのマルヴァオン発は7:09、13:10、16:00(平日)。

時刻表
※必ず現地で確認。


●ポルタレグレの安宿


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「Pensão São Pedro」
+351 245 031 770
シャワー付個室:20ユーロ(booking.comで予約)
WIFI:部屋可。
設備:共同キッチン、エアコン
行き方: bookng.comでの注意事項をしっかり読んでおいた方がいい。宿に直接行くのではなくまず「Estalagem da Liberdade」というホテル?に行き、そこから空いている宿(マンション)に割り当てられるというシステム。なので、宿に管理人がいないので聞きたいことはチェックイン時に聞いておくこと。無駄にカギが多い。
宿泊日:2017.3.28~1泊


●マルヴァオンの安宿


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+351 963 814 668
1棟貸し切り1人料金 :30ユーロ(booking.comで予約)
WIFI:リビングルームで可。
設備:キッチン、バスルーム、暖房
行き方:バス停から徒歩5分
その他:管理人は別の場所に住んでいるので、必ず到着時間を連絡しておくこと。ウェルカムお酒がある。部屋から景色は見えないけど宿を出てすぐ城壁に登れる。お湯がぬるいこと以外には特に不満もない。現地現金払い。
宿泊日:2017.3.29~1泊

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